【数値でチェック】男の肌質に応じた正しいスキンケアの方法【もちもち肌へ】

更新日:2019/4/10

 

男性の肌質をチェックする方法

 

この記事は下記の悩みや疑問を持つ男性に向けて書きました。

 

 

 

  • スキンケアするため自分の肌質が知りたい
  • 主観的な自己判断だけでなく数値で分かる具体的な診断方法が知りたい
  • 肌質に応じたスキンケアのやり方を学びたい

 

 

 

記事を読むことで男の肌質の種類と特徴を知ることができ、自分がどの肌質に当てはまるのか見当をつけることができます。

 

ちょっとネタバレすると、肌チェッカーを使うことで、具体的な数値がでてくるので抽象的な判断だけでの間違いを正すことができます。

 

管理人のトモ

管理人のトモもスキンケアするにあたってネットで得た情報を元に自分の肌質を判断していましたが、肌チェッカーを利用することで本当の自分の肌質を知ることができました。

 

そこでネット記事に頼らず実際にトモが学んで実践したことを元にお話ししていきますので濃い情報をお届けできると思います。

 

※「メンズ 肌質 チェック」とか「メンズ スキンケア 肌質」とかで検索すると結局どないすればいいのや?とか論理的におかしくね?って感じでいい加減な情報が少なくなかったので注意してくださいね。

 

前提知識:
肌質は、年齢・ターンオーバーの乱れ(ストレス・食生活の乱れ・睡眠不足・不規則な生活)・季節などの外部環境によって変化します。自分の肌質はこれだと決めつけるのではなく、今どんな状態なのか?という観点から見ていくと正しいスキンケアができるようになりますよ。

肌質の種類と肌質に応じたスキンケア方法

 

ベタですが、自分の今の肌の状態を見極めるには、どんな肌質があるのか知っておく必要があります。

 

男性の肌質は主に5種類あります。

 

  • 普通肌
  • 脂性肌
  • 乾燥肌
  • インナードライ
  • 混合肌

 

これらの肌質の特徴とともにスキンケアの基本的な方法や注意点をまとめておきました。

 

普通肌(これを目指す!)

 

普通肌の男性

 

肌に充分な水分と適度な皮脂でうるおいが保たれている理想の状態が普通肌です。

 

ニキビや肌荒れが少ないのが特徴で、肌トラブルの多い人が目指したい肌質ですね。

 

スキンケアの方法

 

普通肌のメンズは、朝に洗顔+化粧水で夜はこれに乳液を加えた通常のケアで大丈夫です。

 

時期によって、乾燥が気になるかなって感じたらパックなどで保湿したり、脂っぽいなと思ったらさっぱり系のローションに変更するなどして臨機応変にケアしていくといいですよ。

 

注意点

 

基本的に肌は、ストレスや環境の変化の影響を受けやすいので油断せずに普段のケアを続けていきましょう。

 

勘違いしやすい脂性肌

 

脂性肌の男性

 

額や鼻筋がテカったり、皮脂でベトベトするといった特徴を持つ肌質です。

 

肌トラブルとしては、ニキビや吹き出物ができやすく鼻の毛穴が開いて黒ずみやすくなります。

 

注意点

 

脂が多いからと言って洗浄力の高い洗顔料での洗顔のしすぎは必要な皮脂まで取り除いてしまうので注意する必要があります。

 

皮脂がなくなると、肌が刺激から守ろうとするため余計に皮脂を分泌しようとするので、いつまでたっても脂性肌のままになってしまいます。

 

また、ネットに書いてあった特徴などから自分が脂性肌だと思い込んでいて、実はインナードライだったなんてことがあるといつまでも肌トラブルが改善しないので注意が必要です。

 

自分が脂性肌なのかインナードライなのかをきちんと見極めてからスキンケアをする必要があります(インナードライについては後述します)。

 

スキンケア対策

 

充分な保湿と、余分な皮脂や毛穴汚れをとるようにケアを心がけるのが基本です。

 

さっぱりタイプの洗顔料や化粧水を上手く使ってスキンケアしましょう。

 

 

ケアが大変な乾燥肌

 

乾燥肌の男性

 

肌が皮膚を守るための水分と油分が少ない砂漠のようなイメージの状態です。

 

外部からの刺激に敏感な状態なので肌荒れしやすい環境となっています。

 

肌トラブル以外でも、乾燥による目尻や口元に細かいシワができたり、口周りがカサカサして粉をふくこともあります。

 

洗顔後、肌のツッパリ感がある人や肌のキメが荒い人、風を受けたりすると肌がかゆくなりやすい人は乾燥肌の恐れがありますよ。

 

注意点

 

乾燥肌は、水分が少ないだけでなく蒸発しやすい肌環境になっているので、水分補給だけでなく、水分のキープ、蒸発防止策が必要になってきます。

 

スキンケア

 

水分補給として化粧水やコットンパック、フェイスパックでたっぷりと水分補給をしましょう。

 

また、補給した水分をキープするためにヒアルロン酸などが入った美容液を利用する方が吉で他の肌質よりお金がかかります。

 

これで終わりでなく、水分をしっかりした後、水分蒸発や外部刺激から守るため乳液やクリームで油分補給しましょう。

 

これを怠ると補給した水分が蒸発するだけでなく元々あった水分まで奪われてしまうのです。

 

インナードライ

 

インナードライの男性

 

肌の外側は脂っぽいけど肌の内側である奥がかなり乾燥状態になっている肌をインナードライと言います。

 

トモは、ネットの情報から混合肌だと勝手に思っていましたが、肌質チェッカーを使ってみるとインナードライの数値が出ました。

 

内側の肌の乾燥による皮脂の過剰分泌なので気づきにくかったです。

 

注意点

 

混合肌や脂性肌と間違いやすいのでケアの方法を間違えてしまわないように注意が必要です。

 

ネットに溢れてる情報だけで脂性肌と勘違いしていた場合、油分補給を少なめにしてると改善されない可能性が高いので要注意。

 

余分な皮脂を取り除くため強い洗浄力の洗顔料を使うとさらに肌が乾燥して余計に皮脂が分泌されます。

 

また、脂性肌対策のときのようなさっぱり系の洗顔料もNGですね。

 

スキンケア

 

表面の脂質を過剰に除去するのではなく、しっかりと保湿するが大事です。

 

経済的に余裕がある人なら、スチーム美顔器を使って肌の奥を潤すといいでしょう。

 

また、皮脂の分泌の原因は内側の乾燥にあるので、乾燥肌と同じように乳液やクリームでの適度な油分補給が必要です。

 

水分がきちんと保たれた状態になると徐々に皮脂の分泌量が落ち着いて改善されていきますよ。

 

 

混合肌

 

混合肌の男性

 

乾燥肌と脂性肌が場所によって変わる肌質です。

 

TゾーンとUゾーンなどで乾燥しやすい・脂っぽいなどがあるので、それぞれのスキンケア方法と注意点を適合させてケアをしましょう。

 

注意点やスキンケアは、脂性肌と乾燥肌の方法に分けて対策する必要があります。

肌質チェッカーを使うと今の肌質をチェックできます

 

肌質チェッカーとは、直接肌に機器の金属部分を充てることによって、現在の肌の水分量と油分量を測定する便利な機器です。

 

ネットで購入しても1000円台〜2000円台で買えちゃうリーズナブルなアイテムでもあります。

 

水分量と油分量に応じて普通肌・脂性肌・乾燥肌・インナードライが判断できるので、情報による抽象的で曖昧な判断と合わせて判断することで、より正確なセルフチェックが可能になりますよ。

 

トモの使っている肌質チェッカーは、ネットで人気だった”美ルル スキンチェッカーの限定くまモンバージョン”です(楽天で買いました笑)↓

 

美ルルのスキンチェッカー(くまモンデザイン)

 

スキンチェッカーくまモン限定デザイン【美ルル スキンチェッカー】

 

おまけ:チェッカーを使うとこんな感じ

 

ニーズがあるか分かりませんが、どんな感じで肌質が分かるのか使ってる様子を残しておきます。

 

基本は、頬っぺたと目の下、額をチェックします。

 

頬っぺた↓

 

頬っぺたをスキンチェックしているところ

 

結果↓

 

頬っぺたのスキンケアチェックの結果

 

頬っぺたの水分量が25%で油分量が39%でした。

 

続いて、目の下の水分量が22%で油分量が36%、額の水分量が23%で油分量が36%でした。

 

驚いたことに額の油がいつも気になっていたのですが、頬っぺたのほうが多かったことです(自分の主観なんてこんなもんですね)。

 

この数値の目安は、付属の肌質チャートで確認できます。

 

自分の肌質が分かる肌質チャート

 

この表によると水分量が少なく油分量が多い完全なるインナードライでした。

 

これで、スキンケア対策がしっかり組めるという訳ですね。

 

是非、みなさんもこの記事を参考に自分の肌質についてもう一度見直してもらえたら嬉しく思います。

 

以上、男の肌質チェックの方法と種類の解説でした。

 

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