【長年愛用】バルクオムとZIGENの洗顔セットの比較【実際に使い続けて思ったこと】

公開日:2019/10/23

 

ZIGENとBULKHOMMEの洗顔セット

 

この記事は、バルクオムとZIGENの洗顔セットのどちらにしようか迷っている人向けに、検討のヒントになる比較情報をまとめました。

 

ネットでは、多くの比較記事がありますが、1回買って載せているだけのものから使ってもないのにネットの情報引っ張てきてまとめただけの内容だと思われるものがたくさんありました。

 

ファッションコーディネータートモ

私は実際に、両方とも長く愛用していたので、これから購入を検討している人へ有益な情報を提供できると思います。

 

そして、現在はZIGENを主に愛用しています。

 

これは、ZIGENの方がモノとして優れているということではなくて、以下の理由から自分に合っていたからです。

 

  • 乾燥肌が改善されてもっちりとした肌になった
  • 価格がお手頃
  • なんだかんだ言ってオールインワンジェルなので手入れが楽

 

逆に、もし私に乾燥肌の悩みがなければ、以下の理由からバルクオムを愛用し続けたと思います。

 

  • 長く愛用することで将来のアンチエイジングへの投資になる
  • 洗顔フォームの泡立ちがピカイチ
  • 香りが良く使いやすい
  • なんとなくオシャレ

 

ちょっと効果と関係ない主観的な理由も入っていますが、こんな感じです。

 

では、あなたにとってバルクオムとZIGENのどちらが良いのか内容を比較していきますね。

 

成分比較

 

ZIGENは、成分的に洗顔料というよりオールインワンジェルの方に力を入れています。

 

洗顔料は、悪いものが入ってなくて、量販店の成分より良い成分が入っているイメージです。

 

美容としての洗顔料の成分としては、圧倒的にバルクオムに分があるでしょう。

 

とはいえ、洗顔の主な目的は肌を傷つけず余分な皮脂や汚れを落とすことなので、十分に役割を果たしていると思います。

 

ZIGENの主な成分

 

洗顔ジェル

  • こんにゃく成分「マンナン」(汚れを吸着)
  • 「白金ナノ」(防菌)
  • 「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」(保湿)

 

オールインワンジェル

  • ヒト型セラミド1.3.6.U(保湿)
  • ヒアルロン酸(保湿)
  • コラーゲン(保湿)
  • プラセンタエキス(保湿)
  • ハマメリス水(保湿)
  • 15種類のアミノ酸(整肌・保湿)

 

一方、ZIGENのオールインワンジェルの方は、とにかく保湿成分が多い。

 

現在、普通肌の人は、もしかしたら実感が少ないかもしれませんが、私もそうだったのですが、冬の乾燥している時期に仕事の疲れが重なって、肌が乾燥肌っぽくなっていたとき、すぐに効果を実感することができました。

 

油断するとすぐに、乾燥するので現在ZIGENのオールインワンジェルを愛用しているわけです。

 

キャンペーンZIGENのオールインワンジェル

 

 

そして、バルクオムの成分ですが、洗顔・化粧水・乳液には共通する美容・保湿成分が贅沢に使われていました。

 

バルクオムの主な成分内容

 

洗顔料・化粧水・乳液の共通成分

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • 美肌で有名な玉造温泉の湯(保湿)
  • 復活の木と呼ばれているミロタムヌスに含まれるグリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • ユズ果実エキス(保湿)

 

化粧水・乳液のみに入っている成分

  • 化粧水:トレハロース(保湿)
  • 乳液:クレイミネラルズ(洗浄・整肌)
  • 乳液:リンゴ幹細胞エキス(保湿・整肌)

 

バルクオムの洗顔セットは、通常の肌の手入れはもちろん、将来のアンチエイジングのため、長年使い続けなければならない商品でした。

 

つまり、すぐに若返るような効果は期待できず、長年続けることで肌の劣化を遅らせるのではないかな?ってことです。

 

だから、現在、乾燥肌などの肌のトラブルで悩んでいる人が目に見えた効果を実感することはあまりないと思います。

 

逆に、現在きれいな肌を保っていて、将来もなるべく長くこの肌を保っていたいなあと思っている意識が高い人向けの洗顔セットだと思ったのが両方を比較してみた私の結論でした。

 

どちらもパラペンフリーだったり、添加物に配慮した製品なので安全性には問題ありません。

 

しかし、成分については、人によって合うあわないがあると思うので、結局試してみるしかないのですが・・・。

 

キャンペーンバルクオムの2or3ステップコース

使用感についての比較

 

ここでは、バルクオムとZIGENの使用感についてまとめました。

 

両者の商品は、下記のようなアプローチの仕方に違いがあって比較しがいがありました。

 

  • 生石鹸とジェル
  • 化粧水+乳液とオールインワンジェル

 

では、順番にお話ししていきますね。

 

洗顔料

 

洗顔料については、生石鹸を使っているバルクオムの方が圧倒的にきめ細かな泡になって使いやすかったです。

 

というか、私は『洗顔料ランキング』を作成するため、52本の洗顔料を比較したので分かるのですが、バルクオムの泡立ちは洗顔料の中でもトップでした。

 

逆に、ZIGENの洗顔料はジェルタイプなので泡立ちの良さと言う面では劣りますが、よーく肌を意識しながら洗うとジェルの粘着感を感じられて心地良いです。

 

ちなみに、購入する前は分からなかったですが、ジェルタイプでも洗顔ネットでこすってやるときれいに泡立ちました。

 

泡立ちの中にジェルの粘着っぽい感覚を少しだけ感じることができるってわけです。

 

化粧水+乳液とオールインワンジェル

 

ネット記事で、よく言われてるのがZIGENは付け心地がベタベタするデメリットがあるとのことですが、実際つけ始めはべとつき感があります。

 

ただ、5分くらいしたら肌に馴染んでモチモチになるので、これをデメリットとと言うには少し乱暴かなと思います。

 

さっきまでベタベタ感があったのに、肌に馴染んでモチモチになる感覚が快感だからです。

 

一方、バルクオムの化粧水は、高級化粧水に見られる少しだけねっとりとしています。

 

香りがよく、つけたと同時に肌にスーッと馴染んでいく感じでした。

 

乳液の方は、ネチャっとした感じで、こちらも普通の乳液よりねばりっけがありました。

 

体感ですが、持続性はZIGENの方がありました。

 

バルクオムは、肌に馴染む分、できれば一日に2回ほど付けたほうがいいのかなあって感じです。

 

ただし、乳液の使い方などは夜つけて寝ないほうがいいなど諸説ありますので、自分の肌に合わせて利用するといいでしょう

価格比較

 

キャンペーンページでは、通常のページから購入するより、かなりお得はお得なのですが、両方ともすごく分かりづらい!

 

肝心なところが小さくなっていたり、別ページで説明してあったり解読するのに頭が痛くなったので、同じ悩みを持つ人向けにまとめておきました。

 

価格は、2019/10/23現在のものです。※随時更新していく予定ですが、最新のものは各キャンペーンページでご確認ください。

 

バルクオム

 

バルクオムの洗顔セット

 

システム

  • 洗顔セットの容量は1か月分相当
  • 定期として購入する必要がある
  • 定期購入はいつでも電話で解約可能
  • 1回で解約すると違約金3,000円(税込)が必要
  • 2回受け取れば違約金なしで解約可能
  • 肌に合わなかった場合に備えて23日間の返金保証がある

 

 

 

コース内容

 

[洗顔料+化粧水]

  • 初回:¥500(税別)送料無料
  • 2回目以降:¥4,500+送料¥500(税別)

初回特典として泡立てネットがついてきます。

 

[洗顔料+化粧水+乳液]

  • 初回:¥2,380(税別)
  • 2回目:¥7,200(税別)送料無料

初回特典として泡立てネット、化粧水・乳液詰め替えボトルがついてきます。

 

[単品価格]

  • 洗顔料:¥2,000(税別)
  • 化粧水:¥3,000(税別)
  • 乳液:¥3,000(税別)
  • 泡立てネット:¥600(税別)
  • 化粧水詰め替えボトル:¥500(税別)
  • 乳液詰め替えボトル:¥600(税別)

 

ZIGEN

 

ZIGENの洗顔セット

 

システム

 

定期購入の必要はなくて、2ヶ月分使える容量があります。

 

  • オールインワンジェル+フェイスウォッシュセット ¥5,907(税込)送料無料
  • 特典付き、オールインワンジェル1本:¥4,070(税込)初回限定送料無料(キャンペーンページのみ)
  • オールインワンジェル2本セット:¥7,700(税込)送料無料

 

比較してみた感想

 

価格は、化粧水と乳液、美容液が1つになっていることもあり、ZIGENの方が安くて定期購入する必要がないので気が楽でした。

 

また、バルクオムが1ヵ月の値段に対して、ZIGENは2ヶ月くらい持つのでコスパが高いと思います。

 

一方、バルクオムは、初回が安く買えるので自分の肌に合うかどうか試すことができるというメリットがあります。

 

ただし、バルクオムは、23日間の返金保証は肌に合わなかったときだけなので、高いからやめとこうなどの理由だと2回続けてからの解約となるデメリットがあります。

 

その辺を考慮して選ぶといいですよ。

 

キャンペーンZIGENのオールインワンジェル

 

キャンペーンバルクオムの2or3ステップコース

 

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