赤のカラーパンツに合う服とコーデ(メンズ)が分かるよ!

更新日:2018/11/16

 

このページで赤パンツに合う服とコーディネートが分かる!!という文字のイラスト。

 

 

どうも、メンズファッションコーディネータートモです。

 

 

赤のカラーパンツは、ニッチ層に対して、けっこう需要があるのですが、他の色のパンツと比べて、種類が少ないことから、ネットに載ってる情報も少なく感じたのではないでしょうか?

 

 

市中に出回ってない分、単純に考えれば、人と違うパンツを穿くことになるので、存在感を出すだけでなく、周りと差別化したコーディネートが可能です。

 

 

でも、赤のカラーパンツを購入したはいいが、何と合わせればいいのか分からなかったり、そもそも合う服をどこで購入すればいいのか分からない人も多そう。

 

 

だから今回は、赤のカラーパンツとの服の合わせ方や通販で購入できる赤パンツに合う服や靴の中でも女子モテデザインのものを厳選して掲載していきますね。

 

 

 

 

基本を押さえることで誰でもコーデできるようになる!

 

パンツは、服装全体の6〜7割の面積を占めるので、服の印象を左右しやすいアイテムです。

 

 

その大きな面積に赤を持ってくると、印象としては、色の性質から派手に見えるということは誰でも理解できると思います。

 

 

だから、トップスは、赤と同じ有彩色ではなく、白・黒・グレーのモノトーンアイテムを持ってくると合わせやすく、これが基本と考えてもらえるとコーデしやすくなるでしょう。

 

 

下の4パターンの例でイメージしてもらえると分かりやすいかな。

 

 

黒・グレーのレイヤードでまとめたトップス

 

黒のニットにグレーのタンクトップを重ね着して赤のスキニーパンツを合わせた写真。

 

単純に黒の単色ではなくても、モノトーンの重ね着でオシャレに見せながら、赤パンツと合わせることができます。

 

 

シャツを使った黒×白のトップス

 

黒のジャケットに白のTシャツと赤パンツを合わせた写真。

 

黒シャツって意外と使いづらいのですが、ベージュのチノパンやインディゴデニムで合わせるより、サマに見えますね。

 

 

モノトーンなら迷彩柄でもOK

 

迷彩ジャケットにVネックカットソーと赤パンツを合わせた写真。

 

迷彩柄は、派手なイメージがありますが、写真のような黒に近い色を使っているなら、赤パンツと合いますよ。

 

 

白トップスを使うと印象がガラリと変わる

 

白のニットに赤パンツを合わせて穿いた写真。

 

ニットだけでなく、白Tシャツや白のロングTシャツ、プルオーバーパーカーなんかと合わせても、雰囲気が壊れません。

 

 

サマになるV系コーデ

 

V系のボーダーロンTの上に黒のロングカーデを羽織って赤のスキニーパンツを穿いた写真。

 

 

好みは、はっきりと分かれますが、V系やVホス系のトップスと赤パンツは非常に相性が良いです。

 

 

黒のデニムジャケットにプリントTシャツを着て赤のスキニーパンツを穿いた写真。

 

 

V系は、基本的に、黒の同色系のデザインのトップスを好むので、自然に合わすことができるんですね。

赤のズボンに合う服(トップス編)5選

 

基本が理解出来たら、早速、最近のトレンドが知りたくなってきたのではないでしょうか?

 

 

自分で通販サイトで探すのも一つの楽しみですが、服選びが苦手な人のために、少しではありますが、トモが選んでまとめてみました。

 

 

白のプルオーバーパーカー

 

赤のカラーパンツに白のパーカーを合わせたコーデ

 

白のトップスが赤パンツに合うことは、先ほどお話ししたとおりだが、中でもパーカーをルーズに合わせるのは、定番スタイルである。

 

 

赤色は、強いカジュアル色であるのだが、赤パンツ=子供が穿くアイテムという連想が起こらないため、そこまで、子供っぽく見えないアイテムある。

 

 

というより、むしろ、いかつく見えるアイテムなので、やや可愛く見えるカジュアルなパーカーを合わせるとバランスが取れるんだ。

 

 

昨年までは、写真のような無地のプルオーバーパーカーがおすすめだったが、今年なら、下記のような少しだけロゴが入ったパーカーを選ぶのがトレンド。

 

 

赤のカラーパンツに合うパーカー

 

裏毛プリントプルオーバーパーカー

 

 

赤カラーパンツと合わせるトップスがなるべく単色が良いというニーズと今年の装飾トレンドを合わせたおすすめのパーカーです。

 

 

早速、売れ始めているので、気になった方は、お早めに。

 

 

装飾が入った白Tシャツ

 

これまで、お話ししてきたように、今年のトレンドを意識したいなら、ワンポイント装飾が入ったアイテムを使うことです。

 

 

赤のカラーパンツに柄入りの白Tシャツを合わせたコーデ

 

 

夏は、着るアイテムが少ないことから、赤のカラーパンツ+白無地Tシャツだけだと、何か物足りない雰囲気に感じます。

 

 

ノームコアがトレンドだった時はよかったのですが、今のトレンドなら、大きすぎない柄を入れるとサマになるんです。

 

 

胸ポケットにワンポイント柄が入ったTシャツなら、そんなニーズを答えてくれますよ。

 

 

ポケットプリントTシャツ

 

ポケットプリントTシャツ

 

 

柄は、自分の好みのものを選べばいいでしょう。

 

 

胸ポケットという小さい面積でも視線を集めるので、地味感を払拭するのに、効果的ですよ。

 

 

胸部分に小さなデザインだけだと、後姿が地味になりがちな場合、バックプリントデザインを選ぶと解決できます。

 

 

ワンポイントプリントTシャツ

 

ワンポイントプリントTシャツ

 

 

こういうのを使えば、後姿がシンプルすぎでイマイチだった印象を変えてくれますよ。

 

 

黒系のトップス

 

赤パンツ+黒トップスは、男らしさやアウトローな印象を強める組み合わせです。

 

 

黒のトップスと赤のカラーパンツを合わせたコーデ

 

 

そのような印象を踏まえて、トップスを選ぶとうまくいきます。

 

 

例えば、アウトローな印象を活かしたいなら、イタリアンカラーのような襟のトップスを選ぶ方法があります。

 

 

黒のイタリアンカラーポロシャツ

 

イタリアンカラーポロシャツ

 

 

単純に、Vネックのニットを選ぶよりも、地味感がなくなり、アウトローっぽい雰囲気を出せます。

 

 

また、Vネックのニットを選ぶなら、ケーブル編みのような、やや表情があるデザインを選ぶとサマになりますよ。

 

 

黒のケーブル編みニット

 

ケーブル編みニット

 

 

ケーブル編みニットは、白が使いやすく、カジュアル系を好む人を中心に、多くの人に着られています。

 

 

逆に、赤のカラーパンツと合わせるなら、黒のケーブル編みニットと相性よく合わせることができるうえ、多くの人が選びがちな色を避けることができることから、周りと被りにくいといったメリットもありますよ。

赤のカラーパンツに合う靴6選!

 

赤のカラーパンツに合う靴の色は、黒、白、グレー、ブラウンで、オシャレさんは、大体それらの色の靴を選んでいます。

 

 

シューズの種類は、スニーカー、革靴など、どれでも合わせることができますが、特に、若い世代では、スニーカーが好まれて履かれている傾向にあり、逆に、おじさん世代のオシャレさんが赤パンツを穿く場合は、革靴を使って野暮ったさを消した使い方をすることが多いです。

 

 

それらを考慮して、赤のパンツに合う靴をピックアップしましたので、参考になればと思います。

 

 

@白のレザーシューズで差がつく!

 

白のPUレザーシューズ

 

PUレザーレースアップシューズ

 

 

革靴と言えば、黒やブラウンを想像する人が多いが、白の革靴も存在する。

 

 

白の革靴のメリットは、上品に見えるのに、スニーカーっぽい合わせ方ができることです。

 

 

元々、赤パンツと白スニーカーは、相性抜群の組み合わせだが、素材をキャンバスやスウェードではなく、やや光沢感のあるPUレザーを使うことで、全体的に、締まった印象を与えることができる。

 

 

PUレザーは、光沢次第で安っぽい雰囲気に見えてしまうこともあるが、白は、光を反射するので、光沢感の良し悪しを誤魔化すことができ、しっかり艶が出てるように見えるので、そんなに高くなくてもよく見えるよ。

 

 

このシューズのデザインは、見た通り、とてもシンプルなので、赤パンツ以外のズボンとも合うものが多く、履きまわし面から考えても使いやすいだろう。

 

 

 

 

Aトレンドの装飾デザインを入れたシューズで合わせる!

 

イタリアラインシューズ

 

イタリアラインシューズ

 

 

白をベースにイタリアンカラーと呼ばれる3色線(トリコロール)とシルバー模様が入ったデザインのシューズです。

 

 

多色ですが、赤・緑を使っている線が細く、白に近いシルバーでデザインしているので、落ち着いて見えます。

 

 

先ほどのシンプルなシューズでは、物足りないという人は、こういった少し装飾の入ったシューズを選んでも赤パンツとオシャレに合わせることができますよ。

 

 

また、シンプル基調のアイテムに、少しだけ目立つ装飾が入っているデザインが今年のトレンドなので、先駆けて周りと差別化することができるのですね。

 

 

普通の靴屋さんでは、中々見かけないデザインというのがポイントかなっ。

 

 

 

 

B黒ならスニーカーが合わせやすい!

 

黒のキャンバススニーカー

 

キャンバススニーカー

 

 

黒の革靴でも赤パンツと合わせることができますが、少し上品すぎる印象になるので、若者がやると合わせづらくなる。

 

 

そこで、黒のスニーカー、できればソールや紐が白色のスニーカーを使うと、黒の革靴よりライトな印象になり、赤パンツと合わせやすくなります。

 

 

写真のスニーカーは、そういった特徴があるものをチョイスしたのですが、特段、値段が高いものを選ぶ必要もなく、余計なデザインのないシンプルなスニーカーであれば、コーディネートに落とし込めますよ。

 

 

赤パンツにしか合わせられない靴は、経済的によろしくないので、赤パンツ以外とも合わせやすいというポイントも考慮しました。

 

 

 

 

C黒ならハイカットスニーカーを使ってもいい!

 

コンバースの黒のシューズ

 

コンバースのシューズ

 

 

コンバースに、ベースが先ほどのキャンバススニーカーと似たデザインのハイカットスニーカーがあります。

 

 

配色的に、赤のパンツと相性が良いのは、上述した通りです。

 

 

コンバースのハイカット部分は、細めであり、シャープに足首を包み込む特徴があります。

 

 

だから、ブーツとは違いスキニーパンツと合わせても、裾がハイカットで膨れにくく、きれいなシルエットを保てるというメリットがあるんですね。

 

 

もちろん、赤パンツ以外との組み合わせも困らないことは、コンバースがロングセラーブランドであることから説明不要でしょう。

 

 

 

 

Dロールアップして穿くならブラウンレザーもあり!

 

ブラウンのスムースダービーシューズ

 

スムースダービーシューズ

 

 

赤パンツは、カジュアル要素が強すぎるので、ビジネス系のレザーシューズと合わせるのは難しくなる。

 

 

だから、ブラウンのレザーシューズで、レースアップでも結び目がない仕様のダービーシューズを8〜9分丈やロールアップした赤パンツと合わせて穿くと、バランスよく履くことができるんだ。

 

 

足首をみせることにより、やや清潔感がでるので、ほんの少しだが、ドレス寄りな雰囲気になることから、レザーシューズと合わせやすくなる。

 

 

理論的に言うと、やや言葉足らずになったかもしれないが、この辺は、是非、感覚で感じでほしい。

 

 

このダービーシューズは、扱いにくい色のパンツと合いやすいというメリットがあるのがおすすめポイントだ。

 

 

たとえば、サックスくらいまで色落ちしたジーンズともきれいに合わせることができますよ。

 

 

 

 

Eグレーシューズで合うものなら!

 

グレーのモカシンシューズ

 

モカシンシューズ

 

グレーは、赤パンツと相性が良い白と黒の間の色ということから、自然に赤パンツと合わせることができます。

 

 

そして、赤パンツに合うグレーの靴のデザインですが、ビジネスに寄りすぎず、カジュアルに寄り過ぎないものが使いやすく、例えば、スウェードの革靴に縫製デザインが入ったモカシンシューズなんかを使うと、コーデのバランスが取りやすくなります。

 

 

写真のシューズは、若者向けにスウェードではなく、軽量素材である合成繊維を使っていて、街着用として使いやすいものを選びました。

 

 

同シリーズにスリッポンもあるので、春夏なら、そちらを選ぶという手もありますよ。

 

 

 

 

おわりに

 

今回は、赤パンツに合う服と着こなし方について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

赤パンツを中心としたコーデの方法は、たくさんあるようで、意外と、オシャレに見せるパターンが限られています。

 

 

まずは、基本コーデを意識して、ベーシックアイテムから揃えていくことが吉となるでしょう。

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