ぽっちゃり体型をカバーするスマートな着こなし方は?

スマートな体型に見せるファッションテクニック

ポッチャリ体型をカバーする方法

 

メンズファッション塾4回目の今日は、ぽっちゃり体型を隠すファッションコーディネートの方法を解説します。

 

最近、太ってきて服が似合わないと感じてる人や中年に差しかかってお腹がでてきた人、または、昔、格闘技などのスポーツをしていて、腿などがガッチリで太いパンツしか穿けずオシャレを楽しめない人に役立つ内容となっています。

 

しかし、あくまでも当サイトの推奨は、女の子にモテるためのファッション磨きなので、日頃からトレーニングをして体型維持することを怠ってはいけません。

 

急に合コンの予定が入ったとか間に合わなかった時の対応策としても知っておくと便利なのでお話しますね。

 

では、段階を追ってノウハウを伝授していきます。

 

 

 

体型カバーの基本

 

ぽっちゃり系が体型カバーをする方法は、気になる部分を隠すことが基本となります。ただし、隠すことでコーディネート全体が太めな感じになっては意味がないし、オシャレに見えません。

 

体型カバーしながらおしゃれに見せるには、視覚効果を利用して緩急をつけることが大事です。体の部位によって、着こなし方があるのでそれをしっかりと押さえると今日からすっきりとした着こなしができるようになります。

 

 

細く見せる色の使い方!

 

5つの収縮色

 

収縮色とは、簡単に言えば暗めな色です。この色をメインに使うことによって、細く見える視覚効果が得られます。

 

ただ、初心者がネイビーとかグレーを使うと着こなしが難しくなるので、最初は黒や白を中心にアイテムを揃えるといいですよ。白は、収縮色ではないのですが、黒と相性が良いモノトーン系として使えます。

 

ここで早まって、じゃあ俺は流行りの白のパンツ買うぞーとならないように注意してください。収縮系の色でも部分によって選び方や取り入れ方が変わってくるのです。

 

 

下半身を細く見せる方法なんてあるの?

 

私の場合、初心者が始めに購入するアイテムとして、細めの黒パンツをおすすめしています。しかし、ぽっちゃり体型の人がそれを買いたくてもサイズが合わないですよね。

 

そこで、非常に役に立つパンツが”テーパードパンツ”です。

 

テーパードパンツは、裾にいくほど細くなるようになっていて、腰回りが太くても目立たないからです。人間の目ってなぜか先のほうが目立って見えるようにできているらしいです。たとえば、手首や首元、そして足首。この場合も足首に目がいって、細い部分が強調されるんですね。

 

とはいっても、ぽっちゃり体型のお腹周りはあなどれません。これだけで、体型カバー終了だと、ちょっと問題がありそうです。

 

そこで今度は、脚と身体の境界線をなくしてしまう小技を使います。それは、トップスの着丈が長めのものを使うことです!できれば、まーるくなったラウンド裾が理想です。

 

これによって、縦の楕円形のようなきれいなシルエットになって体型カバーができます。トップスのカットソーやシャツを選ぶポイントは後述します。

 

下のパンツは、初心者にもおすすめしてるのですが、サイズLLでウエスト90、腿幅29cmほどありながら、足元はキュッと締まったデザインになっています。体型カバーできるオシャレアイテムとして始めに買うと丁度良いものなんですね。

 

オシャレの原則として品質にこだわってはいけないというのがありますが、このテーパードスキニーパンツは非常に安くて優秀です。

 

黒のスキニーパンツ

 

カラーテーパードスキニーパンツ(黒)

 

※モデルさんは、細すぎ体型で、腰回りをひっぱって美脚に見せようとしています。良く見ると腿辺りにゆとりがあるのが分かりますか?

 

これでサイズが合わないという人は、サカゼン オンラインショップの脚の先端が細くなっていくシルエットのものを選ぶといいですよ。

 

 

二の腕の太さをカバーしたい!

 

ジャケットやコートを使う時期ならテーパードパンツを選べばきれいなシルエットが作れるのですが、夏はどうしても肌が露出して目立ってしまいます。

 

夏の二の腕の太さをカバーする方法は、袖がゆったりとしたカットソーを使うのが便利です。外人さんのようにピチピチのTシャツが似合う人ってゴツいイメージがありますよね?逆に子供がゆったりした服を着ているとガリガリに見えませんか?

 

先ほども言いましたが、トップスは、脚の境界線をなくすために丈が少し長めのラウンド裾を使ってゆったりとしたアイテムを選ぶのがポイント。

 

ただし、パンツが細身であることが前提です。そうすることでメリハリができて、オシャレをキープしながら体型カバーが可能になります。

 

たとえば、下のようなデザインのものが当てはまります。黒でも白でも良いのですが、トップスが黒の場合は、キメてる感が多くでるので、インナーのカットソーを初心者のうちは、白にしてください。

 

丈の長い黒のシャツ

 

ロング丈スタンドカラー長袖シャツ

 

 

小顔に見せる方法

 

夏以外の季節は、カーディガンやジャケットなどのアウターで首周りにボリュームがあるものを選ぶとベターです。

 

例えば、ドンキー襟などを使うと視覚の錯覚で、実際より小顔に見えるんですね。

 

女子高生などがプリクラを撮るときにピースを顔の近くにもってきますよね?あれは、顔を小さく見せるためのマジックなんですよ。意識的にか話伝いで知ったのか分かりませんが、そういうスタイルアップする撮り方を知ってるというわけですね。

 

トモが推奨する小顔に見せるアイテムは、マフラーやストールです。なるべく大きめなものにすると女子高生のピースより効果抜群です。

 

具体的に言うと、下のような収縮色である黒のストールがおすすめです。そうするとしっかりとした顔周りのデザインが完成します。

 

黒のストールのコーデ

 

ふさ付き無地ストール

 

逆にストールの使いづらい夏の時期はどうすればよいか?と疑問になりますよね。

 

そういった場合は、衿をたてるスタイルをとって小顔効果を出します。ただし、シャツなどの衿がしっかりしたもので立たせるとワザとらしくオシャレではありません。小さめの衿のものを選んだり衿が小さいデザインが多いポロシャツを使うと上手くいきます。

 

衿を一旦、立たせて少し折った感じにすると自然に立った感じで小顔効果を出すことができますよ。

 

 

いかがでしたか?今日言ったポイントを意識するだけで、自分の持っているアイテムでもコーディネートの仕方が変わるし、どんな服を選んでいけばいいのか分かりやすくなると思います。

 


第4回のメンズファッション塾の内容をまとめ

 

ぽっちゃり体型をカバーするには、、

  • 全体を引き締める収縮色を使う
  • テーパードパンツを使う
  • トップスはゆったりと丈が少し長めのものを選ぶ
  • 首周りにボリュームを持たせる(小顔対策)

 

次回は?

 

メンズファッション塾の次回は、今回とは逆にガリガリすぎる体型の人は、どのような着こなしをすればいいかお話しますね。

 

 

前回のページ 第3回:背が低いコンプレックスをファッションで解消する方法

 

次回のページ 第5回:ガリガリで細すぎな人はどうすればよいのか?

 

興味がない人は?

 

体型がぽっちゃり系の人は、あまり興味がない内容になるかもしれませんので、読み飛ばして、その次の足が短い人はどのようにコーディネートすればいいか?にすすんでもらっても構わないと思います。