海外旅行に安全で便利な財布は?

海外旅行で必要な能力をすべて兼ね備えた財布!

楽しく海外旅行をするためには、派手すぎる格好をしないことや金銭管理の方法をしっかりして、渡航先の国のことを下調べすることが大事です。

 

その中でも、スリ・強盗・ひったくりに遭わない・狙わせないためには、どんな財布を持っていけばいいのか悩むと思います。

 

そこで今回は、日本人が旅行に選びやすい主要66カ国の紙幣に対応して、現地でよく起きる犯罪から身とお金や貴重品を守るための財布を紹介します。

 

アブラサスの海外旅行用の人気財布(ブラウン、イエロー、ブルー)の写真。

 

現地の安全対策を規準に設計された旅行財布

 

海外旅行用財布の4つの安全設計!

1.海外でのスリやひったくり対策!

 

海外では、露店での支払い時はもちろん、レストランやデパートでもスリやひったくりが金を持っている人間をチェックしています。

 

なぜなら、彼らも成功確率を上げるために、なるべく多くのお金を持っている人間から奪いたいからです。貪欲さは、日本と比べモノにならないので、あらゆる手段でチェックに入ります。

 

そんな時に、無防備にもブランド財布や中身が丸見えな財布で会計していたらどうでしょう?いくら、平和に慣れてる我々日本人でもひったくりの対象となることくらい分かると思います。

 

だからといって、あからさまに周りを気にして財布の中身を隠しながら会計をしていたら間違いなく標的になるでしょう。

 

犯罪者から身を守るためには、観光慣れした様子で、自然に財布の中身が見られなかったという状態を作るのがベストなのです。

 

私は、そんなにお金を持っていかないから大丈夫って人もいるかもしれませんが、日本人のそんなにお金を持っていないと旅行先では感覚が全く違う場合が多いのです。

 

この海外旅行専用の財布は、支払い時に周りから中を見られずスムーズに会計ができるのです。

 

なぜなら、パッと開けば中身をすべて見ることができて、周りから見えないように視線を遮る構造となっているからです。

 

だから、スリやひったくりに隙を与えません。

 

2.長財布は強盗に目を付けられやすい!

 

長財布はたくさん収納できて便利ですが、どうしても目につきます。二つ折財布だとカードなどの収納がいまいち、、。

 

この海外旅行専門財布は、二つ折りにしてコンパクトな状態にできるので、両方のデメリットをなくします。

 

また、小さめなので、体のどこかに隠しておくことも可能だし、強盗が来たときに差し出すフェイクの財布としても使えます。持ち運びにも便利です。

 

フェイクの財布があまりにもショボい財布の場合、その強盗が他の観光客から常習的に盗っていたなら見破られる可能性があるので注意してください。

 

この財布なら、本革でできているので見破られにくいでしょう。

 

3.ウォレットコード対応

 

海外では、財布を落としたらまず戻ってきません。そんなことはない、良い人もいるはず、、。そんな風に考える人は大変危険です。実際に、財布を落としたフリしてどれだけ戻ってくるのか確認した実験で、日本以外の国はほとんどが戻ってこなかったというデータもあります。

 

中には、落し物をみて神様からの贈り物だと考える国もあるそうです。実際に、戻ってきたことがあるという人がいたならかなり幸運の持ち主です。

 

つまり、海外旅行で財布を落とすということは死活問題であります。

 

この海外旅行専門財布は、ウォレットチェーンをつけることができる穴があいてるので、目立たない細めのものを付けておけば安全だし、落とす可能性を減らすことができます。

 

置き忘れは、要注意ですよ。海外でどこかに財布をポンっと置く人はいないと思いますが、、。

 

いづれにしても、海外旅行で財布のことを考えないのがトラブルに巻き込まれる原因です。

 

こういった機能をすべて兼ね備えて、人気の渡航先のベスト66の国の紙幣に対応した財布が今話題になっています。

 

アブラサスの旅行用財布:http://superclassic.jp/?pid=40601

 

海外旅行用の財布の扱い方!

この海外専用財布を持っていても、使っている本人の危機管理ができてなければ意味がありません。ここでは、海外旅行での財布の扱い方についてまとめておきました。

 

1.一つの財布だけで行動しない!

 

スリや強盗などの犯罪の対処方法として、基本的に、金銭は分散した方がいいです。

 

そして、絶対に盗られたくないパスポートや一部のお金は、首からぶら下げて中にしまえるようなものを使います。

 

出かける場合は、1日に使う必要な分だけ財布に入れて行動するようにしましょう。

 

落とした場合も、ほぼ戻ってこないので絶対にウォレットコードつけましょう。

 

2.財布の中身を見えるようにしない!

 

スリや強盗も手当たり次第狙っていては、捕まる確率が高くなったり、効率が悪いものです。

 

だから、慣れない旅行者やお金持ちそうな人種を狙ったり、目視でお金を持っているところを見られるとターゲットにされやすいのです。

 

日本と違うということを意識しながら、レジなどの会計時も周りから視線がないか感づかれないように警戒しておきましょう。

 

また、後ろから後をつけてくる集団がいないかも注意して歩きましょう。

 

4.派手過ぎる財布や海外の有名ブランド財布を持っていかない!

 

これは、もう分かりますよね?

 

金持ちそうな人みっけ♪ってことになるし、財布自体に盗る価値があります。

 

日本の金銭感覚では、大したブランドではないと思っていても、現地の人から見たら、非常な高価なものという場合もあるので気を付けなければなりません。

 

まとめ

  • メイン以外のサブの財布を持つ
  • ウォレットチェーンやコードが付いたものを選ぶ
  • お金の出し入れがスムーズにできて、開けた時に周りから見えないものを選ぶ
  • 派手なものや海外ブランドの財布を持ち歩かない