【背が低い男性向け】実際に低身長のトモが日ごろ注意しているファッションコーディネートのコツをまとめました

更新日:2019/6/14

 

低身長のメンズファッションの方法

 

この記事は、下記の不安や悩みを持つ男性向けに書きました。

 

 

 

  • 背が低いので服が似合わないという悩みがある
  • どんな服を着ればいいのか分からない
  • 身長が大きく見える着方ってあるの?
  • WEB記事を見たら170cm以上のモデルや背が高い海外の人の写真が載ってるだけで参考にならなかった

 

 

 

記事を読むことで、背が低い人がどんなファッションスタイルをすればいいのか分かります。

 

ファッションコーディネータートモ

トモは、WEARでモデル級スタイルな人たちと比較されつつコーディネートを登録しています。

 

例えば、WEARランキングの有名人たちの身長を調べてみると、、、。

 

 

 

  • fukudayさん173cm
  • げんじさん175cm
  • Suzuさん182cm
  • じーたーさん175cm
  • Daigo180cm
  • しゅんたろーさん177cm

 

 

 

もちろん、ランキングの後半になってくると160cm台の方もいらっしゃいますが、上位は圧倒的に背が高い人で占められている状況でした。

 

そして、トモが168cmです。

 

165cm以下の人から見れば、マシじゃないかと思われるかもしれませんが、それでも彼らと比べれば断然不利だと思います。

 

だから、私がコーディネートするときには、必ず身長を考慮した合わせ方も考慮しているのです。

 

このページでは、実際にWEARのコーディネートを考えるときに考慮しているノウハウをまとめましたので、低身長の方の参考になれば嬉しく思います。

 

もちろん写真なら、多少身長が分からないように撮影することができますが、あくまでもこのノウハウがあるからこそできることで、人と会うときでも使えるのでご安心を。

 

はじめにネタバレすると、下記の1,2にかなり気をつかって、3でちょこちょこっと細かい点をチェックする感じです。

 

  1. シルエットを一番にしてる
  2. 次に、カジュアルダウンしすぎないように気をつけている
  3. そのほかの細かいこと

シルエットでコーデのバランスを崩さないように意識する

 

低身長の服の着方で一番やってはいけないのは、なんとか背を高く見せようとしてシークレットブーツを履いたり、オーバーサイズがトレンドだからといって、自分の背丈を計算せずにとりいれることです。

 

なぜなら、このようなアイテムを選んだり着こなしをすると、全体のバランスが崩れてしまうからです。

 

シークレットブーツを履けば、確かに物理的に大きくなりますが、かなり不自然に見えてしまったり、オーバーサイズも行き過ぎると、ダボダボで子供っぽく見えてしまいます。

 

シークレットブーツを履いたらなんとなくバランスがおかしくなったコーデ↓

 

シークレットブーツを履いてバランスが悪くなったコーデ

 

バランスが崩れた服の着方をすると、必ずそこが目立ってしまい、低身長の人がそれをやると、ああこの人は背が低いから頑張ってこういう服の着方をしているんだなと思われてしまい逆効果になってしまうのです。

 

 

バランスを崩さない服の着方ですが、低身長の私が絶対に意識しているのが基本のシルエット。

 

コーディネートには、スタイルアップしやすいトップスとボトムスの合わせ方があって、上半身と下半身が細身をI型、上半身が太めで下半身を細く見せるのがY型、上半身が細めで下半身が太めなシルエットがA型と呼ばれています。

 

この基本シルエットの詳しい内容については、『【簡単】メンズファッションの基本!センスなしで周りから認められるくらいオシャレになる方法【基礎を完全習得できます】』という記事の中でまとめていますので分からない人はご参考ください。

 

また、ファッションの根本的な基本についても学ぶことができますよ。

 

現実的に使うアイテムによって、どうしても基本どおりのシルエットにならなくても、どこかでこの基本に近づけないかと意識しつつコーディネートをしています。

 

I型を意識したコーデ

 

I型シルエットを意識したコーデ

 

収縮色である黒のスキニーパンツと明るいけどストライプで縦長に見えるシャツを使ってI型シルエットを意識しています。

 

縦に細長いシルエットなので、スタイルアップするとともに、目の錯覚により、ダボダボシルエットと比べて若干背の低さを誤魔化せます。

 

A型を意識したコーデ

 

A型シルエットを意識したコーデ

 

あたたかい季節に役立つA型シルエットですが、三角形を作ることにより、上に伸びていくような錯覚を与えることができます。

 

三角形の先端(頭の部分)をよりとがらせれば効果的なので、ハットを被る場合もあります。

 

Y型を意識したコーデ

 

Y型シルエットを意識したコーデ

 

Y型によって、背丈の錯覚はないかもしれませんが、バランスよく見えるのでスタイルアップして見えます。

 

これで、服装に違和感をなくして、背丈のために頑張ってる感を失くすことができます。

カジュアルダウンしすぎないように気をつけている

 

服のアイテムがカジュアルなものばかりでコーディネートすると子供っぽく見えてしまうのは、これまで学習したとおりです。

 

背が低い人が子供っぽい格好をしてしまうと、余計に子供っぽい印象がついてしまう上、子供=小さいイメージが連想されてしまいます。

 

だから、私の場合、カジュアルダウンしすぎるのを避けて、きれいめなアイテムを合わせることを忘れないように気をつけています。

 

カジュアルだけのアイテムで合わせると子供っぽく見えて、必要以上に小さな印象を与えてしまう↓

 

カジュアルなアイテムだけでまとめたメンズコーデ

 

カジュアルな傾向が強くなるアイテムとは、Tシャツやジーンズのようなアイテムカテゴリーだけでなく、派手な柄・艶がない素材・太めのシルエットになるアイテムのことを言います。

 

きれいめなアイテムを加えて大人っぽさを出すとイメージが変わる↓

 

きれいめなアイテムを加えたメンズコーデ

 

きれいめに寄るアイテムは、シャツやスラックスのようなアイテムカテゴリーだけでなく、無地、艶のある素材、細めのシルエットになるアイテムのことを言います。

小物を使うときは視線の分散だけでなくコーデのまとまりも考えて

 

ハットなど体の上の方へ小物を使うと相手の目線が上へ行くので、背の低さを誤魔化せるという論理があります。

 

それはそれで多少使えるのですが、私の場合は、小物を使う基準を地味感の払拭優先に使っています。

 

小物なしだったり、少なめなモノトーンコーデの場合、なんとなく全体のまとまりがありません。

 

小物なしのコーデ

 

そこで、コーディネートの最後の味付けのつもりで小物を加えて、バランスを整えます。

 

小物を加えたコーデ

 

結果、小物にも目がいき、視線が分散されるので、背の低さに意識が行きにくくなります。

 

逆に、リラックスコーデなんかするときは、ゆったりとしたシルエットが目立つので、小物をほとんど使いません。

 

小物が少ないコーデ

 

ただし、自分の体のバランスにあってない不自然なゆったりコーデは、背の低さに意識が向かれるのでしないようにしましょう。

 

理由は、前述した2項目上の”シルエットでコーデのバランスを崩さないように意識する”で解説したとおりです。

色の使い方はあまり気にせず基本通りにしている

 

目の錯覚で、細いシルエットほど長く見えて、同じ長さでも太いシルエットほど小さく見えてしまいます。

 

同じ色と長さなのに細い方が長く見える例

 

また、色が暗いほど収縮して見えて、明るいほど膨張して見えるのが人間の目です。

 

同じ大きさなのに白と黒では黒が長く見える例

 

しかし、いくら身長が多少高く見えるからといって、全身黒アイテムで固めるのが問題ありなのは誰の目にも明らかであろう。

 

全身黒のコーデ

 

イメージ的にも全身黒をオシャレに感じる人は少ないと思うし、そもそも服の着回しがほとんどできませんね。

 

だから、私の場合は、基本のモノトーンコーデかモノトーン+1色コーデを心掛けています。

 

白黒でまとめたモノトーンコーデ(グレーを混ぜることもできます)↓

 

モノトーンコーデ

 

モノトーン+1色(今回はネイビー)を加えたコーデ↓

 

モノトーンに1色加えたコーデ

 

ちょっと例が黒に偏ってしまったので、もう一つモノトーン+1色コーデ↓

 

モノトーンに1色加えたコーデの例2

 

こういった色の使い方なら、どこか服装がおかしいなと相手に認識されることがないので、背が低いことへの帰結を防ぐことができるのです。

 

物理的には、背の高さが変わってないので、初めから人の悪いところへ目が行く人なら低身長を意識されますが、普通の人からならあまり意識されないでしょう。

背が高くなるトレンドのサンダル・革靴

 

この話はおまけですが、最近ドクターマーチンが再燃しています。

 

 

再燃中のドクターマーチン。ラシックのナノユニバースで秋物が8月のセール中頃からボチボチ入ってくるって話聞いたけど、栄のマーチンの店舗はサンダルの売れ行きが好調過ぎで6月の初めで秋物が一部入荷されてた。

 

ドクターマーチンは、厚手のソールがバランスよくデザインされて、非常に歩きやすい革靴です。

 

頑丈なソールを売りにしているので、歩き心地が抜群であるとともに、履いていても違和感を感じさせません。

 

必然的に、脚長・身長アップ効果を得られることができます↓

 

ドクターマーチンのサンダルを使ったメンズコーデ

 

シークレットブーツの場合は、内部が斜めになっていて、背伸びしたような状態で履く必要があり、非常に歩きづらいしバランスが悪い。

 

また、マーチンは、イメージ的にもオシャレ・質が良いアイテムという印象が先行しているので問題ないのです。

 

唯一、デメリットがあるとすれば、値段が高いので気軽に購入と言うわけにはいかないんですね。

 

もし、予算を縮小させたいなら、履き心地のメリットを削ってデザイン似たものを探せばいいかなと思います。

 

そうすれば、安く物理的に身長を高く見せることができますよ。

 

服のコーデは、『トモのメンズファッションコーディネート』にまとめてありますし、インスタやツイッターでは最新コーデを毎日配信していますのでお気軽にフォローしていただければと思います。

 

 

また、低身長に合うファッションアイテムも探している方なら、ページ下のファッションアイテムを検索のフリー検索で「#低身長にもおすすめ」で検索すると出てきますよ。

 

以上で、私が対策している低身長メンズファッションのやり方は終わりです。

 

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