【30代メンズ】夏のファッションコーデ15選【初心者でも大人っぽい服装ができます】

作成日:2019/5/11 更新日:2019/8/6

 

30代夏のメンズファッションコーディネート

 

この記事は、下記の悩みを持っている30代男性向けに書きました。

 

 

 

  • 大人向けの夏の服装が知りたい
  • 子供っぽい服装を卒業したい
  • 簡単にオシャレに見える夏のコーディネートを教えてほしい

 

 

 

記事を読むことで、30代男性向けの夏のコーディネートを理解して実践できるようになります。

 

ファッションコーディネータートモ

トモは、30代男性でファッションが苦手な人にもアドバイスをしているので、どんな点に気をつければオシャレに見えるか熟知しています。

 

前提条件として、多少トレンドも交えてお話ししていきますので、ファッションの基本的な知識に自信がない人は、『30代メンズファッションの基本をすべて公開します【初心者向け】』という記事から読み始めると理解が深まりますよ。

 

また、30代でも若く見える人や若く見えるような夏の服装がしたい人は、『【20代後半男性】夏ファッションのオシャレで大人っぽいコーディネートをまとめました』という記事も参考になると思います。

 

30代の夏コーデのポイント

 

コーデを見る前に、30代からの夏のコーデのポイントを少しお話しします。

 

30代になると20代までと違って単純にトレンドを真似すれば周りから褒められるような服装ができるとは限りません。

 

逆に、トレンドにこだわりすぎると環境によっては、いい年こいたオッサンが、、、ってことになりかねません(特に30代後半からは)。

 

もちろん、トレンドを否定しているわけではなく、ある程度トレンドに合った服装をしなければオシャレ感がでないし、古臭いイメージもついてしまいます。

 

だから、特に初心者の人は、あまりブレのない定番的な着こなしをベースにトレンドを取り入れられるところは取り入れるようなスタンスから始めるといいかなと思います。

 

では、コーディネートを見ていきましょう。

Tシャツを使った30代メンズの夏コーデ

 

30代男性が普段着というより、ややコジャレたオシャレ着をする場合、きれいめに寄せた着こなしをするとコーデが易しくなります。

 

しかし、きれいめコーデはシンプルすぎで地味になりやすいデメリットがあります。

 

そのデメリットを解消するには、シンプルなアイテムをどれだけ上手く使うかということです。

 

先ほどお話しした定番の着こなしにトレンドを加えるコーデというのも同じ考え方なんですね。

 

Tシャツを使って地味感を払拭させる方法を解説

 

夏のアイテムで一番シンプルなアイテムといえば、白のTシャツですね。

 

白Tシャツは、黒の細パンツや濃色のインディゴデニムと合わせるだけで30代男性なら誰でも似合うコーデが出来上がると思います。

 

だけど、それではあまりにもシンプルすぎますね。

 

ノームコアが流行っていた頃ならともかく、今なら少し工夫をしたほうが吉でしょう。

 

アイテム数を増やしてカジュアル感を足したコーデ

 

白Tシャツを使った30代メンズ夏の基本コーデ

 

白無地Tシャツに黒パンツといった超シンプルなコーデにリュックと重厚感のあるサンダルをプラスしてカジュアル感を出したコーデです。

 

ネックレスなど小さなものでもアイテム点数を増やすことで地味感を払拭させることができるんで好みの雰囲気になるまで足していくといいですよ。

 

このコーデに、黒のハットを足したり、リュックをレザーのサコッシュに変えたりにすると、もう少し大人オシャレな雰囲気になりますよ。

 

シルエットを変えてデザインを足したコーデ

 

リラックスシルエットのトップスを使った30代夏のメンズコーデ

 

トップスをビッグシルエットに変えてトレンド感を出しました。

 

また、サンダルはトップスの色とボーダーに呼応させてゴールドストラップのデザインをチョイス。

 

トップスを白から薄っすらとボーダーの入ったブラウンベージュに変えるだけでも雰囲気がガラリと変わるのです。

 

決して重くないブラウンベージュなら夏でも着れるし、大人っぽさをキープすることができますよ。

 

こういうやり方でもシンプルさを軽減できるのでおすすめです。

 

プリントデザインを足したコーデ

 

プリントTシャツを使った30代夏のメンズコーデ

 

アイテム点数を足す以外にも、プリントTシャツを使う手がありますが、30代ともなるとプリントTシャツの柄選びには慎重になったほうがいいですよ。

 

たとえハイブランドが提供しているプリントTシャツでも柄が大きいと一気に子供っぽく見えてしまいます。

 

初心者は、写真ほどの大きさのデザインにするか、もう少し小さい1行ロゴくらいから挑戦してみると、地味感を払拭させながら大人っぽさをキープしたコーデが可能です。

 

大人っぽい重ね着を取り入れてみる

 

夏に濃い色のTシャツを使うと季節的にNGではないかと思われるかもしれませんが、白のカットソーを裾だしして重ね着してやると明るさが足されて暗いイメージをカバーできます。

 

ただし、オーバーシルエットのトップスに裾出しのやりすぎは、10代、20代前半みたいな雰囲気になってしまうので、あくまで自然に見えるように着こなすのがポイントですよ。

 

ブラックパンツと紺のカットソーの色彩を中和するように白カットソーを挟んだコーデ↓

 

ブルーのTシャツを使った30代メンズ夏の重ね着コーデ

 

足元は、気温によってもう少し軽い雰囲気のアイテムを使ってもOK。

 

 

本来、コーディネートは重い色が下にくるように合わせたほうがサマになるのですが、例外として夏では開放的な服装が容認されるので、ボトムスが明るくなっても違和感がありません。

 

白パンツが夏に穿かれる理由がそれなんですね。

 

ライトグレーのチェックパンツを使ったコーデ↓

 

黒の無地Tシャツを使った30代メンズの夏の重ね着コーデ

 

チェックパンツも薄っすらとしたアイテムなら、多くの人がサマにしやすいアイテムになります。

 

また、30代が穿いていても子供っぽく見られずオシャレに見られるでしょう。

 

そして、黒のトップスとライトグレーのパンツを中和するように、白Tの裾を出しています。

 

このように、コーデが重いなと感じたら、白カットソーの自然な裾出しコーデを試してみてください。

 

ボーダーTシャツを使うコツ

 

柄Tシャツと言えば、プリント以外にもボーダー柄が定番アイテムです。

 

ボーダーは、線が細いほどきれいめに、線が太いほどカジュアルな印象を与えます。

 

ボーダーTシャツを使った30代メンズ夏のコーデ

 

30代の夏のボーダーは、20代の頃のようなマリンボーダーを使うには少し若すぎるので、写真のようなモノトーンでやや細めなボーダーを選んでやるのも一つの方法です。

 

こうすれば、大人っぽさをキープしながらカジュアル感がプラスされるので、黒の細パンツや白シューズといったシンプルアイテムだけでも地味には見えなくなりますね。

シャツを使った夏コーデ

 

30代の夏のシャツを使ったコーデは、基本シルエットをトップス細・ボトムス細のI型ですっきりさせて、シャツの色・インナーのデザイン・パンツの色でバランスをとりながら着こなすと大人っぽさをキープしながらサマに見せやすいです。

 

無地シャツ

 

全部無地で合わせたシャツのシンプルコーデは基本ですが、すべてモノトーンにすると地味な印象になってしまうので、ペールトーンのシャツを使って明るくします。

 

ペールトーンのシャツを使った30代メンズの夏コーデ

 

また、写真の淡い水色のシャツは、明るく見えますがコーデとしては色がほとんどついてない雰囲気に見えるので、足元でアクセントをつけました。

 

デニムシャツ

 

インナーにボーダーTシャツを持ってくると、ボーダーの膨張性を押さえながら、コーデにアクセントをつけることができます。

 

無地シャツとボーダーTシャツを使った30代夏のコーデ

 

デニムシャツは、色が濃くてパンツと合わせると暗い印象になるので、インナーをボーダーにすることで、そこに目線を誘導して明るい印象を与えるような効果を意識しました。

 

また、靴下は、それに呼応させて、あえて白色にしています。

 

これで、重い雰囲気がかなり緩和されたはず。

 

オープンカラーシャツを使ってみる

 

オープンカラーシャツは、シャツの中で一番カジュアルなアイテムです。

 

前閉じした着方をすることで、カジュアル感を押さえるとともに、レギュラーカラーやボタンダウンのようなかしこまりすぎた雰囲気がでないので使いやすいんですね。

 

オープンカラーシャツのボタン留めスタイルは、色合いを変えても上品なコーデに見えるので、色々試してみましょう。

 

オープンカラーシャツを使った30代夏の大人っぽいコーデ

 

20代までは、オープンカラーシャツのボタンを開けてトップス太・ボトムス細のY型シルエットでゆるく着こなしても良かったのですが、それをすると少し幼く見えてしまうので、前閉じコーデを覚えておくといいですよ。

 

ストライプシャツ

 

今年は、トレンドのきれいめコーデのバランスをとるため、チェックやストライプといった柄をコーデに取り入れることが多いです。

 

ビッグシルエットストライプシャツを使った30代メンズの夏コーデ

 

少し若めな雰囲気になりますが、ビッグシルエットのストライプシャツを使ってY型シルエットを出すのもありです。

 

丁度いいサイズだと、色が明るすぎて子供っぽい雰囲気になりますが、ビッグシルエットを使ってきちんとY型を作ってやればオシャレ感が先行するので問題ありません。

 

半袖を使ってもオーバーサイズなら、コーデのバランスがとりやすいので行けますよ。

 

柄シャツ

 

柄シャツは、もっぱらアイテム選びにオシャレ度がかかっています。

 

柄シャツを使った30代夏のコーデ

 

ここは、お金を惜しまず、ちょっと良いシャツを選んだほうがいいですよ。

 

色数が多い柄シャツを使った30代メンズの夏コーデ

 

パンツは、とりあえず黒を選んでおけば、まずハズすことがありません。

その他のアイテムを使った夏コーデ

 

ここでは、場合によってオシャレ着に使える30代の夏コーデを紹介していきますね。

 

サマージャケット

 

夏にジャケットは、暑くて着てられないって人も多いですが、室内や夜のパーティーなんかで着るときもあるかもしれませんね。

 

サマージャケットを使った30代メンズの夏コーデ

 

ジャケットは、麻やそれに準じた夏素材で作られた軽くて通気性の良いものを選ぶといいですよ。

 

また、TPOにもよりますが、暗い色だと暑苦しく思われるので、なるべく明るい色をチョイスするのが吉。

 

ジャケットは、羽織るだけでそれなりの雰囲気になるので、他はシンプルアイテムで固めるだけでサマになりますよ。

 

ポロシャツ

 

ポロシャツは、夏の正装に近いアイテムですが、ゴルフやクールビズなどのイメージからオッサン臭いアイテムでもあります。

 

ポロシャツを使った30代メンズの夏コーデ

 

だから、ポロシャツを選ぶときは、シルエットを重視してビジネス感があるものを避けて選ぶのがポイント。

 

よく分からなかったら、ゴルフをしている人だったり、事務所で着れるような雰囲気のポロシャツを避けて選ぶといいでしょう。

 

もちろん実際に、ゴルフや仕事をするときは気にしなくて大丈夫ですよ。

 

サマーカーディガン

 

サマーカーディガンは、ジャケットほど暑苦しくみえないし日焼け防止に使えるアイテムです。

 

サマーカーディガンを使った30代メンズの夏コーデ

 

夏用に使えるカーディガンなら何でもいいんです。

 

後は、通常のカーディガンの合わせ方と同じですが、手首や足首を少しだして涼しさを足すといった着こなしをするのがポイントです。

 

 

以上、30代夏のメンズファッションコーディネートの解説でした。

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