デニムジャケットの選び方とおすすめ12選

デニムジャケットの着こなしの基本とおすすめ12選

更新日2018/3/14

 

デニムジャケットの基本の話

 

どうも、コーディネータートモです。

 

デニムジャケットは、定番アイテムとして誰もが認知しているが、実は、着こなしの基本や選び方について自信がないって人がいたり、ブランドへの過度の期待がまだまだあるアイテムであると言えるかもしれない。

 

そこで、このページでは、着こなしの基本と選び方を解説して、それらに基づいたおすすめのデニムジャケットを手が届きやすい価格帯とブランドに分けてまとめました。

 

ブランドへの過度の期待という話については、後々、アイテムを紹介しながらお話ししていきます。

 

 

トレンドの傾向

 

最近のトレンドでは、着丈が短くダークトーンのものが人気です。

 

ダークトーンのデニムジャケット

 

ブランドのラインナップでは、ダークトーンに加えて、やや光沢感のあるものが好まれるが、キレカジ好きに多く支持されたり、季節にも左右されるので、これが絶対に正解かといわれるとそうでもない。

 

ただ、濃色であるほど、扱いやすいのでファッションセンスに自信がなくても上手に着こなすことができるだろう。

 

着丈については、通常のデニムジャケットはショート丈がトレンドだが、イージーデニムに関してはそうでもないので勘違いしてはいけないところである。

 

イージーデニムジャケット

 

というわけで、このページでは、ショート丈を支持するが色については、ブラックトーンだけでなくインディゴやブルーなどのヴィンテージに近い色についても語っていく。

 

初心者については、トレンド通り、濃色から始めるとハズさないかな。

 

着こなしの基本

 

着こなしは、インナーのカットソーやニットをジャケットより長めにして、脚と胴の境界線をあやふやにしてスタイルアップさせるのが基本だ。

 

デニムジャケットの着こなしの基本

 

特に、自分が短足だと思っている人にとっては効果的なので、取り入れてみるといいだろう。

 

ファッションに興味がある絶対的人口が多いレディースファッション業界では、常にメンズの1年先だと言われていて、インナーの着丈について、以前から使われていたコーディネート術の一つです。

 

もし、インナーの着丈をデニムより長くしたくない人でもデニムの裾と同等くらい、せめてベルトは隠れるようなインナーで合わせるといい。

 

ところが、ベルトが見えるほどのインナーになるとダサくてNGの領域に入ってくるので気を付けましょう。

 

 

大人っぽくなるデニムジャケットに合うパンツ!』でも解説していますが、合わせるパンツは、スキニーやテーパードなどの細身のアイテムが無難ですが、最近のトレンドでは、大胆なワイドパンツを使う例も多くなっています。

 

デニムジャケットとワイドパンツを合わせたコーディネート

 

初心者は、黒のスキニーパンツを使うと簡単にオシャレに見えるんでおすすめですね。

 

ちなみに、デニムジャケットにデニムパンツで合わせる手法であるデニムオンデニムについては、本当にトレンドの最先端で難しいコーデです。

 

デニムオンデニムの合わせ方

 

なぜなら、日本では、ファッションを理解してなかったり、興味がないって人も大勢いて、デニムとデニムの組み合わせってないよねっていうのが頭のどこかに入ってる人も多いからです。

 

これは、クラッチバッグについて、それ昔流行った?セカンドバッグだろ?くらいの勢いで否定する層もいて、賛否両論なのと似たようなイメージですね。

 

それでも、トレンドを走りデニムオンデニムにしたい場合は、上下でアクセントをつけるのが基本となります。

 

 

 

デニムオンデニムの基本

 

  • シルエットに強弱をつける
  • 上下の色を変えてアクセントをつける(難しいよ)
  • デニム感を出さないように濃色で揃える

 

 

 

基本的に、アメカジスタイルでは、よく使われる手法で外国人の方が似合いやすいスタイルということもあり、ホリが深い顔立ちの人が有利だと思います。

 

選び方

 

デニムジャケットの選び方は、色、デザイン、サイズを見ることになりますが、はじめに自分がしたいコーディネートをイメージしてから、この3つを考える方が上手いくでしょう。

 

全体をイメージしてから細かい部分に目をやる。

 

これが、小手先のテクニックでなく本質なのです。

 

 

デニムジャケットは、インディゴ、ブルー、黒、グレー、白などの色が主流ですが、色が濃くなるほど合わせやすい特徴があります。

 

黒やダークトーンのデニムジャケットの場合、パンツは、同色を持ってこれるほか、ベージュなどの明るい色を持ってきてもオシャレに着こなすことができるので、コーデの幅が広いと言えるでしょう。

 

逆に、インディゴやブルーは、黒やダークトーンのパンツと合わせると、カジュアル度を下げ、全体的にバランスがとれていいのですが、ベージュのチノパンなどと合わせると、カジュアル度が高くなり、子供っぽく見えるほか、おっさんがチョイスしやすい合わせ方になるので、基本的にダサく見えます。

 

インディゴやブルーのデニムジャケットとベージュのチノパンは、相性がいいが何の工夫もなければダサく見える。

 

これは、おちいりやすい罠なので注意が必要です。

 

つまり、インディゴやブルーは、コーデの幅が狭まるといえるでしょう。

 

デニムジャケットの色は、このあたりを考えて、チョイスするといいと思います。

 

デザイン

 

デニムジャケットには、リーバイスが先行して発売したタイプを基準に、1st(ファースト)、2st(セカンド)、3st(サード)、4st(フォース)タイプがあります。

 

見分け方は、簡単なので、この機会に覚えてしまってもいいかもしれませんね。

 

 

 

各シリーズの簡単な特徴

 

  • 1st:胸ポケットが片方だけ
  • 2st:ファーストの片ポケットが両ポケットになったもの
  • 3st:通常ウエストラインの切り替えに使われるVシームが胸ポケットから下に向けてデザインされたもの
  • 4st:サードの着丈が長くなったもの。

 

 

 

現在、多く生産されているのが、サードタイプのデニムジャケットで、量販店のデザインはこれが一番多い感じがします。

 

着丈とデザインを考えるとサードを選べばいいのですが、個人的には、ファーストも差別化できてかっこいいなと思います。

 

トレンドとして着こなしやすいのは、サードで、あとは、イメージしたコーディネートに合わせて選べばいい。

 

サイズ

 

今のメンズファッション業界では、ゆったりとしたアイテムが増えていますが、デニムジャケットのオーバーサイズは、着られてる感がハンパないので、やっぱりジャストサイズがおすすめだと思う。

 

カジュアル感の強いデニムジャケットをカッチリ着ることで、きれいめとカジュアルのバランスを少しだけ調整するという意味でも。

 

※一部ブランドでそう見えないアイテムもあります(高いけど)。

 

では、小さめのサイズはどうなんだ?こういった質問が飛んできそうですが、着づらいだけでメリットはないと思います。

 

上下のシルエットにメリハリをつけたいという要望でしたら、ジャケットはジャストサイズでワイドパンツの方を調整していくことを考えるといいでしょう。

 

1万円前後で買えるコスパが高いデニムジャケット6選!

 

では、早速、先ほどの選び方やトレンドを考慮しながら低価格でコストパフォーマンスが高いデニムジャケットから紹介していきます。

 

ベーシックなデニムジャケット

 

ストレッチデニムジャケット¥8,750

 

ストレッチ加工が入り最もベーシックな現代版サードタイプのデニムジャケットです。

 

ポイントは、カジュアルときれいめのどちらでも合わせられるインディゴの色合い。

 

トレンドのブラックトーンではありませんが、定番色+デザインなのでコーディネートに困ることはないと思います。

 

例えば、インナーにパーカーを持ってきて、着崩すコーディネートなんかは、大学生におすすめです。

 

デニムジャケットをパーカーで重ね着したスタイル

 

また、下の写真のようなロングカットソーと黒スキニーといったノームコアファッションのアウターに持ってくるとトレンドっぽくてサマになります。

 

ロングカットソーと黒パンツのコーデ

 

まずは、ベーシックなサードタイプのデニムジャケットでした。

 

カラーバリエーション

 

インディゴ

 

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次は、もう一着サードタイプのデニムジャケットを紹介しますが、今度は、先ほどのものよりヴィンテージ度が高いアイテムです。

 

10オンスGジャン

 

10オンスデニムジャケット ¥5,292

 

オンスというのは、デニムの重さと厚さを表す単位で、夏用として使われるデニムが大体8〜10オンスで、メーカーの昔からの定番が13〜14オンス、それ以上だとかなり厚くて重い生地といったイメージでしょうか。

 

10オンスだと、冬を除いたシーズンで着れる軽めのデニムって感じですね。

 

そして、このデニムジャケットを選ぶポイントは、ズバリUSED加工です。

 

USED加工というのは、ご存知だと思いますが、古着のような外観を持たせたデザインにしてあるってこと。

 

そうすると、一見トレンドと逆行しているように思えるUSDE加工が選ぶポイントになるのだろうという疑問がよぎると思うのですが、実は、キレカジ好きの人にとって、コーデのボリュームが増えるからです。

 

キレカジファッションなら、きれいめなトップスとボトムスにカジュアルアイテムであるデニムジャケットを合わせるだけで、サマになるのですが、もう一歩先を行きたい。

 

そんな時に、矛盾してるようですが、小奇麗なUSED加工のデニムジャケットを合わせてメリハリをつけられるわけですね。

 

USED加工のデニムジャケットを使ったキレカジコーデ

 

バンドカラーシャツにスラックス系のスキニーパンツといった思いっきりきれいめファッションでまとめておいて、デニムジャケットのUSED加工という箇所だけ思いっきりカジュアルにする。

 

これに気づくと、なんとなくオシャレにこだわってるなって感じませんか?

 

カラーバリエーション

 

ブラック/ブリーチ/インディゴ/ワンウォッシュ

 

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お次は、デニムのカバーオール。

 

カバーオールデニムジャケット

 

カバーオールデニムジャケット ¥6,980

 

カバーオールっていうのは、ワーク現場で作業着として開発された上着で、主流となる素材がデニムですが、それ以外の素材で作られているものもあります。

 

シルエットなど街着用に洗練されたカバーオールデニムなら、きれいめアイテムとの相性も良く、デニムジャケットとの差別化もできるところに選択のポイントがあると思います。

 

今のトレンドは、オーバーサイズで着こなす傾向があるので、元々オーバーサイズな雰囲気を持つカバーオールデニムは馴染みやすいでしょう。

 

逆に、通常のデニムジャケットをオーバーサイズに着るとダサくみえるので、そのように着こなしたい人はカバーオールデニムを使うといいと思います。

 

カバーオールデニムジャケットのコーディネート

 

着こなし方は、デニムジャケットと同じでインナーの着丈を意識して、合わせるといいでしょう。

 

フォースタイプのデニムジャケットも同様の着こなしとなります。

 

カラーバリエーション

 

インディゴ/ブリーチ

 

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次は、カジュアル好きな人におすすめのデニムジャケット。

 

フェイクレイヤードデニムジャケット

 

フェイクレイヤードデニムジャケット ¥12,800

 

デニムジャケットのインナーにパーカーを仕込む着こなしは、何年も前からある定番の方法だけど、最近、また復活してきたように思えます。

 

パーカーとデニムジャケットのコーデの欠点として、モコモコしたり、ジャストサイズのデニムジャケットを買った場合、窮屈になることが挙げられます。

 

フェイクレイヤードデニムジャケットは、このデメリットを補ったアイテムで、良い意味で”イイトコ取り”したジャケットなのです。

 

これを使うと、カジュアルなパーカーミックスコーデを再現できるというわけですね。

 

フェイクレイヤードデニムジャケットを使ったコーディネート

 

ベージュのチノパンと合わせて気合の入ったカジュアルコーデを演出できます。

 

カラーバリエーション

 

インディゴ/カモフラージュ/ブラック

 

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次は、男らしいビジュアルを持つファーストタイプのデニムジャケット。

 

国産Gジャン

 

ロシェル国産Gジャン ¥12,995

 

年代を感じさせるファーストタイプに、ペンキ加工が施されたカジュアルなアイテム。

 

ブラックトーンのインディゴなので、キレカジスタイルに合うだけでなく、尖ったデザインであることから、ホワイトパンツとの相性も良い数少ないアイテムだ。

 

どちらにせよ、汚れたようなデザインが特徴なので、合わせるアイテムは、自分が持ってる服の中でも新しめなものを選ぶように気を付けてほしい。

 

なぜなら、汚れデザインのミックスファッションというコンセプトでコーディネートしているのに、他のアイテムも本当にボロいものだと、清潔感が著しく低下するからだ。

 

カラーバリエーション

 

インディゴ

 

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最後に、コーデュロイという表面加工を施したデニムジャケット。

 

コーデュロイGジャン

 

ビンテージ加工コーデュロイGジャン ¥7,452

 

コーデュロイの特徴は、なんといっても、表面の縦うね。

 

これが、通常のデニムジャケットと一線を画す。

 

このGジャンは、コーデュロイにビンテージ加工が施されたスタイリッシュなアメカジ向けのアイテムといえるだろう。

 

外観に特徴があることから、トレンドのデニムオンデニムに挑戦するのに敷居が低くだろう。

 

デニムオンデニムのコーディネート例

 

ブーツ&デニムパンツのボトムスでカッチリ決めたい人にもおすすめのジャケットでした。

 

カラーバリエーション

 

ブラック/ワイン/カーキ/ベージュ/グレー

 

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おすすめブランドから6選!

 

デニムジャケットをコーディネートした見た目から言えば、ブランドものを選んでも、あまり変化がないだろうというのが素人目線といえるでしょう。

 

では、合コンや明日デートに来る女の子は、デニムに対して目が肥えているプロと呼べるでしょうか?

 

確かに、きちんと洗練されたブランド物のデニムジャケットでかっこいいなと思うものは少なくありません。

 

しかし、一昔前と比べて、ブランドだから選ぶという人も少なくなってきたように思えます。

 

その証拠に、リーバイスが全盛期の売り上げと比べて下がってきているという事実があります。

 

とはいえ、縫製技術や絶妙な色落ち具合、シルエットなど、量販店に見えられないのもブランドの魅力。

 

ユーザーのみなさんには、その辺を理解してから、コスト重視なのか品質重視を判断してもらえるとファッションライフが豊かになるのではないでしょうか?

 

長くなりましたが、ここでは、デニムジャケットのブランドの中からこれはというものを厳選してまとめました。

 

1.REMI RELIEF(レミレリーフ)

 

レミレリーフのデニムジャケット

 

12.5オンスファーストGジャン ¥28,000

 

アメカジブランドの最高峰といえるレミレリーフのGジャン。

 

アフリカ南東部の標高1500mの耕地でとれた最高品質のオーガニックコットン(ジンバブエコットン)を素材に、旧式のシャトル織機で織った12.5オンスのデニムです。

 

ジンバブエコットンは、軽くて丈夫なほか、肌になじみやすくて、伸縮性や汗の吸収や通気性が良いので着心地をよくする抜群の素材なのです。

 

また、旧式シャトルで製造されているので、生地の凹凸感や絶妙な色落ち具合などが量販店のデニムとの違いとなります。

 

製造過程と選択素材を重宝することにより、量より質を重視したデザインを生み出すレミレリーフらしいGジャンと言えるだろう。

 

カラーバリエーション

 

ライトインディゴ/インディゴ

 

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2.Levi’s(リーバイス)

 

リーバイスのデニムジャケット

 

トラッカージャケット ¥10,800(セールにつき変動あり)

 

トラッカージャケットとは、簡単に言えば、サードタイプのデニムジャケットのことです。

 

ところが、デニム生地以外で作られたライダースジャケットのタイプでもそう呼ばれるものもありますが、デニムにおいては、サードタイプのデニムジャケットと思っていただければいいと思います。

 

トラッカージャケットの由来について、リーバイス発祥説のほかにも色々あって、いつの間にかそう呼ばれていたという経緯からそうなりました。

 

さて、このジャケットは、1962年に発売されたオリジナルのものと同タイプで、リーバイスのトレンドがいかに長く続いたか分かるようです。

 

色落ち感が絶妙なデザインとリーズナブルな価格なので、リーバイスを試してみたい人におすすめの1着。

 

カラーバリエーション

 

ライトインディゴ

 

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3.DIESEL(ディーゼル)

 

ディーゼルのデニムジャケット

 

デニムジャケット(D-ASHTON-T) ¥31,104(セールにつき変動あり)

 

プレミアムカジュアルを伝承するイタリアンブランドのディーゼルらしい色落ち感がでたデニムジャケット。

 

丹念にヴィンテージ加工が施されているのがよく分かります。

 

ただし、デニムに興味がない人には、あまり違いが分からないと思います。

 

というわけで、選択のポイントは、やはり色落ち感です。

 

デザイン的には、ワイルドなガンメタルボタンを使ったテーラーメイクなサードタイプなのでコーディネートしやすいでしょう。

 

生地感は、オールシーズン使えるライトオンタイプ。

 

カラーバリエーション

 

インディゴブルー

 

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4.Lee × BEAMS(リー×ビームス)

 

リーとビームスコラボのイージーデニムジャケット

 

イージーデニム ¥18,144

 

イージーデニムの特徴は、なんといっても気軽に羽織れること。

 

トレンドのオーバーサイズな着こなし方と相まって、コーチジャケットとしてのデザインがライトアウターとして使いやすい。

 

90年代のLeeの代表作である『91J LOCO JACKET』というコーチジャケットがベースとなっていて、ストリートミックスな着こなしにマッチする。

 

ストリートミックスな着こなしもそれなりにトレンドなのでハズすことはないだろう。

 

ビームスとのコラボアイテムということで、現代風に洗練されたシンプルな雰囲気がでて使い勝手がいい。

 

イージーパンツの特徴と同様、裾がゴム紐で絞れるようになっているのがポイントだ。

 

カラーバリエーション

 

ネイビー

 

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5.BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS

 

ビューティ&ユース ユナイテッドアローズのデニムジャケット

 

WEB限定デニムジャケット ¥10,800

 

軽めの9オンスデニムを使ったGジャン。

 

一見、気づかないかもしれなませんが、ビューティ&ユース ユナイテッドアローズらしいスタイリッシュなシルエットに仕上げられているところが選択のポイントとなるだろう。

 

ベーシックなサードタイプだが、1枚1枚シェービング加工(古着のように見せる技術)された色合いが都会的だがヴィンテージ感がでていて程よい仕上がりになっているといえるだろう。

 

カットソーの上から羽織るだけでもサマになる1枚。

 

カラーバリエーション

 

コバルト/ライトブルー

 

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6.glamb(グラム)

 

グラムのデニムジャケット

 

アントンデニムジャケット ¥30,780

 

デニムジャケットで、ビッグシルエットを採用しながら、かっこよさを保っている数少ないデニムジャケットと言えるだろう。

 

デニムジャケットのサイズオーバーにした時の違和感が全くないのだ。

 

グラムならではの手間のかけ方で、2枚の生地を一枚に仕立てる1枚仕立てで縫製されているからである。

 

そして、手作業で仕上げたブリーチ加工がまたいい。

 

ストレッチ&ライトオンスなので、軽くて着心地が良いでしょう。

 

この辺を選ぶ基準として見るといいと思います。

 

カラーバリエーション

 

コバルト/ライトブルー

 

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最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

デニムジャケットは、量販店での購入はコスパ重視の目線で探し、ブランド物は、ブランドの価値がでているものを選ぶのがコツです。

 

ただし、色合いやシルエットなど、あらかじめ何パターンか考えたコーディネートを基準に選ぶと失敗しにくいですよ。

 

後は、あなたがオシャレなデニムジャケットのコーディネートができることを願います。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。