印象を左右する?ダウンジャケットに合う靴ってどんなの?

更新日:2018/12/9

 

ダウンジャケットをオシャレに見せる靴ってどんなの?

 

どうも、コーディネータートモです。

 

 

オシャレに見えるダウンジャケットに合うアイテム選びって意外と悩む人が多いんですよね。

 

 

でも、実は、ダウンジャケットに合わせて、オシャレに見える着こなし方って、初級から中級くらいなら限られてきます。

 

 

前回の記事『簡単!ダウンジャケットに合うパンツとは?』では、オシャレに見えるダウンジャケットに合うパンツって意外と少ないんで、コーデが簡単なんですよって内容を紹介しました。

 

 

それに伴って、ダウンジャケットに合う靴も、少しのデザインの違いを入れると数は増えますが、系統的には、限られてきます。

 

 

そこで、今回は、オシャレに見えるダウンジャケットに合う靴を、カジュアルな雰囲気を出したいのか、きれいめにまとめたいのかで分類して紹介していきますね。

 

 

カジュアルな雰囲気をプラスさせる靴

 

ダウンジャケットは、そのインナーに使うアイテムで、雰囲気をコントロールするのが基本です。

 

 

ここでは、ダウンジャケットのインナーにシンプルなアイテムを合わせて、パンツと靴のボトムスをカジュアル化させるときに使えるシューズを2点紹介します。

 

 

@ダウン×チノに合うスニーカー

 

まず、ダウンジャケットに合うパンツの一つであるベージュのチノパンに合うスニーカーです。

 

 

ダウンジャケットとチノパンにカジュアルなスニーカーを合わせたコーデ

 

 

ダウンジャケットのインナーは、重ね着しているとはいえ、少しシンプルですね。

 

 

黒パンツと合わせて、きれいめな雰囲気にしてもいいのですが、若い印象を与えたり、少しアクティブなシーンにしたければ、ベージュのチノパンを使うことができます。

 

 

ところが、ベージュのチノパンは、かなりカジュアルな印象が強くなるので、靴を少し抑え気味にしたほうがいいのです。

 

 

だからといって、レザーのきれいめシューズなんかを使うと、素材感に差がですぎて、なんとなくバランスが悪い。

 

 

そういう時に、カジュアルなんだけど、モノトーンのスニーカーを使うことで、解決できるのです。

 

 

黒のキャンバススニーカー

 

カジュアルキャンバススニーカー

 

 

このキャンバススニーカーは、どこにでもあるようなありふれたデザインに見えますが、実は、ありそうでないデザインなんですよね。

 

 

ノーブランドなので、余計なロゴマークがなく、黒が多めの白が丁度よい配分で施されています。

 

 

カジュアルなキャンバス地と白の装飾で、チノパンとの生地の差がなく、相性が良いのです。

 

 

もちろん、ダウンジャケット以外のコーデで、黒パンツと合わせたキレカジ仕様にも使うことができるので、履きまわし力も高いんですね。

 

 

ベージュのチノパン以外に、カジュアルなボトムス例として、カーキパンツがあります(似たデザインの靴ですが)。

 

 

ダウンジャケットとカーキのチノパンのコーデにカジュアルシューズを合わせた

 

 

素材が、キャンバス地なので、値段もかなりリーズナブルでおすすめですよ。

 

 

 

 

A単一でカジュアル度が上がるシューズ

 

もう一つは、今年のトレンドであるダッドシューズ(おやじが履いてるようなダサいシューズの意)の中でも、自然にコーデに取り入れられる行き過ぎていないものがあります。

 

 

ニューバランスのダッドシューズ

 

[ニューバランス] スニーカー MRL996(現行モデル)

 

 

ニューバランス996の中でも、リーズナブルなアジア製モデルです。

 

 

スニーカーを集めること自体が趣味な人は、アメリカモデルを選ぶのですが、オシャレとして合わせるシューズなら、買いやすいので、アジア製モデルがおすすめです。

 

 

ダウンジャケットにダッドシューズを合わせたコーデ

 

 

写真のような、シンプルなダウンジャケットのコーデに、ダッドシューズを合わせるだけで、印象がかなり変わってくるのです。

 

 

先ほどのキャンバススニーカーだと、全身が黒なので、少し地味感が出るでしょう。

 

 

このように、足元は、面積が少ないですが、目線が集中しやすい箇所なので、印象が変わってくるんですね。

 

 

ニューバランスの996シリーズは、アマゾンでもベストセラー1位になるほど、人気アイテムです。

 

 

ノームコアが好きだけど、少しカジュアルな雰囲気も入れて、イメージを変えたいなって人におすすめですよ。

 

 

きれいめとカジュアルが両方ある中間的な靴

 

ここでは、ダウンジャケットとインナー、パンツのバランスがとれてる場合に使える靴を2点紹介します。

 

 

ここに出てくるのは、カジュアルときれいめのバランスがとれたシューズなので、初心者でも扱いやすいのが特徴ですよ。

 

 

@きれいめなキャンバスシューズ

 

上のカジュアルなシューズのところで紹介したキャンバスシューズが、同じ素材できれいめ寄りになったタイプです。

 

 

きれいめな黒のキャンバスシューズ

 

きれいめなキャンバスシューズ

 

 

黒面積が大きくなり、ソールが薄く、シャープなフォルムで、紐がオレンジに。

 

 

先ほどのキャンバススニーカー↓

 

 

黒のキャンバススニーカー

 

 

同じキャンバス素材を使っても、先ほどのものより、きれいめ度が上がります。

 

 

かといって、レザーシューズよりもカジュアル感がありますね。

 

 

グレーのダウンジャケットにきれいめなキャンバスシューズを合わせたコーデ

 

 

上の写真のように、ダウンジャケットとインナーをやや明るいアイテムで、固めた場合、ボトムスは、大人しめな黒パンツ×黒シューズがちょうどバランスが取れます。

 

 

トップスがややカジュアル感が強いので、シューズをややきれいめ感のあるものを選ぶとバランスが良くなるのです。

 

 

また、ダウンジャケットが艶を抑えたマットなポリエステルを使った生地なので、キャンバス素材のシューズとの素材差が少なく、違和感が感じません。

 

 

シンプルなデザインですが、ダークトーンとなったオレンジの紐が、全体のアクセントとなり、今年らしさも出るので、おすすめですよ。

 

 

 

 

APUレザースニーカー

 

スニーカー(カジュアルデザイン)だけど、PUレザー(きれいめ素材)で、できてるカジュアルときれいめのバランスがとれたシューズ↓

 

 

PUレザーレースアップシューズ

 

PUレザーレースアップシューズ

 

 

白と黒があるのですが、白の方は、カジュアル寄りのキレカジアイテムなので、シンプルなダウンジャケットのコーデに、やや明るさをもたらせます↓

 

 

ダウンジャケットに白のレザースニーカーを合わせたシンプルなコーデ

 

 

また、少し派手な色のダウンジャケットでも、スニーカーと比べると、印象を抑えることができます↓

 

 

ブルーのダウンジャケットと白のレザースニーカーを合わせたコーデ

 

 

これが、普通のスニーカーだと、野暮ったく見えてしまうんですよね。

 

 

黒のスニーカーの方は、きれいめ感が強いキレカジアイテムなので、靴以外のコーディネートのバランスをほとんど崩さずに、合わせることができます↓

 

 

ダウンジャケットに黒のレザースニーカーを合わせたキレカジコーデ

 

 

このシューズのPUレザーは、安っぽく見えないように、表面上にマッド感を出しているので、キレカジコーデにぴったりマッチするんですね。

 

 

高級そうに見えますが、リーズナブルな価格なので、おすすめですよ。

 

 

きれいめにまとめる時に使える靴

 

ここでは、ダウンジャケットの着こなしをかなり大人っぽく、しかも、きれいめにしたい時に、使える靴を2点まとめました。

 

 

@安価なのにコーデを格上げするシューズ

 

繰り返しになりますが、足元は、目線が集まりやすく、全体の着こなしに影響を及ぼす箇所でもあります。

 

 

そこに、街着に合わせられるビジネス感の入った革靴を持ってくることによって、グッと大人っぽさを出すことができるんですね。

 

 

ダウンジャケットにPUレザーシューズを合わせた大人っぽいコーデ

 

 

インナーに明るい色のニットを差し色として使えば、シックなシューズを使っても、暗い印象になりません。

 

 

少し地味だと感じるなら、大きめのリュックを合わせたり、インナーにトラディショナルなチェック柄やダークトーンの色のアイテムを持ってくることで改善できます。

 

 

写真のシューズですが↓

 

 

ダークブラウンのPUレザーバブーシューズ

 

撥水加工プレーントゥorバブーシューズ

 

 

ダウンジャケットに合う大人っぽいシューズのおすすめとして、プレーントゥのレザーシューズかバブーシューズがあります。

 

 

プレーントゥが完全きれいめアイテムで、バブーシューズが10%くらいカジュアル感が増すイメージでしょうか。

 

 

どちらを選ぶかは、あなたの好みですが、機能性の違いとして、プレーントゥは、ソールがやや厚く、通常の革靴程度に歩くことができます。

 

 

バブーシューズは、指1本で支えらえるほど軽いのですが、ソールが薄いので、長時間の歩行には向いてません。

 

 

その分、スタイリッシュなデザインとなっています。

 

 

冬では、やらないと思いますが、バブーシューズは、かかとを踏んで、よりカジュアルに履くこともできますよ。

 

 

PUレザーを使っていることもあり、5,000円以下で、ダウンジャケットに大人っぽいシューズを合わせたい人におすすめです。

 

 

 

 

A定番orトレンドのレザーシューズ

 

先ほど紹介したプレーントゥorバブーシューズのラインナップには、黒色もありましたが、違う革靴で、黒のおすすめがあります。

 

プレーントゥ or エナメルシューズ

 

プレーントゥ or エナメルシューズ

 

 

ツヤが抑えてある定番のプレーントゥシューズは、カジュアルなダウンジャケットのコーデをドレスアップする効果があるんですね。

 

 

ダウンジャケットのカジュアルコーデに合わしたベーシックな革靴

 

 

このページの最初で話したカジュアルなスニーカーを使って、きれいめコーデをカジュアルダウンさせる技の反対です。

 

 

何度もお話ししているように、目線が集中して、印象に影響を与える足元で、雰囲気を操作しています。

 

 

そして、もう一つのエナメルシューズは、極度にツヤ感を出して、きれいめ感だけでなく、注目をより集めることができるトレンドの靴です。

 

 

カジュアルなダウンジャケットのコーデに合わせたエナメルシューズ

 

 

あまり服に興味がない人からは、理解されにくいですが、カジュアルなダウンジャケットの着こなしに合わせてもサマになってますよね?

 

 

これは、目線が集中する足元とはいえ、全体としては、面積が小さいのと目立ちにくい黒を使っているからバランスが取れてるんですよ。

 

 

今年の春には、透明感と光沢度の高いPVC素材のバックが流行りましたが、手提げバッグと違って、靴なら面積が小さいので、少しトレンドを取り入れたコーデにしたいと思った人におすすめですよ。

 

 

おわりに

 

今回は、ダウンジャケットに合う靴のお話しをしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

ダウンジャケットに合う靴は、まず、『ダウンジャケットに合うパンツ』を理解して選ぶと、意外とマストなパターンが決まってきます。

 

 

ダウンジャケットは、何も考えずに、なんとなくコーディネートすると、野暮ったい雰囲気になりやすいので、是非、このページを参考に、オシャレな着こなしを頑張ってくださいね。

 

 

byトモ

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