メンズTシャツのコーディネートを学ぼう!

【2018年夏】メンズTシャツのコーデの攻略法

更新日:2018/6/8

 

Tシャツのコーディネート方法について学ぼう!

 

どうも、コーディネータートモです。

 

夏に着るメイントップスであるTシャツは、便利な反面、シンプルになりがちで、周りと差をつけにくい。

 

また、着回しがマンネリ化して、困ってしまう。

 

あなたは、そんな悩みがあるのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、あなたの着回しバリエーションを増やすヒントとすべく、Tシャツの着こなしパターンや法則について、まとめてみました。

 

 

 

 

語りつくされてきた無地Tシャツのおさらい

 

無地のTシャツは、コーディネートの敷居が低く、Tシャツを語る上で、どのブロガーさんも推しているのはご存知かもしれません。

 

なぜなら、多少、癖の強い色でも黒のスキニーパンツやテーパードパンツと合わせれば、サマになるからです。

 

例えば、ワインレッド。

 

ワインレッドのTシャツのコーデ

 

一見、使いづらそうな色に見えますが、黒パンツと合わせることで、大人の色気を出した着こなしが完成します。

 

 

他にも、カジュアル度が高いイエローのTシャツ。

 

イエローTシャツを使ったコーデ
出典:https://wear.jp/rb2447f/12554465/

 

ジーパンと合わせると、子供っぽくなりがちですが、黒パンツと合わせて、今年の装飾トレンドに近づける着こなしができます。

 

黒パンツは、すべての色の無地Tシャツと相性がいいので、パターンの一つとして、覚えておきましょう。

 

 

もう一つ基本として、白の無地Tシャツは、パンツを選ばず、コーデが上手くいきます。

 

Tシャツを使ったナチュラルコーデ

 

黒パンツと合わせて、シンプルに着こなすノームコアスタイルもいいですが、夏なら、ゆったりとしたベージュのアンクル丈パンツと合わせることによって、明るい雰囲気を出せますよ。

 

パンツの色で言えば、他にも、ネイビーが相性がいいので覚えておくといいでしょう。

 

 

話が変わりますが、白無地Tシャツと合わせるアイテムでパッと思いつくのが、デニムだと思います。

 

しかし、デニムパンツを使うと色にもよりますが、カジュアルな雰囲気がかなり高まるので、合わせる小物を上手く使って、きれいめ度を上げてコーデすると上手くいきます。

 

特に、童顔な顔立ちの人は。

 

光沢感のある白Tシャツほど、デニムパンツと合わせただけのコーデが野暮ったくなりません。

 

 

黒無地Tシャツについては、黒のパンツと合わせると全身黒となってしまうので、カーキのような色にズラして着こなすといいでしょう。

 

黒Tシャツを使ったコーデ
出典:https://wear.jp/gvot/12519100/

 

上下とも夏にしては、重い色になるので、ゆったりとしたシルエットのアイテムを選ぶことがポイントとなってきます。

 

 

柄Tシャツの攻略法

 

柄Tシャツのコーデ方法は、柄の種類によって、変わってきます。

 

下の写真のように、白と黒の2種類しか使っていない英文字やイラスト柄なら、ほとんどのパンツと合わせることができるでしょう。

 

英文字Tシャツを使ったカジュアルコーデ

 

イラスト入りのTシャツで、少し子供っぽくなったかなと思ったなら、黒パンツとレザーシューズなど、ドレス度を上げて調整してやることでサマになります。

 

イラストTシャツを使った着こなし
出典:https://wear.jp/yourcolors/12560914/

 

今年は、無地やモノトーン柄以外にも、デザイン性の高いカラフルなTシャツも販売されています。

 

扱いづらそうだけど、着てみたいと思う人は、やはり黒パンツを有効活用するといいでしょう。

 

 

そして、ボーダー系のTシャツは、定番アイテムとして、今年も多く出回っています。

 

ボーダーTシャツにトートバッグを合わせたコーデ

 

同じ黒パンツ使いでもボーダー、デザイン性の高いカラフル柄、モノトーンイラスト、英文字など、Tシャツのデザインによって、印象が変わってくるので、Tシャツを購入する際は、同じ柄を大人買いするのではなく、分けて買うのが着回し力を上げるポイントになるかもしれません。

 

  • Tシャツ×3
  • パンツ×2

 

これだけ揃えるだけでも、6パターン着回しができますね。

 

さらに、次にお話しする小物使いのテクニックを加えると、グッとオシャレ度を上げることができます。

 

小物で差をつける!

 

Tシャツとパンツコーデで、いくらシルエットや柄アイテムを使っても、着こなしに限界があり、シンプルさを解消できず、周りとの差別化も難しいでしょう。

 

そういう夏のコーデにプラスさせたいのが小物だ。

 

夏のコーデは、シンプルな分、手首・足首・首周りが開放される。

 

その3首は、最も人の視線が集まりやすい箇所でもある。

 

そこへ小物を持ってくることによって、コーデに華やかさをプラスするのである。

 

以下3コーデは、3首を上手く埋めたコーデである。

 

ヘンリーネックTシャツを使ったモノトーンコーデ

 

大人っぽい雰囲気を出したいならこんな感じに。

 

首周りは、ヘンリーネック+ネックレス、手首にクラッチバッグ、足首を開放。

 

全体的に、スラッとしたIラインシルエットのモノトーンコーデ。

 

 

次は、ルーズなAラインシルエットでオシャレな若者を演出。

 

白Tシャツを使ったコーデ
出典:https://wear.jp/1dryota0330/12529713/

 

ネックレス、腕時計、足首開放。

 

大きめなリュックだが、黒でカジュアルアップを抑えて、周りのルーズシルエットとマッチさせている。

 

 

最後に、キメすぎたモノトーンコーデをカジュアルダウンした大人コーデ。

 

カーキのTシャツにトートバッグを合わせたコーデ /

 

胸元と足首を開放、ブレスレット装着。

 

トートバッグやスポーツシューズでカジュアルダウン。

 

 

他にも、ブレスレット2重巻きなど色々あるので、試してもらいたい。

 

 

トレンドパンツを使ってみる!

 

今までは、細めなフルレングスパンツを基調としたコーデを紹介してきたが、それ以外のパンツと合わせてもオシャレはできる。

 

まずは、ショートパンツ。

 

Tシャツのショートパンツを合わせたコーデ

 

ショートパンツは、カジュアルアイテムなので、無地を使うとTシャツと上手く合わせることができる。

 

Tシャツは、柄物だと子供っぽく見えてしまうので、同じく無地を使うのが基本だ。

 

周りとの差別化は、シルエットや裾からインナーを出す重ね着コーデをすることでできる。

 

 

ワイドパンツを使って、Aラインシルエットをしっかり出してもいい。

 

ワイドパンツと合わせたTシャツコーデ
出典:https://wear.jp/capy1220/12550490/

 

ルーズシルエットが、ストリートミックスな雰囲気を後押しする。

 

Tシャツが、通常タイプだと、違和感がでるので、裾が長くオーバーサイズのものを選ぶといいだろう。

 

 

チェックやストライプのデザインパンツを選ぶことで差別化することができる。

 

チェックパンツに合わせたTシャツのコーデ
出典:http://store.united-arrows.co.jp/shop/by/styling/20180601_289982.html

 

薄ラインの入ったパンツなら、意外と使い勝手が良く、シンプルになりがちな無地Tシャツのコーデを格上げしてくれる。

 

ウエストポーチを使うことで、足の境界線をあいまいにしていることにも注目してほしい。

 

 

重ね着でオシャレ度アップ!

 

シンプルになりがちなTシャツコーデで、重ね着は、簡単にオシャレ度を上げる小技である。

 

スキッパーシャツの下に少し裾の長いTシャツを仕込んだり。

 

Tシャツを重ね着したコーディネート

 

ラウンドTシャツをインナーに仕込んで、バランスよくコーデする。

 

デニムのスキッパーを使ったTシャツコーデ
出典:http://www.dot-st.com/rageblue/disp/CSfStylingPage.jsp?STYLING_NO=831811

 

トップスの裾から出すTシャツコーデは、重ね着シルエットとしての役割だけでなく、色のアクセントとしても着こなしを設計できるので、シルエットと色の両面から考えてスタイルを作っていくと、着回しの幅が広がるだろう。

 

 

夏アウターを合わせたコーデ

 

真夏の外出では難しいが、クーラーの効いた室内などのシーンで役立つのが夏アウターだ。

 

まずは、夏に使っても一番おかしくないのが、開襟シャツとのコーデ。

 

Tシャツの上に開襟シャツを羽織ったコーデ

 

今年トレンドなビッグシルエットな開襟シャツは、きれいなYシルエットを作るTシャツコーデが可能だ。

 

 

次に、夏パーカーやカーディガンは、Tシャツの上から羽織るだけでサマになるので、肌が弱い人におすすめな着こなし。

 

Tシャツに夏パーカーを羽織ったコーデ

 

通気性の高い素材を使ったライトな色のアイテムを選べば、着こなしを崩すことなくコーデすることができる。

 

 

ハンパ袖のテーラードジャケットも、ファッションに差別化を求めるユース層から人気が高い。

 

Tシャツに夏ジャケットを羽織ったコーデ

 

ライトなTシャツとパンツのコーデの上にサラッと羽織るように着こなすとうまくいく。

 

夏のテーラードジャケットは、重く感じるので、モノトーンでガチガチに固めるのではなく、明るい色のアイテムで合わせるのがポイントだ。

 

 

最後に、夏のためにだけ作られた半袖のジャケットを使うのもいいだろう。

 

Tシャツに半袖ジャケットを羽織ったコーデ

 

シャツとの違いは、ボタンがジップ仕様になっていること。

 

そして、ブルゾンを軽くしたようなノーカラーになっていることから、Tシャツとの相性が良く、コーデに差をつけることができる。

 

単純な白Tシャツ+黒のアンクルパンツのコーデも、この半袖ジャケットを羽織るだけで、きれいめコーデが映えるのが理解できると思う。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回、紹介したTシャツコーデは、トレンドを交えた基本の一部ですが、このページに書いてあることを応用すれば、今までより、コーデの幅がぐんと広がるでしょう。

 

Tシャツのコーディネートのイメージができることによって、どんなTシャツがほしいか候補が上がってくるようになったと思います。

 

そこで、実際に、どんなTシャツがおすすめなのかを『安いメンズTシャツから厳選!おすすめの良品9枚!』という記事でまとめましたので、安くてコスパの良いTシャツを探している人に参考にしていただけると幸いです。

 

また、Tシャツの選び方について、もっと詳しく知りたい方は、『自分に合うTシャツ選びに役立つ3つの視点!』という記事でまとめていますので参考までに。

 

byトモ

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