合コンで幹事が絶対に誘いたい男と二度と誘いたくない男の違い【体験談に基づいて語ります】

更新日:2019/3/30

 

合コン幹事が思う、合コンに誘いたい男と誘いたくなる男の違い

 

この記事は、下記の悩みを持つ男性に向けて書きました。

 

 

 

  • 自分が合コンに誘われなくなった理由を知りたい
  • また誘われるようになる対策を知りたい

 

 

 

記事を読むことであなたが合コンに誘われない男かどうか明確に分かります。

 

そして、その理由に当てはまった場合の対策も知ることができます。

 

合コンアドバイザートモ

トモは、今まで合コンに300回以上参加して、多くの幹事を経験してきました。合コンで幹事をしたことがない人は分からないかもしれませんが、コンパ後、参加した男女の情報がガンガン入ってきます(トモが意図的に仕入れていたってこともあるが)。

 

その中で、実際に呼びたくない奴と優先的に誘う人が自ずと決まってくるんですね。

 

そういった経験と体験談に基づいたかなり生々しい内容になっていますので、最後までお付き合いいただけたらと思います(※企業から依頼されてお金をもらって記事を書いている自称ライターには書けない内容だと思います)。

誘われない理由なんてそんなに多くないよ

 

幹事の立場から考えると合コンに誘いたくない男には一貫したパターンが存在するのと、合コンに誘われないのがあなたの責任ではないパターンがあります。

 

それが下記の3パターンです。

 

  1. 友達の質が良くない場合
  2. 営業能力が低い男
  3. 餓鬼のように己の欲望ばかりを重視する男たち

 

1.あなたが悪いのではなく友達の質が良くない場合は仕方がない

 

あなたが合コンに誘われない理由の一つとして、あなた自身に問題があるのではなく、友達の質に問題がある場合があります。

 

合コンは、基本的に幹事の性格によって呼ばれるかどうかが決まります。

 

その幹事が己の欲を重視し、人に感謝するような男でなく嫉妬と執着心にまみれた人間なら、自分の欲望を叶えてくれるメンバーを重点的に呼ぶことになるでしょう。

 

合コンくらいでちょっと大袈裟ではないか?そう思われるかもしれませんが、男は女関係でその本質的な本性を現すことが多いのです。

 

これは、トモの経験からだけではなく、ビジネス観点からも同じことが言えます(この世に接待というものが存在することを考えて頂ければ分かりやすいかなと思います)。

 

それに気づくと、本人が気づいてないうちに本性が出てる場合もあるので、どういう人間か判別するブラック心理学としても応用が利くので面白いですよ。

 

 

では、具体例を出していきましょう。

 

トモの合コン仲間にはるまげさんという岸谷五朗似の男がいました。

 

ヒョロっとヒゲを生やして、いつもハットを被っているアメカジ好きな男です。

 

そのはるまげさんがまさにそうで、トモが何度も何度も何度も合コンを開催して、女友達を紹介しても感謝の一つもなく、自分が合コンを開催しても、どうしても人数が足りない時だけ仕方がなく呼ぶといった有様でした(相手がブス確定の時は特に呼ぶ)。

 

なぜ、彼がそのような思考で行動していることが分かるかって?それは、色々な筋から何度も情報が入るからです(合コンのことになるとみんなポロポロ話をする傾向にある)。

 

はるまげさんにトモが嫌われているだけだろう、そう思われるかもしれませんが、合コン以外の例えば男同士の飲み会やスノボー、海などは、しつこいくらい誘ってくるのです。

 

そして、「あいつは、合コンだといいとこどりをするから呼んではいけない」このように周りに話しているとのことでした。

 

そのくせコンパになると、人に盛り上げるように指示をして、自分は頑張らない。

 

まるで、ねずみ男のような奴でした。

 

はるまげさんとトモの関係は、鬼太郎とねずみ男の関係に似てました。

 

まあ、ねずみ男と一緒で根は悪くないから付き合っていましたが、、、。

 

 

一つ反省として、自分が合コンで上手くいったことは周りに話さないようにすることです。

 

日本人は、自分の想像以上に嫉妬する人種だと知ったのは後ほどのことだから、当時はそのことに気付くことができませんでした。

 

(トモは、今でも若い女の子と話すとき、必ずその周りの男性の話も聞いてリサーチするのですが、やはり合コンで成功したことを周りにベラベラと話す人が多いみたいですね。)

 

トモは、みんながおいしい思いをすればいいと思ってパスを回すタイプですが、みんながみんなそうではなかったのですね。

 

あなたの周りにもはるまげさんのような人がいれば、あなたの成功を妬んだり、自分が上手くいかなくなるという欲望を重視して、あなたを合コンに呼ばないか後回しにしているかもしれませんね。

 

こういう男は、女友達にも人を落として自分を上げるようなことを言う傾向があるのです。

 

2.絶望的に営業能力が低い男

 

自分が何度コンパを開いても、はるまげさんのように計画的に呼ばないのではなくて、素でコンパを開くことができない男も実は多いのです。

 

そういう人間は、呼ぶメリットがないのですが、無害の人間なら人数合わせに呼ぶことも多々あります。

 

後は、正直そいつが好きか嫌いかですね。

 

合コンは、幹事がどのような雰囲気にしようか決める主導権があるので、自分と気が合う人間を集める場合も多いです。

 

トモの合コン仲間にミズヤ(仮)という男がいましたが、10年の付き合いで合コンを開いてくれたのは、たった1度だけです(しかもなぜか人妻コンパ)。

 

顔は、サッカー選手の長谷部を可愛くした感じのイケメンなので、女性から嫌われる雰囲気でもありません(むしろ、素でモテる)。

 

しかし、素で営業力が低い!

 

ダイレクトに話をする性格で女性に上手く合コンを開いてもらうのが超下手なんですね。

 

仕事は、東証一部上場企業の営業なのに、、、、。

 

まあ、一緒にいて楽しいので、ある程度コンパがあれば呼んでましたが、、、。

 

ミズヤのように営業能力が低い人間は、幹事に好かれている場合のみ呼ばれることになるでしょう。

 

あなたは、自分が合コンに誘われるだけでなく、積極的に開催しようと努力していますか?

 

また、呼ばれなかった合コン幹事との人間関係はどうでしたか?

 

3.【幹事は見た】餓鬼のように己の欲望ばかりを重視する男たち

 

餓鬼とは、仏教で餓鬼道に落ちた醜い姿をした者をいい、食べても食べても飢えをしのぐことができず、人のことなど構っている余裕がない者のことを言います。

 

この餓鬼のような人間は、どーーーしても人数が足りない時以外は、呼びたくありませんでした。

 

トモの記憶では、この餓鬼のような人間が二人います。

 

東山紀之似のイバラギくん(仮)という人は、パスを回さず自分だけおいしいところ持っていこうとする度合いが強すぎる男でした。

 

例えば、自分が連絡先を聞いた相手に彼氏がいたことが分かると、こちらで話していたところに割り込んで連絡先を聞くという荒技を使ってくるような男です。

 

こちらで一生懸命口説きかけていたところを業界の反則技を平気で使ってくる。

 

いや、反則技という認識すらなかったのではないかと思います。

 

そのような餓鬼だったので、ルックス重視、自分になびけば誰でもOKだから、結局は後日遊んでも上手くいってなかったようです(性格もわがままでKY)。

 

 

もう一人、25歳で髪の毛が抜けかけていたポンタさんという人がいましたが、自分の目の前のことでいっぱいになるタイプでした。

 

強引に人が話しているところに割りこんできて、「ちょっとごめん君どいてくれるかな」といったようなことを平気で言ってのけるタイプです。

 

こういった女をなんとかしようとする欲望が前面にでて周りが見えなくなる餓鬼道に落ちた男たちは、呼びたくなかったですね。

 

なぜなら、合コンを成功させる秘訣の一つにチームワークの大切さがあるからです(男女ともに皆が楽しく思う会になるのが理想です)。

 

 

ここで話した餓鬼のような濃い人間はそうそういないように思えるのですが、あなたの周りは大丈夫ですか?

 

 

おまけの話として、餓鬼ではなかったのですが、少しヤンチャで超恥ずかしがり屋さんのコオロキくんという子がいました。

 

はじめてのコンパだったらしく、女の子が話しかけてもずっと下を向いていた(携帯をいじってたわけではないのでまだいいが)ので今後二度と呼ぶことはありませんでした。

 

いくら恥ずかしいからと言っても、後半くらいならちょっとは話せばいいのに、パスを回しまくっても一言も話すことはなく、男女みんなが気をつかう会で終わりました。

呼ばれる男になるには一朝一夕ではいかない!

 

先ほどの呼ばれない男の特徴で気づいたかもしれませんが、結局、合コンに呼ばれる呼ばれないは幹事の利があるかどうかだと思います。

 

結局、そいつのエゴかよ!って思った人!危険で想像力が欠けすぎですよ。

 

何のメリットもないのに、わがままだらけの予定を出してくるメンバーの予定をすり合わせて、ミスったら文句を言われるお店選びをして、盛り上がらなかったらダメだしされる合コンを開かないといけないのか!

 

合コンの幹事は本当に大変なんです。

 

しかし、少なからずメリットがあるから開くわけで、、、。

 

絶対に誘いたくなる歴代の猛者たち

 

ここからは、歴代の合コン仲間のなかでも最も強力で絶対にコンパに呼びたかった男はどのような男だったかを少しだけ語りますね。

 

いわゆるレギュラーメンバーで、東の龍と西の虎と呼んでもいい男に、窪塚洋介似のくまお(トモのライバル)と田中圭そっくりの安西くんという猛者がいました。

 

まず、合コンを呼びたかった理由は、この2人のどちらかを呼べば、男仲間が足りなくても自動的に集めてくれることで、すごく楽でした。

 

さらに、察しのとおり、合コンの最中は余裕で盛り上げてくれるし空気も読める。

 

パーティーメンバーの役割が決まってなければ、役割をキチンと指示分担してくれる男たちでした。

 

合コン後は、いつの間にか女の子と連絡をとっていて、自分たちで合コンを開いた後、そこに来ていた友達と違うメンバーでまたトモに合コンを開いてくれるのです。

 

これが、いわゆる芋づる式といって、トモが理想とする繁栄スタイルなんですね(幹事の理想でもあるのではないかと思います)。

 

なぜなら、人生で一人が合コンできる回数なんてたかが知れてるので、このようにコンボしていって繋げないと歳をとるとともにネタが枯渇するからです。

 

合コンに呼びたくない男たちは、これを全く理解できないし、教えても実践しようともしない。

 

それなに、合コンをやってくれやってくれ、ギブアンドテイクどころかテイクテイクテイク!って感じです。

 

どうしたら合コンに呼ばれる男になるか?

 

結局合コンに誘われる男は、相手にメリットを与えられる人間なのかどうかだと思います。

 

合コンにおいて、相手にメリットを与える人間とは下記のような人だと思います。

 

  • 仲間に合コンをたくさん開催すること
  • 合コンで無言の状態をひっくり返せるほど圧倒的な実力で場を盛り上げることができる人
  • 自分だけの利に走らず、周りにもおいしい思いをしてほしいと思える人

 

項目自体は少ないですが、今まで意識してこなかった人にとっては、ハードルが高く感じるかもしれません。

 

また、合コン仲間の中で、すでに呼びたくないキャラになり下がっていた場合は、周りの意識をひっくり返すには相当苦労するでしょう。

 

これは、一度遊び人と印象付けられたらずっとそう思われると同じで、要するに人からの信用を勝ち取るのは難しいことと一緒ですね。

 

対処法としては、何年か合わないようにして成長したフリをするか、違うグループで新しいキャラを演じるしかありません。

 

ということで、適当な恋愛コラムなんかでよくある”合コンでいじられ役”とか”よいしょ役”になれば呼ばれやすくなるなんて正直あまり関係ないですね。

 

合コンの幹事をよくする人は、自分で場を盛り上げられるから、その程度で呼ぶ呼ばないの判断はしません。

 

少し考えれば分かるのですが、人間誰もが自分がメリットを何回も何回も何回も提供しているのに、己の欲望ばかり気にして相手に恩を形で表せない人は呼びたくないに決まっています。

 

これは合コンで返すとかじゃなくても良くて、こいつ本当にいいやつなのに彼女ができないとか思われた場合も呼ばれやすくなります。

 

また、幹事に自然と慕ってくれる人は呼びたくなるでしょう。

 

結局は合コンも日常の人間関係と同じなんですよ。

 

そうすると、自分はもう合コンに誘われないのか?と思ったり自分からコンパを開きたいけど、どう考えてもネタがなかったり、職場の女性を誘うにはリスクが高すぎると思う人は、「合コンセッティングサイト」を使うのもアリかなと思います。

 

っていうか、トモなら100%使いますね。

 

合コンセッティングサイトなんて怪しいし、どうやって選べばいいか分からないと思うかもしれませんが、案外普通に女の子と合コンできるし、選び方も聞けばそれしかないよねってレベルの話です。

 

今回の記事を読んで力(リキ)が入ったって人は、『コンパをやりたい人必見!おすすめの合コンセッティングサイト』という記事を参考に行動に移してもらえると合コン人生が変わってくるのではないかと思います。

 

その記事には、おすすめの合コンセッティングサイトだけでなく、選び方、メリットとデメリット、実態について本音で触れています。

 

以上、合コンで誘われやすい男と誘われない男の解説でした。

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