2018年夏のメンズファッションコーディネート

【すぐ使える!】夏のメンズファッションコーディネート2018

更新日 2018/6/29

 

実用性重視!夏のメンズファッションコーディネート24選

 

どうも、コーディネータートモです。

 

夏のファッションは、使えるアイテム数が少なく、コーディネートにバリエーションがつけにくいですよね。

 

いつも、Tシャツにジーンズやポロシャツとチノパンみたいな格好が多くなってしまうが、暑いから「まあ、いっか」ってなる。

 

これは実にもったいない。

 

周りがこのように考えているとすると、ちょっと工夫するだけで、差をつけることができるのです。

 

しかし、ファッション誌とかオシャレさんが着そうなジャケットスタイルなんて、いくら通気性が良い素材を使っていても暑すぎるので着たくもない。

 

つまり、真似しづらいよね。

 

そこで、今回は、夏アイテムのみで構成した実践的に使えるコーディネートをまとめてみました。

 

 

 

 

まず知っておきたい!夏ファッションの基本

 

夏ファッションを構成するアイテムは、

 

 

 

  • トップス
  • パンツ
  • シューズ

 

 

 

この3つであり、これだけでコーデを完成させることができます。

 

ここで問題なのが、

 

「使えるアイテム点数が少ないのでシンプルになりすぎないか?」

 

「アイテムが限られるので着回しづらい」

 

ということです。

 

まず、地味になりがちなシンプルなアイテムになった場合、小物を使うとそれが解決できます。

 

使える小物の種類は、

 

 

 

  • ネックレス
  • ブレスレット
  • 腕時計
  • ハット
  • メガネやサングラス

 

 

 

これらは、手首や首周り、顔、頭のてっぺんといった目立つ位置につけるアイテムなので、そこが目立つことによって、服のシンプルな印象が消されるのです。

 

夏は、相対的に買う服が少なくなるので、余った予算で、小物を揃えておくと、地味に見えるスタイルを防ぎ、オシャレに見せることができるのですね。

 

 

着回し力と小物使い以外の着こなし方については、このあとの本編である夏のコーディネート術でお話ししていきます。

 

コーディネートのまとめ方についてですが、夏に使えるトップスである、

 

 

 

  1. Tシャツ・カットソー
  2. 7分袖Tシャツ・カットソー
  3. ポロシャツ
  4. 半袖シャツ
  5. 7分袖シャツ
  6. サマーニット

 

 

 

6点を中心に、コツをまとめました。

 

では、早速いきましょう。

 

Tシャツ・カットソー

 

まずは、誰もが夏に必ず使うアイテムであるTシャツとカットソーから。

 

Tシャツのコーデの基本は、無地+細パンツ。

 

これで、きれいなシルエットを担保し、余分なデザインによる子供っぽさをかき消すことができて、無難な格好を作ることができます。

 

 

ところが、ノームコアがトレンドだった頃は、これでもよかったのですが、最近のトレンドの傾向から考えると少しどこかを触っておきたい。

 

だから、コーデの中でアクセントをつけるようにしましょう。

 

Tシャツの重ね着コーデ

 

上の写真は、無地のTシャツ+細パンツを合わせて、Tシャツの裾からインナーを少しのぞかせてアクセントをつけています。

 

これだけで、全体の地味な印象が払しょくされるので、是非取り入れていきましょう。

 

注意点としては、裾を出しすぎないこと。

 

裾を出しすぎると、やりすぎ感や野暮ったさを感じさせることになるからです。

 

また、基本のところでお話ししたリュックやブレスレットといった小物を使うことで、さらに地味感をなくすことができています。

 

このように、夏のシンプルなコーデでも派手なTシャツやパンツを使わず、シンプルすぎな雰囲気を消すことができるんですね。

 

 

 

次は、無地Tシャツ+パンツという組み合わせをもう少しトレンディーにしたスタイルです。

 

スラックスを使った夏のコーディネート

 

今年は、ゆる感のあるトップスがトレンドなので、Tシャツをビッグシルエット仕様なものにしています。

 

また、ここがポイントですが、パンツにスラックスを使っています。

 

スラックスは、スーツの下に穿くアイテムなのですが、街着に合わせることによって、きれいめ感を出すことができるのです。

 

夏と言えば、ほとんどの人がショートパンツやジーパンといったカジュアルなアイテムを使っているので、きれいめなスラックスを使うだけで、周りと差をつけることができるのです。

 

注意点としては、ビジネス用のスラックスをそのまま使わないこと。

 

ビジネス用は、シルエットのきれいさというより、機能性を重視して、上のジャケットと合わせて一つのスタイルとして作られたものなので、街着に適していません。

 

街着に使えるスラックスは、きれいなシルエットで裾がクシュクシュならないものがいいでしょう。

 

夏なら、写真のようにアンクル丈のものがベターですね。

 

春や秋でも使えるし。

 

 

次は、先ほどよりも分かりやすくトレンドを取り入れたスタイルです。

 

ヘンリーネックTシャツを使ったコーデ
出典:https://wear.jp/daiske0915/12666109/

 

パッと見てわかるのが、明らかに太めなパンツを使ったスタイル。

 

トレンドとは、分かっていても、なかなかコーデに取り入れるのには難易度が高そうですね。

 

写真のワイドパンツに関しては、チェック柄なので、さらに難しい。

 

これらがサマになってるのは、チェック柄とワイド幅といったカジュアルな要素をグレーと深緑のトップスといった暗めの色を使って抑えているところ。

 

そして、トップス細め、ボトムス太めの基本シルエットであるAラインを取り入れていることにあります。

 

また、地味になりすぎないように、白のキャンバス地トートバッグを使い、季節感を出すために、サンダルで合わせているので、全体的にモノトーンな雰囲気が中和されているのです。

 

しっかりと基本を押さえて応用させた上級者のコーデでした。

 

 

次は、トレンドアイテムを使った夏らしさを出したコーディネート。

 

ハーフジップTシャツを使ったコーデ
出典:https://wear.jp/yuto0427/12671023/

 

ヘンリーネックのボタン部分がジップになったハーフジップTシャツは、ファインボーイズなどのファッション誌でも度々顔をのぞかせるトレンドアイテム。

 

スムース素材のようなやや光沢感のあるアイテムを選ぶと、シャープに見える。

 

トップスは、肩幅が少し大きいドロップショルダーといった仕様のものに、テーパードパンツで合わせることで、ゆったりだけどシャープなIラインを作っている絶妙なシルエット。

 

こういったシルエット作りは、アイテムの力を借りることから、アイテム選びが重要なポイントなっています。

 

 

最後に、リーフ柄のTシャツを使ったコーデ。

 

柄Tシャツを使った夏のコーデ
出典:https://wear.jp/ryuhe/12676248/

 

リーフのようなボタニカル柄や花柄のようなアイテムは、リゾートスタイルに使われるのですが、街着として使うのなら落ち着いた色を選ぶといい。

 

そうすることで、全体のバランスを取りやすくコーデの難易度も下がる。

 

明るいリゾートTシャツだと、人から「今から南国にでも行くの?」というイメージを持たれるからだ。

 

柄物のTシャツを使うことで、地味感はなくなるし、季節感もでるので、パンツは写真のような黒のパンツを使えばOKだ。

 

以上で、Tシャツのコーデの解説は終了しますが、さらに詳しく知りたい人は、『【2018年夏】メンズTシャツのコーデの攻略法』という記事が参考になります。

 

 

7分袖Tシャツ・カットソー

 

次は、1パターンだが、7分袖Tシャツについて。

 

7分袖ボーダーTシャツのコーデ

 

7分袖が暑いという人は使えないが、Tシャツでは表現できないゆったり感を出すことができる。

 

7分袖ということで、必然的にトップスの面積が大きくなることから、ボリューミーに見えるので、細パンツと合わせればYラインを作りやすい。

 

地味さを払拭する方法は、Tシャツでのコーデと同じ考え方だが、今回は、パネルボーダー+ネックレス+腕時計を使っている。

 

注意点としては、肌にピタッとくっつくような7分袖を避けることだ。

 

少し肌着感がでるし、最近の傾向からハズれるので、それを選ぶならTシャツの方がよい。

 

 

ポロシャツ

 

ここからは、夏のポロシャツスタイルを解説していきます。

 

まず、クールビズにも使えるポロシャツを使ったコーデ。

 

ポロシャツにチノパンを合わせた夏のコーディネート

 

クールビズに使えるポロシャツは、台襟があるものを選ぶのが基本。

 

ワイシャツと同じ台襟があることで、フォーマルな印象を与えるからだ。

 

さて、今回のコーデは、そのフォーマルなポロシャツをべージュのチノパンでカジュアルダウンさせている。

 

ベージュのチノパンは、合わせるトップスを間違えるとおじさん臭が漂うので注意が必要だ。

 

また、ダボダボなサイズ感や裾がクシュっとなるチノパンもおじさんっぽくなるので、注意してくださいね。

 

今回のような濃色でややきれいめ以上のトップスと合わせることで、上手く合わせることができます。

 

 

次は、全体的に同系色を使ったコーデ。

 

ポロシャツを使ったきれいめコーデ
出典:http://store.united-arrows.co.jp/shop/glr/styling/20180619_290428.html

 

台襟のポロシャツにスラックスを合わせたきれいめスタイルです。

 

テーパードのスラックスを使っているので、適度にゆったりとしていて、きれいめだけどカチッとしすぎてないので、親しみやすい雰囲気になっています。

 

さすが、ユナイテッドアローズのSHOP店員さんのスタイルだけあります。

 

紺、グレー、青などのネイビー系のアイテムでまとめてあったり、サンダルをチョイスしているので、非常に夏っぽい雰囲気をだしています。

 

ちなみに、写真のような甲の部分を覆うサンダルは、オーバー30世代ではトレンドアイテムですよ。

 

 

さて、ここからは、ユース層でもマネできるポロシャツコーデ。

 

台襟ではなく、カジュアル用の通常カラー(襟)のデザインです。

 

グレーのポロシャツを使ったキレカジコーデ
出典:https://wear.jp/cqn15bb/12517712/

 

半袖トップスのインナーは、肌着感がでるので、見せないのが基本ですが、今回は、あえて出す方法をとったコーデ。

 

もちろん、肌着を使っているわけではありませんよ。

 

ポイントは、インナーを裾から少し出すことでしたね。

 

やや太めのデニムパンツを使っていますが、上下ともダークトーン寄りの色なので、まとまって見えます。

 

ポロシャツとデニムパンツは、ややカジュアルによってるので、シューズを革靴にしてきれいめに寄せていますね。

 

これが、スニーカーとかだと少し子供っぽく見えてしまうのです。

 

デニムに革靴は、合わせるのが簡単そうで、難しいのですが、ロールアップやボーダーの靴下などを使って、足元につなげるギャップを埋め上手に合わせています。

 

 

ポロシャツは、定番色の白などより、グレーや紺の方が使いやすいかもしれませんね。

 

ポロシャツを使った夏のモノトーンコーデ
出典:https://wear.jp/daiske0915/12629631/

 

このコーデも全体的に色のトーンを落としています。

 

後は、基本通り、重ね着・リュック・腕時計といった技で地味感を払拭させていますね。

 

重ね着の裾から出てる白以外は、暗い色で統一されているので、シューズは白のスニーカーにしています。

 

服を着てみて、全体的に暗すぎるなと思った場合は、このように差し色を少しずつ加えていくとバランスが整いますよ。

 

半袖シャツ

 

ここからは、半袖シャツのコーデを解説していきます。

 

まずは、基本的な上下の組み合わせから。

 

半袖シャツを使った夏のきれいめコーデ

 

白の半袖シャツに、黒のスキニーパンツで正解のコーデだ。

 

しかし、この組み合わせは、学生の夏服のようなイメージがあるので、足元や小物などを大人っぽいアイテムで合わせたい。

 

写真は、学生が使わないようなブラウンのレザートートバッグとレザーシューズで合わせている。

 

また、半袖シャツを光沢感のある素材にすることで、学生イメージを払しょくさせる。

 

ユース層なら構わないが、リュック+音楽を聞くためにイヤホンをしているというスタイルは、まさに学生っぽく見えるので街着では避けたい。

 

 

ダイレクトに学生イメージを避けるなら、思い切ってトップスの色を変えてみるといい。

 

色付きのオープンカラーシャツを使ったコーデ

 

今年は、色物を使うとトレンドっぽく見えるので、一石二鳥でもある。

 

そうすれば、写真のようなキャンバス地のトートバッグを使ってもオシャレに見せることができる。

 

学ランのイメージは、微塵も感じさせないだろう。

 

 

先ほど、色物がトレンドといったが、具体的にいうと装飾系アイテムをコーデにプラスさせるということだ。

 

周りが定番のノームコアスタイルでまとめていることに対し、少数派であるトレンド派は、差別化のため装飾をつける。

 

半袖シャツで言えば、ストライプシャツが熱い!

 

半袖ストライプシャツを使った夏コーデ

 

色物のストライプシャツは、一見、使いづらいそうに見えるが、他の装飾アイテムと比べて、一枚でサマになるので実は使いやすいのだ。

 

また、ストライプ柄は、縦に細長く見せる視覚効果もあるので、身長を高く見せることができる。

 

しかし、カジュアル感が大きくなるので、ボトムスはスラックス+レザーシューズで合わせよう。

 

写真の薄イエロー×黒のストライプシャツは、オシャレさんの間で密かに着られている。

 

 

また、Tシャツやポロシャツで見た重ね着スタイルも有効だ。

 

いや、半袖シャツこそ重ね着スタイルが自然なのかもしれない。

 

重ね着を使った半袖シャツのコーデ
出典:https://wear.jp/yuto0427/12671072/

 

青シャツにグレーのパンツだけだと、上下のメリハリがつきすぎる。

 

そこで、橋渡しとなるインナーの白Tシャツを見せることで、自然に上下をつなげることができるのだ。

 

お気に入りのトップスとパンツを着たけど、どうしても色のバランスが整わないなと思ったら、この技を思い出して使ってほしい。

 

 

最後に、タックインスタイル。

 

半袖シャツを使ったタックインコーデ
出典:https://wear.jp/murasakibaru/12663906/

 

ひと昔前までは、タックインスタイルは、おじさん臭かったのですが、進化をとげてトレンドに戻ってきました。

 

もちろん、スーツの下に着るワイシャツのようにガチで裾をズボンの中に入れるとオッサンになりますが、少したるませてタックインすることでトレンド感を出せる。

 

このように、脚と体の境界線をあいまいにすることで、多少、スタイルが悪くてもごまかせることができるってわけだ。

 

また、写真のように、モノトーンの収縮色を使って、上下の色を近づけることで、スタイルアップさせることができる。

 

半袖シャツの解説は、ここまでですが、もっと詳しくしたい人は、『半袖シャツ(メンズ)のコーデの基本とトレンド16選』という記事を参考にしていただけるといいと思います。

 

 

7分袖シャツ

 

室内シーンや昼間を避ければ、7分袖シャツを使う人もいるだろう。

 

ここからは、7分袖シャツのコーデの解説に移ります。

 

まずは、前開きから。

 

7分袖シャツを使ったモノトーンコーデ

 

ボタンをはずして前開きに着ることで、インナーが見えることにより、着回しのボリュームを増やすことができます。

 

写真は、モノトーンコーデに、細めのボーダーを合わせたきれいめコーデ。

 

腺が細いアイテムは、太いアイテムに比べて、ドレス度が高かったですよね。

 

無地のシャツとパンツにボーダーを合わせることによって、着こなしにアクセントがつきます。

 

全体的に、暗い色でまとめていますが、足首・手首・首周りをすっきり出していることから暑苦しい雰囲気にはなりません。

 

シルエットがトップス細身×ボトムス細身のIラインできれいなコーディネートになっています。

 

 

次は、明るくてきれいめなコットンフライスを使った7分袖シャツのコーデ。

 

ブルーの7分袖シャツを使った夏コーデ

 

レギュラーカラーで、やや光沢感があり、無地Tシャツと合わせると、トップスは、ややきれいめ寄りのアイテムでまとめています。

 

パンツは、黒スキニーでもいいのですが、デニムのスキニーを使うと少しビジネス感をなくして、街着用として使えます。

 

インディゴのデニムをオシャレに見せるのは、結構、難しいのですが、スキニーシルエットを使いトップスにキレイめなアイテムを合わせることによって、バランスがとれ、オシャレに見せるんですね。

 

先ほどの7分袖シャツもそうですが、軽くロールアップすると長袖シャツをまくってるように見えて、シルエットにバランスがとれるので試してみてください。

 

 

ここからは、7分袖シャツの前閉じスタイル。

 

清潔感のある7分袖シャツコーデ
出典:https://wear.jp/junior1025/12367808/

 

前閉じスタイルは、上下の色の合わせ方やアイテム選びが重要です。

 

写真の場合は、夏らしくブルー系のアイテムで統一し、手首足首をきれいに出していますね。

 

また、裾がきれいなラウンドシャツを選ぶことによって、脚と体の境界線をぼやかしてます。

 

このスタイルは、シャツの裾が長すぎず短すぎぎないものを選ぶとベストですね。

 

 

最後に、デニムシャツの重ね着コーデ。

 

装飾アイテムを使った7分袖シャツのコーデ
出典:https://wear.jp/kodaitaka/10433928/

 

派手な色をコーデの一部分に入れることは、トレンドなので、周りと差別化した服装がしたいユース層は、ガンガン取り入れてもらえればと思います。

 

このコーデは、レッドシューズと裾からのぞかしたボーダーカットソーがアクセントとなっています。

 

使っているデニムシャツは、コーデをミスるとオタクっぽい雰囲気になるのですが、このように、コーデにアクセントをつけて着こなしてやるとオシャレに見えるんですね。

 

サマーニット

 

サマーニットは、通気性がいいけど、肌着が必要なので、Tシャツと比べると暑いかもしれませんが、Tシャツと違った表情を見せるので人気アイテムの一つです。

 

白のサマーニットを使ったコーデ

 

白Tシャツ+スラックスのコーデと比べて、どこか上品な感じがしませんか?

 

ニットは、スーツの下に着るフォーマルなアイテムなので、基本的にきれいめです。

 

そうすると、Tシャツを着るより上品な雰囲気を演出することができるのですね。

 

 

ラインの入ったアイテムは、基本ダサイのですが、きれいめであるニットであることや今年のトレンドを考えると下のようなサマーニットを使うのはありでしょう。

 

切り替え色が入ったサマーニットのコーディネート
出典:https://wear.jp/iori0518/12683919/

 

こういったバイカラーアイテムを使うときは、それだけで派手に見えるので、地味な色を選ぶのがポイントです。

 

パンツは、スラックスなどのきれいめパンツで合わせてやると全体的にオシャレに見せることができます。

 

 

次に、ベージュのチノパンに合わせたサマーニット。

 

サマーニットを使ったチノパンコーデ
出典:https://wear.jp/ryohei1026/12550885/

 

ベージュのチノパンは、合わせるアイテムをミスるとおじさんに見えてしまいます。

 

写真のようなオレンジのサマーニットならおじさんが着るイメージがないので大丈夫です。

 

ただし、この色の組み合わせは、トップスがニットだからこそできる。

 

Tシャツのオレンジだと全体的にカジュアル度が上がって、子供っぽくみえてしまうので気を付けてください。

 

幼稚園児がヒーローものの靴を履いてるイメージになってしまいます。

 

 

サマーニットもTシャツ同様、ドロップショルダーやオーバーサイズなアイテムにするとトレンド感を出すことができます。

 

サマーニットを使ったモノトーンコーデ
出典:https://wear.jp/sasatoshi/12629987/

 

ニットと細身のジョガーパンツがどちらかというときれいめ寄りなので、リュックやサンダルでバランスをとったオシャレなコーデですね。

 

 

最後に、サコッシュを使って、スポーツミックスしたサマーニットのコーデ。

 

サマーニットを使ったシンプルコーデ
出典:http://store.united-arrows.co.jp/shop/by/styling/20180603_289985.html

 

サコッシュとスポーツシューズ、そして、ヘッドホンを使ったランニングスタイルをミックスしたような着こなしです。

 

やっぱ、スラックスを使うとバランスが取りやすいですね。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

夏コーデは、アイテム点数が少ないですが、それなりにコーデのボリュームや周りと差別化する方法を学んでいただけたかと思います。

 

このページ+各アイテムの詳しいコーデのページを見ていけば、あなたのオシャレ度がかなりアップすることを確信しています。

 

では、また!byトモ

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