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冬から春にかけて使える安いメンズアウターのおすすめ12選

最終更新日:2021/12/20 公開日:2019/1/3

 

安いメンズアウターのおすすめは?

 

「冬に着れるアウターを探してるけど安いのないかなあ、、、」

 

「大手通販のショッピングモールを見て、安いアウターはたくさんあったけど、どれを選んでいいか分からない」

 

ファッションコーディネータートモ

どうも、コーディネータートモです。

 

冬から春先にかけて、メンズの安いアウターを探してるけど、いくら安いからといって粗悪品をつかまされるのが嫌な人も多いはず。

 

そこで今回は、通販で3,000円〜15,000円くらいの値段で買えるメンズアウターの中から、なるべく、かっこよく見えて、初心者でも扱いやすいものを厳選してまとめました。

 

大体20度以下の気温でも着れるアウターとなっているので、本格的な春が来る前までのアイテムを探している人に役に立つと思います。

 

 

ロング丈のアウター8選!

ロングコートは、そのシルエットから、安いアウターの中でも簡単にかっこよく見せることができるので手軽です。

 

そこで、初心者さんが買っても後悔しないような、コスパの良いロング丈のアウターをまとめました。

 

信じられないくらい激安のロングコート

無地のチェスターコートは、街着用のロングコートの中で最も使いやすく、オシャレに見せられるアイテムです。

 

ここ5年以上、毎年、必ず売れることが見込めるので、アパレル屋がある程度のロットで発注できる理由で良いものが安く手に入ります。

 

というお話をしてから2年経ってさらに安いものが登場しました。

 

通販サイトでも、高級素材と言われるウール混タイプのチェスターコートとステンカラーコートがなんと税込み3,000円弱(セール価格)で、手に入れることができるんですね↓

 

チェスターコート
安いチェスターコートを使ったコーデ

 

ステンカラーコート
安いステンカラーコートを使ったコーデ

 

 

天然素材のウールを混紡してるので、単純に安いロングコートと比べると保温性が高いです。

 

作りは、とてもシンプルなのでコーディネートの幅が広がり、多くのアイテムと相性よく合わせることができますよ。

 

シルエットは、定番の作りで決して大ぶりなサイズ感ではありませんが、実際にコーディネートすると、こういうシルエットが一番合わせやすいと感じる人も多いはず。

 

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トレンド!オーバーシルエットコート

今、全盛期になりつつあるオーバーシルエットブーム。試したいけど、やりすぎに見えるのが不安な人も多いはず。

 

そういう時は、シルエットがきれいなステンカラー系のオーバーコートがおすすめ。

 

フェイクメルトンオーバーコート

 

 

ドロップショルダーを使ったり丈を長くしたトレンドのシルエットを取り入れていますが、無駄を省いたシンプルなデザインになっています。

 

だから、若者だけでなく、大人カジュアルとしても使えるので全世代におすすめ。

 

素材は、フェイクメルトンといってポリエステルに肌触りの良いレーヨンを配合し、メルトンウールの肌触りと風合いを再現しています。

 

コットンやウールなどの天然素材を利用せず、化学繊維で再現しているので安価な価格を実現できるわけですね。

 

ブラックのフェイクメルトンコートを使ったコーデ

 

色のバリエーションは、ベージュ、ブラック、ブラウンの3つありますが、どれも使いやすいラインナップになっていましたよ。

 

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今期人気爆発のモッズコート3選

元々、M65モッズコートは根強い人気があるアイテムですが、最近またに注目を浴びるようになりました。

 

中古市場の本物のM65は、昔は15,000〜25,000円くらいで流通していたのですが、今では35,000〜50,000円のものが出回っていて、良いものは8から10万円程するものもあります。

 

その人気を察知したお店が次々にレプリカをリリースしてるわけですね。しかも安くて良いものがたくさん出てるんで、安い冬アウターを探している方は、候補の一つにしてもいいかもしれません。

 

例えば、WEGOからリリースされてるモッズコート。

 

3WAYモッズコート

 

 

M65は、脱着付きのフードがついてるのですが、最近のレプリカはついてないものが多く、このモッズコートにもついていません。

 

このモッズコートの選ぶポイントは、トレンドライクなところ。M65は、極寒地で重ね着することが想定されて作られているので、身幅や肩周りに余裕があるものが多いです。

 

これが今のオーバーシルエットなトレンドとマッチするので、街着としても使いやすくなっているんですね。

 

もう一つ、M65の再現としてインナーに脱着付きライナーが付いています。このライナーは、独立して使えるし(古着でキルティングライナーだけで着るのも流行っている)外すことで春コートとしても使うことができますよ。

 

モッズコートのライナー

 

また、色のラインナップにブラックもありますが、古着市場ではカーキが多く出回っていて、ブラックの数が少ないのと使い勝手が良く人気なので、ほとんど見かけません。

 

黒の3WAYモッズコート

 

レプリカでは、黒の在庫も豊富に用意してあることにも魅力を感じます。

 

黒のロングコートを持っていている人には、コーデの幅が広がるのでカーキがおすすめですが、ロングコート1着目でモッズコートを選ぶ人は、コーディネートのしやすさから黒がおすすめですよ。

 

 

次は、ファー付きのモッズコート。

 

サーモライトのモッズコート

 

 

M65モッズコートには、白のファーがついていますが、街着用に少しエレガントにしたタイプです。

 

ファーについては、賛否両論あって高いブランドならOKという意見が良く出ます。なぜ高いブランドだといいのかというと、ファーとアウターのバランスが取れるように計算されて作られているからなんですね。

 

このモッズコートは、シームレスなダウンジャケットの丈を長くしたきれいめなデザインと大人っぽく着れるようにスリムな細身シルエットになっています。

 

それをファーでカジュアルダウンすることによって、適度にバランスが取れているのでOKということになります。ファーは、取り外し可能なので、インナーにパーカーを重ね着することできますよ。

 

さらに、税抜き1万円以下で買えるのに、機能性もしっかりしています。例えば、ダウンジャケットと同じくらいの保温性を発揮しながら、めちゃくちゃ軽いサーモライト構造になっていたり、急な雨でも大丈夫なように撥水加工が施されていますよ。

 

 

最後に、モンスターコート。

 

モンスターコート

 

 

モンスターコートとは、アメリカ特殊部隊が使うモンスターパーカーをアーバンにしたコート。

 

モンスターパーカーは、防寒性が高くデフォルトでビッグシルエット。丈を長くすれば、今のトレンドとマッチするアイテムです。

 

イメージしやすいのが、ロング丈のダウンジャケットかな。モンスターコートは、それがオシャレ着用にスタイリッシュになったもの。

 

きれいめなロングコートよりカジュアルに寄り、男らしい雰囲気を醸し出すことができますよ。

 

M65コートを意識してフードは取り外し可能。ライナーはついていませんが、業界に激震を与えたロシア発のハイテク断熱素材SORONAファイバーを使用してるので十分に温かいです。

 

また、スタイリッシュなシルエットですがストレッチが効いていて肩周りや肘などストレスを感じませんよ。

 

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めちゃくちゃ上品に見える!キルティングコート

去年の秋冬から徐々に注目されてるのがキルティングコート。レディース業界では先行して売れてるアイテムです。

 

メンズでは、ビジネスシーンでスタンダードでしたが、今秋にはキルトジャケットやライナーがファッションに敏感な人によって着られています。

 

今回紹介するコートは、定番のコートなのでトレンドに先回りして持っておいてもいいと思います。

 

もちろん、ビジネスライクなキルティングコートは、おっさんっぽく見えますが、このコートは清潔で高級見えしてカジュアルシーンでも使い勝手いいデザインになっています。大人の男性におすすめですよ。

 

キルティングフードジャケット

 

 

キルティングコートを知らない人は、薄くてスタイリッシュなシルエットは素敵だけど寒くないか?そう思うかもしれません。

 

ところが、二枚の布を合わせて綿を入れる構造になっていて、熱を逃がさないので保温性が高いんですよ。昔から受け継がれてきた伝統的なコートです。

 

さらに、今回のコートは、シンサレートという一般的なダウンの1.5〜2倍の保温性がある高機能中綿を使っているので、さらなる防寒性が期待できます。

 

シンサレートは、少量で温かいので、このようなスタイリッシュで着膨れしないシルエットになるわけですね。

 

キルティングフードジャケットを使ったコーデ

 

多くの人が着ているシームレスダウンジャケットとは、また違った雰囲気になりますので、さりげなく周りと差別化することができますよ。

 

見た目は高級見えする同色のダイヤキルト、そしてサイドベンツというサイドにスリットを入れる伝統的なデザインになってるので、動きやすくストレスを感じさせません。

 

グレーのキルティングフードジャケットを使ったコーデ

 

機能性は、1万円ちょっとの値段と思えないほど抜群。まず、フードは取り外し可能でコーディネートの幅を広げてくれます。

 

また、撥水効果が施されていたり、YKKダブルジップを使っているので冷気が内側に入りにくいですよ。

 

 

大人っぽい雰囲気にしたいならダウンコート

ビジネスシーンでよく使われるダウンコート。メルトンのロングコートと比べると防寒性が高く、機能的な面で選ばれることが多いようです。

 

街着では、オシャレ着として使っている人がまだまだ少ないようですが、ダウンジャケット比べると防寒性が高く、オーバーシルエットが流行ってるのでアリではないでしょうか。

 

ダウンコートは、ダウンジャケットと比べると丈が長く面積が大きいのと、チェスターコートなどと比べてカジュアルダウンしますので、スタイリッシュなものが多く、それが旬になっています。

 

丈が長いだけで十分にトレンド感が出るカジュアルなアイテムなので、オーバーシルエットにすると、若干やりすぎ感がでるわけですね(今のところ)。

 

安くて良いダウンコートのおすすめは下記のアイテム。

 

ロング丈のダウンコート

 

 

綿を入れる継ぎ目が目立たないシームレスになっていて、ダウンコートの中でもドレス度が高くなります。だから、1万円ほどですが大人っぽく高級見えするんですね。

 

フードがしっかりしていて後ろから見ると、ゆったりとしたシルエットに見えますが、肩周りなどがすっきりとスタイリッシュになっています。この辺は、メリハリがついた計算されたデザイン。

 

体型をすっぽり隠すので、着る人の理想的なスタイルに見えるメリットがありますよ。

 

 

 

1万円前後では、ちょっと手が届かないよって人は、ダウンを諦めて中綿コートを選ぶことで、もう少し安く似たようなデザインのものを手に入れることができます。

 

クロスボーダーコート

 

 

ポリエステル100%で作られていて、天然素材のダウンやフェザーを使ってないのが割安になる理由です。一応、デメリットを挙げると、ダウンコートと比べると少し重くなること。

 

デザインは、従来のダウンコートっぽくて、多くの人にとってすんなり受け入れられると思います。先ほどのダウンコートと比べると、少しカジュアルな印象になりますよ。

 

両方とも体型をすっぽり隠してくれるので、中に着るアイテムはシンプルなものを選べばいいだけ。だから、コーディネートには困りません。

 

気温に合わせて、ニットにするなど考えればいいだけなので楽ちんですよ。

 

 

ミドル丈のアウター4選!

 

短い丈や通常のミドル丈は、ロング丈と比べて、アウター自体で体型隠しができなくなるが、インナーやボトムスが露出するので、その辺をいじることで、オシャレの幅が広がるメリットがあります。

 

そこで、ここでは、今年、手に入れておきたい安くてコスパの良いミドル丈のアウターをまとめました。

 

これはコスパ抜群!ダウンジャケット

冬アウターで欠かせないのが防寒性が高いダウンジャケットですね。

 

ダウンジャケットは、ここ何年も売れ筋アイテムで安くて良いものが出ています。ちゃんとしたダウンジャケットなら安いお店で大体14,800円とか販売していることが多い。

 

もちろん、フードの形や保温性、素材、ジップなどで劣りますが、さらに安いものもたくさん出回っています。しかし、今年は安くて質がいいものを見つけました。

 

TCマウンテンダウンジャケット

 

 

値段は、税込みで9,999円。質的にも15,000円前後で販売されてるものと遜色ありません。

 

デザインは、マウンテンパーカーのようなアウトドアテイストな雰囲気。しっかりとダウンとフェザーを混紡しているので、保温性が高いし撥水加工も施されています。ジップとボタンが両方ついてるので温度調整もしやすいですよ。

 

TCマウンテンダウンジャケットのディテール

 

また、YKKのダブルジップを採用しているので、下側を少し開ける着方ができて着こなしの幅が広がります。

 

一番のポイントは、表地にポリエステルだけでなく綿も混ぜてるので風合いがいいので安っぽく見えないこと!

 

これは、14,800円とかで売られていてもおかしくないものですね。

 

 

マウンテンパーカー2選

マウンテンパーカーは、登山やアウトドア用に開発されたジャケット。保湿性、耐久性、雨風、透湿性など機能性に優れていることは周知の事実ですね。

 

この機能を伴った独特のデザインは、アウトドアミックススタイルとして日常のアウターに活用されています。

 

また、ロングコートを着てみたけど、なんかしっくりこないなあって人におすすめ。

 

中でも安いのに、コスパがめっちゃいいマウンテンパーカーを2着紹介しますね。

 

まずはこれ↓

 

スマートマウンテンパーカー

 

 

マウンテンパーカーは、きれいめ感ではチェスターコートに勝てないし、温かさではダウンジャケットに勝てませんね。

 

その弱点を埋めたマウンテンパーカーです。

 

マウンテンパーカー特有のポケット、ジップ、フードを同色でデザインし、カジュアルダウンしすぎず大人っぽい雰囲気にしてあります。だから、スラックスや黒パンツ、ニットなどと合わせればドレスアップしてかっこよく見えますよ。ダブルジップは、コーデの幅を広げてくれますしね。

 

スマートマウンテンパーカーを使ったコーデ
Photo by: Dcollection

 

また、身幅をあえて広めに設計してあるので、インナーにしっかり着こんで体温調整しても着膨れしないし、動きづらくてストレスを感じるデメリットはありません。

 

機能性で言えば、水に弱いウール系のコートと違って撥水効果がありますので、雨や雪になっても生地が傷みにくいです。

 

 

もう一つのマウンテンパーカーは、トレンドライクなゆったり感はあるもの、先ほどよりスタイリッシュなもの。

 

撥水マウンテンパーカー

 

 

どちらかといういと、大人スポーティーな感じになっています。

 

カラーバリエーションが豊富で、人気の2色使いのバイカラーがあるのでセレクトの幅が広がると思います。

 

ベージュとブラックのマウンテンパーカーを使ったコーデ

 

カーキとブラックのマウンテンパーカーを使ったコーデ

 

中に着こめる設計ではないので、真冬は難しいかもしれませんが、春秋には思いっきり使えますよ。

 

機能的には、撥水生地になっているほか、軽量な特徴があります。

 

どちらも似たような価格なので、好みにより選べばいいと思います。

 

 

安定価格の中綿ジャケット

「ダウンジャケットだと安いものでも少し高いと感じるので、もう少し安く済ませる方法ないか?」

 

そういう人は、中綿ジャケットがおすすめ。天然素材であるダウンやフェザーを使わず、化学繊維でできた綿を使っているので安価な価格になっています。

 

例えば、下記のようなデザインがいいものがおすすめ。

 

中綿ジャケット

 

 

フードがヘタリにくくしっかりとしているのと高い位置にあるので、小顔効果が期待でき上品な雰囲気を出すことができます。

 

また、ポケットジップやフードのループストッパーがボディと同色なので、奇抜なデザインで勝負しようとする安物特有の雰囲気がでません。

 

このジャケットは、ポリエステル100%を使ってるので、ダウンやフェザーと比べて水に強く、自宅での手入れができますよ。

 

もちろん、ダウンジャケットと比べると、やや重くなるデメリットがありますが、デザインと価格を重視する人にめちゃくちゃおすすめ。

 

 

 

以上、この冬春におすすめな安いアウターの紹介でした!

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