デニムジャケットに合うパンツの選び方と着こなしパターン

更新日2018/3/16 → 2018/10/29

 

デニムジャケットに合うパンツとコーディネートの基本

 

どうも、コーディネータートモです(=゚ω゚)ノ

 

 

デニムジャケットに合うパンツ選びって簡単そうだけど、意外と苦戦してる人が多い!

 

 

特に、オシャレに見せたり、かっこよく見えるパンツを探すことに対して、ハードルが高いと感じる人が多いんだよね( ´Д`)

 

 

だけど大丈夫!このページの選び方を学ぶと、ちょっと意識するだけで、今までよりずっとかっこよく合わすことができるようになるよ(´▽`)

 

 

このページで書いてある情報は、wearなどのオシャレなショップ店員さんも使っている技術なので、是非身につけてみてください。

 

 

オシャレさんのデニムジャケットのコーディネート
出典:https://wear.jp/men-coordinate/?tag_ids=483&pageno=2

 

 

 

 

デニムジャケットの着こなしの基本

 

今回、解説するデニムジャケットの着こなしの基本は、パンツとの合わせ方と深く関連するシルエットとアイテムの合わせ方の2点に絞ります。

 

 

まずは、デニムジャケットのシルエットの基本からお話ししていきます。

 

 

デニムジャケットとパンツの合わせ方の定番は、上(細身)×下(細身)で、これが基本となる。

 

 

デニムジャケットのコーデの基本

 

 

上下細身、または、テーパードパンツを使って細身に見せかけることで、きれいなシルエットが作れる。

 

 

もちろん、太いズボンと合わせて、Aラインのシルエットを出すコーディネートもあるけど、それを使ってオシャレに見せるには、上下のメリハリの付け方のテクニックや体型が影響するので敷居が高くなるんだ。

 

 

ワイドパンツと合わせたデニムジャケットのコーディネート

 

 

逆に、最近のトレンドは、ビッグシルエットが主流となって、デニムジャケットもオーバーサイズ感のものもでている。

 

 

オーバーサイズのデニムジャケットのコーデ

 

 

だからといって、考えなしに真似をすると痛い目を見るので気を付けたほうがいいでしょう。

 

 

ビッグシルエットは、モデルのスタイルの良さ+デニムジャケットをオーバーサイズに見せるハイブランドの縫製技術により、成り立っているともいえる。

 

 

つまり、スタイルが悪い+安物でオーバーサイズのデニムジャケットを使ったコーディネートをすると、がっつりハズしてしまうのである。

 

 

ビッグシルエットに挑戦する人は、その辺を計算して合わせるといいでしょう。

 

 

デニムジャケットを使って、無難にオシャレに見せるには、上下細身がベストです。

 

 

 

次に、アイテムの合わせ方についてだが、デニムジャケットは、カジュアル度MAXなアイテムなので、パンツをきれいめで合わせると大人っぽくてかっこいいコーディネートができる。

 

 

きれいめパンツと合わせたデニムジャケットのコーデ

 

 

特に、明るめなインディゴやブリーチのデニムジャケットの場合、きれいめアイテムを使ってバランスをとる必要があるんだね。

 

 

逆に、この考え方から行くと、ダークトーンで光沢のあるデニムジャケットならパンツはそれほどきれいめじゃなくても大丈夫ということになるんだ。

 

 

ダークトーンのきれいめデニムジャケットのコーデ

 

 

ここでは、デニムジャケットのシルエットとアイテムの合わせ方について、簡単にお話ししましたが、『デニムジャケットの着こなしの基本とおすすめ12選』という記事では、コーディネートの基本についてもう少し解説してあり、最近のトレンドについてもまとめておきましたので、もう少し詳しく知りたい人は参考にしてみてくださいな。

 

 

それでは、具体的にデニムジャケットに合うズボンの選び方やおすすめをアドバイスしてくよ(´▽`)

 

 

デニムジャケットに合うベージュのチノパンの選び方

 

デニムジャケットとチノパンのコーデ

 

写真は、ベージュのチノパンを使ったコーディネートで、デニムジャケット×チノパンといった定番の組み合わせだ(`・ω・´)

 

 

デニムジャケットにチノパン、、、実際に、自分で合わせてみると、オシャレにならなくて悩んでいる人も多いのでは?

 

 

上手くいかない理由には、アイテムの素材と色への理解不足が考えられるんだ(´・ω・)

 

 

明るい色のパンツは、カジュアルに近いイメージになるので、カジュアルなアイテムであるデニムジャケットと合わせると、余計、子供っぽく見える(´・ω・`)

 

 

今回使っているデニムジャケットは、ブラックでやや光沢感のある素材を使っている(´∀`*)

 

 

普通のデニムジャケットに比べて、きれいめ度が高いってわけね(・∀・)

 

 

チノパンも細身なシルエットでスラックスに近い光沢感がでてるから、明るい色だけど、きれいめがミックスしたカジュアルなパンツという位置付けになるんだ( `・∀・´)ノ

 

 

上下ともカジュアルなアイテムなんだけど、きれいめが混ざった着こなしになっている(´▽`)

 

 

これが大人っぽく見える論理というわけヾ( ・∀・)ノ 

 

 

だけど、これを理解して着ている人はあまりいないんだよね( ノ゚Д゚)

 

 

では、選ぶべきデニムジャケットに合うチノパンは?

 

デニムジャケットのカジュアルな性質からチノパンとのコーデは、簡単なようで難易度が上がる。

 

 

だが、チノパンは、手軽に穿けてハズさないアイテムでもあるのは確かだ。

 

 

そういった悩みは、光沢感・シルエットをキーワードにアイテム選びをすると解決できる。

 

 

例えば、「360度マッチフィットシルエットテーパードチノパンツ」なんてものが、この条件にあてはまるだろう。

 

 

デニムジャケットに合うチノパン

 

360度マッチフィットシルエットテーパードチノパンツ

 

ブランド:ビッグスミス×スプ

 

誰からも愛されるベージュのチノパンを少しだけ曲げてもらい、ブラウンベージュを選んでもらう。

 

 

そうすることで、ダークトーンが混ざり光沢感があるような雰囲気が出るのだ(モカも似たような使い方ができる)。

 

 

余談になるが、このパンツは、細身の体型しか穿けないスキニーやトレンドすぎて挑戦しづらいワイドパンツとは違ったサイズ感となっている。

 

 

スポーツで鍛えた太ももや体型が気になる年代の人でも着心地の良さをキープしたまま、美しいシルエットを出すことができる。

 

 

このテーパードパンツを使うと、デニムジャケットに合うパンツの要件である、光沢感・シルエットをクリアすることができるのだ。

 

 

ブランドとのコラボアイテムでもあることから、1万円以下で手に入るチノパンでは良品といえるだろう。

 

 

 

 

絶対にハズすことがない鉄板のパンツと合わせる!

 

もはや、ファッション雑誌などにも多く取り上げられていて、街でも多く見かけるようになった黒パンツとのコーディネート。

 

 

2,3年前までは、そんなこともなかったけど、かなり浸透してきたようです。

 

 

デニムジャケットと黒スキニーの着こなし

 

 

カジュアル調が強いデニムジャケットにもドレスアップできる黒パンツは例外なく合わせやすいアイテムとなります。

 

 

黒のスキニーパンツの有用性については、『メンズ服が何を選べばいいか分からない!という悩みを今日中に解決して差し上げよう!』という記事をご参照ください。

 

 

ただ、あなたが望んでいるのは、デニムジャケットに黒パンツが合うという誰でも知ってるような情報ではなく、どんな黒パンツがいいのだ?ということでしょう。

 

 

最近では、オーバーサイズな着こなしのトレンドがありますが、デニムジャケットと言えば基本的にジャストサイズがほとんどの人にとってかっこよく見えるサイズ感です。

 

 

とはいえ、デニムジャケットというアウターの面積は、全体で見るとボトムスの次に大きくなり、前開きで着ると動きとともに広がって見えますね。

 

 

そうすると、トップスが大きくなりがちなのです。

 

 

デニムジャケットのシルエットの基本では、ジャストサイズを選びトップスのシルエットを抑えるのですが、どうしても広がってしまう。

 

 

この特性を考えると、トップス太、ボトムス細の俗にいうYラインシルエットにするつもりで、細身のパンツを選ぶといいでしょう。

 

 

細身のパンツといえば、スキニーパンツが思い浮かぶと思いますが、単純にスキニーパンツを選ぶのはもったいない。

 

 

デニムジャケットに合うスキニーパンツは、シルエット・穿き心地にこだわったほうがいいのです。

 

 

「黒のスキニーパンツならどれも似たようなものじゃないか?」

 

 

多くの人がそう思ってるからこそ穿きやすく、なるべくきれいなシルエットがでるものを選ぶ。

 

 

その感覚の積み重ねがいずれセンスが良いね!と言われることにつながるのです。

 

 

条件を満たす黒スキニーパンツは、値段が跳ね上がるブランド物から選べばそれなりに見つかるだろう。

 

 

でも、同じ条件なら、よっぽどの見栄っ張りでない限り、コスパの良いものを求めるのではないだろうか?

 

 

特に、黒は、素材がつぶれて見えるので、プロでもその善し悪しの判断がつけづらいんだ。

 

 

私が使っている黒スキニーパンツは、5,000円以下で手に入る正真正銘コストパフォーマンスの高いものである。

 

 

メンズ用の黒のスキニーパンツ

 

黒スキニーストレッチパンツ

 

黒スキニーパンツの内容については、『ディーコレクションで新黒スキニーパンツを買ったのでレビューする』という記事でまとめておきました。

 

 

このパンツの良いところは、デニムジャケット以外のトップスやアウターとの相性も良く、万能の調味料のようなアイテムなので、着回し力が非常に高いことです。

 

 

私も、時間がないのに、なかなかコーデが決まらない時に、何度も黒スキニーパンツに助けられました。

 

 

デニムジャケットと合うパンツが見つからないって人は、1本持っておくと非常に便利です。

 

 

 

 

また、同じ黒パンツですが、綿素材のスキニーパンツとは違った雰囲気を出すのにスラックスを使うパターンもあります。

 

 

ただし、スーツ用のスラックスではなく、下記の街着でも使えるような、ややカジュアルなスラックスを選ぶのがポイントです。

 

 

アンクルスラックスパンツ

 

アンクルスラックスパンツ

 

 

スラックスを使うことで、リラックス感ときれいめ感の両方が得られて、チノ系のスキニーパンツと一味違う雰囲気を出すことができるのです。

 

 

下の写真は、デニムジャケットではありませんが、スラックスを使ったリラックス感を出した着こなし例です。

 

黒のスラックスとデニムジャケットのコーデ
出典:https://wear.jp/hayate0626/13450882/

 

 

デニムジャケットを使っても、こんな感じに合わせることができますよ。

 

 

黒スキニーパンツは、定番なのでオシャレさんの中でも使う人が多い感じで、スラックス使いは、それを差別化するトレンドの合わせ方です。

 

 

カチッと決めるかルーズに着こなすか、どちらを選んでもハズすことはないでしょう。

 

 

 

 

デニムオンデニムについて

 

デニムオンデニムの着こなし例

 

デニムジャケットの下にデニムパンツで合わせるというアメカジ定番の合わせ方が、トレンドの一つでもあるが、慣れてない人にとっては、やや敷居が高くなる。

 

 

なぜなら、昔からデニム×デニムの組み合わせはないよね!という価値観がなんとなく浸透しているからだ。

 

 

とはいえ、オシャレに着こなす人がいるのも事実だ。

 

 

デニムオンデニムをしたい場合は、そもそものスタート地点を変える必要があるかもしれません。

 

 

つまり、デニムジャケットに合うデニムパンツを探すところからではなく、デニムジャケット選びの時点から考える必要があるというわけです。

 

 

その理由については、前提から順番にお話ししていきます。

 

 

デニムオンデニムのNGな合わせ方は、誰でも分かると思いますが、例えば、ライトインディゴのデニムジャケットをライトインディゴのデニムパンツで合わせるといった上下の色が同じことです。

 

 

時々、ファッション誌なんかで外国人の方や日本人でもモデルさんがこのような着こなしをしますが、ブランドアピールのためのもので、いわゆるPRコーディネートといったものです。

 

 

これを鵜呑みにすると、痛い目に合うということですね。

 

 

では、デニムオンデニムのコツはなんでしょうか?

 

 

それは、上下でバランスと保ちながらメリハリを意識したコーディネートです。

 

 

 

ポイントをまとめると

 

  1. 上下の色を変える
  2. 上下の色を近似色で合わせるがシルエットにメリハリをつける
  3. ジャケットとパンツの素材を変える

 

 

 

この3点を意識すると上手くいきます。

 

 

2番については、先ほどの写真にでてきた外国人の方が着こなしている方法ですね。

 

 

そして、1と2については、なんとなく想像できると思うのですが、3についてはイメージしづらいと思うので、少し例を挙げます。

 

 

デニムオンデニムのコーディネート

 

 

この写真は、すべてデニムオンデニムですが、1番の上下の色を変えるというほかに、3番の素材を変えるという技を使っています。

 

 

パンツは、普通のジーパンなのですが、デニムジャケットは、表面の凹凸がうっすらと目立つコーデュロイ織りのデニム生地なのです。

 

 

そうすることで、上下にメリハリができて、日本人にもマッチするアメカジスタイルのデニムジャケットスタイルが完成するのです。

 

 

デニムジャケットに合うパンツを探していると思うのですが、一応、使っているデニムジャケットを載せておきますね。

 

 

コーデュロイのデニムジャケット

 

コーデュロイショート丈Gジャン

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

 

この記事を読んでみると、なんとなく上手くいかないと悩んでいたデニムジャケットに合うパンツ探しも、多くの選択肢から選ぶ必要がなく、ある程度、鉄板の型が決まっていることを理解されたと思います。

 

 

もちろん、ファッションを型にはめる必要はないのですが、オシャレへの取っ掛かりとしては試してみる価値があるのではないでしょうか?

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