【2018年夏】ポロシャツのコーディネート術!

更新日:2018/6/2

 

ポロシャツの着こなしについて基本から実践まで学ぼう!

 

どうも、コーディネータートモです。

 

あなたは、夏のポロシャツの着こなしについて、

 

 

 

  • 「他のアイテムとの合わせ方が分からない」
  • 「コーデの色のバランスを知りたい」
  • 「シンプルなスタイルから一歩抜け出したい」

 

 

 

このような悩みがあるのではないでしょうか?

 

そこで、このページでは、あなたのポロシャツの着こなしが上手になるように、基本から実践的な方法までをまとめて解説しました。

 

 

 

 

まず、3つのコーデの基本を押さえる!

 

ポロシャツは、半袖シャツのバランスの悪さを補った夏のドレスアイテムの一つです。

 

Tシャツに襟やハーフボタンをつけ、通気性を良くした夏に特化したアイテムとも言えるでしょう。

 

これらを考察するとポロシャツの着こなし方のパターンは、

 

 

 

トップス×ボトムス

 

  1. きれいめ×きれいめ
  2. カジュアル×きれいめ
  3. きれいめ×カジュアル

 

 

 

この3パターンが基本となります。

 

もう、お気づきになったかもしれませんが、この3パターンの中には、カジュアル×カジュアルが含まれていません。

 

カジュアル×カジュアルを想像すると、トップスがおおきめな柄が入ったものや派手な色のポロシャツに、ボトムスがブルーのジーパンなど明度の高いパンツになります。

 

こういったコーデは、非常に子供っぽく見えてしまうので、オシャレ度を高めたいならやめておいた方がいいと思います。

 

では、上の3パターンを具体的に解説していきますね。

 

@きれいめ×きれいめ

 

無地でジャストフィット、そして、無彩色やモノトーンな色のポロシャツに、明度が低いパンツで合わせたのが、きれいめ×きれいめのコーディネートです。

 

ベージュのポロシャツのコーデ

 

パンツは、スキニーやテーパードのような先に向かって細くなるアイテムにすると、トップス細身×ボトムス細身のIラインシルエットで大人っぽく見えます。

 

このスタイルのデメリットは、シンプルすぎな印象になりがちなので、腕時計やコーデのシルエットを崩さないクラッチバッグ、そして、メガネなんかを合わせると、知的な印象を与え、ビジカジにも使えるスタイルが完成します。

 

 

Aカジュアル×きれいめ

 

次は、街着としてポロシャツを使うときに、効果的なカジュアル×きれいめのコーディネートです。

 

赤のポロシャツのコーディネート
出典:https://wear.jp/kijhrt/12493048/

 

トップスのポロシャツがきれいめだと、シンプルな印象が強いスタイルになりがちですが、思い切ってカジュアルなポロシャツを持ってくることで、オシャレ度が増します。

 

ただし、ボトムスでカジュアルに寄りがちな全体のバランスを調整しないと、非常に子供っぽく見えてしまうので、パンツとシューズはきれいめなアイテムで合わせます。

 

カジュアルなポロシャツとは、写真のように、明度の高いアイテムのほか、今年のUKスタイルでもトレンドなデザイン力が高い柄のポロシャツを使うことができます。

 

ノームコアの影響で、シンプルなポロシャツが多かったのですが、今年は、”変種”と呼ばれるデザインポロシャツがハイブランドでもリリースされています。

 

トレンドは、多数派だったシンプル派との差別化を計ろうという方向性で動いてるみたいですね。

 

 

Bきれいめ×カジュアル

 

最後に、きれいめポロにカジュアルなパンツを合わせた、先ほどと逆のスタイルです。

 

グリーンのポロシャツのコーデ

 

ボトムスを明るいジーンズにして、ポロシャツを合わせると、どうしてもアメカジな印象が強くなります。

 

スポーツジムのダンベルコーナーにいつもいる人のような、かなり筋肉質な体型なら、ポロシャツのアメカジスタイルが映えるのですが、通常体型では、子供っぽく見えてしまうでしょう。

 

そうした場合、全体の色を暗くして合わせてやると、きれいめ×カジュアル+モノトーンバージョンとなり、童顔な人でもうまくバランスがとれます。

 

 

以上、3パターンがポロシャツの上下の合わせ方の基本的な考え方です。

 

では、これらと今季のトレンド踏まえて、実践的なコーディネートを解説していきましょう。

 

 

実践的コーディネート

 

まずは、きれいめ×きれいめの基本コーデの応用から。

 

ワインレッドのポロシャツのコーデ
出典:https://wear.jp/melancholia/12520758/

 

赤のダークトーンであるワインレッドとブラックに明度を加えたスラックス。

 

両方、きれいめアイテムであるが、赤×黒のポロシャツコーデと比べて、ガラリと雰囲気が変わったことにお気づきだろうか?

 

赤から暗めのワインレッドへ、黒から明るめのグレーへ。

 

これは、色のパワーバランスをそのままにしながら、変更を加えただけである。

 

このような考え方をすると、あなたのコーディネートのイメージの幅が広がるのではないだろうか?

 

また、小技だが、ポロシャツの下のカットソーを出すことで、コーデ全体のアクセントとなる。

 

それとは、逆に、サマーニットをポロシャツの上に重ね着して、襟を出すといった方法もあるので参考にしてもらいたい。

 

 

次は、きれいめ×カジュアルの応用版。

 

ポロシャツにショートパンツを合わせたコーデ
出典:https://wear.jp/rb0015_5/12482838/

 

トップスの白ポロシャツは、きれいめアイテムに分類される。

 

そして、ショートパンツは、カジュアルアイテム。

 

ところが、トップスのポロシャツをよく見ると、真ん中に大きなラインがあるラグビーポロシャツを使っている。

 

つまり、少しだけカジュアルに傾いたアイテムとなっている。

 

そうすると、全体的に、カジュアル度が強くなってしまうので、ショートパンツは、ダークよりな無地のカーキ、そして、シューズは黒系のアイテムを使っている。

 

また、アクセントをつけるように、蛍光色のサコッシュを使っていて、全体のテーマとマッチしたような雰囲気を作っている。

 

 

お次は、夏ならではの逆転アイテムであるホワイトパンツを使ったコーデ。

 

ネイビーのポロシャツのコーデ

 

人間の脳は、深層心理で重い色が下、明るい色は上、という概念が存在する。

 

ファッションコーディネートも同じで、トップスより明るい色がボトムスにくると違和感を感じるようにできている。

 

しかし、リゾートや肌の露出を連想する夏だけは別で、ホワイトパンツが映える時期でもある。

 

ホワイトパンツに合うポロシャツの色は、同じ夏を連想するネイビーが非常に相性がいい。

 

ネイビーポロシャツとホワイトパンツのカテゴリーは、きれいめ×きれいめとなる。

 

 

また、ネイビーのポロシャツは、ベージュのストレートパンツやイージーパンツとの相性が良いので、きれいめ×カジュアルなスタイルにも応用できる。

 

 

ネイビーのポロシャツは、ショートパンツでも白との相性が抜群だ。

 

ネイビーのポロシャツと白のショートパンツのコーデ

 

少しセレブなホワイトパンツと合わせるポロシャツを選ぶならネイビーを利用すると上手くいきますよ。

 

 

柄がついたポロシャツは、今季注目されているアイテムだ。

 

ボーダーポロシャツのコーデ

 

写真のような、ネイビーのランダムボーダーならベージュのストレッチパンツでもいいが、黒のスキニーかテーパードのアンクルパンツなら、どんなデザイン、色のポロシャツにも対応できる。

 

 

次は、モノトーンで固めたきれいめコーデ。

 

グレーのポロシャツのコーデ

 

グレー、チャコール、ブラックと下に行くほど明度を下げて、同一系統の色で揃えている。

 

こうすることで、夏でも暑苦しく見えないモノトーンコーデができるんだ。

 

大きめな黒のトートバッグは、カジュアルときれいめのバランスがとれたアイテムなので、コーデの邪魔をせず、アクセントとなる。

 

 

小物は、バッグだけでなくバッグパックも有効なアイテムだ。

 

白のポロシャツのコーデ

 

黒のリュックとシューズにグレーのパンツ、そして、白のポロシャツといった明るめなモノトーンコーデの完成だ。

 

シンプルな白のポロシャツでもこのように組み合わせることで、格段とかっこよく見えるのが分かったのではないでしょうか。

 

 

どんな色やデザインのポロシャツにも合うパンツ

 

ポロシャツのコーデで絶対にハズさない方法は、ボトムスに鍵があります。

 

ストライプ柄のパンツやグレーのパンツなど、差をつけるアイテムもあり、捨てがたいですが、アンクル丈の黒のテーパードパンツを1本持っているとまずハズしません。

 

白などの淡色系のポロシャツはもちろん、カラフルな無地色、デザインが入ったポロシャツと合わせてもサマになるのです。

 

ファッション誌のポロシャツを着てズラっと比較するコーナーでもすべて黒パンツがベースになっている場合もあるほどです。

 

そして、アンクル丈っていうのがポイントで、黒の重さを夏用に軽くしたイメージ、そして、きれいめのレザーシューズやサンダルなどポロシャツのカジュアル度に応じてバランスをとってやればいいだけなのです。

 

また、白のポロシャツと合わせるとシンプルになりがちなので、重ね着にしたり、リュックやメガネなどの小物を使ってアクセントをつけることもできます。

 

つまり、アンクル丈の黒のテーパードパンツを1本持っていれば変幻自在にコーデを楽しむことができるのですね。

 

黒のテーパードでおすすめは、ディーコレクションが販売しているパンツです。

 

黒のアンクル丈テーパードパンツ

 

テーパードアンクルスラックスパンツ ¥5,980

 

今年のトレンドを適度に取り入れたルーズ感のあるスラックス。

 

こんな感じのパンツと合わせると、ポロシャツの着こなしが上手くいきますよ。

 

このパンツの販売サイトへ

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

シンプルになりがちな夏のポロシャツの着こなしには、意外とコーディネートの幅を広げる方法があったことが分かったのではないでしょうか?

 

今回、紹介したコーディネートは、基本から中級手前くらいなので、応用すれば、もう少し周りと差をつけるスタイルができますよ。

 

では、また。byトモ

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