メンズ!チェスターコートに合うマフラーが分かるよ!

更新日:2018/12/2

 

チェスターコートに合うマフラーってどういうの?

 

どうも、コーディネータートモです。

 

 

今年もチェスターコートのトレンドは、継続していますが、その形を徐々に変化させているようです。

 

 

例えば、今までのノームコアに飽きた人たちが、無地からチェック柄のチェスターコートに変えたりして、ちょっと、他より目立とうかなって動きを見せてます。

 

 

チェック柄のチェスターコートのコーディネート例

 

 

ところが、最新のトレンドであるチェック柄を取り入れるのに、ためらってしまう人もいますよね?

 

 

そんな時は、マフラーを使って、シンプルなコーディネートに飾りつけする方法があるのです。

 

 

もちろん、マフラーは、防寒性のため、昔から使われてきたアイテムなのですが、今年買うなら、今年のトレンドに沿ったロジックを考えながら、選びたいものですね。

 

 

そこで、今回は、チェスターコートに合うマフラーを流行の考え方に基づいて、おすすめを紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

 

 

チェスターコートに合うマフラー選びの基本

 

防寒性といった機能性を除いて、チェスターコートにマフラーを合わせることをオシャレとして考えた場合、華やかさ(装飾性)を加えたり、スタイルアップさせるという目的があります。

 

 

スタイルアップは、とりあえず、首周りに通常サイズ以上のマフラーを合わせれば、顔が小さく見えるので、そんなに難しく考えなくてもよいでしょう。

 

 

大判サイズであれば、小顔効果が顕著になりますが、全体のバランスを損なわないようにすることがポイントです。

 

 

 

次に、マフラーの色や柄の考え方です。

 

 

簡単な合わせ方として、チェスターコートの色や柄と合わせます。

 

 

チェスターコートが柄の場合は、基本的に、無地のマフラーを選び、無地のチェスターコートの場合は、柄か色違いのマフラーを選ぶと、コーディネートのアクセントとなり、オシャレに見せることができますよ。

 

 

色違いのマフラーとは、例えば、黒のチェスターコートに黒のマフラーを合わせるのではなく、グレーやワインレッドのように、少し色をズラしたものを合わせるのです。

 

 

そして、この色のズラし方は、モノトーンのチェスターコートなら、原色のマフラーを使うのはなく、ダークトーンやペールトーンを使って、少しだけ、ズラした色を使うことで、オシャレなキレカジに見せることができるのです。

 

 

逆に、ダークトーンのネイビーのチェスターコートの場合なら、黒やグレーといったモノトーンを使うことで、色をハズしたことになります。

 

 

ここまでが、チェスターコートに合うマフラーの選び方の基本ですが、トモの説明が下手くそなことから、いまいち理解できない人もいるかもしれないので、具体的なおすすめのマフラーを紹介しながら、解説していきますね。

チェスターコートに合うマフラー6選

 

ここでは、最近のトレンドに沿ったチェスターコートに合うマフラーを無地・チェック・ストライプに分けて厳選しました。

 

 

自分の好みや持ってるチェスターコートと合わせてどうなのか、イメージしながら選んでみてください。

 

 

@無地ベーシック

 

まずは、ベーシックなアクリル100%素材を使ったコスパの良いマフラーです。

 

 

黒のチェスターコートとグレーの無地マフラーを合わせたコーデ

 

カシミヤタッチ無地マフラー

 

 

基本通り、黒のチェスターコートにグレーの無地マフラーにより、色をズラした合わせ方ができます。

 

 

このマフラーは、グレーのほかに黒もあります。

 

 

ベージュのチェスターコートに黒の無地マフラーを合わせたコーデ

 

 

ペールトーンであるベージュのチェスターコートの色をズラして、モノトーンの黒のマフラーを合わせていますね。

 

 

これで、先ほどのチェスターコートとマフラーの合わせ方の基本でお話しした、少しだけズラした色を使うというノウハウが直感的に理解できたと思います。

 

 

このマフラーは、フリーサイズで、幅は普通くらいですが、長さが長めの仕様になっていますので、きれいに巻くことによって、首周りに、丁度良いボリューム感を出すことができますよ。

 

 

 

 

A無地ウール基調のカシミヤ混

 

先ほどのベーシックなマフラーとデザインは、ほとんど同じですが、肌触りが良いマフラーがあります。

 

 

チャコールのチェスターコートにグレーの無地マフラーを合わせたコーデ

 

カシミヤ混ウールマフラー

 

 

値段は、少しアップしますが、肌が弱めな人におすすめです。

 

 

後、カシミヤとウール素材なので、軽くて少し薄く感じると思うのですが、暖かさは担保されているので、巻いていてストレスが感じづらいというメリットがあります。

 

 

オシャレ的には、どちらを選んでもそんなに変わりがありませんので、個々のTPOに合わせて選んでもらえればいいと思います。

 

 

少し違いがあると言えば、同じグレーでもこちらは、ライトグレーで、少し明るい色となっています。

 

 

コーディネートが若干、明るくなって若い印象を与えることができますので、その辺も参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

B無地ワインレッド

 

無地の最後に、ワイレッドを限定しておすすめします。

 

 

黒のチェスターコートにワインレッドのマフラーを合わせたコーデ

 

日本製リバーシブルロングマフラー

 

※写真のワインレッドのマフラーは、すぐに完売したので、見つかりにくいサイトのワイングレー無地(9番)を代替え品として用意しました。

 

 

モノトーンやダークトーンのチェスターコートに、ワインレッドのマフラーを合わせる着こなしは、オシャレさんの間で流行っています。

 

 

チェスターコートの着こなしを周りと差別化したいけど、理解の範囲を超えた派手なマフラーを使うわけにはいきませんね。

 

 

原色の赤を使えば、かなり目立たせることができるのですが、やんちゃなイメージになって、大人っぽさが損なわれます。

 

 

そこで、目をつけられたのが、赤のダークトーンであるワインレッド。

 

 

モノトーンやダークトーンのチェスターコートとの色の差が縮まるのに、大人っぽく目立たせることができる。

 

 

それで、今期、注目を浴びているのです。

 

 

量販店のワインレッドのマフラーは、ほとんど売り切れていたのですが、キレカジとは客層の違うお店では、まだ残っていたので、紹介しておきますね。

 

 

 

 

Cチェック柄ベーシック

 

ここからは、無地のチェスターコートに合わせると、トレンドっぽく見えるチェック柄のマフラーを紹介していきます。

 

 

ベージュのチェスターコートにチェック柄のマフラーを合わせたコーデ

 

日本製アクリル起毛マフラー

 

 

今年は、写真のようなトラディショナル(伝統的)なチェック柄が流行っているのですが、チェック柄の中でもおとなしい柄のため、モノトーンはもちろんのこと、写真のような、それ以外の色の無地のチェスターコートと合わせてもサマになるんですよ。

 

 

チェック柄の色のラインナップは、14種類あるのですが、トラディショナルなデザインであれば、どれを選んでもサマになるので、好みで選んで問題ありません。

 

 

チェック柄のマフラーは、それだけでカジュアル感が増すので、このマフラーのような、大判ではなく通常サイズを選ぶのがポイントです。

 

 

そうすると、少しトレンドらしくしてみようかなと思った脱ノームコア派でも、すんなりと受け入れることができるでしょう。

 

 

 

 

Dチェック柄大判

 

先ほど、チェック柄のマフラーを選ぶ場合は、通常サイズの方がいいよって話をしました。

 

 

しかし、大判のマフラーは、スタイルアップするために欠かせないアイテムでもあります。

 

 

チェック柄といったトレンドを入れながら、大判マフラーを使うにはどうすればいいか?

 

 

グレーのチェスターコートにチェック柄の大判マフラーを合わせたコーデ

 

大判チェック柄ストール

 

 

それは、写真のマフラーでは、分かりづらいかもしれませんが、大きめな四角形でデザインされたチェック柄のマフラーを使うことで解決できます。

 

 

チェック柄がボーダーのようにも見えますが、柄が少なくなっていることで、ボリュームアップしたマフラーが、柄が少なく見えるようになることで、バランスの取れたアイテムになってるんだ。

 

 

このストールは、基本的に、見た目重視のアイテムなので、防寒性はそんなに期待できませんが、マフラーを使うと少し暑くなりがちだけど、ないと寒いような人におすすめです。

 

 

また、コーディネートを彩るために、マフラーをつけたいって人にも良いのではないでしょうか。

 

 

サイズは、大きいのですが、少し薄めの仕様なので、首周りがバランスを悪くするほど、ボリューミーになりすぎず、丁度良いバランスで小顔効果を演出してくれるでしょう。

 

 

通常サイズと比べて、縦は、やや長めで、横は、大幅に大きいサイズ感なので、首周りをしっかりと覆うことができますよ。

 

 

 

 

Eストライプ

 

最後にストライプのマフラーです。

 

 

ストライプは、柄で差をつけるといった面では、トレンドなんですが、注目を浴びているってわけでもなく、定番的に使われる柄ですね。

 

 

大人っぽく見えるのが特徴的です。

 

 

黒のチェスターコートにグレーストライプのマフラーを合わせたコーデ

 

ストライプフリンジマフラー

 

 

アクリル100%素材ですが、肌に触れてもチクチクしない仕様となっており、素材の分、安い値段で手に入れることができます。

 

 

レビューでも、チクチクしないと高評価のマフラーとなっていますよ。

 

 

写真では、首にかけたシンプルな巻き方ですが、普通に巻くことで、大人っぽく見せることもできます。

 

 

色や柄の違いで、全10種類ありますが、見た目的に同じような効果が得られるので、後は、自分の好みで選んでもらえればいいと思います。

 

 

おわりに

 

今回は、チェスターコートに合うマフラーの基本や選び方、おすすめのマフラーを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

チェスターコートとマフラーの合わせ方は、定番、トレンドがありますが、ワンランク上の冬のオシャレに欠かせません。

 

 

是非、このページを参考にしてもらって、オシャレな着こなしができるように、頑張ってくださいね。

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