ニットに合うアウター8選!(メンズ)

更新日:2018/11/24

 

ニットに合うアウター

 

どうも、コーディネータートモです(´ω`)ノ 

 

 

ニットは、今年のトレンドで防寒性も高く、アウターの売れ始めが遅れたほどの影響力を持ったアイテムなんだΣ( ゚ω゚)

 

 

だけど、さすがに、真冬にもなってくるとニットだけというわけもいかず、ニットに合うアウターを探す人も多くなると思う(・∀・`○)

 

 

カジュアル、アメカジ志向が強い日本人は、ニットに合うアウター選びに苦戦しているかもしれないね(-`ω´-)

 

 

そこで、今回は、ニットに合わせると今時のかっこいいスタイルができるアウター(コートとジャケット)を例にあげて順番にアドバイスしてくよ(`・ω・´)

 

 

ニットに合うロングコート3選!

 

ニットの起源は、ビジネスシーンでの防寒を担保するために作られたトップスです。

 

 

だから、基本的に、同じ起源をもつ、ロングコートとの相性が良いのです。

 

 

ここでは、通常のロングコートの中でもニットに合うアウターを着こなしの解説をしながら、まとめました。

 

 

@チェスターコート

 

チェスターコートとニットのコーディネート

 

テーラードジャケットの着丈を長くしたデザインであるチェスターコートは、フォーマルなシーンで使われていたアイテムなので、同じフォーマルシーンで使うことが原型となっているニットとの相性は良いんだ。

 

 

ところで、ニットの上に着る上着を探している人は、自分の持っているニットにチェスターコートが合うかどうかということを考えがちだが、実は、考え方が逆になっていることに気付いてほしい。

 

 

すなわち、あなたにとってのチェスターコートに合うニットはどれか?ということを考えなければならない。

 

 

なぜなら、ニットの形を大きく分けると、Vネック、クルーネック、ハイネックの3つになるし、あなたの体型が細め、太め、ガッチリかによって、似合う似合わないが変わってくるのだ。

 

 

チェスターコートの特徴は、ロング丈であることと、胸周りが大きく開いたラペルです。

 

 

チェスターコートの胸元のデザイン

 

 

この特徴は、重心が下に行きやすいので、細め体型の人に似合いやすく、太めやカッチリ体型、また、顔が大きい人だと、似合わないまではいかないのですが、スタイルアップのため、少し工夫したほうが良くなります。

 

 

まず、細め体型の人は、どのタイプのニットを選んでもサマになるので、問題ありません。

 

 

そして、太め、ガッチリ、顔が大きい人は、重心が下に見えると、少しだけ(ロングコート自体がスタイルアップに見せるアイテムなので少しだけ)、スタイルが悪く見えるので、ハイネックやマフラーを使って重心を高くしたほうが似合いやすくなるのです。

 

 

下は、チェスターコートにクルーネックのニットを合わせたコーデで、細身の人や顔が小さい人に似あうシンプルな合わせ方です。

 

 

チェスターコートにクルーネックニットを合わせたコーデ

 

 

顔が大きい悩みがある人や太め、ガッチリ、背が低い人は、上記のニットに、マフラーを加えたり、下の2枚の写真のように、ハイネックを選んでみたり、クルーネックの下からシャツ襟を出すコーデをするとバランスが良くなります。

 

 

チェスターコートにハイネックニットを合わせたコーデ

 

 

チェスターコートにシャツをインしたクルーネックニットを合わせたコーデ

 

 

ちなみに、背が高くてスタイルが良い写真のようなモデルさんは、なんでも似合います(涙)。

 

 

以上のことから、とりあえず、ニットのアウターとして、チェスターコートははずさないことがお分かりだろう。

 

 

では、今から買うなら、どのようなチェスターコートを選べばいいのか?

 

 

チェスターコートは、トレンドから定番が5年以上続いているので、生産ラインが安定していることから、安くて質の良いものが手に入るようになってるのが現状です。

 

 

シンプルなものなら、1万円以下のチェスターコートでも十分良いものがあるので、それを選ぶのがベターと言えるでしょう↓

 

 

ニットに合うおすすめのチェスターコート

 

ウールチェスターコート

 

 

このチェスターコートは、学生から社会人まで着れるベーシックなデザインで、送料と税込みで1万円以下で手に入る良品です。

 

 

高級感と重厚感がでつつ、重くなりすぎないようなメルトンウールをこだわって選んだものなので、ネットでの評価もかなり高くなっています。

 

 

また、チェスターコートを街着として着るときのデメリットとして、ビジネス感がでてしまうことがありますが、このチェスターコートは、3ボタン基準が多いところを2ボタン採用にしているため、ボタンを留めたときに、Vゾーンが広くなり、ややカジュアル寄りな印象を与えて、ビジネスに寄り過ぎないように、バランスをとる仕様となっているのです。

 

 

もう一つ、チェスターコートを選ぶときの注意点として、肩回りの窮屈さがありますが、ウエストのくびれを高い位置に持ってくることで、肩回りをゆったりとさせつつ、きれいなシルエットが出るように作られているので、ノンストレスでかっこよく着ることができるのですよ。

 

 

生産ラインが安定してきた今の時期だからこそ、1万円以下でこういった高パフォーマンスのチェスターコートが手に入りやすくなったのです。

 

 

 

 

Aステンカラーコート

 

ステンカラーコートは、チェスターコートより、ビジネス感が強いので、合わせるアイテムを工夫することで、カジュアルな雰囲気に寄せるとオシャレに見せることができます。

 

 

ステンカラーコートの特徴は、超簡単に言うと、襟がオーソドックスなタイプになっていることです。

 

 

ステンカラーコートの襟の特徴

 

 

そうすると、チェスターコートでは、少し工夫をしなければ、スタイルが良く見せられなかったガッチリ、ぽっちゃり体型の人でも、顔周りに襟が来ることから、普通にニットと合わせるだけで、小顔や重心が上にくる効果がでて、スタイル良く見せることができるのだ。

 

 

ただ、やはり、ビジネス感が強いアイテムなので、合わせるアイテムに少し気をつかう必要がある。

 

 

(先に、おすすめのニットに合うステンカラーコートを紹介↓)

 

 

ストレッチステンコート

 

防風ストレッチステンコートの詳細

 

 

まず、インナーに着るニットだが、どんな体型の人でも、ハイネック、クルーネック、Vネックのどれを選んでもサマになりやすいので、問題ないと思う。

 

 

しかし、ステンカラーコートとニットの組み合わせは、ネクタイがないので、幾分マシだが、カジュアルシーンでは、少しビジネス感が強い雰囲気になってしまう。

 

 

インナーがニット以外なら、パーカーを持ってきたり、重ね着をしたりして、カジュアル化できるのだが、いかんせん、今回のお題はニットで合わせること。

 

 

そうすると、パンツかシューズ、もしくは両方にカジュアルなものを持ってくることで、街着に適した雰囲気にする必要がある。

 

 

一番簡単なのが、シューズ1点だけ、スポーツ系のシューズを持ってきたり、スニーカーに変えてしまうことだ。

 

 

これなら、ステンカラーコートのピシッとした雰囲気を壊さず、街着に適した格好ができる。

 

 

そして、もう一つは、パンツをデニムやスウェット系などのカジュアル系のズボンに変えてしまうこと。

 

 

こちらは、ガラリと印象が変わってしまうので、初心者さんには、難しいかもしれないが、効果的な方法なので、家で、ステンカラーコートとニットを合わせる時に、実験的に試してほしい。

 

 

 

着こなしについて語ったところで、先ほど紹介したステンカラーコートについて少し解説を加えると、素材がポリエステルなので、本来、ウールと比べて、防寒性に優れない素材だが、防風性がある密度の高いポリエステルを使っているので、それほど防寒性の落ちるものではない(最近のポリエステルはウールに近い防寒性がある)。

 

 

だから、ニットと合わせることで、かなりの防寒性を担保できるものとなっている。

 

 

そうすると、好みにもよるが、ウールに比べて、スタイリッシュな雰囲気になるので、ニットのアウターとしてかなり使える上着となるだろう。

 

 

 

 

Bイタリアンカラーコート

 

ステンカラーコートと同様、ぽっちゃりやカッチリ体型でも、スタイル良く見えて、ビジネス感の強いアイテムにイタリアンカラーコートがあります。

 

 

イタリアンカラーの特徴は、襟が大きくて自然に立ちあがったようなシルエットです。

 

 

この襟の特徴から、ステンカラーコートより、大人っぽい印象を与えることができるのです。

 

 

(おすすめのイタリアンカラーコート↓)

 

おすすめのイタリアンカラーコート

 

ウール混紡イタリアンカラーコート

 

 

ニットの合わせ方は、ステンカラーコートと同じですが、属性が大人の街着なので、そこまでカジュアルを意識しなくても大丈夫で、足元1点をカジュアルアイテムにするくらいで、簡単にオシャレに見せられますよ。

 

 

このイタリアンカラーコートのシルエットは、裾が広がらないようになってるため、細身に見え、冷気が入りづらい仕様になっており、きれいなIラインもしくは、Yラインを作ることができます。

 

 

ポリエステルにウールを少し混ぜてる素材を使っているので、見た目は、ウールの上質感があるけど、税込みで1万円以下といったコスパの高いコートになっていますよ。

 

 

9種類の色と柄があるので、自分の持っているコートと被らないように、選ぶといいでしょう。

 

 

基本的に、どの色を選んでもニットと合わせやすくなっています。

 

 

今年狙いたいトレンドコート

 

ベーシックなロングコートのまとめが終わったところで、今年のトレンドのコートを1点紹介します。

 

 

もちろん、ニットと合わせることができるコートです。

 

 

中々受け入れがたい人も多いかもしれませんが、今年のコートのトレンドは、超ロング丈(マキシ丈)やチェック柄のコートです。

 

 

チェック柄は、先ほどのイタリアンカラーコートのラインナップにも入っていたのですが、今回は、初心者でも挑戦しやすいマキシ丈コートを紹介しますね。

 

 

ビッグロングフードコート

 

ビッグロングフードコート

 

 

丈がひざ下あたりまで来るので、体をすっぽり覆うことができます。

 

 

これによって、体型を隠せるし、防寒効果も高くなるでしょう。

 

 

ニットは、普通に合うパンツと合わせるだけなので、アウターとの合う合わないを、そこまで計算することなく着ることができますよ。

 

 

上級者の中には、マキシ丈コートにチェック柄が入ったものを使い、周りと完全に差別化する人もいますが、普通の人の環境では、トレンドを取り入れるのなら、シルエットか柄かどちらかを取り入れるだけにとどめておいた方が実践的だと思います。

 

 

よほど上手に着こなさないと、独りよがりになってしまう可能性もありますからね。

 

 

 

 

コートジャケット2選

 

ここでは、着丈がジャケットと同じか少し長いくらいの、ロング丈と対比してショート丈くらいのニットに合うアウターを選びました。

 

 

ロング丈は、体型を誤魔化せるメリットが大きいですが、ショート丈とどちらを選べばいいのかは、好みの問題なので、好きな方を選べばいいと思います。

 

 

@ショールカラージャケット

 

ショールカラーとは、やや丸みを帯びた襟のことを言い、ヘチマのような形をしていることからヘチマカラーとも言います。

 

 

語源は、肩掛けに着るような服の襟なのですが、ショールカラーのコートを使うと、顔周りに襟が来るので、チェスターコートとは打って変わって、そのままでも重心が上に行き、バランスがとれたスタイルになるメリットがあります。

 

 

レディースだと、ショールカラーがメンズより大きめな傾向にあるのですが、ひとえに顔を小さく見せるためだったんですね↓

 

 

レディースのショールカラー

 

 

定番アイテムとして、多くの人に着られているわけではないので、なるべく安くて、品質の良いものでも、チェスターコートと比べると高めの価格になってしまいます。

 

 

その分、周りと差別化できるので、チェスターコートに飽きた人におすすめですよ。

 

 

トモのおすすめは、オーディエンスのショールカラージャケットです。

 

 

おすすめのニットに合うショールカラーコート

 

メルトンショールカラージャケット

 

 

(ショールカラーは、メンズライクになっています。)

 

 

ショート丈のデメリットは、ロング丈と違って、安い生地だと、なんとなくごまかせないこと。

 

 

ロング丈を選んだ場合、シルエットに目がいきやすいのですが、ショート丈だと、アウター自体が目立ちやすからです。

 

 

このショールカラージャケットの使われているウールは、ピュアウールで、その名の通り、リサイクルしたウールなどを一切混ぜない純ウールといった質の高い素材を使っています。

 

 

毛羽立ちが少なく、重厚感な見た目になっているので、ワンランク上のジャケットと言えるでしょう。

 

 

6色展開で、どれもニットと相性が良いので、自分の顔立ちにあったものを選ぶといいですよ。

 

 

 

 

APコート

 

Pコートは、しばらく見かけなかったのですが、今年のトレンドの一つであるダブルボタンを契機なのか、チラホラと見かけるようになりました。

 

 

ボリューミーな襟なので、クルーネックのニットと相性が良いのが特徴です。

 

 

ショート丈のPコート

 

ショート丈メルトンピーコート

 

 

このPコートも、先ほどのショールカラージャケットと同じ理由で、チープに見えないウール混の素材を使ってるものを選びました。

 

 

カジュアルな雰囲気を出しやすいアイテムなので、25歳くらいまでの人の街着におすすめします。

 

 

インナーには、パーカーやカットソーの重ね着など、ニット以外のアイテムとも相性がよく、着回し力が高いコートですよ。

 

 

写真のネイビーとベージュの2色展開となっています。

 

 

 

 

カジュアルジャケット2選

 

コートよりもカジュアルで、防寒性の高いジャケットに、中綿ジャケットがありますが、よりスタイリッシュなものを選ぶとニットとオシャレに着ることができるので、おすすめのアウターを2点紹介します。

 

 

@PUレザージャケット

 

ニットに合うダウンジャケット

 

湿式PUレザージャケット

 

 

フードに毛がついているダウンジャケットは、トレンドではありませんが、首周りを覆うことから、小顔効果があるアイテムです。

 

 

本来、雪の覆った寒冷地で、息を吐いた時に、まつげなどが凍らないようにする効果があるのですが、日本では、そういった機能が必要ない地域がほとんどですから、ゴージャスに見せるアクセサリーのようなものと考えてもらえればいいでしょう。

 

 

この湿式PUレザージャケットですが、通常のダウンジャケットと違うのは、スタイリッシュに見えるシルエットで、モコモコ感が少ないことです。

 

 

後、通常のPUレザーと違って、湿式PUレザーは、艶消しされたようにマットな見た目になるので、安いダウンジャケットにあるピカピカ感を消してくれるメリットがありますよ。

 

 

合成皮革なので、本革ほど高くなく、かつ、高そうにみえるといったメリットがあるのです。

 

 

デザインとしては、シンプルとはいいがたいので、後は、自分の好みかどうかで選ぶといいでしょう。

 

 

 

 

Aキルティングジャケット

 

もう一つのおすすめは、シンサレートと呼ばれる羽毛の2倍暖かい高機能中綿を使ったジャケット。

 

 

キルティングジャケット

 

キルティングジャケット

 

 

首周りのフードで小顔効果が出るのと、縫い目のようなひし形の組み合わせ(キルティング加工)のデザインが今年のトレンドとマッチする。

 

 

7色展開しているが、基本的に、白・黒・グレーといったモノトーンのニットと相性よく合わせることができるよ。

 

 

薄くて軽く、暖かいので、デザインの好みが合うのであれば、こういったものもおすすめです。

 

 

先ほどの湿式PUレザージャケットより大人っぽいアイテムとなっています。

 

 

おわりに

 

今回は、ニットに合うアウターを8着紹介させていただきましが、いかがでしたでしょうか?

 

 

それぞれ、デザインだけでなく、メリットも変わってくるので、あなたのTPOに応じたアウターを選んでいただければいいと思います。

 

 

それでは、また!byトモ

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