失敗しない半袖シャツの選び方とおすすめ6選!

更新日:2018/5/21

 

半袖シャツの選び方と今年のトレンドについて学ぼう!

 

どうも、コーディネータートモです。

 

半袖シャツは、夏季アイテムとして2,3枚は持っておきたいですね。

 

ところが、

 

 

 

  • 「オシャレに見える半袖シャツの選び方が分からない」
  • 「コーデの失敗率を減らすおすすめを教えてほしい」
  • 「今年のトレンドからズレてないか知りたい」

 

 

 

このような悩みがあるのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、夏に使える半袖シャツのおすすめと選び方についてまとめました。

 

 

 

 

失敗しない選び方

 

半袖シャツは、シャツといったドレス度が高いカテゴリーにあるアイテムなので、ロングスリーブが基本であり、普通である。

 

それを機能性に着目して、袖を半分以下にカットしたアイテムであることから、カジュアルなTシャツと比べて、誤解を恐れずにいうなら”変種”であり、アイテムバランスが悪い。

 

だから、ロングスリーブのシャツより、コーデの難易度が上がり、正直、ダサいと思われる格好になってしまう人もいる。

 

このことから、半袖シャツを選ぶ際には、自分がしたいコーディネートや何パターンかの着回し方について、ある程度イメージしてから選ぶといい。

 

あらかじめコーデをイメージすることによって、半袖シャツの柄も決まってくる。

 

例えば、モノトーンコーデにしたいなら、下の写真のようなイメージを浮かべる。

 

半袖シャツを使ったモノトーンコーデ
出典:https://wear.jp/yuta11/12453637/

 

「モノトーンなので、黒や白、グレーを使った色がいいな。」

 

「パンツを黒にすると大体ハズさないような。」

 

「そうすると、トップスは、白とグレーを重ねるように着て、グラデーションを出そう。」

 

みたいな感じ。

 

これとは逆に、販売している半袖シャツを眺めながら、コーデがイメージできたら買うというパターンも失敗しづらいだろう。

 

例えば、黒のオープンカラーシャツが売っていたとする。

 

黒のオープンカラーシャツ

 

「夏にトップスが黒だと、重たい印象になるかもしれないなあ。」

 

「なら、インナーは、白にしよう。」

 

「パンツも黒にするとモノトーンになるので、間違ってはなさそうだが、やっぱり重たい気がする。」

 

「じゃあ、少し色をズラしてグレーを使ってみよう。」

 

「そして、夏なので、アンクル丈やジョガーパンツがいいかもしれない。

 

「今年は、リラックス感をミックスさせるのがトレンドなので、グレーのジョガーパンツを使ってみよう。」

 

そうすると、こんな感じになる↓

 

少しリラックス感を出した半袖シャツコーデ
出典:https://wear.jp/psp0630/12380318/

 

コーディネートイメージがしっかりしていれば、無地・ストライプ・チェックなどの柄や白・黒・ネイビーのような色を選別して選ぶことができるだろう。

 

また、ビッグシルエット・細身・ベーシックなどの半袖シャツに求めるシルエットもコーデがイメージできていれば、簡単に選ぶことができる。

 

もし、あなたが半袖シャツのコーディネートをイメージできなかったり、イメージの幅を広げたいと考えているのなら『半袖シャツ(メンズ)のコーデの基本とトレンド16選』という記事が役に立つだろう。

 

 

おすすめの色柄シルエット合わせて35パターン

 

夏は、単調な組み合わせのスタイルになりやすいので、有彩色を中心にトレンドを意識したおすすめの半袖シャツをまとめました。

 

それとともに、コーデへのヒントも合わせながら、解説していきましょう。

 

まずは、今年トレンドでYシルエットが作りやすいオープンカラーシャツから。

 

オープンカラーシャツ

 

半袖オープンカラーシャツ ¥3,990

 

ファッション誌に掲載されている半袖シャツのコーディネートにも必ず使われているのがオープンカラータイプのシャツだ。

 

開いた襟がボタンダウンやレギュラーカラーシャツより、カジュアルな印象を与えて、ゆったりとしたシルエットのように見えるが、シャツというアイテム自体のきれいめさも合わせ持つ。

 

まさに、ノームコアから1歩進んだアイテムの一つである。

 

どんな半袖シャツを選んでよいのか分からない人は、とりあえずこういったシンプルな無地のデザインだが、シルエットがトレンド基準を満たしているアイテムを選べば問題ない。

 

写真のような癖の強い色であるテラコッタ(トレンド色の一つ)でも黒スキニーと合わせれば簡単にオシャレに見える。

 

オープンカラーシャツのコーディネート例

 

ここで販売しているオープンカラーシャツは、テラコッタ・ブラック・カーキといった有彩色の3種類のみだったので、素材が違うが多色が揃う同じシルエットのオープンカラーシャツも下でまとめておいた。

 

このオープンカラーシャツは、拡大した生地を見ないと気が付かないかもしれないが、ストレッチが効いた通気性の良い編み方に仕上がっている。

 

オープンカラーシャツの素材と色

 

つまり、遠くからはドレス度が高い光沢感があるような見た目であり、コーディネートしやすく着心地がいいということだ。

 

選ぶポイントをまとめると、色・オープンカラーという種類・生地感・値段、これらで判断するといいだろう。

 

この半袖シャツの販売サイトへ

 

 

今紹介したオープンカラーシャツにない色で、シルエット的には同じアイテムも紹介していく。

 

半袖オープンカラーシャツ

 

綿麻ストレッチオープンカラー半袖シャツ ¥4,800

 

グレー寄りのモカである。

 

同じオープンカラーシャツでも色が変われば雰囲気や合わせるアイテムが変わってくる。

 

ただ、先ほどのシャツがポリエステル・レーヨンを主として使ってるのに対して、こちらは綿と麻を主として使っていて、普通にシャツと言えば思い浮かべるような生地感である。

 

もちろん、春夏仕様で通気性が良い。

 

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さらに、グレー・ワイン・ベージュ・ネイビーが揃っているオープンカラーシャツ。

 

ワインレッドのオープンカラーシャツ

 

開襟オープンカラーシャツ ¥2,499

 

例によって、生地がTC素材(ポリエステル系のテトロンと綿の混紡)という点で違いはあるが、シルエットはトレンドのワイドオープンカラーシャツとなっている。

 

透け感がなく、伸縮性があるうえ安価なのが、この生地の特徴だ。

 

コーディネートがほとんど同じでも色が変われば、印象がかなり変わってくる。

 

オープンカラーシャツのコーディネートのバリエーション

 

上の2つと合わせて、夏という短期間で使うにはぴったりでリーズナブルなオープンカラーシャツの色はほとんど手に入れることができるだろう。

 

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次は、きれいめで大人っぽく見える半袖シャツ。

 

綿麻ストライプ半袖シャツ

 

綿麻半袖シャツ(色/柄13パターン) ¥2,970

 

オープンカラーシャツと違って、レギュラーカラー寄りになっているので、襟がきちんと立ち、整って見える。

 

また、トップスとボトムスが細身なIラインシルエットに合う細身なシルエットに調整されている(伸縮性あり)。

 

そして、生地は、綿主体の麻とポリウレタンを混紡しているので、シワになりにくく通気性が良い。

 

この3点から考察するに、童顔の人でも大人っぽく、無精ひげな人でも清潔感があるスタイルが可能だ。

 

レギュラーカラーシャツのコーディネート

 

色と柄は、合わせて13パターンあるので、ここで大体のものは揃う。

 

今季のトレンドは、ストライプなので挑戦してみるのもよいだろう。

 

他にも、最先端の装飾トレンドをプラスしたいなら、ウィンドウペンといった大きめ格子柄にも目を向けてみるといい。

 

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大人っぽいシャツの次は、10代でトレンドをハズさないが周りと差をつけたい人におすすめな半袖シャツ。

 

麻混半袖シャツとボーダーTシャツのセット

 

麻混半袖シャツ×ボーダーカットソー2点セット ¥4,900

 

現在、ファッションアイテムにコンセプトなしで、装飾をつけるアイテムは子供っぽく見えて、敬遠される傾向にある。

 

しかし、10代で単純に無地シャツというのは、納得いかない人もいるだろう。

 

このシャツは、そんな人へ向けたデザイン半袖シャツ。

 

無地と思わせる外観には、ドビーという織り方で、うっすらとストライプの凹凸をつけて、ポケット部分に赤の刺繍が、そして、ボタンは、ギリギリ悪目立ちしないが、それなりに目立つというものをチョイスしている。

 

総じて、トレンドに反せず、周りと差がつくシャツである。

 

このシャツによく合うボーダーTシャツとのセットなので、これで夏のワンコーデを考えずともよい。

 

手持ちの無地Tシャツとも相性がいいと思うので、着回し力も高いだろう。

 

カラーバリエーションは、ネイビー・ブラック・ホワイト・カーキの4種類となっている。

 

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最後に、リゾートスタイルやビター系が好むアロハシャツ。

 

リーフ柄の半袖シャツ

 

アロハシャツ(10パターン) ¥2,995

 

このアロハシャツもトレンドに合わせたオープンカラータイプだ。

 

写真のリーフ柄以外にも花柄・パイン・無地(ブラック・ホワイト・ピンク・ネイビー)と種類は豊富だ。

 

アロハシャツのコーディネート

 

柄系の半袖シャツは、簡単にビター系スタイルになれるし、ショートパンツと相性が抜群である。

 

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最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

このページで、半袖シャツの選び方を学んでもらい、トレンドを網羅した安価な半袖シャツが分かったと思います。

 

次は、これらの半袖シャツのコーディネートについて『半袖シャツ(メンズ)のコーデの基本とトレンド16選』という記事でまとめたので、参考にしていただければ幸いです。

 

それでは、また。byトモ

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