秋冬に着るべきものが分かる!30代のメンズジャケット特集!

更新日:2018/9/29

 

30代の秋のおすすめメンズジャケット

 

どうも、コーディネータートモです。

 

 

今年の30代の秋冬ジャケットは、光沢感のあるきれいめなものを使うとトレンド感が出しやすいんだ。

 

 

しかし、量販店とはいえども、そういったアイテムは値段がやや高くなる。

 

 

だからといって、光沢感がない安いジャケットがダメかと言われればそうでもない。

 

 

そういったときは、ボトムスをきれいめに揃えてあげればいいのだ。

 

 

 

今回は、2018年秋冬の新作を中心に、30代ジャケットについておすすめをまとめました。

 

 

誰でも選びやすいように、リーズナブルなものを中心に紹介してるけどこれいいじゃんってやつは、高値なものも載せました。

 

 

秋冬のジャケット選びの参考になっていただければ幸いです!

 

 

簡単にサマになるテーラードジャケット3選!

 

スーツは、完成されたドレススタイルであり、スーツが似合わないという人はいません。

 

 

もし、似合わないとしたら、サイズ感などの着こなし方に問題があるといえるでしょう。

 

 

そして、テーラードジャケットは、スーツの上着に近いデザインなので、簡単な着こなしを理解していれば、ほとんどの人にとって似合いやすいアイテムなのです。

 

 

特に、30代からは、大人っぽいファッションでクールにキメたほうが、オッサン臭くならず、清潔感も出て周りから褒められる格好となります。

 

 

テーラードジャケットは、そんなスタイルにしやすいアイテムなので、1着は持っておくと便利ですよ。

 

 

それでは、30代におすすめのテーラードジャケットを紹介していきましょう。

 

 

@定番のきれいめデザイン

 

30代におすすめのテーラードジャケット

 

日本製1つボタンテーラードジャケット

 

 

デザインは、1ボタンテーラードジャケットの型のような定番で、余計なものは一切ありません。

 

 

そして、スーツに近い光沢感と落ち感があり、テーラードジャケットの中でも、最も似合う人が多いジャケットです。

 

 

トモも持っていますが、日本製と謳うだけあって美しい素材感とシルエット、そして、何よりも軽いのだ。

 

 

全身きれいめなスタイルにしたい人でも、写真のようにカジュアルアイテムを混ぜて着こなしたい人にもおすすめで、大人っぽく見られますよ。

 

 

 

 

Aジャケットのキメすぎ感を失くしたいなら!

 

ジーンズやチノパンをよく穿く人は、ややカジュアルなツイード素材を使ったテーラードジャケットを使うと違和感なく合わせることができる↓

 

 

30代秋のツイード素材テーラードジャケット

 

ツイードテーラードジャケット

 

 

通常のテーラードジャケットと違って、生地に光沢感がないので、30代が大人っぽく着るには、ダークトーンを選ぶといい。

 

 

柔らか素材なのに、テーラードジャケットのカチッと感が演出できるので、普段のカジュアルな服の上から着るとサマになるんだ。

 

 

スーツ地から離れたこういう素材のテーラードジャケットは、光沢感や落ち感の強いテーラードジャケットのキメすぎ感を失くしてくれるので、キメすぎな雰囲気を好まない人におすすめですね。

 

 

 

 

B今年トレンドのダブルボタンのテーラードジャケット

 

ダブルボタンメルトンテーラードジャケット

 

メルトンテーラードジャケット

 

 

長らくテーラードジャケットのトレンドは、ボタンが一列のシングルテーラードでした。

 

 

それも、飽和してきて定番化しつつあります。

 

 

最新のファッション情報を見ていると、シングルボタンを差別化するダブルボタンがチラホラと見かけるように。

 

 

ダブルボタンのテーラードジャケットの見られ方の特徴は、重厚感とセレブ感、そして、威厳があるように見えます。

 

 

丁度、30代が20代のファッションと差別化させるという意味でも使えるんですね。

 

 

まだまだ、浸透はしていかないかもしれませんが、シングルテーラードに飽きて、周りと少し差別化したいなって思うオシャレさんから買われていくと思います。

 

 

先駆けて、セレクトショップの中でもトレンド重視な通販サイトで安く手に入るので、試しに使ってみようかなって人におすすめですよ。

 

 

 

 

 

30代が大人っぽく着れるデニムジャケット2選!

 

もしかしたら、ジーンズのように、デニムジャケットを素材で選ぶ人がいるかもしれないが、オシャレを意識したいなら見た目重視でOKです。

 

 

大手のジーンズショップが衰退してきてることから明らかですが、デニム素材は、安くてもよいものが多く出回っているからです。

 

 

そして、デザインは、ベーシックなものなら何でもいいのですが、サードタイプが定番で着こなしやすいですね。

 

 

オシャレは、1アイテムで差別化するというより、組み合わせ(着こなし)が大事ということを忘れてはいけませんよ。

 

 

そうすると、色合いで迷うと思うのですが、デニムらしさが残るモノトーン系のインディゴやネイビーがおすすめです。

 

 

逆に、デニムジャケット以外がダークトーンアイテムなら、少し明るいインディゴを使うという考え方もあります。

 

 

では、おすすめのデニムジャケットを紹介していきますね。

 

 

@最もベーシックなデニムジャケット

 

30代の秋におすすめデニムジャケット

 

サードタイプのデニムジャケット

 

 

ダークトーンのインディゴのデニムジャケットは、モノトーンコーデとややカジュアルミックスなキレカジコーデの両方ができる。

 

 

インナーをシンプルに白Tシャツで合わせてもサマになるが、写真のようにパーカーを挟むのもアリですね。

 

 

余談ですが、今年からは、長く続いたストリートミックスなファッションからドレスミックスなスタイルへの移行期とも言え、バランスを取るためにパーカーを挟んだ着こなしもチラホラでてきます。

 

 

その点においても、ダークトーンのインディゴデニムは、結構使えるんですよ。

 

 

 

 

A着こなしに注意すれば明るいデニムも使える!

 

明るい色のデニムジャケットは、カジュアル感が強くなり、着こなしに失敗すると子供っぽく見えるので、初心者は敬遠すべきアイテムだが、着こなし方を理解していれば3大丈夫です。

 

 

30代の秋冬のキレカジに合うデニムジャケット

 

10オンスGジャン

 

 

例えば、上の写真のような明るめなデニムジャケットは、白シャツやきれいめなチノパンと合わせることで大人っぽく見せることができるのです。

 

 

こういう着方をすれば、ウォッシュド加工のデニムでも子供っぽく見えず、オシャレな雰囲気で着ることができるので、デニムの良さを引き出すことができるんですね。

 

 

このデニムジャケットは、コットン100%なので、使っていくうちに色落ちを楽しむことができる仕様となっています。

 

 

リーズナブルで使いやすいのでおすすめですよ。

 

 

 

 

 

ミリタリー系ジャケットはアーバンなものを!

 

3年前くらいから人気がでてきたミリタリージャケットですが、今では、より街着らしいアイテムが着こなしやすさからか売れています。

 

 

出始めたころは、MA-1でも圧倒的にカーキが人気でしたが、今ではアーバンさが浸透してきて、ダークトーンな色合いに分があるようです。

 

 

では、30代の秋冬に着れるミリタリージャケットを2つ紹介しますね。

 

 

@トレンドに沿ったシンプルなMA-1

 

30代の秋冬に着れるMA-1ジャケット

 

シンプルMA-1ジャケット

 

 

ダークトーンのネイビー、カーキ、ブラックがカラーバリエーションであるシンプルなMA-1ジャケット。

 

 

このジャケット1枚でオシャレをするというイメージではなく、ノーカラー・シンプルジップ・リブデザインといった特徴を利用して着こなしでオシャレに見せるというイメージで選ぶといい。

 

 

そういった意味では、個性的なミリタリーミックスというより、アーバンなミリタリースタイルと言えて、今年らしいアイテムである。

 

 

このように、30代からのジャケットは、トレンドの傾向に沿いながら、シンプルなものを選ぶと上手くいきやすいのだ。

 

 

去年までは、光沢感がでるナイロン素材も多かったけど、このMA-1は、ポリエステルを使った凹凸素材なので、カジュアルアイテムと馴染みやすくなったよ。

 

 

 

 

Aワイルドなミリタリージャケット

 

30代秋に使えるM-65シャツジャケット

 

M-65シャツジャケット

 

 

ワンジップでシンプルなMA-1と比べて、胸ポケットが存在したり、襟がついていたりで、ディテールが充実しているのがM-65の特徴だ。

 

 

M-65の襟は、首を覆うタイプや通常襟が多いのだが、テーラードジャケットのラペルデザインと同様の首周りなので、街着として使いやすい。

 

 

襟周りのデザインがややミリタリー感を抑えてくれるので、他のアイテムと合わせやすいのだ。

 

 

よりミリタリー感がほしいならカーキ、少し抑えたいならブラックを選ぶといいだろう。

 

 

 

 

ライダースは機能性か見た目重視かで値段が変わる!

 

ライダースジャケットは、革がメインのジャケットなので、単純に安い合成皮革素材のアイテムを選ぶと安っぽく見えるデメリットがある。

 

 

また、30代ならそのようなアイテムを避けたいところだ。

 

 

ここでは、革オタクとしてではなく、ファッション性重視、安っぽく見られない見た目重視の考え方とライダースならではの機能性を兼ね備えたジャケットを選んでまとめました。

 

 

また、そういう特徴のライダースジャケットが今年の秋冬の最新ラインナップなのです。

 

 

@高品質かつオシャレ着として使えるライダースジャケット

 

30代メンズにおすすめのライダースジャケット

 

スエードシングルライダースジャケット

 

 

ライダースジャケットと言えば、本革を使って自然な風合いを楽しむバイカーミックスファッションというのが今までの定番だった。

 

 

しかし、街着として使うとき、いまいち他の服と合わせにくいと感じたことはないだろうか?

 

 

このライダースジャケットは、米国のドナルドソンが開発した特殊樹脂フィルムを日本の生地メーカーである小松精練が加工。

 

 

あくまで、本革ではないスエードなので、手入れも簡単であると同時にカジュアル服と合わせやすい質感なのだ。

 

 

そして、ポリエステルを高度に加工したテトラテックスという素材を使っているので、耐水・透湿・耐久といった通常の素材では実現しづらい矛盾した性能を持っている。

 

 

ライダースジャケットの弱点である雨の日に縫い目からの浸水も防ぐことができるのは圧巻。

 

 

つまり、見た目と機能性の両方を兼ね備えているのに、ハイブランドと比べてコストが抑えられている。

 

 

 

 

A着心地と見た目に特化したライダースジャケット

 

こちらのライダースジャケットは、先ほどの物のように高機能ではないが、通常のライダースジャケットと比べて、断然使いやすく、着回し力の高いものとなっている。

 

 

着心地抜群のシングルライダースジャケット

 

シンプルシングルライダースジャケット

 

 

通常ジャケットに使われるような素材を元に、ライダースのデザインだけを切り抜いて開発されたジャケットなので、革にこだわりがないのならおすすめ。

 

 

先ほどもお話ししましたが、革のジャケットと比べて、他のアイテムと合わせやすいし、ライダースの男らしい雰囲気を持ちながら野暮ったさを取り除いたイメージとなるでしょうか。

 

 

デザインがMA-1と似ていますが、見た目で言えば、こちらのライダースジャケットの方が、きれいめでアーバンな雰囲気となりますよ。

 

 

 

 

こなれ感がでるコーチジャケット

 

コーチジャケットは、スポーツ監督が着るジャケットから派生したアイテムで、気軽に羽織えるスポーツミクスなジャケットです。

 

 

今回は、30代の秋冬らしい街着に使えるコーチジャケットをまとめました。

 

 

@きれいめに着こなせるコーチジャケット

 

きれいめなコーチジャケット

 

ツイルコーチジャケット

 

 

コーチジャケットのデザイン部分を取り入れて、街着として上品に着こなせるように仕上げたアイテムです。

 

 

ステンカラーコートの丈を短くしたものとシャツとの間くらいの立ち位置のジャケットになっていて、ありそうでないアイテムなのです。

 

 

MA-1やライダースジャケットのようなノーカラーだったり、短い襟が苦手な人、また、テーラードジャケットのような決めすぎ感が苦手な人におすすめです。

 

 

シャツジャケットに類して真新しいタイプではないことから、無理せず着ることができるアイテムです。

 

 

 

 

Aコーチジャケットらしいジャケットなら

 

先ほどのジャケットは、30代が着るとサマになるきれいめなコーチジャケットでした。

 

 

そして、こちらは、コーチジャケット本来の味が出るスポーティー要素がでたコーチジャケットです。

 

 

スポーティーなコーチジャケット

 

スポーティーコーチジャケット

 

 

袖口やボタンのデザインや生地感がスポーツシーンでも使えるような素材となっています。

 

 

しかし、ガチのスポーツ用品ではなく、街着で使えるようなサイズ感・デザインに改良されているのです。

 

 

きれいめスタイルでもキレカジスタイルにも合わせることができますが、先ほどのコーチジャケットより、ややカジュアルな印象がでるので、そこを計算して着こなせばいいと思います。

 

 

こちらも、さらにキメすぎ感が苦手な人におすすめのジャケットです。

 

 

まとめ

 

30代の今秋冬のジャケットは、ドレス感を意識したデザインが多く、今まで野暮ったく感じたアイテムでもきれいめに改良されているものが多くなった。

 

 

逆に、カジュアル度が高いジャケットの場合は、まわりのアイテムを思いっきりきれいめにしてやるとトレンド感が出せる。

 

 

まさに、30代がオシャレに見える大人っぽいトレンドの襲来なのだ!

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