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デニムジャケットに合うパンツ6選と合わせ方

最終更新日:2022/1/31 公開日:2018/3/16

 

デニムジャケットに合うパンツとコーディネートの基本

 

ファッションコーディネータートモ

どうも、コーディネータートモです。

 

デニムジャケットに合うパンツを考えるのって簡単そうだけど、意外と苦戦してる人が多いかもしれませんね。特に、オシャレでかっこよく見えるパンツが見つからないって人も多いかも。

 

だけど大丈夫!このページの選び方を実行するだけで、今までよりずっとかっこよく合わすことができるようになりますよ。また、デニムジャケットに合うパンツをいくつかピックアップしておきましたので探す手間も省けます。

 

このページで書いてある情報は、WEARなどのオシャレなショップ店員さんも使っている技術なので、是非身につけてみてくださいね。

 

 

デニムジャケットに合うパンツの選び方とコーディネート

デニムジャケットに合うパンツは、@スタイルが良く見えるシルエットAアイテムの相性について理解すれば簡単に選べるようになります。

 

この2点をお伝えしながら、コーディネートとパンツを紹介していきますね。

 

スタイルが良く見えるシルエット

服を着たとき、スタイルが良く見えるシルエットは下記の3パターンです。

 

  1. トップス(細め)×ボトムス(細め)
  2. トップス(細め)×ボトムス(太め)
  3. トップス(太め)×ボトムス(細め)

 

細めのパンツは、スキニーパンツだけでなく、テーパードパンツのように裾に向かって細くなっていくアイテムも使えますよ。

 

最近の傾向から、トップス(太め)×ボトムス(太め)で合わせている人もいますが、オシャレに見えるかどうかは別として、スタイルアップについては期待できません。

 

周りと差別化するために、トップス(太め)×ボトムス(太め)を取り入れるなら、どこまでスタイルを崩してもいいかトレードオフしながら調整するといいですよ。

 

では、例を見ていきましょう。

 

トップス(細め)×ボトムス(細め)のコーディネート例

上下細身のシルエットは、実際の体型より細く高く見える視覚効果があります。

 

トップス(細め)×ボトムス(細め)のデニムジャケットとパンツの組み合わせ

 

デニムジャケットと黒スキニーのコーデ

 

最近はトレンドの影響もあり、着丈が少し長く、身幅と腕周りがゆったりとしたデニムジャケットが多くリリースされてますが、ジャストサイズのデニムジャケットが好きな人もいますね。

 

ジャストサイズのデニムジャケットは、少し丈の長いカットソーと合わせればトップスを細長く見せることができます。そして、細長く見えるようになったトップスとスキニーのような細めのパンツを合わせたらスタイルアップして見えますよ。

 

デニムジャケットとインナーの丈の長さの関係については下記の記事が参考になります。

 

デニムジャケットに合うインナーの記事キャプチャー

デニムジャケットに合うインナーは?コーデを格上げするアイテム6選

 

デニムジャケットに合うインナーの選び方、コーディネートのコツ、おすすめのインナーが分かる記事。

 

もちろん、パンツはストレートパンツを使ってもいいですが、スキニーパンツの方が、きれいに細長いラインができて実際より背が高く足が長く見える視覚効果が期待できます。

 

だからといって「じゃあ今から近所の店へ買いに行ってくる!」みたいな無作為にスキニーパンツを選ぶのはもったいない。

 

デニムジャケットに合うスキニーパンツは、シルエット・穿き心地にこだわったほうがいいからです。

 

「黒のスキニーパンツならどれも似たようなものじゃないか?」

 

多くの人がそう思ってるからこそ穿きやすく、なるべくきれいなシルエットがでるものを選ぶ。その感覚の積み重ねがいずれセンスが良いね!と言われることにつながるのです。

 

条件を満たす黒スキニーパンツは、値段が跳ね上がるブランド物から選べばそれなりに見つかります。でも、同じ条件なら、よほどの見栄っ張りでない限り、コスパの良いものを求めるのではないでしょうか?

 

特に、黒色は素材がつぶれて見えるので、プロでもその善し悪しの判断がつけづらい。

 

私が使っている黒スキニーパンツは、数千円で手に入る正真正銘コストパフォーマンスの高いものです。

 

黒スキニー
Photo by: Dcollection

 

このパンツの良いところは、万能調味料のようにデニムジャケット以外のトップスやアウターとの相性も良く、着回し力が非常に高いこと。

 

私も時間がないのに、なかなかコーデが決まらない時に、何度も黒スキニーに助けられました。

 

デニムジャケットに合うパンツが見つからないって人は、1本持っておくと非常に便利ですよ。

 

黒スキニーパンツのキャプチャー画像

黒スキニーパンツ

 

ブランド:Dcollection|カラー: ブラック|アイテム:タイトすぎずダボダボすぎない理想的なシルエットを追い求めてるDコレの黒スキニー。ストレッチが効いていて穿きやすくサイズも豊富。きれいなIラインシルエットに欠かせないアイテム。

 

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レビュー記事です。

 

Dcollecitonのレビュー記事キャプチャー

Dcollectionの黒スキニーは実際どう?【サイズ感やほこりは?】

 

デニムジャケットに合うインナーの選び方、コーディネートのコツ、おすすめのインナーが分かる記事。

 

合わせ読み

 

トップス(細め)×ボトムス(太め)のコーディネート例

最近は、ゆったりシルエットが人気ということもあって、トップス(細め)×ボトムス(太め)の合わせ方がオシャレさんの間でよく使われるようになりました。

 

ブルーのデニムジャケットにワイドパンツを合わせたコーデ
Photo by: https://wear.jp/pm24/20811671/

 

ワイドパンツを使って頭から足に向かって、英文字のAのようなシルエットにするのがポイント。シルエットに気を付ければ、シンプルなアイテムの組み合わせでオシャレに見えます。

 

黒のデニムジャケットにワイドパンツを合わせたコーデ
Photo by: https://wear.jp/rk1204/20685318/

 

色の使い方で印象がガラリと変わりますが、艶のあるダークトーンのワイドパンツを選べば外すことはありません。艶があれば、デニムジャケットのカジュアルな雰囲気を相殺してバランスが取れて見えるからです。

 

ワイドパンツを使うと、足が短く見えるのではないか?という心配がありますね。だから、股上が少し長めに取ってあるもので、プリーツ(スカートなどの折りヒダ)のようにボリューム感が出るワイドパンツを選ぶのがポイント。

 

ワイドタックパンツ

 

トップス(細め)×ボトムス(細め)は、定番の合わせ方で、トップス(細め)×ボトムス(太め)は、それを差別化するトレンドの合わせ方です。

 

カチッと決めるかルーズに着こなすか、どちらを選択してもハズすことはないでしょう。

 

ワイドタックパンツのキャプチャー画像

ワイドタックパンツ

 

ブランド:NIDO|カラー: ホワイト/グリーン/ネイビー/ブラック|アイテム:綿100%でしっかりとした生地なのに、程よい光沢感がある。穿き心地とシルエットに徹底的に拘ったモードなワイドパンツ。

 

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トップス(太め)×ボトムス(細め)のコーディネート例

最近のトレンドは、ビッグシルエットが主流なので、デニムジャケットもオーバーサイズのものがリリースされています。

 

私の場合は、オーバーサイズを選ぶならコート風のデニムジャケットを選択してトップが太め、ボトムが細めのYのようなシルエットにすることが多いです。

 

ロング丈のデニムジャケットコーデ

 

これで上下のメリハリがしっかりつくので体型カバーされて、私のような体型にコンプレックスがある者でも、なんとかきれいなシルエットを出すことができます。

 

ただ、これはデニムコートのジャンルに入りますので、ここまで着丈が長くない大きめなデニムジャケットを想定している人が多いと思います。

 

例えば、こんな感じ↓

 

オーバーサイズのデニムジャケットを使ったコーデ
Photo by: https://wear.jp/

 

この写真は、パンツが太く見えますが、裾に向かってキュッとしまるテーパードシルエットになっているので、きれいなバランスがとれるんですね。

 

ビッグシルエットのデニムジャケットを使う場合、スキニーパンツと合わせるより、ゆったりしたテーパードパンツを使って腰回りがアルファベットのOのようなシルエットにすると今っぽくなります。

 

トレンドのスタイルにしたいけど、大人っぽく見せたい人はテーパードパンツを使うといいですよ。

 

イージーパンツ

 

中でも、デニムジャケットと合わせるパンツは、カチッとしすぎないものがいいので、きれいめなイージーパンツのように楽に穿けてリラックス感が出るものがいいと思います。

 

イージーパンツのキャプチャー画像

アウトラストサルエルイージーパンツ

 

ブランド:JOHNBULL|カラー: ブラック/モカブラウン/ネイビー|アイテム:股上を深くとり、リラックスして見えるようにドレープ感を表現したイージーパンツ。柔らかくて伸縮性があるので穿き心地も良い。機能性素材を使っているので1年中快適に使えるのが特徴。

 

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アイテムの相性について

ファッションアイテムには、相性があります。アイテム同士の相性が良いとコーディネートのバランスが取れて見えるんですね。そこで、ここではデニムジャケットと相性が良いパンツの見方についてお伝えしていきましょう。

 

デニムジャケットは、現場仕事で使うジャケットが起源であり、ホワイトカラーのビジネスシーンとは正反対のアイテムになります。つまり、カジュアル度が高いアイテムです。

 

ファッションコーディネートは、カジュアルときれいめを中和させることでバランスが取れて見えますので、そこを考慮してパンツを選ぶわけです。

 

きれいめパンツと合わせたデニムジャケットのコーデ

 

特に、デニムジャケットの色が明るくなるほど、カジュアルダウンして見えますので、きれいめ要素が入ったパンツと合わせた方がバランスが取れて見えます。

 

デニムジャケット×ベージュのパンツ

例えば、デニムジャケットとベージュのチノパンは、合わせやすい組み合わせの一つですが、両方ともカジュアルなアイテムなので普通に合わせると無難な格好に留まります。

 

デニムジャケットとチノパンのコーデ

 

無難な格好をお洒落な雰囲気にするには、シルエットと合わせるアイテムに気を付ければいいのですが、シルエットについてはすでにお伝えしました。

 

そして、合わせるアイテムというのが、きれいめ要素が入ったパンツということになります。

 

デニムジャケットにイージーパンツを合わせたコーデ

 

シルエットが崩れたベージュのパンツは、オッサンが頑張ってオシャレしました的なスタイルに見えてしまう恐れがあります。それを回避するには、今風のゆったりとしたシルエットで、センタープレスの入ったパンツを選ぶといいです。

 

テーパードイージーパンツ

 

センタープレスは、スーツのスラックスに使われるものであり、脚のラインをきれいに見せる効果があるのでドレスアップして見えるんですね。

 

このパンツを使って合わせるアイテムをできるだけシンプルなデザインなものにすれば、オシャレなカジュアル/アメカジコーデができますよ。

 

イージーパンツのキャプチャー画像

テーパードイージーパンツ

 

ブランド:FREAK’S STORE|カラー: ベージュ/キャメル/ブラック/グレー/他12色|アイテム:腰回りをすっきりさせてスタイルが良く見えるように設計されたイージーパンツ。豊富なバリエーションと様々な生地を使ったイージーパンツがラインナップ。

 

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デニム on デニム

ダークトーンのデニムジャケットなら、パンツの生地はそれほどドレスに寄せる必要はありません。例えば、カジュアルなデニム生地のパンツ、いわゆるジーンズでも合わせることができます。

 

デニムジャケットにデニムのパンツを合わせるのは、デニム on デニムといってアメカジで良く使われるコーデです。

 

デニムオンデニムのコーデ
Photo by: https://wear.jp/

 

ところが日本では、デニム on デニムは色が明るくなればなるほど、デニムにデニムを合わせるのは変だという世間からの拒否反応がでます。

 

だから、デニムにデニムを合わせているのが分かりづらいダークトーンの組み合わせが使いやすいですよ。人は、パッと見た感じでデニム on デニムと分からず、よく見たらデニム on デニムだったって気づいたときオシャレだと感じやすいですからね。

 

そういったデニム on デニムスタイルに合わせやすいジーンズは、濃い色ときれいなシルエットのもの。例えば、生地の管理がしっかりしている国産のカイハラデニムという生地を使ったジーンズなんかは、それにあたります。

 

カイハラのデニムパンツ
Photo by: Dcollection

 

デニムジャケット以外のアイテムとも相性が良く、穿きまわししやすいので1本持っておくと便利。

 

ストレートジーンズのキャプチャー画像

国産生地 ストレートジーンズ

 

ブランド:Dcollection|カラー: インディゴ|アイテム:同じデニムパンツでもサイズ感や色味で大きく印象が変わる。そこに注目し、日本人に似合うようにきれいめなジーンズに仕立ててあるのが特徴。

 

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デニムジャケット×カーゴパンツ

デニムジャケットにカーゴパンツを合わせるのは、昔からあるミリタリーテイストな組み合わせ。昔は、明るいデニムジャケットに太くて明るいカーキ色のパンツを合わせた人が街で多く見られました。

 

シルエット的には、当時に回帰してますが、今っぽく合わせるならドレスに寄せたいところ。

 

デニムのワークジャケットにダークトーンのカーゴパンツを合わせたコーデ
Photo by: https://wear.jp/astraltable/20375959/

 

上下とも、ダークトーンのアイテムを使えば、それを実現できます。主張が強いカーゴパンツもトーンを落とせば大人っぽく見せることができるんですね。

 

こういった少しトーンを落とした色味は、今期のトレンドでもあります。例えば、第二次世界大戦後のフランス軍で採用されていたフィールドパンツであるM47モデルは、シンプルかつ今のトレンドにあったもの。

 

イージーカーゴパンツ

 

カーゴパンツの男らしさをアーバンに寄せたデザインになってます。こういうパンツと合わせれば、オシャレに見えますよ。

 

イージーカーゴパンツのキャプチャー画像

M-47イージーカーゴパンツ

 

ブランド:JOHNBULL|カラー: グレー/チャコールグレー/オリーブ|アイテム:ミリタリーテイストかつドレッシーな雰囲気を醸し出すカーゴパンツ。大ぶりなポケットは、同色で邪魔にならないデザインであるが、しっかりとコーデのアクセントになる。カーゴをイージーパンツにして楽に穿ける仕様にしてあります。

 

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以上でデニムジャケットに合うパンツのお話しを終わりますが、服をどこで買ったらいいか分からない人は下記の記事が参考になりますよ。

 

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