【30代メンズ】夏のファッションコーデ16選【初心者でも大人っぽい服装ができます】

更新日:2019/5/11

 

30代夏のメンズファッションコーディネート

 

この記事は、下記の悩みを持っている30代男性向けに書きました。

 

 

 

  • 大人向けの夏の服装が知りたい
  • 子供っぽい服装を卒業したい
  • 簡単にオシャレに見える夏のコーディネートを教えてほしい

 

 

 

記事を読むことで、30代男性向けの夏のコーディネートを理解して実践できるようになります。

 

ファッションコーディネータートモ

トモは、30代男性でファッションが苦手な人にもアドバイスをしているので、どんな点に気をつければオシャレに見えるか熟知しています。

 

前提条件として、多少トレンドも交えてお話ししていきますので、ファッションの基本的な知識に自信がない人は、『30代メンズファッションの基本をすべて公開します【初心者向け】』という記事から読み始めると理解が深まりますよ。

 

また、30代でも若く見える人や若く見えるような夏の服装がしたい人は、『【20代後半男性】夏ファッションのオシャレで大人っぽいコーディネートをまとめました』という記事も参考になると思います。

30代の夏コーデのポイント

 

コーデを見る前に、30代からの夏のコーデのポイントを少しお話しします。

 

30代になると20代までと違って単純にトレンドを真似すれば周りから褒められるような服装ができるとは限りません。

 

逆に、トレンドにこだわりすぎると環境によっては、いい年こいたオッサンが、、、ってことになりかねません(特に30代後半からは)。

 

もちろん、トレンドを否定しているわけではなく、ある程度トレンドに合った服装をしなければオシャレ感がでないし、古臭いイメージもついてしまいます。

 

だから、特に初心者の人は、あまりブレのない定番的な着こなしをベースにトレンドを取り入れられるところは取り入れるようなスタンスから始めるといいかなと思います。

 

では、コーディネートを見ていきましょう。

Tシャツを使った夏コーデ

 

30代男性が普段着というより、ややコジャレたオシャレ着をする場合、きれいめに寄せた着こなしをするとコーデが易しくなります。

 

しかし、きれいめコーデはシンプルすぎで地味になりやすいデメリットがあります。

 

そのデメリットを解消するには、シンプルなアイテムをどれだけ上手く使うかということです。

 

先ほどお話しした定番の着こなしにトレンドを加えるコーデというのも同じ考え方なんですね。

 

白Tシャツを使って地味感を払拭させる方法を解説

 

夏のアイテムで一番シンプルなアイテムといえば、白のTシャツですね。

 

白Tシャツは、黒の細パンツや濃色のインディゴデニムと合わせるだけで30代男性なら誰でも似合うコーデが出来上がると思います。

 

だけど、それではあまりにもシンプルすぎますね。

 

ノームコアが流行っていた頃ならともかく、今なら少し工夫をしたほうが吉でしょう。

 

カジュアルを足したコーデ

 

白Tシャツを使った30代メンズ夏の基本コーデ

 

白無地Tシャツに黒パンツといった超シンプルなコーデにリュック・カジュアルシューズを足してカジュアル感を足したコーデです。

 

これでもまだまだシンプルですが、アイテム点数を増やすことで地味感を払拭させることができるということを学んでおきましょう。

 

ハットやシンプルなバングルを足してもいいかもしれませんね。

 

シルエットを変えてデザインを足したコーデ

 

白Tシャツを使った30代メンズ夏のトレンドコーデ

 

白Tシャツをビッグシルエットに変えてトレンド感を足してます。

 

また、パンツは見えづらいですがストライプ柄になっていてデザインも足されています。

 

もちろん、これだけでは地味ですが、こういうやり方でもシンプルさを軽減できることを覚えておくといいですよ。

 

写真は、小物を足していくと、さらにサマになると思います。

 

ロゴデザインを足したコーデ

 

ロゴ入り白Tシャツを使った30代メンズ夏のきれいめコーデ

 

アイテム点数を足す以外にも、プリントTシャツを使う手がありますが、30代ともなるとプリントTシャツの柄選びには慎重になったほうがいいですよ。

 

たとえハイブランドが提供しているプリントTシャツでも柄が大きいと一気に子供っぽく見えてしまいます。

 

初心者は、写真の1行ロゴくらいから手にすると、地味感を少し払拭させながら大人っぽさをキープしたコーデが可能です。

 

重ね着を使う!

 

夏に濃い色のTシャツを使うと季節的にNGではないかと思われるかもしれませんが、白のカットソーを裾だしして重ね着してやると明るさが足されて暗いイメージをカバーできます。

 

ただし、オーバーシルエットのトップスに裾出しのやりすぎは、10代、20代前半みたいな雰囲気になってしまうので、あくまで自然に見えるように着こなすのがポイントですよ。

 

グレーのパンツと紺のカットソーの色彩を中和するように白カットソーを挟んだコーデ↓

 

Tシャツを使った30代メンズ夏の重ね着コーデ

 

本来、コーディネートは重い色が下にくるように合わせたほうがサマになるのですが、例外として夏では開放的な服装が容認されるので、ボトムスが明るくなっても違和感がありません。

 

白パンツが夏に穿かれる理由がそれなんですね。

 

もう少し濃い色を使ってもサマになります↓

 

無地Tシャツを使った30代夏の重ね着コーデ

 

出典:https://wear.jp/kurumaya0912/14601741/

 

これくらい暗い色の組み合わせが使えると、なるべく大人っぽく見せたい30代男性としては楽なんですね。

 

コーデが重いなと感じたら、白カットソーの自然な裾出しコーデを試してみてください。

 

ボーダーTシャツを使うコツ

 

柄Tシャツと言えば、プリント以外にもボーダー柄が定番アイテムです。

 

ボーダーは、線が細いほどきれいめに、線が太いほどカジュアルな印象を与えます。

 

ボーダーTシャツを使った30代メンズ夏のコーデ

 

30代の夏のボーダーは、20代の頃のようなマリンボーダーを使うには少し若すぎるので、写真のようなモノトーンだけど太めなボーダーを選んでやるのも一つの方法です。

 

こうすれば、大人っぽさをキープしながらカジュアル感がプラスされるので、黒の細パンツや白シューズといったシンプルアイテムだけでも地味には見えなくなりますね。

シャツを使った夏コーデ

 

30代の夏のシャツを使ったコーデは、基本シルエットをトップス細・ボトムス細のI型ですっきりさせて、シャツの色・インナーのデザイン・パンツの色でバランスをとりながら着こなすと大人っぽさをキープしながらサマに見せやすいです。

 

無地シャツ

 

全部無地で合わせたシャツのシンプルコーデは基本ですが、すべてモノトーンにすると地味な印象になってしまうので、ペールトーンのシャツを使って明るくします。

 

無地シャツを使った30代夏のコーデ

 

基本的な色の合わせ方であるモノトーン+1色になって、きれいにまとまってますね。

 

 

インナーにボーダーTシャツを持ってくると、ボーダーの膨張性を押さえながら、コーデにアクセントをつけることができます。

 

無地シャツとボーダーTシャツを使った30代夏のコーデ

 

I型シルエットを保ちながら、ややカジュアル感をつけることができますね。

 

 

30代の夏にホワイトパンツを使うなら、上品に着こなさなければ周りからNGを喰らうでしょう。

 

無地シャツと白パンツを使った30代夏のきれいめコーデ

 

アロハ系のシャツと合わせると、いかにもって感じになるので、濃色のオープンカラーシャツのボタンを留めて合わせると上手くいきますよ。

 

オープンカラーシャツは、シャツの中で一番カジュアルなアイテムです。

 

前閉じした着方をすることで、カジュアル感を押さえるとともに、レギュラーカラーやボタンダウンのようなかしこまりすぎた雰囲気がでないので使いやすいんですね。

 

 

オープンカラーシャツのボタン留めスタイルは、色合いを変えても上品なコーデに見えるので、色々試してみましょう。

 

オープンカラーシャツを使った30代夏の大人っぽいコーデ

 

出典:https://store.united-arrows.co.jp/shop/glr/styling/20190507_297778.html

 

20代までは、オープンカラーシャツのボタンを開けてトップス太・ボトムス細のY型シルエットでゆるく着こなしても良かったのですが、それをすると少し幼く見えてしまうので、前閉じコーデを覚えておくといいですよ。

 

柄シャツ

 

今年は、トレンドのきれいめコーデのバランスをとるため、チェックやストライプといった柄をコーデに取り入れることが多いです。

 

ポイントは、明るすぎる色のチェックやストライプ柄を使うと大学生のような服装に見えてしまうので、トーンを落としたものを選ぶことです。

 

線が細めで白黒のチェック柄だったり↓

 

チェックシャツを使った30代メンズ夏のコーデ

 

濃色シャツで細めのストライプ柄を選ぶと初心者でも簡単に大人っぽい30代の夏コーデができますよ↓

 

ストライプシャツを使った30代メンズ夏のコーデ

 

もう少し明るい雰囲気にしたいなって時は、パンツの色も変えてやりましょう。

 

ストライプシャツを使った30代メンズ夏のカジュアルコーデ

 

パンツが明るくてもサマに見えるのは、夏ならではの季節的な特徴があります。

その他のアイテムを使った夏コーデ

 

ここでは、場合によってオシャレ着に使える30代の夏コーデを紹介していきますね。

 

サマージャケット

 

夏にジャケットは、暑くて着てられないって人も多いですが、室内や夜のパーティーなんかで着るときもあるかもしれませんね。

 

テーラードジャケットを使った30代の夏コーデ

 

このコーデは、黒のジャケットを使っていますが、白のジャケットを使ってセットアップ風に合わせるのもありですよ。

 

もう少し大人っぽく見せたいなら、インナーのボーダーTシャツを無地に変えたり、シューズを革靴に変えて調整していきましょう。

 

注意点として、ジャケットが長袖ならショートパンツと合わせて、半端袖なら9分丈のパンツを使ってバランスを取ることです。

 

半袖半ズボンというのは、小学生の服というイメージがあるので避けたほうがいいでしょう。

 

ジャケットの素材は、シアサッカーや麻のような通気性が良いものが人気です。

 

ポロシャツ

 

ポロシャツは、夏の正装に近いアイテムですが、ゴルフなどのイメージからオッサン臭いアイテムでもあります。

 

ポロシャツを使った30代の夏コーデ

 

だから、なるべくドレスに寄せたイメージで合わせるのがポイントです。

 

写真は、ジーンズを使ってカジュアルに見えますが、グレーのポロシャツを使ってドレスに寄せてます。

 

これが、白のポロシャツだと完全いオッサンっぽくなるので注意しましょう。

 

よく分からなかったら、ポロシャツを使ったとき、ゴルフをしている人のような雰囲気を避けることで上手くいきます。

 

もちろん実際に、ゴルフをするときは気にしなくて大丈夫ですよ。

 

サマーカーディガン

 

サマーカーディガンは、ジャケットほど暑苦しくみえないし日焼け防止に使えるアイテムです。

 

サマーカーディガンを使った30代の夏コーデ

 

自然なふんわり感があるので、30代のメンズが使っても子供っぽいY型シルエットでなく大人っぽく合わせることができるのでおすすめですよ。

 

 

以上、30代夏のメンズファッションコーディネートの解説でした。

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