【コーデあり】ファッション初心者が始めに手に入れると簡単にサマに見えるベーシックアイテム9選

公開日:2019/6/15 最終更新日:2019/8/23

 

メンズファッションのベーシックアイテム

 

この記事は、下記の悩みを持つ男性向けに書きました。

 

 

 

  • ファッション初心者が初めに買ったほうがいい服を教えてほしい
  • ベーシックなアイテムが知りたい
  • コーディネートにそこまで気をつかわなくてもいいアイテムを教えてほしい
  • それらのアイテムがどんな感じになるのか見てみたい

 

 

 

記事を読むことで、ファッション初心者がどんな服から揃えていけばいいのか分かります。

 

はじめにネタバレすると、着回しの良いベーシックアイテムから揃えていくと簡単にオシャレ感を出すことができますよ。

 

ファッションコーディネータートモ

トモは昔、オシャレになるため、がむしゃらに服を買って研究していましたが、ベーシックアイテムを揃えて基本をしっかりと身につけたのがオシャレへの道を加速させた転換点でした。

 

この記事は、実際にトモが揃えたベーシックアイテムを前提にお話ししているので、よりリアルな内容になっています。

 

ベーシックアイテムは、トレンドによってシルエットの変化はありますが、それ以外の影響をほとんど受けません。

 

私は、その中から着回しの良いものを選定しましたので、これからオシャレになりたいとか、とりあえず手っ取り早くサマになる服装がしたい人に役立つ内容になっていると思います。

 

また、ベーシックアイテムっぽいのを適当に載せて自分のコーディネートを掲載していないブログも拝見されますが、それは怪しいと思うのでベーシックアイテムを使ったコーディネートも掲載しています。

 

モノトーンのTシャツ(1アイテム目)

 

はじめに揃えると便利なアイテムの一つであるTシャツ

 

Tシャツは、すべてのアイテムの中で最もベーシックなアイテムと言えます。

 

生地の面積が少ない分、他のアイテムと比較して値段が安くなるので簡単に手に入れられます。

 

そして、白Tシャツ1枚でも無難なスタイルを作ることが可能です。

 

白Tと黒パンツのコーデ

 

Tシャツとジーンズにすると、カジュアル同士で野暮ったくみえるのですが、黒パンツを使うことですっきりした印象に。

 

メンズファッションの基本ともいえるコーディネートです。

 

 

では、同じTシャツでもどんなものを選べばいいのか?

 

答えは、無地でモノトーン(白・黒・グレー)、そしてオンスがそこそこあるものです。

 

もしあなたが、幼く見えるようなプリントTシャツや古くなった原色Tシャツを持っているのなら、買い替えるといいでしょう。

 

また、モノトーン色の使いやすい色は、白→黒→グレーの順番なので、一気に全部揃えられない人は、この順番に買っていくといいですよ。

 

そして、最後のオンスは、生地の重さを意味しますが、Tシャツの場合、生地が重いということは生地が厚いということに直結します。

 

要するに、オシャレ用に着るTシャツは、下着のように見えるペラペラな生地を避けて透け感の少ないものがおすすめです。

 

特に、1枚で着る場合はその法則を守ったほうがいいですよ。

 

この基準を満たしたTシャツなら、色んなアイテムとの相性が良いし誰にでも似合いやすいのです。

 

そんなに高くなくても、そういったTシャツはたくさんあります。

 

例えば、ユニクロUのTシャツなんかでも1,000円台で買えて、オンスもそこそこありますよ。

 

トモのおすすめは、先ほどのコーデ写真で着ていたのですが、ヘインズのBEEFY-Tシャツの2枚組ですね。

 

光沢感はないですが、リーズナブルなのに生地が丈夫(洗濯にも強い)なので、はじめての人でも充分に満足感が得られます。

 

おすすめ[ヘインズ] Tシャツ ビーフィー BEEFY 2枚組 H5180-2

 

レビューHanes BEEFY2組Tシャツ(H5180-2)を実際に買ってレビュー

シャツは季節によって色を変えればOK

 

シャツは、ビジネスマンや制服規定がある学生も毎日着ていて、多くの人にとって馴染みの深いアイテムですね。

 

だから、抵抗なく選べると思うのですが、初心者が白のシャツを選ぶと、馴染みのあるビジネスシーンで使いそうなものや学生服に合わせるようなデザインを選んでしまいがちです。

 

また、印象としてもそれらのシーンで着るようなイメージとなり、私服用としてこれでいいのかと疑問を抱くでしょう。

 

そこでトモが推奨するのが、季節にあった色のシャツを選ぶことです。

 

ダークトーンのシャツ(2アイテム目)

 

例えば、今の季節が秋冬ならダークトーン(黒混じり)の色物を選ぶといいです。

 

秋冬に選ぶとよい色のシャツ

 

しかし、ダークトーンのシャツが必ずしも秋冬用とは限らなくて、童顔や背が低い人が子供っぽく見られたくない場合にも使えますよ。

 

ダークトーンのシャツを使ったコーデ

 

ペールトーンのシャツ(3アイテム目)

 

逆に、春夏ならペールトーン(白混じり)のシャツを選ぶといいです。

 

春夏に選ぶとよい色のシャツ

 

ペールトーンは、季節感のほかにも清潔感がでるシャツの色で優しい印象を与えますよ。

 

ペールトーンのシャツを使ったコーデ

 

ちなみに、はじめはTシャツと同じように単色・無地で、シルエットは目安として20代あたりまでならオーバーシルエットで、30代からは通常シルエットのものを基本として選ぶといいですよ。

 

このように基本はありますが、シルエットだけは、多少トレンドに左右されるので、その時々に応じたものを選ぶのが吉です。

 

トモ厳選初心者におすすめな長袖シャツ一覧

コーデに変化をつけるカーディガン(4アイテム目)

 

初心者が始めに揃えると便利なカーディガン

 

カーディガンは、ジャケットを着るのに早い季節にTシャツの上から羽織るだけでコーデに変化をつけられる便利なアイテムです。

 

カーディガンのコーデ

 

パーカーのように、カジュアルダウンせずに着られるので子供っぽく見えにくく、誰もがサマに見えるんですね。

 

選ぶデザインは、ここまでと同じように、無地・単色がおすすめです。

 

そして、カーディガン特有のポイントですが、編み目が細かいほどきれいめに見えて、編み目がざっくりしているほどカジュアルダウンします。

 

また、同じ単色無地でもリブやボタンラインが太いほどカジュアルダウンして、細いほどきれいめに見えます。

 

着まわしやすいのは、特徴が少ないきれいめなので、多少好みにもよりますが、きれいめ寄りなものから選ぶといいですよ。

 

最後に色ですが、カーディガンのデザインから軽い印象というより、重たい印象の方がしっくりくるので、ダークトーンから揃え始めると誰でも違和感なく使えます。

 

トモ厳選初心者におすすめなカーディガン一覧

テーラードジャケットを着ればはずさない(5アイテム目)

 

初心者が始めに手に入れておきたいのがテーラードジャケット

 

テーラードジャケットは、見て分かるとおり、スーツの上着を街着でも使うというニュアンスから使われるようになりました(ただし、シルエットの問題から本当にスーツの上着を使ってはいけません)。

 

元々、スーツは、女性からのウケも良く、誰でも似合うアイテムです。

 

セットアップコーデ

 

さらに、なで肩の人でも肩パット付きのものを選ぶことによって、体型カバーも可能なんですね。

 

選ぶ色は、はじめは無難な黒がいいと思います。

 

よくネイビーのテーラードジャケットがすすめられていますが、確かに清潔感があり、ちょっとオシャレっぽくも見えます。

 

ただ、着回しづらいという欠点があるので、あまり服にお金をかけられない人にとってはきついでしょう。

 

後、柔らかい素材とスーツ地のような素材がありますが、体型がやせ型や太めで悩んでる人なら体のラインが目立たないスーツ地がおすすめです。

 

普通体型の人なら、どちらでもよいのですが、柔らかい素材のテーラードジャケットを選んだ場合は、カーディガンと被るところもあるので、どちらか一つにするという選択もできますよ。

最重要の黒パンツ(6アイテム目)

 

黒のパンツ

 

パンツとシューズを合わせたボトムスは、面積的に全身コーデの6〜7割ほどを占めているので、見た目の印象に大きな影響を与えます。

 

そして、人が受ける印象は、感覚的なものもあり、例えば、重力の法則の影響も受けているので、重い物体は下に落ち、軽い物体は上にあるのが自然と感じる場合が多いです。

 

自然色の中で一番重い色は、黒です。

 

さらに、黒はモノトーン色であり、初心者向けの色の一つ。

 

これは、他の色を飲み込み、どんな色のアイテムとも相性が良いからです。

 

つまり、黒のパンツを穿けば、自然で穿きまわしやすく、他のアイテムと合わせやすいといったメリットがあるのですよ。

 

だから、はじめにパンツを揃えるなら黒パンツがおすすめです。

 

黒パンツのコーデ

 

そして、同じ黒パンツでもチノパン、スラックス、ジーンズといったカテゴリーがあり、スキニー、テーパード、ワイドパンツなどのシルエットの違いがあります。

 

これらの選び方は、まず、チノパンとジーンズはどちらでもいいです。

 

スラックスは、ちょっと大人っぽく見せたい人におすすめ。

 

そして、シルエットは、チノパンとジーンズはスキニーで、スラックスならテーパードかワイドパンツといったところでしょう。

 

スキニーパンツは、スタイルアップに特化していて、テーパードは体型カバー、そしてワイドパンツはトレンド感がでます。

 

ワイドパンツは、コーデの仕方や穿きまわしやすさからいって、初心者向きではないので、ここでははずします。

 

これらをまとめたおすすめ黒パンツは下記になります。

 

  • スタイルアップして見せたい→チノパンかジーンズの黒スキニーパンツ
  • ぽっちゃりが気になるので体型カバーがしたい→スラックスのテーパードパンツ
  • おまけ:トレンドに挑戦してみたい→黒のワイドパンツ

 

黒は、素材がつぶれて見えるので、基本的にそんなに高価なパンツでなくてもサマに見せることができます。

 

黒のスキニーパンツやテーパードスラックスは、コストパフォーマンスの高くてシルエットが良いディーコレクションのパンツから選ぶといいですよ。

 

おすすめシルエットがきれいなディーコレクションのパンツ

 

レビュー【シルエットや穿き心地は?】Dcollectionの黒スキニーパンツを徹底レビュー

印象を買えるデニムパンツ(7アイテム目)

 

初心者が始めに手にすると便利なデニムパンツ

 

デニムパンツは、ベーシックアイテムの一つで黒パンツとは全く違う印象を与えます。

 

しかし、簡単にサマに見せられるかというとそうでもないのです。

 

なぜなら、思いっきりカジュアルであり、それを印象を左右するボトムスに持ってくるので野暮ったく見えやすいんですね。

 

ところが、この記事で紹介しているベーシックアイテムとなら、初心者でもほとんど迷わず合わせることができて、しかもサマに見せやすいので大丈夫。

 

デニムパンツのコーデ

 

ベーシックなデニムパンツを選ぶ基準ですが、最初の1本は色がインディゴで明るすぎず、黒パンと区別するため暗すぎず、そしてシルエットは太すぎないもので、ダメージがなくムラが少ないものがおすすめです。

 

2本目は、1本目と区別するために明るめでムラがないデザインがおすすめですよ。

 

この条件にあえば、ベーシックアイテムと相性よく合わせることができますよ。

シューズはシンプルなものを

 

最後に、足元のアイテムであるシューズです。

 

トモは、服屋だけでなく靴屋さんも回るので分かるのですが、多くの人がシューズを選ぶとき、単体のデザインを見ているか、座って履いてサイズと足元だけの雰囲気で決めている人が多いです。

 

私がお店で靴を選ぶときは、必ず鏡の前に立ち、合わせる服やパンツを想像してから買うようにしています。

 

特に、初心者は、靴単体のデザインで選ぶのではなく、全体としてどう見えるかを意識すると失敗しません。

 

そして、このページに出てきたベーシックアイテムと合うシューズは、黒の革靴と白黒のスニーカーです。

 

革靴(8アイテム目)

 

はじめに揃えると便利な黒の革靴

 

黒のパンツやインディゴのジーンズに合わせやすい革靴は、ボディとソールが黒でフォルムがほどよく丸いものです。

 

理想は、ドクターマーチンのような革靴ですが、値段が高いのでそれに似たようなデザインのものでもいいですよ。

 

履き心地が全く違ってきますが、見た目はそんなに変わらないので。

 

 

スニーカー(9アイテム目)

 

はじめに揃えると便利なスニーカー

 

もう一つは、スニーカーですが、履き回しするため、黒の革靴とのイメージを変えられるように真っ黒ではなくて白黒のデザインがおすすめです。

 

このデザインなら、黒パンツともジーンズとも合わせやすいんですね。

 

私のおすすめは、コンバースのスニーカーです。

 

アディダスのスタンスミスなどのスタイリッシュなフォルムのシューズは、甲広な私には入らないって理由もあるのですが、通販での購入なら細身すぎないサイズ感のコンバースのスニーカーなら安全です。

 

ドレスちっくなフォルムのスニーカーは、店舗で履いてから買うかどうか決めたほうがいいですよ。

 

とはいえ、甲広・甲高でない人なら、そんなに神経質になることもありませんが。

以上で、メンズファッションの基本となるベーシックアイテムの解説は終わりです。

 

今すぐオシャレに見られやすいベーシックアイテムが知りたい人はトモ厳選アイテムをまとめておきましたので参考にしていただければ嬉しく思います。

 

トモ厳選初心者におすすめのベーシックアイテム一覧

 

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