バルクオムの成分や口コミから効果を徹底解析!

作成日 2018/3/2 更新日 2018/8/26

 

新しくなったバルクオムの洗顔セット

 

どうも、コーディネータートモです。

 

今回は、バルクオムの購入システムやパッケージなどアップデートされていたのを機に効果や成分などを調査して再評価していきたいと思います。

 

バルクオムといえば、メンズ雑誌でも幅広く取り上げられている話題の洗顔・美容セット。

 

 

 

  • スマート
  • ウオモ
  • メンズジョーカー
  • ファイン
  • オーシャン
  • メンズノンノ
  • ゲーテ

 

 

 

これらの雑誌は、10代から40代までをターゲットにしているので、バルクオムの支持層は、美を気にするメンズを幅広く網羅していることがうかがえます。

 

現在、バルクオムの洗顔料と化粧水1か月分が期間限定で500円で試すことができるキャンペーンを行っています↓

 

 

 

 

 

まずはバルクオムの新システムを理解しよう!

 

以前のバルクオムのキャンペーンページでは、定期コースの初回は、500円で10日間分のトライアルセット(洗顔料・化粧水・乳液)が試せてたのですが、定期コースを4回は継続することが条件で、敷居が高い状況でした。

 

今回のアップデートで、定期コースの縛りと10日間のスターターセットが廃止され、初回が1か月分で下記の2パターンの割引コースとなった。

 

@ベーシックコース ¥500(税別)約91%オフ

 

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 化粧水専用ボトル
  • 大判泡立て洗顔ネット
  • 乳液サンプル2包

 

A3ステップコース約74%オフ

 

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 化粧水専用ボトル
  • 大判泡立て洗顔ネット
  • 乳液
  • 乳液専用ボトル

 

特典内容

 

バルクオムのベーシックコースについてきた特典

 

  • 2回目以降の値段が10%オフになる
  • 初回分23日間全額返金保証付き
  • 泡立てネットがもらえる(4重構造で泡が立てやすかった)
  • 化粧水ボトルがもらえる(パックの状態だと使いづらさを感じてたので嬉しかった)
  • 乳液のボトルがもられる(3ステップコース)
  • 乳液のサンプルがもらえる(ベーシックコース)

 

このアップデートで、今まで購入を思いとどめた人が気軽に手に入れられるようになり、このサイトのコンセプトであるかっこいい男を量産できる一助となるだろう。

 

これらのキャンペーンは、市場へのシェアが確立するまでの間で期間限定となっています↓

 

 

 

洗顔料(THE FACE WASH)の成分と効果は?

 

バルクオムの洗顔料”THE FACE WASH”

 

良い洗顔料というのは、皮脂や汗、ホコリなどの顔の汚れを落として肌の正常な入れ替わり(ターンオーバー)を促すようなもの。

 

これは、誰でも理解できると思うのですが、これだけでは十分ではありません。

 

肌には、セラミドやヒアルロン酸、ビタミン、コラーゲンなどの潤い成分があるのですが、これらの潤い成分まで同時に洗ってしまうと肌から潤いが消えてシワやくすみの元となるのです。

 

バルクオムでは、毒性がなく安全な”クレイミネラルズ”という粘土鉱物と同じく粘土鉱物である”ベントナイト”の選択吸着という特性がある成分が配合されており、不必要な皮脂や汚れのみを吸着し、潤いは残す仕様となっている。

 

余分な皮脂をしっかりとることができ、潤いを残し乾燥を防ぐという特性から、混合肌・脂性肌・乾燥肌といった肌にも対応できるのです。

 

バルクオムの洗顔料の成分

 

 

 

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • 美肌で有名な玉造温泉の湯(保湿)
  • 復活の木と呼ばれているミロタムヌスに含まれるグリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • ユズ果実エキス(保湿)

 

 

 

一般の洗顔料は、汚れを落とすことに特化した成分が多いのですが、保湿や整肌成分のような肌に優しい成分が含まれているのがバルクオムの洗顔料の特徴です。

 

 

また、洗顔をするときにゴシゴシこすると摩擦が肌への負担となり、余分な皮脂の分泌を促してしまいます。

 

男性という性別の特性や日常の忙しさやストレスから、いつも丁寧に洗うことが難しい人も多いかもしれませんね。

 

その点、バルクオムは、市販の洗顔料と比べても圧倒的に泡立ちの良さと厚さが違います。

 

バルクオムの洗顔料を泡立てた様子

 

このキメ細かく弾力性のある泡は、自然素材を使ったアルカリ性の生石鹸だからこそ実現でき、敏感肌の人にもやさしく、その美容成分で潤いのベールができるのです。

 

以上のことからも、市販の洗顔料と比べて高額な価値が十分にあるといえるでしょう。

 

ここが重要!洗顔料の使い方

 

まず、ぬるま湯で顔を軽くすすぎます。

 

バルクオムの専用ネットに洗顔料をのせた様子

 

その後、バルクオム専用ネットの上に、500円玉くらい(約1.5g)の大きさの洗顔料をのせます。

 

そのあと、軽く水を含ませながら、ネットをこすって泡立たせましょう。

 

注意点は、そんなに時間はかからないので、洗顔料の塊がなくなるまで、まんべんなくしっかりと泡立たせることです。

 

洗顔料が泡立った様子

 

しっかりと泡立たせることができたら、Vゾーン・Uゾーンを中心に泡で優しく洗ってください。

 

バルクオムの洗顔で顔を洗っている様子

 

洗い終わったら、ぬるま湯でしっかりと流しましょう。

 

髪の生え際や耳の近くなど顔のラインにすすぎ残しがないように気を付けます。

 

この最後の流す作業を一番長めにするのがポイントです。

 

バルクオムには、優秀な整肌・保湿成分が含まれているので、朝晩しっかりケアしていくときれいな肌を保つことができますよ。

 

化粧水(THE TONER)の成分と効果は?

 

バルクオムの化粧水”THE TONER”

 

化粧水は、乾燥から肌を守るために潤すだけでなく、肌のキメを細かくして透明感を出す役割があります。

 

優秀な化粧水は、抗酸化成分などのアンチエイジング効果のある成分が配合されています。

 

バルクオムの化粧水の成分

 

 

 

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • 美肌で有名な玉造温泉の湯(保湿)
  • グリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • トレハロース(保湿)
  • ユズ果実エキス(保湿)

 

 

 

バルクオムの化粧水の成分には、保湿成分だけでなく、アンチエイジング効果があるといわれているリンゴ果実培養細胞エキス(リンゴ幹細胞エキス)をはじめとした整肌成分が含まれているのです。

 

これらの成分は、男性の肌に合うように1%単位で分量を計算して配合されているというのですから驚きです。

 

バルクオムの化粧水を掌にのせた様子

 

バルクオムの化粧水を掌にのせると、市販の化粧水と比べて、あきらかにとろみがあることに気づくでしょう。

 

目で見て、手で触っただけでも保湿力の高さを感じとることができました。

 

バルクオムの洗顔料と化粧水は、はじめての方はベーシックセットで500円(91%オフ)で試すことができます。このキャンペーンはいつ定価に戻るか分からないので、気になった方はお早めにどうぞ↓

 

 

 

乳液(THE LOTION)の優秀な成分と効果!

 

バルクオムの乳液の試供品

 

バルクオムだけでないのですが、化粧水の役割は、保湿と整肌の両方ありますが、どちらかというと整肌の役割が多いです。

 

そして、乳液はどちらかというと、保湿の役割が大きいのですが、化粧水でしっかりと肌表面の角質層の調子を整えておくと、保湿成分が肌の奥までいきわたりやすいのです。

 

バルクオムでは、洗顔料+化粧水の2点セットと乳液がプラスされた3点セットがありますが、肌を若々しく保つために、できれば乳液も使ったほうがいいでしょう。

 

バルクオムの乳液を掌にのせた様子

 

乳液の成分には

 

 

 

  • リンゴ幹細胞エキス(保湿・整肌)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • クレイミネラルズ(洗浄・整肌)
  • 美肌で有名な玉造温泉の湯(保湿)
  • ユズ果実エキス(保湿)
  • グリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)

 

 

 

一般的な乳液は、保湿成分がほとんどだが、バルクオムの乳液の場合、優秀な保湿成分以外に整肌成分も多く含まれているのが特徴です。

 

バルクオムの洗顔料と化粧水に乳液がプラスされた3ステップコースは、はじめての人なら74%オフで2,380円で試すことができますよ(期間限定)↓

 

 

オールイワンジェルのZIGENとの比較

 

ZIGENとバルクオムの比較

 

バルクオムと同様ネットでよく見かける洗顔料+オールインワンジェルZIGENという商品とどちらが良いのか気になっている人も多いと思います。

 

 

 

キャンペーンページでの値段は、

 

バルクオム(定期1ヶ月分)

 

洗顔料+化粧水
初回¥1,480(税別)
2回目以降¥4,500(税別)

 

洗顔料+化粧水+乳液
初回¥4,180(税別)
2回目¥4,500(税別)+乳液は単品購入¥3,000

 

ZIGEN(定期なし2ヶ月分)

 

オールインワンジェル ¥3,990(税込)
洗顔料+オールインワンジェル ¥5,660(税込)

 

 

 

 

 

 

長期間、続けていく上では、ZIGENの方が安いのですが、バルクオムは、初回が安く買えるので自分の肌に合うかどうか試すことができるというメリットがあります。

 

ZIGENは、成分的に洗顔料というよりオールインワンジェルの方に力を入れています。

 

洗顔料の成分としては、圧倒的にバルクオムに分があるでしょう。

 

ところが、ZIGENのオールインワンジェルの成分は、

 

 

 

  • ヒト型セラミド1.3.6.U(保湿)
  • ヒアルロン酸(保湿)
  • コラーゲン(保湿)
  • プラセンタエキス(保湿)
  • ハマメリス水(保湿)
  • 15種類のアミノ酸(整肌・保湿)

 

 

 

肌に対して有名というかメジャーな成分のラインナップがそろっています。

 

どちらもパラペンフリーだったり、添加物に配慮した製品なので安全性には問題ありません。

 

成分については、人によって合うあわないがあると思うので試してみるしかありません。

 

個人的には、使い心地に関して、ZIGENは1度でケアできる時短のメリットがありますが、オールインワンジェルのデメリットであるベタつきが気になりました。

 

夜のケアには、しっかりと保湿できて向いていると思うのですが、出かける前だと少しきついかなと思いました。

 

ほかに、ZIGENは無臭なのに対して、バルクオムは優しいフルーティーな香りがあるので洗顔のモチベーションが上がりました。

 

さらに、バルクオムは、洗顔⇒化粧水⇒乳液の過程でそれぞれに保湿・整肌成分が配合されていて、肌をケアしていくので、しばらく使っていると肌がもっちりしていくことが実感できたところからやっぱり個人的にはバルクオム推しです。

 

 

口コミの総まとめ

 

バルクオムの口コミが書いてある資料

 

今まで薬局で買った市販の洗顔料を使っていましたが、バルクオムに変えてまず驚いたのは、もっちもちな泡!手が肌に届かないくらい肉厚な泡なので、もう、ゴシゴシ洗って肌を傷めることがないと思います。20代男性

 

生石鹸は、石鹸を練ったような感じで、ネットで泡立てると見る見るうちに、キメ細かい泡に。洗い心地がさっぱりしてるのに、ツッパリ感がなく潤ってる感じがすごくします。30代男性

 

匂いがフローラルフルーティーって聞いたけど、ほのかにリンゴのような香りで気に入ってます。妻も洗い心地良いと気に入ったみたいで、女性の肌にも合うみたいですね。30代男性

 

私は、いろいろな洗顔フォームを試してきましたが、バルクオムに変えてから、肌の土台がしっかりしてきたのか、乳液や美容液の実感力まで上がった気がします。40代男性

 

今まで、肌のケアなんて気にしていなかったので、バルクオムを使ってもこんなものかなっ程度でいました。ところが、友達の家に行ったときに、借りた市販の洗顔料を使うと泡のキメや洗い心地が全然違うことに気づきました。今では、俺っていいもの使ってたんだなあと実感しています。20代男性

 

僕は、ヒゲが濃く肌が弱いのでカミソリ負けしやすく、剃った後の洗顔料がしみて嫌でしたが、バルクオムに変えてから、前よりしみなくなって、乾燥していた髭剃り後にも少し潤いがでてきました。20代男性

 

トモの体験談は、『バルクオムの口コミは正しいのか?実際に使い続けたらどうなったか真実を語る!』という記事で本音レビューしてます。

 

 

通販での販売店や実際のお店で売ってる場所は?

 

バルクオムの店舗や販売店

 

バルクオムでは、東急ハンズやロフトで買える店舗もあるようですが、定価での販売となっていました。

 

また、通販でも楽天やアマゾンで販売されていましたが定価でした(肌に合わなくても返金保証はなく、泣き寝入りするしかありません)。

 

 

 

定価との差額は、

 

洗顔料+化粧水+泡立てネット+化粧水ボトル
定価¥6,100(税別)
ベーシックセット ¥500(税別)
差額 5,600円

 

洗顔料+化粧水+乳液+泡立てネット+化粧水ボトル+乳液ボトル
定価 ¥9,500(税別)
3ステップコース ¥2,380(税別)
差額 7,120円

 

 

 

バルクオムのリニューアル前は、定期コースに4回の縛りがありましたが、それが、いつでも解約できるようになったどころか肌に合わなかったら23日間の返金保証ができたのでキャンペーンページでの購入のメリットが大きいです。

 

ネットの口コミでも一握りですが、肌に合わなかったけど、公式サイトからの購入ではなかったので泣き寝入りしたとの報告がありました(参照:アットコスメ)。

 

だから、返金保証がないページから購入しているとお金と商品をドブに捨てることになってしまうのです。

 

キャンペーンページからの購入ならそれが防げて、しかも最安値でお試しすることができますよ。

 

バルクオムのキャンペーンページは、製造から販売まで携わっている株式会社バルクオムが直営で運営しているのでトモも安心して購入することができました。

 

 

おわりに

 

このページの記事は、論理的思考を得意とする左脳寄りの人向けに書いた記事です。

 

もう少し、直感的に良いか悪いか知りたい人は、トモがカチで挑んだ『バルクオムの口コミは正しいのか?実際に使い続けたらどうなったか真実を語る!』という記事を参照していただけると分かりやすいかもしれません。

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