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20代後半向けのメンズファッションブランド16選

最終更新日:2021/11/3 公開日:2019/5/21

 

20代後半から30代前半の男性におすすめの通販サイトとブランド

 

この記事は、下記の悩みを持つ20代後半の男性向けに書きました。

 

 

 

  • 20代後半向けの服が売ってる通販サイトを知りたい
  • 年齢に合う大人っぽいブランドを教えてほしい
  • 初心者でも選びやすい服が置いてあるサイトが知りたい
  • 周りとちょっと差別化できる使いやすいブランドを教えてほしい

 

 

 

記事を読むことで20代後半に合う大人っぽい服が売ってる通販サイトと年齢に見合ったブランドを知ることができます。

 

ファッションコーディネータートモ

トモは、毎日通販サイトやブランドのチェックを日課にしつつファッションのアドバイスをしているし、実際に店舗に足を運んで服の調査をしているので、詳しくて濃い内容になっていると思います。

 

 

お店回りの途中でのランチ。ラシックの飛騨牛どてたま丼!
アローズとナノの店員さんと話し込んでたらランチが遅くなった笑でも有益ファッション情報をガンガンくれるから助かる!(^^)!
その辺はブログに盛り込んでいきますね!

 

人から褒められるファッションは、コーディネートのやり方と選ぶアイテムによって決まると思っています。よって、ここで選んだブランドは、初心者でも最速でオシャレになりやすいものを優先しました。

 

 

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

 

ユナイテッドアローズのブランドのイメージ

ユナイテッドアローズは、セレクトショップですがオリジナルレーベル(自社内ブランド)もややこしくなるような分類で揃っています。

 

カジュアル服では、グリーンレーベルとビューティー&ユースが手頃な値段で良いものが揃っているのでおすすめです(グリーンレーベルの方が安い)。

 

逆に無地系のアイテムは、ユナイテッドアローズがおすすめで高級感のあるアイテムが揃っていますよ。

 

ブランドなので、流行りをガンガン取り入れて使いづらいと思われるかもしれませんが、きれいめなデザインをベースにカジュアル服が作られているような感じなので、比較的合わせやすいと思います。

 

他にもモンキータイムやスティーブンアランなどデザイナーによって、デザインが大きく変わってくるので店舗や通販サイトをのぞいた時に、そういった目で確認してみると違いがよく分かりますよ。

 

 

SLICK(スリック)

 

スリックのブランドイメージ

織物と素材、そしてデザインの最適な組み合わせにこだわって服を製作しているブランド。ブランドのコンセプトは、「実質的な価値のある服」を作ること。

 

実際、シンプルナチュラルできれいめ寄りのデザインが多いので、初心者でもコーディネートしやすいアイテムをリリースしていると言えるだろう。

 

シンプルなデザインといっても、個性がないわけではない。同系色をうまく組み合わせて表情のあるアイテムが揃っています。適度にトレンドを取り入れた使い勝手がよく大人の雰囲気になれるブランドを探している人に強くすすめたい。

 

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nano・universe(ナノユニバース)

 

ナノユニバースのブランドのイメージ

ナノユニバースは、トレンドのデザインとベーシックなきれいめデザインの服がお手頃な価格で手に入るブランドです(ユナイテッドアローズのグリーンレーベルと同じくらいかな)。

 

お店とかにいったら、とりあえずシーズンのきれいめ・カジュアルが確認できるし、合わせやすいアイテムが多いんでおすすめです。

 

ナノユニバースは、セレクトショップですが、オリジナルブランドの認知が上がってきたのかナノユニバース自体のアイテムが多くなった気がします(個人的感想)。

 

 

ATTACHMENT(アタッチメント)

 

アタッチメントのブランドイメージ

こだわりの素材を清潔感と上品な服に仕立て上げるのがアタッチメントの特徴。各アイテムきれいめでシンプルなものが多く、上品な光沢が見た目に反映されているものが多い。トレンドは、デザインに反映されているが過度な反映はなく、ブランドの個性を感じる。

 

20年以上続いており、同価格帯でトレンドの本質を理解して服作りに反映しているブランドは数少ないと言える。

 

 

Dcolleciton(ディーコレクション)

 

ディーコレクションのブランドイメージ

Dcollectionは、通販販売を源流にしたブランド。バイヤーが最新トレンドやファッションロジックに精通していて、安価なのにトレンドを踏まえたベーシックアイテムが揃っている。

 

ちょっと前に一世を風靡した黒スキニーは非常に優秀なアイテムだった。現在は、It’s moreシリーズの人気がじわりと来ている。

 

ブランド服が欲しいけど、失敗したくないしコストを抑えたい、、、。そんな人は、まずDcollectionの服を手にしてみるとハズしませんよ。

 

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MHL.(エムエイチエル)

 

MHLのブランドのイメージ

MHLは、シルエットをはじめ体のラインを美しく見せるのに特化したシンプルできれいめな服をリリースしているブランドです。シンプルな分、品質・素材・機能性に特化しているので、その辺は期待してもいいと思います。

 

糸の元となる素材調達や織り方にこだわっているので10年着れる服であることと、70代になるマーガレットハウエルがデザイナーなので大人っぽいクラシカルなアイテムが多く人気です。

 

特に今年は、トラディショナルなUK服に装飾・デザインを加えたコーディネートがトレンドなので、注目していいブランドだと思います。

 

 

BEAMS(ビームス)

 

ビームスブランドのイメージ

ビームスは、説明がそんなにいらないかもですが、あえて言うならMHLと逆なイメージで、デザイン・原色系を論理的に組み合わせたカジュアルアイテムが多いです。もちろん、品質は良いですが。

 

オシャレに着こなすには、コーディネートが上手になった上級者じゃないと難しいかなって思います。

 

もちろん、着てる人は多いと思いますが、オシャレに着こなせている人はどれだけいるのか、、。

 

 

green label relaxing(グリーンレーベル リラクシング)

 

グリーンレーベル リラクシングのブランドイメージ

ユナイテッドアローズが運営するブランドの一つ。アローズが運営するブランドの中では低価格帯のアイテムがラインナップされています。主に、ファミリー層向けのアイテムが置いてあることが特徴。若いパパにおすすめのブランドでもあります。

 

アローズ系列のきれいめを踏襲しながら、シンプルベーシックなアイテムが多いので、ファッション初心者にも馴染みやすいと思います。

 

 

monkey time(モンキータイム)

 

モンキータイムのブランドイメージ

比較的、トレンドを取り入れるのが速いブランド。デザイン性の高いアイテムは、値段が張るものもありますが、ベーシックアイテムは比較的価格が抑えられている。

 

アイテムは、カジュアルなものが多く多彩なデザインを使ったものやストリート寄りのものも多くラインナップされています。モンキータイムは、コラボアイテムが非常に多く、特にチャンピョンとのコラボアイテムは毎シーズン大人気です。

 

コラボアイテムは、各ブランドの雰囲気をモンキータイム風にかっこよくデザインしていておすすめですよ。

 

 

 

TOMORROW LAND(トゥモローランド)

 

トゥモローランドのブランドイメージ

トゥモローランドは、オリジナルブランドだけでなく世界各地から洗練されたエレガントアイテムをセレクトしています。店舗のイメージ通り高価格帯のアイテムが揃っているブランドだが、価格に対するコスパが良いものが揃っています。

 

お金はあるけど、どんな服を買ったらいいか分からない、、、そんな人におすすめのブランドです。質がものすごくいいので、自分に合った服をセレクトできれば、ものすごくセンス良く見られますよ。

 

 

 

HARE(ハレ)

 

ハレのブランドイメージ

低価格帯のブランドを卒業したい人におすすめのブランド。ハレと同じ会社が運営する低価格帯のブランドにレイジブルーがありますが、もう少し質の高いものが欲しいなって思った時にチェックしてほしい。価格帯は、安すぎず高すぎずでコスパが良いオリジナルアイテムが揃っています。

 

 

比較的、無地できれいめなアイテムが多いのが特徴。しかし、シルエットなどはしっかりとトレンドが詰まっています。

 

メリットは、最新のトレンドアイテムが高すぎない価格で買えること。ストリートだけでなくきれいめの中でもデザイン性が高いアイテムが苦手な人がハマりやすいブランドですよ。

 

 

 

A.P.C.(アーペーセー)

 

アーペーセーのブランドイメージ

アーペーセーは、少しカジュアル色が強いきれいめカジュアルなアイテムが揃うフランスのブランド。シンプルでミニマムなアイテムが特徴的。中でも太さによって変わる3つのスタンダードとしてリリースされてるデニムパンツが人気アイテム。

 

デニムパンツは、色落ち具合がきれいでユーザーから評価が高い。デニムパンツを探している人は、アーペーセーを検討してみるといいかも。

 

 

 

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)

 

URBAN RESEARCHのブランドイメージ

ブランド名の由来が「様々な都市をリサーチする」という言葉から来てる通り、世界各国の都市ファッションを取り入れたアイテムがラインナップされています。

 

アーバンリサーチは、自社オリジナルブランド以外にもプーマ、ヴァンズ、リーなどのアメカジブランドを置いているセレクトショップ。ファッションジャンルは、カジュアルテイストなものが多く、ベーシックな服が好きな層に好まれる傾向があります。

 

大人のためのリラックスしたカジュアルウェアを展開しているので、オフの日の服を探している人にぴったりですよ。

 

 

cos(コス)

 

コスのブランドイメージ

2007年に立ち上がったイギリス(ロンドン)発祥のブランド。Collection Of Styleの頭文字をとってcosとなっています。H&Mグループのハイエンドブランドなので、低価格帯のブランドを卒業したい人におすすめ。

 

ラインナップは、カジュアルなジーンズからドレッシーなセットアップスーツまで様々。店舗イベントやアーティストなどとコラボしていて、アートや建築物がデザインの源になっているのも特徴。

 

シンプルながら、程よくデザインの効いたアイテムが揃っていて、カジュアルな普段着でも上質な素材感だったり、きれいなシルエットのように着やすいけど周りと差別化できるアイテムが揃ってますよ。

 

 

 

adam et rope(アダム エ ロペ)

 

アダム エ ロペのブランドイメージ

JUNグループが運営するブランド。世界各国からセレクトされたブランドや個性のあるオリジナルアイテムを展開。テイストは、フレンチカジュアル寄りの比較的上品なアイテムが多め。

 

落ち着いた色合いのアイテムが多いので、大人が気負わずにファッションを楽しむことができるようなブランドです。フレンチカジュアルのブランドでは、アニエスベーもありますが、アダムエロペではアニエスベーも取り扱っていますよ。

 

こういう感じのセレクトショップは意外とないので貴重な存在の一つです。価格も中価格帯なので20代後半の社会人なら十分に揃えることができますよ。

 

 

PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ)

 

パブリックトウキョウのブランドイメージ

セレクトショップのステュディオスを運営していることで有名なTOKYO BASEが手がけるブランドの一つ。PUBLIC TOKYOは、セレクトショップでなくオールメイドインジャパンを掲げるオリジナルブランド。同系列のユナイテッド トウキョウ比較すると低価格帯のアイテムになっています。

 

総じていえば、ハレより少し値段がする中価格帯のブランドなので、低価格帯のブランドを卒業したい人におすすめ。アイテムは、上質な素材を使いつつ、デザインや色柄、サイズ感において、トレンドに寄りすぎず程よくベーシックなアイテムが多い感じですね。

 

 

 

以上、20代後半から30代前半の男性向けのおすすめ通販サイトとブランドでした。

 

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