初心者が知ってると差がつく!メンズファッションの基本

ファッションセンスってどうやったらアップするの?

ファッションの基本

 

どうも、メンズファッションコーディネータートモです。

 

今回から始まるメンズファッション塾の初回の講義です。

 

全9回ありますが、最後までよろしくお願いします!

 

 

突然ですが、あなたは、、ファッションセンスを
上げてオシャレになりたい!

 

そう期待してこのページへ訪問されたと思う、、。

 

そんなあなたの出鼻をくじくようで申し訳ないのですが、

 

 

初心者はファッションセンスなんて必要ないんです!

 

 

はあ?ファッションセンスなくてどうやってオシャレになれるんだよ!?

 

そんな声が聞こえてくるかもしれませんが、本当です。

 

 

初心者がオシャレになる方法は、

 

  1. 心構えをしっかりする
  2. 簡単にオシャレになれる根拠を知る
  3. 具体的な理論を知る

 

この3つで基本はクリアしたのと同じです。
しかも、今日から実践できるようになるんです!

 

あっ!後、当サイト(メンプラ)を読む!ってこともあります!(願望)

 

冗談はさておき、本日は、ファッションセンスを上げずにオシャレになれる
簡単な方法についてお話ししていきましょう!!

 

1万円以下で揃うコーディネート

 

 

 

今すぐ自分の外見への認識を変えなきゃヤバイ理由

 

もはや常識とも言えるのですが、始めて人に合う時に
必ずチェックされるのが”見た目”です。

 

ファッション雑誌やTV番組でうんざりするほど報道されていますね。

 

女性も男は顔じゃないとか言いながら結局、イケメンや雰囲気イケメンに
左右されてる傾向が実際にあります。

 

ところが、これを分かってるつもりで分かってない男性が驚くほど多いんですよね。

 

「俺、ファッションに興味ないからっ」

 

なーんて言っている人ほど多く当てはまります。

 

 

俺達は、驚くほど見た目に左右されている!?

 

女の子は、年をとるほど”この人かっこいい!”ってだけで判断するのではなく、
我々男性のステータスを測ったり、性格を分析しようしてきます。

 

見た目で内面まで知ろうとするんですね。

 

女の子の目には、ドラゴンボールに出てくる戦闘力を測るスカウターがついている
思ってください(笑)。

 

 

スーツでも見た目に違いが出る

 

女性にモテるうんぬんでなくとも、ビジネスをしている男性ならスーツを
ピシッと決めたオシャレな人とヨレヨレのスーツをだらしなく着ている
営業マンならどちらが信頼できますか?

 

 

たとえ、実際の実力が逆だったとしても第一印象だけで
好印象を受けるのはピシッとしたほうではないでしょうか?

 

 

女性の話に戻しますと、男性諸君もしっかりと外見をチェックしますよね。

 

 

男性は、女性の服装だけではなく顔やスタイルを重視してみる傾向があるので、
女性の場合は、ファッションセンスを上げるだけでは見た目の良さを
カバーしづらいというデメリットがあります。

 

まあ、メイクというものがありますが、、あれは反則ですよね、、?

 

 

実は、男性のほうが女性よりモテやすい!?

 

実は男性のほうが、女性よりファッションに気をつかえば
モテる可能性が高くなるのです!

 

ファッションセンスを上げることは、初対面で好感度を上げる方法として、
下手にコミュニケーション能力を上げたりするよりずっと簡単です。

 

 

そして、声高々に言いますが、

 

ファッションセンスはちょっとした理論を知るだけでカバーできます!

 

 

服装がオシャレと思われることによって、女の子からだけでなく
初対面の人からの評価が思った以上に高くなるんですよ。

 

第一印象を見た目で損している人がたくさんいると思いますが、
今すぐ行動することによって、周りの目も次第に変わっていくので、
人生の楽しみも増えるのではないでしょうか?

 

 

自分の見た目に自信ができれば、高級なレストランに行こうが、
レベルの高いコンパやパーティーが苦手だった人が、気後れしないようになります。

 

ビビる必要が全くないですからね。

 

これは、やってみれば分かるのですが本当にそうなります。

 

というわけで、ファッションを意識してオシャレに見られるようにする、
これをやらない理由はありません。

 

 

全身コーディネートがマネキン買いできる通販

 

ファッションセンスに踊らされて初心者が必ず失敗すること!

 

初めは、雑誌のコーディネートを真似するという流れが上達の近道。
それを見てもよく分からない人は、自分のいいなと思うコーディネートを
とりあえず全部真似しても大丈夫!

 

 

、、、、、、、、、、、。

 

 

これが初心者がはまる罠です!

 

 

雑誌は、かっこいいデザインのアイテムが多いけど割高なものが多くて、
あっこれ欲しい!と思っても手が出しづらいので実践しづらいんです!

 

 

こんな感じの服を買おう!と思って、いざお店に出かけても、
雑誌に載っているような服と中々会うことができないのが現状(時間もかかるし)。

 

 

ちなみに、ここで付け加えておくと、高いもの=オシャレは非常に怖い間違いです。

 

 

例えば、高そうな服で塗り固められてる人のセンスって
なんか微妙だなあって思ったことがありませんか?その感覚が大事です。

 

まあ、トモの場合、半分嫉妬ですが(笑)コホン、と、とにかく、、

 

 

服が高ければオシャレだ!とは限らないことを覚えておきましょう。

 

 

話を元に戻しますと、大体、雑誌ってモデルだからかっこよく着こなせてるだけで、
実際外で着たらやばくね?ってコーディネートも多いよね。

 

そうこうしている間に、ファッション初心者は、また今度探そう〜
みたいな感じで萎えてしまうんですね。

 

そうすると成長しなくなってファッションなんて面倒だし、
そこそこでいいや〜ってことになります。

 

ひょっとしたらあなたもそんな経験があるかもしれませんね。
だから雑誌は、流行りの情報を手に入れたりするのに留めておくと良いですよ。

 

もし、読むなら1冊だけ。

 

自分の年代に近いものとか好きな服でコーディネートされた
スナップが載ってるものを選ぶといいです。

 

 

 

流行りや定番ってやっぱ大事?

 

次に大事になってくることは、流行りに敏感になりすぎず、
定番アイテムを良く知っておくことです。

 

定番アイテムというものは、いつの時代にもマッチした人気のアイテムであり、
”ハズしにくいファッションスタイル”を手に入れやすいからです。

 

流行りのアイテムは、そのときに流行っている人気のデザインなので、
選ぶならあくでまで自分に合ったものを選ぶように心掛けましょう。

 

初めは、流行に囚われすぎずに、身の丈を知るということも肝心です。

 

流行りとかにだけ飛びついていると”アイツただのミーハー野郎だな”って
陰で言われてるかもしれません。

 

最近のファッション業界は、もの溢れの時代となり、
多種多様なアイテムで溢れかえっています。

 

疲れるけど我々は、その多種多様なアイテムの中から
自分に合ったものを選ぶ必要があるんですね。

 

 

そこで惑わされるのが”ファッションセンス”というものなのです。

 

 

初心者にとって実態がよく分からないワードでもあります。

 

なので、これからファッションセンスという言葉に頼らず、
もう少し具体的に初心者はどうすべきかをお話ししていきますね。

 

 

オシャレには法則がある!

 

オシャレになるために初心者がはじめに覚えること

 

日本人は、欧米人に比べて胴長短足な体型や童顔が多くて、
一般市民の洋服を着ている期間が70年くらいしかありません。

 

トモなんか、その中でもスタイルが悪いし、、。これは、関係ないか、、。

 

なので、洋服を着ている期間が段違いに長く顔が大人っぽい
欧米人のスナップをそのまま真似しても上手いかないんですね。
足なげーし。

 

こういうのは、日本人で似合うのは、竹中直人さんくらいですね↓

 

欧米人のおしゃれなコーディネート

 

メンズノンノとかでこういうコーディネートみかけませんか?

 

 

ところが、街で着ている人の服装を見るとほとんどの人がカジュアル一色。
もしくは、同一系統のジャンルで合わせてる人が多いです↓

 

カジュアルファッション

 

これが、悪いわけではありませんが、このやり方でオシャレに見られようとすると
非常に高いファッションセンスがいる
んですね。

 

 

初心者が簡単にオシャレに見られる方法は、ファッションジャンルにとらわれず、
ミックスして着ることです。

 

これがファッションの文化や基本でもあります。

 

これを言うとなんだか難しいそうだなあって思うかもしれませんが、
実はそんなに難しいことではありません。

 

例えば、スポーツ系やミリタリー系とかいって、そのジャンル一式で
街に出たらどうなると思いますか?

 

今からサッカーしにいくの?とか戦場に行くの?みたいになります。

 

一系統で着ることが本来、おしゃれとは関係なさそうだなって分かりそうですか?

 

 

先ほど、そんなに難しくないと言ったのは、日本人の体型や顔だちを
考えると似合う服が絞られてくるからです。

 

カジュアル服は、ゆったりした普段着で子供っぽい印象になり、
きれいめは、ビジネスシーンや礼装みたいな印象を与えます。

 

 

街で多く見かけるカジュアル系ですが、童顔な日本人が
カジュアル一色にするとどうなると思いますか?

 

非常に子供っぽく見えます。

 

これをきれいめと合わせれば、大人っぽい雰囲気が入ってくるのですが、
半々で混ぜると顔の印象が強く子供っぽさが抜けません。

 

 

なので、大体きれいめ7、カジュアル3くらいにすると
大人っぽくてオシャレな雰囲気になります。

 

 

きれいめとカジュアルのバランスがとれたコーディネート

 

 

1系統で頑張ってる街にいる人達と差がつくので、
こんな合わせ方に変えるだけで全く変わりますよ。

 

よしっ!今からきれいめな服多めでカジュアルちょっと変えれば
OKだなっと思って早とちりをしてはいけません。

 

いくらセンスがいらないからといってもさすがに、
これだけで初心者がオシャレにはなれませんので、、。

 

ちなみに、こういう服が売ってるサイトの一つに『スプートニクス』があります。

 

 

よくカラーの合わせ方が重要って聞くけどどうすればいい?

 

基本的に初心者がカラーについてゴチャゴチャ考えるのはタブー。

 

とりあえず、気にするのは明るい色か暗い色か?ということだけ。

 

相手に与える印象は、

  • 明るい色=子供っぽい・目立つ、
  • 暗い色=大人っぽい・落ち着いてる

となります。

 

例えば、

 

大人っぽいコーデ↓

 

モノトーン系の服を使った大人っぽいコーディネート

 

子供っぽく見えるコーデ↓(大学生くらいまでなら可)

 

明るい色を使った子供っぽいコーディネート

 

つまり、明るい色をたくさん使えば子供っぽく見えるし、
暗い色メインなら落ち着いた印象を与えるのが
基本的なイメージとして覚えておいてください。

 

 

明るい色でオシャレをアピールするのはかなり難しいので、
初心者は暗い色=モノトーン(黒、グレー、白)で攻めると上手くいきます。

 

ちなみに、白は暗い色ではないのですが、
大人っぽい雰囲気に使える色の例外となります。

 

そろそろ、葬式じゃないんだから、そんな暗い色だけ
なんて嫌だよっ!っていう意見もでてきそうですね。

 

そういう人は、もう一色だけ差し色に自由な色を使ってもいいです。

 

但し、派手すぎる色は、始めのうちは控えて。

 

実は、このプラス1色というのが初心者がオシャレを作るポイントでもあります。

 

暗めの色で合わせたコーデに一色好きな色を追加する!
この原則を忘れずに。

 

 

 

基本のシルエット

 

なんだよ!シルエットなんか気にしたことないぞって
言う人も多いかもしれませんね。

 

そうです。シルエットを気にしない人が多ので、差がつくのですよ。ムフフ、、。
実は、ファッションの基本で忘れられるのがシルエット。

 

 

基本的にシルエットは3つあります!

  1. トップスとボトムスの両方が細身
  2. トップスはボリュームを出してボトムスは細身
  3. トップスをピチっとさせてボトムスを太く

 

 

1.トップスとボトムスの両方が細身

 

Iラインシルエット

 

初心者におすすめなのがコレ。一番、ハズしにくく簡単な組み合わせです。

 

Iラインシルエットとも呼ばれています。

 

 

2.トップスはボリュームを出してボトムスは細身

 

Yラインシルエット

 

このシルエットは、成功するとオシャレなんですが、トップスとボトムスの
差をしっかり出さないといけなく、中途半端がNGなことから
初心者には少し難しい組み合わせです。

 

1番の組み合わせが慣れてきたら、挑戦しましょう。

 

コートが使える冬は、こういったシルエットを意識しるだけで
本当かっこよく見えるんですよ。

 

Yラインシルエットと呼ばれています。

 

 

3.トップスをピチっとさせてボトムスを太く

 

Aラインシルエット

 

格闘技系の体型の人が似合うシルエットです。

 

非常にいかつく見えるのですが、体型に依存してる所もあるので、
初心者は避けたほうがいいです。

 

ちなみに、写真の人は、そんなにイカつく見せずにコーディネートしてますね?

 

これは、非常にレベルが高いんですよ。

 

これは、Aラインシルエットと呼ばれてます。

 

 

というわけで、始めは、上下とも細身のアイテムで揃えるのがオシャレへの近道です。

 

勘違いしてはいけないのが、上下ともピチピチにしろっと
言ってるわけではありません。

 

自分のサイズに合ったもので、視覚効果を利用しながら
細身な組み合わせにするということです。

 

具体的なやり方は、メンズファッション塾の続きでお話しします。

 

 

第一回メンズファッション塾のまとめ

 

  • 人と会うときは、第一印象がすごく大事
  • 初心者がオシャレになるのにファッションセンスはいらない!
  • オシャレはセンスより論理!
  • 服は、きれいめ7:カジュアル3で合わせる
  • 服の色は、暗めな色メイン+自由なカラー1色まで。
  • 始めのうちは、シルエットを上下細身にする

 

第2回の講義では、具体的に、どんなファッションアイテムを
選べばいいのか分からない人のために、ファッションアイテムを
選ぶ前に知っておきたいこと、やってはいけないことについてまとめています。

 

次回のページ 第2回:ファッションアイテムの選び方

 

第1回の講義は、以上となります。