チェックシャツの合わせ方とおすすめを理解しよう!

チェックシャツの旬なコーデとおすすめ4選!

更新日 2018/4/20

 

チェックシャツの基本コーデからトレンドライクな合わせ方を学ぼう!

 

どうも、コーディネータートモです。

 

チェックシャツについて、

 

 

 

  • 「色に合ったコーデが知りたい」
  • 「チェックシャツに合うパンツが分からない」
  • 「おすすめのチェックシャツは何?」
  • 「オタクに見られないような恰好がしたい!」

 

 

 

このような疑問を持って、このページに訪問していただいたと思います。

 

今年のトレンドは、きれいめ傾向だが飾り物を混ぜるといった脱ノームコアの風潮が強く、チェックシャツにも注目が集まりそうだったのですが、チェックシャツよりキレイめ度が高く、適度にカジュアルなストライプシャツに軍配があります。

 

ストライプシャツについては、『ストライプシャツのトレンドコーデとすぐに使えるおすすめ』という記事で最近の傾向について学ぶことができます。

 

 

しかし、ファッション誌なんかでも、他のトレンドアイテムに合わせて、所々でチェックシャツをアクセントに使っているコーデもあります。

 

また、カジュアル好きな人にとっては、流行りとは別にオシャレに見せる方法を知りたいのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、チェックシャツを使ったコーデと選び方、そして、おすすめのアイテムをまとめましたので、このページを読むことで、チェックシャツの着こなしをワンランクアップすることができると思います。

 

 

 

 

まず、大別できる3つの基本コーデを学ぶ

 

チェックシャツの基本コーデは、きれいめ・カジュアル・キレカジの3種類に分けることができる。

 

チェック柄は、基本的にカジュアル度が高く、何も考えずに着ると子供っぽく見られるデメリットがある。

 

そこで、モノトーン色で全体をまとめると、チェックシャツを使っているのに、大人っぽく見えるし、スーツと違って街着としても使える。

 

チェックシャツを使ったきれいめコーデ

 

白×グレーのチェックシャツのインナーには、白Tシャツ、そして、パンツは、黒のスキニーデニムでまとめたモノトーンコーデだ。

 

足元には、スポーティーなレザーシューズを使ってドレス寄りだが、春や秋でも重くならない。

 

これが、きれいめな合わせ方です。

 

 

もう少し若者らしいモノトーンコーデをしたい場合は、色のバランスはそのままで、少しだけ明るめにすればいい。

 

若者向けチェックシャツのきれいめコーデ

 

グレーのチェックシャツを白混じりにして、インナーのTシャツをVネックに、デニムは黒からインディゴにしただけで、雰囲気がガラリと変わるのがお分かりだろう。

 

少しだが、広い面積で明度を上げたので、シューズは、白から黒に変更してカジュアルにならないように工夫している。

 

カジュアル度が高くなるチェックシャツをきれいめに合わせるには、このようなコーデを基本とすると上手くいく。

 

 

次に、カジュアルなコーディネート。

 

例えば、赤のチェックシャツなんてものは、カジュアル度がかなり高くなるし、失敗するとオタクに見られるアイテムです。

 

それを回避するには、シルエットと選ぶべきアイテム、そして、色のバランスに気を付ける必要がある。

 

チェックシャツを使ったカジュアルコーデ

 

例えば、チェックシャツの格子を真四角にするのではなく、マドラスチェックのようなランダム性のあるものを選ぶ。

 

そして、季節感に合ったパンツ、写真ならTPOに合った春夏っぽい明るいブルージンズを使っているので、違和感なく見ることができる。

 

さらに、シルエットについてだが、パンツは、定番の細身かトレンドの太めかのどちらかにしっかりと照準を絞ったほうがいい。

 

中途半端なストレートパンツと合わせると、オタク度が増すからだ。

 

これらを基本に着こなしを組み立てていくと、個性的なコーディネートが可能になるのもカジュアルコーデの醍醐味だ。

 

チェックシャツを使ったオシャレなカジュアルコーデ
出典:http://wear.jp/samaru/11237863/

 

きれいめやキレカジでは、なかなか使えないダメージデニムも上手く合わせるとサマになるのが分かるだろう。

 

 

最後に、チェックシャツを使ったキレカジコーデの基本。

 

チェックシャツを使ったキレカジコーデ

 

カジュアル度の高い赤いチェックシャツをきれいめ度が高い黒スキニーパンツでミックスさせることでバランスがとれた着こなしができます。

 

シューズは、中間のベージュのスエードシューズを使っています。

 

このように、明度の高い色のチェックシャツをキレカジ風に着こなす場合は、キレイめ度が高いアイテムを持ってくるとキレカジコーデができるのですね。

 

キレカジコーデについては、初心者でもマネしやすく、応用の幅が大きいので、続いて解説していきますね。

 

 

基本を元にした応用コーデトレンドライクにする方法

 

さて、基本の解説も終わり、ここからは、トレンドを混ぜながらチェックシャツを使った応用的な着こなしの方法をお話ししていきますね。

 

チェックシャツの着こなしの基本は、@色のバランスを気を付けることがあったのですが、最近のトレンドでは、特に、カラーバランスに凝った合わせた方が多いです。

 

そして、Aコーディネートの幅を広げて、オシャレに見せるには、カジュアルときれいめのバランスがとれたキレカジコーデが手っ取り早いでしょう。

 

それを可能にするのは、B基本的にアウターやライトアウターを使ったコーデであることから、夏以外に使えるので、覚えておいて損はないでしょう。

 

この3点を基礎として、チェックシャツの応用コーデを解説していきます。

 

 

まずは、ニットを使ったコーディネート。

 

チェックシャツとニットを使ったコーディネート
出典:http://wear.jp/masuda0514/12159436/

 

シャツを上品に着こなす方法としての基本的な合わせ方ですが、チェックシャツにも例外なく使うことができます。

 

しかし、せっかくチェックシャツを着てるのに、あまり見せられないなって思う人がいるかもしれませんね。

 

そこで、登場するのが、カラーバランスです。

 

写真を見て、一目で気づいたかもしれませんが、ネイビーのチェックシャツにネイビーパンツで合わせて統一感を出していますね。

 

それと同じくらい大事なのですが、他の色は、黒と白、グレーのモノトーンでネイビーの邪魔にならないように徹底しているのです。

 

この考えでニットコーデをすると他の色でも応用がきいてオシャレ度を高めたコーデができるのです。

 

 

次に、ジャケットとの合わせ方。

 

チェックシャツとテーラードジャケットを合わせたコーデ

 

ギンガムチェックシャツと黒スキニーパンツで合わせたきれいめなスタイルに、テーラードジャケットを羽織った着こなしです。

 

ここで、スーツ地のテーラードジャケットを持ってくると、キレイめ度が上がりすぎて、いわゆる”キメすぎ”に見えるので、ポンチ素材というカジュアルな織り方をしたテーラードジャケットを使ってドレスダウンさせています。

 

それでも、きれいめ度が高いスタイルになるのですが、タウンユースができて、大人っぽい格好がしたい人におすすめなコーデです。

 

 

また、ユース層では、カジュアル主体なキレカジにすることでトレンドを意識した格好ができる。

 

デニムジャケットとチェックシャツを合わせたコーデ
出典:http://wear.jp/musashi4711/11818460/

 

ブロックチェックシャツとデニムジャケットといったカジュアル主体のアイテムをトップスに持ってきて、パンツを黒のスキニーパンツで合わせている。

 

ポイントは、ブロックチェックが黒×白のモノトーンであることだ。

 

これによって、全体の色を青・黒・白3色以内に抑えているので、統一感がでてオシャレに見える。

 

応用すると、黒のブルゾンで合わせた場合なら、ブロックチェックシャツの色は、もう1つ別の色を使っていいことになる。

 

 

冬のアウターでもインナーにアクセントをつけるのに、チェックシャツは役立つ。

 

ロングコートとチェックシャツを合わせたコーデ
出典:http://wear.jp/nt_outfit/11736140/

 

ロングコートのインナーにイエロー×黒白のチェックシャツとテラコッタ色のニットを持ってきている。

 

イエローとテラコッタは同系色で、コートと合わせると晩秋・冬らしいカラーを出せているのではないだろうか?

 

ここでも、やはり色のバランスを重視した着こなしになっている。

 

やはり、チェックシャツのコーディネートで重要なのは、”ロゴが刻印してあるブランドタグ”ではなく、色のバランスであることに異論はないだろう。

 

 

最後に、ギンガムチェックシャツと細い黒パンツの超きれいめコーデをミリタリーミックスにしたコーデ。

 

モッズコートとチェックシャツを合わせたコーデ

 

思いっきり着崩した感があるコーデだが、対極に位置するアイテムを使うことで、バランスがとれている。

 

色も、カーキ・黒・白の3色に抑えているのがお分かりだろうか?

 

以上、ここまでのコーディネートを考えながら応用していけば、トレンド・定番の着こなしのほとんどがまかなえるようになるでしょう。

 

 

自分に合うチェックシャツの選び方

 

チェックシャツのコーディネートは、理解いただけたでしょうか?

 

ここからは、自分に合うチェックシャツの選び方のお話をしていきます。

 

まず、選ぶポイントで一番はじめに気にすることは、”見た目”です。

 

「そんなの当たり前だ!」と思うかもしれませんが、今まで、コーディネートに重要な見た目を二の次にして、素材とかブランドの権威性に負けて選んだ結果、着てみるとなんか違ったってことはなかったでしょうか?

 

特に、チェックシャツは、柄によって服の印象がガラリと変わるので、見た目を1番に選ぶといいでしょう。

 

具体的には、チェック柄の色、線の太さ、格子の形で見た目を判断します。

 

そして、自分がチェックシャツを着て、どのようにコーディネートするのか想像しましょう。

 

コーディネートについては、先ほど解説した通りで、カジュアルにしたいのか、キレカジにしたいのかなどを考えると想像できると思います。

 

 

シャツの素材については、着るシーズンに購入すれば、その季節に合った素材のアイテムが売ってると思いますが、古着屋やタンスから引っ張り出してきたものの場合は、気温に合った素材を使っているか確認するといいでしょう。

 

基本的には、厚め・薄めな生地かどうかで判断すればいいのですが、主に、

 

  • 綿(コットン)・・・初春・秋
  • 綿麻・・・春中頃・初秋
  • 麻(リネン)・・・夏
  • フランネル(通称:ネルシャツ)・・・晩秋・冬

 

こんな感じになっていて、それぞれの織り方によって、シャツの名称が変わってきます。

 

例えば、綿を使って平織りにした生地でできたシャツをブロードシャツというなど。

 

この辺は、触れば、今の季節に着れそうだなとか分かるのですが、通販サイトの場合は、確認して購入するといいでしょう。

 

人気通販サイトの新着アイテムなら、まず、その季節に使えるものを取り扱ってますが、、、。

 

人気の通販サイトについては、『条件別に探せる!通販サイトランキング』というページにまとめておきましたので、通販での購入が不安な人は、そのあたりのショップから見ていくと間違いないですよ。

 

 

最後に、確認しておくのがシルエットです。

 

これも、コーディネートの仕方によって、変わるのですが、チェックシャツの場合は、白シャツなどのように、すっきりスタイリッシュに着る必要もなく、普通のシルエットなら大体の着こなしに使えるのではないでしょうか?

 

ただし、”オーバーサイズでビックシルエットのトップス”にしたかったり、”アウターのインナーに着るので、アウターがモコっとならないもの”が良いなど条件がでてくると思います。

 

やはり、自分のしたい着こなしによって、選ぶべきシルエットも変化するというわけですね。

 

 

来年まで使えるコスパの高いおすすめのチェックシャツは?

 

ここからは、コスパの高いチェックシャツを紹介していきます。

 

まずは、ベーシックなシルエットで、カラーバリエーション(15種類)が多く、コーディネートの挿し色として使いやすいチェックシャツ。

 

コットンネルチェックシャツ

 

コットンネルチェックシャツ ¥1,995

 

タータンチェックやマドラスチェックと呼ばれるデザインなので、がっちりカジュアルに合わせたり、アウターのインナーに持ってきて、コーデにアクセントをつけられるものを選ぶことができます。

 

価格的に、ガチで選ぶ1枚というわけではなく、着回しのバリエーションをお金をかけず増やしたいって時におすすめ。

 

カラーバリエーション

 

ベージュ×レッド/レッド/オンブレホワイト/オフ×ベージュ/レッドバッファロー/モノトーン/オンブレブルー/ターコイズ×ブルー/オンブレブラック/イエロー/オンブレワイン/ブルーバッファロー/ネイビー×チャコール/ネイビー/オンブレレッド

 

このチェックシャツの販売サイトへ

 

 

次に紹介するシャツは、チェックシャツをドレスライクに使いたい人におすすめのアイテムだ。

 

グレンチェックシャツ

 

グレンチェックシャツ ¥5,292

 

千鳥格子×小さな格子模様の組み合わせたグレンチェックは、どこか気品がありイギリス王室で好まれた柄でもあります。

 

街着がどうしても子供っぽく見えることに悩んでるアラサー世代にもおすすめで、童顔な人でもグッと大人っぽく見えるシャツです。

 

ダークトーンなインディゴのデニムパンツやグレーのスラックス、黒のスキニーチノなどと合わせると、流行を押さえながら、きれいめな雰囲気を出せる。

 

カラーバリエーション

 

ブラック/ネイビー/レッド

 

このチェックシャツの販売サイトへ

 

 

次は、定番の小さめ格子であるギンガムチェックシャツ。

 

ギンガムチェックシャツ

 

ギンガムチェックボタンダウンシャツ ¥3,480

 

チェックでもストライプでも、線が細いとドレス度があがり、太いとカジュアルな印象がある。

 

しかし、ギンガムチェックは、お金持ちの子供が着ているという印象も拭えないので、そこを頭に入れてコーディネートするといい。

 

例えば、定番のニットで合わせるのではなく(合わせても問題ないが)、テーラードジャケットやモッズコートなど、子供が着ないようなアイテムで合わせると回避できる。

 

とはいえ、挿しアイテムとして着回し力が高く、かなり使えるので、チェックシャツを語る上ではハズせないアイテムの一つだろう。

 

このチェックシャツの販売サイトへ

 

 

最後に紹介するのは、思いっきりカジュアルなシワ加工の赤チェックシャツ。

 

シワ加工赤チェックシャツ

 

シワ加工チェックシャツ ¥5,900+税

 

シワ加工のシャツは、扱いがとても難しく、失敗すると、ただダラしないだけの格好になってしまう。

 

上手くコーデするには、色のバランスやアイテムとの組み合わせが重要だ。

 

カジュアルスタイルにしたいなら、思いっきりカジュアルなアイテムで合わせ、キレカジにしたいなら、色のバランスを整えながら、多めにきれいめなアイテムを取り入れることで、ダラしない格好でなく、個性的なオシャレな格好というイメージに変わる。

 

このチェックシャツの販売サイトへ

 

 

まとめ

 

今年チェックシャツをオシャレに着こなしたいなら、基本と応用のコーディネートを知っておくといい。

 

チェックシャツは、種類を選定することによって、カジュアル・きれいめ・キレカジのどのスタイルにも合わせることができる。

 

これから、チェックシャツを購入する人は、自分のしたいコーディネートを頭に入れてから、探すとどれを選べばいいか自ずと見えてくるだろう。

 

コスパの良いチェックシャツは、先ほどのおすすめアイテムでチェックしてもらえればすぐに分かる。

 

以上、チェックシャツを使ってあなたのオシャレ度が上がることを祈る。byトモ

この記事が気に入っていただけたらシェアしていただけると嬉しいです。