30代におすすめ!オロビアンコの革ベルト

大人の常識!?オロビアンコのベルトを選ぶなら

オロビアンコのベルト

 

どうも、メンズファッションコーディネーターのトモです。

 

オロビアンコは、スポーティーなデザインが多いビジネスブランドで、機能性の高さとイタリアンレザーを使った高級な見た目から、30代の営業マンの間で人気です。

 

ファッション雑誌では、smartの大人版である30代男性をターゲットとしたmonoMAXという雑誌でも度々紹介されています。

 

オロビアンコのベルトは、シンプルレザー・クロコ型レザー・編み込み・キャンバスベルトの4種類に分かれています。

 

中でも、シンプルレザーは、ビジネス・ビジカジ(私服だけどセミナーに行けるような大人っぽい服装)の両方に使えて、オロビアンコベルトの中でもおすすめです。

 

オロビアンコのベルトのコーデ

 

もう知ってる人も多いかもしれませんが、オリビアンコの特徴であるイタリアンレザーは、パケッタ製法と呼ばれる伝統的な技術を使っていて、天然オイルを牛革に浸透させる方法を用います。これによって、PUレザーと比較できないような美しいツヤ感や本革の醍醐味である経年劣化による味、滑らかな革肌が完成するのです。

 

オロビアンコの革

 

オロビアンコのシンプルレザーは、ベルトの厚さによって、やや価格に差が出ます。幅、つまり厚さが薄いほど価格が高くなっています。普通は、薄いほうが、牛革を使わないので安くなるのではと思うのですが、より繊細な技術が必要な薄いほうが高くなっているというわけですね。

 

デザイン的にも、ベルトの幅が厚いとベルトにかぶるようにシャツを着た際にもっこりしやすくなるというデメリットがあります。そうはいっても、4mmほどの違いで3,000円の差です。結構、価格差がありますが、より本物志向な人は薄手のベルトを選ぶようです。

 

オロビアンコ自体が、通常のベルトより厚さが薄めなので、ほとんど問題ないのですが、、。あえて、選ぶ基準を言うと、厚い方は、34mmでビジネス・カジュアル両シーン使いたい人におすすめ。薄いほうの30mmは、ビジネスシーンやカチッとした服装がしたい人におすすめです。

 

薄手のベルトで有名なメッシュベルトでも40mmあります。

 

薄手の編み込みベルト

 

これは、ノンブランドの編み込みタイプでかなり薄手なのですが、オロビアンコのレザーベルトは、さらに薄くて付け心地が良いのが特徴。

 

今回紹介したオロビアンコのベルトは、海外性が多い中、日本とコラボした日本製となっています。日本製の良いところは、海外製品に見られない丁寧な縫製にあります。

 

ちょっと、営業臭い言い方にはなりますが、イタリアンレザーと日本の縫製技術が融合した高品質なベルトが誕生したというわけです。

 

 

ベルトは、カジュアルシーンでは、見えない場合が多いですが、スーツを使うビジネスシーンでは目に触れる機会が多くなります。また、男性には理解しづらいところがありますが、我々が思っているより、女性の小物チェックは厳しいのです。

 

よく人は、中身が重要だ!と言いますが、初見で人の印象はほとんど決められるのは承知の通り。競争の激しいビジネス業界ならなおさらです。

 

昨今、ミニマムライフといって、物を持たない暮らしが流行っています。その影響ではないですが、安いベルトを何本も持つより、1、2本に絞って高品質なベルトを持つのが大人の流儀ではないでしょうか?

 

そういえば、最近読んだ本で、できる男は、余分なモノを持たず、本当に良いものを厳選することで余分な選択肢をなくし、ビジネスパフォーマンスを向上させるという話がでてきました。このオロビアンコのシンプルレザータイプは、まさに「厳選された高品質なモノ」ではないでしょうか?

 

オロビアンコのブランドベルト

 

オロビアンコのレザーベルト

 

幅:30or34mm

 

カラー:ダークブラウン/ブラウン

 

バックル込み全長:約1160〜1180mm

 

販売店:NEUVE A(ヌーヴ・エイ)

(株式会社ヌーヴ・エイが運営する通販サイト、全国に182店舗のショップ展開)