春のおすすめメンズパンツ

2018年春の絶対にハズさないおすすめメンズパンツ5選

更新日2018/3/18

 

春のメンズパンツの選び方やおすすめと着こなし方について解説

 

どうも、コーディネータートモです。

 

コーディネートというと、トップスを中心に組み合わせを考えていくと思われがちですが、本来、面積が広いパンツと靴を合わせたボトムス(下半身)を中心に考えるのが正解で、その方が上手くいきやすいのです。

 

そこで、今回は、春のコーディネートをパンツを中心に組み立てることができるように、選び方の基本とトレンドをまとめ、絶対にハズさないパンツをセレクトしました。

 

パンツを中心にコーディネートするのに、パンツ選びの時点でハズしていたらアウトですからね。

 

数多くありそうなパンツですが、春に使えるものをカテゴライズに近い形でまとめると5種類になったので、自分のイメージに近いコーディネートができる春のパンツを理解することができると思います。

 

 

トレンドから考察する春パンツの選び方

 

最近のトレンドは、長らく続いてきたシンプルアイテムでコーディネートするノームコアファッションと差別化する脱ノームコアな雰囲気がでてきました。

 

カラフルな色を加えてみたり、細身のIラインやYラインシルエットからAラインやHラインと呼ばれる太めなシルエットを使って目立ってやるという動きがでてきたのです。

 

かといって、IラインやYラインが廃れてきたわけでなく(基本形なので廃れるという表現はおかしいかもしれないが)、依然として使われている。

 

個人的には、色んなスタイルが混在している過渡期のような状態と分析している。

 

しかし、その中でもハズさないスタイルは存在し、パンツもそれを基準に選ぶことができるのです。

 

私が、春のパンツ選びで基準とする点は、シンプルにシルエットと色、種類の3点である。

 

シルエットについては、

 

 

 

  • 細身×細身・・・Iライン
  • 細身×太め・・・Aライン
  • 太め×細身・・・Yライン
  • 太め×太め・・・Hライン

 

 

 

この4点となるので、段落でまとめましたが、要するにパンツは、太くするのか細くするのかを基準に選べばいいというわけです。

 

こういうと、、、

 

「俺は太腿が太いから細いパンツは穿けない」

 

「ガリガリの僕に太めのパンツは似合うのだろうか?」

 

このように心配される方がいるかもしれませんが、足が太い人は、テーパードパンツや360度マッチフィットシルエットパンツのようなアイテムを使い疑似的に細く見せることができます。

 

また、雑誌モデルさんは基本的に細身で、太めのパンツを穿きこなしているので、コーディネートのコツを抑えておけば、ガリガリの人でもワイドパンツは似合うので問題ありません。

 

 

次に、色ですが、

 

春といえば、明るい色が良いと考える人が多いのですが、パンツについても同じことが言えます。

 

ただし、ファッションに興味を持ち始めたばかりの人は、少し工夫して選ばないと、コーデの難易度が上がります。

 

例えば、春の明るい色として、ホワイトパンツやネイビーのパンツも使えるのですが、明度が高いアイテムなので、大人っぽく見せたり、カラーバランスを整えるのに経験やセンスが必要となってきます。

 

これが、夏だと季節柄なんとなく上手くいくので、季節カラーって大事なんだなってことが理解できると思います。

 

 

私が考えるハズさずに春らしい色が出せるのは、ライトインディゴとベージュのパンツです。

 

ライトインディゴとベージュ色の見本

 

これは、後々、実際のアイテムとコーディネート例を出しながらお話ししていきますね。

 

 

では、黒などの濃色パンツは使えないのか?と言われれば、そうでもありません。

 

黒系のパンツは、季節感がそんなにでないだけで、年中穿ける言わば”マスト”なアイテムだからです。

 

こういうのは、トップスでなんとなく春らしい雰囲気を出せばサマになるので、初心者だけでなく上級者も使っています。

 

 

最後に、パンツの種類ですが、、、

 

シルエットの話からワイドパンツとスキニーパンツが使えることが分かりましたね。

 

そして、色の話からベージュのパンツ、これはチノパンなんかを使うといいと思います。

 

ライトインディゴのパンツでおすすめなのがスキニーデニムです。

 

これは、春アイテムとしての目玉ですし、簡単に季節感が出せるのでおすすめ。

 

そして、最後に、今までの話で出てこなかった、スウェットパンツやジョガーパンツがスポーツミックスというコーデもトレンドなので使えます。

 

こう考えると本当にトレンドの過渡期だなあって感じでどんどんトレンドがでてきますね。

 

このページのタイトルを見て、たった5本のパンツの紹介かよって思った人もしっかり考えていくと、たくさんあるのは大変なので絞ってあった方が楽だなって感じるようになったかもしれませんね。

 

春におすすめのメンズパンツをまとめると

 

 

 

  • ワイドパンツ
  • スウェットパンツ
  • ベージュのパンツ
  • ライトインディゴのスキニーデニム
  • 黒のスキニーパンツ

 

 

 

この5パターンは、カタイかなと思います。

 

それでは、アイテムごとにコーデのポイントやセレクトしたアイテムを紹介していきますね。

 

 

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ワイドパンツの着こなし方とおすすめ

 

ワイドパンツは、着こなしが難しそうで、敬遠してきた人も多いかもしれませんね。

 

確かに、失敗すると、昔のヒップホップのような感じになり、自分の思っていた雰囲気と変わってしまうなんてこともあります。

 

しかし、トレンドを取り入れた春のコーディネートに使えるパンツであることも事実です。

 

 

ワイドパンツの着こなしのコツは、アイテム選びとトップスとのバランスにあるといえるでしょう。

 

 

まず、アイテム選びのコツですが、裾丈を気にしながら、テーパードシルエットのワイドパンツが扱いやすいです。

 

ワイドパンツは、ダボっとしたアイテムなのでトレンド感を出さないとハズしてしまいます。

 

トレンド感を出すには、すっきりきれいに見せるのがポイントとなります。

 

すっきりきれいに見せるには、裾丈をくるぶし辺りに調整できるアンクル丈タイプで、裾に向かって狭まっていくテーパードシルエットのワイドパンツを選ぶとうまくいきます。

 

また、スラックス系の生地を使っていると、さらにきれいに見せられるので、ワイドパンツ初心者の人でもオシャレに合わせることができるのです。

 

この条件にあったコスパの高いワイドパンツにテーパードワイドパンツというものがあります。

 

テーパードワイドパンツ

 

テーパードワイドパンツ ¥5,980

 

黒色は、ワイドパンツの中で一番扱いやすい上、春アイテムとしても使えるのでおすすめです。

 

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次に、ワイドパンツのコーディネートのコツについて簡単にお話ししていきます。

 

ワイドパンツの合わせ方のポイントは、

 

 

 

  • 上下の色の組み合わせを考える
  • Aライン・Hラインのシルエットを意識する
  • トップスの裾丈を長めに調整する

 

 

 

この3つがあります。

 

色についてですが、使う数を2〜3に抑えて、近似色にするのがポイント。

 

なぜなら、横幅が広いワイドパンツは、それだけで、カジュアルよりなアイテムと言えます。

 

これをバランスよく着こなすためには、全体の色の数を抑えてドレス度を上げる必要があるからです。

 

 

問題になるのが、トップスに使うアイテムですが、基本的にAラインを意識して、細身(ジャストサイズでOK)のアイテムを選ぶとサマになります。

 

ただし、同じAラインでも土台が開いたようなAではなく、シュッとしたきれいなAラインの方が誰もがかっこよく見せることができることを頭に入れておくといいでしょう。

 

きれいなAラインシルエットのイメージ

 

 

 

ワイドパンツに合う春のトップスは、

 

  • ステンカラーコート
  • カバーオールジャケット
  • シングルライダースジャケット
  • テーラードジャケット
  • ロングカーディガン
  • ロング丈カットソー(重ね着)

 

 

 

このあたりですね。

 

これらのアイテムの特徴は、裾丈が長めである点です。

 

ワイドパンツのコーディネート例

 

トップスの着丈の組み合わせは、

 

  1. アウター(ロング)×インナー(普通)
  2. アウター(短い)×インナー(ロング)
  3. アウター(ロング)×インナー(ロング)
  4. インナーのみ(ロング)

 

この4つで成り立ってるのですが、どちらにしても長い着丈をとるのが正解なのです。

 

細身で裾丈が長いトップスであれば、ワイドパンツとのバランスがとれて、自然と上から下へ開いていくきれいなAラインができるからです。

 

 

Aラインのほかには、最近のビッグシルエットという流行をモロに取り入れた上下太めなHラインシルエットがありますが、色づかいやアイテム選びなどに失敗すると、ただのチンチクリンに見えてしまうので、よっぽどセンスが良い人でないと難しいと個人的には思っています。

 

ワイドパンツになれてない人は、まずはAラインシルエットから始めてみるとハズさないでしょう。

 

 

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トレンドのスウェットパンツは?

 

ファッションには、違うファッションジャンルを組み合わせて、オシャレに見せるという基本構造がありますが、

 

「春になると、暖かくなって何か始めたい」

 

「活動範囲が広くなるので動きやすい格好がいい」

 

四季がある日本では、長い冬が終わり春になると、なんとなく、このような気分が人々の心の中に湧いてくるのではないでしょうか?

 

そういう心がファッションのトレンドにも現れてるのか、スポーティーなアイテムをオシャレに街着へ取り入れる方向になってきました。

 

 

春のメンズパンツでスポーツミックスなアイテムと言えば、スウェットパンツでしょう。

 

スウェットパンツは、きれいめアイテムをカジュアルダウンさせる効果があります。

 

着こなしやアイテム選びのポイントとしては、部屋着のスウェットと混同しないこと。

 

ルームウェア用のスウェットパンツ

 

部屋着のスウェットパンツは、穿き心地重視に設計されているので、シルエットが悪かったり、柄や余分なラインが入ったものが多いです。

 

そういったタイプのスウェットパンツを避けて、カジュアルアイテムながら、無地できれいな感じのアイテムを選ぶとトップスとの乖離が少なくなるが、スポーツミックスな雰囲気を出すことができるのでオシャレに見せることができるのです。

 

例えば、チャンピョンのスウェットパンツは優秀な春パンツの一つと言えるでしょう。

 

2018年春の絶対にハズさないおすすめメンズパンツ5選

 

REVERSE WEAVEスウェットパンツ ¥9,234

 

ブランド:チャンピョン

 

たるみがなくシュッとしていて、きれいなシルエットだが、スポーティーな雰囲気を作り出す。

 

こんな感じのスウェットパンツを選ぶとハズしませんね。

 

このスウェットパンツの販売サイトへ

 

 

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1歩先を行くベージュパンツ

 

パンツは、服全体に占める専有面積が多い分、コーデの雰囲気を左右すると言っても過言ではないでしょう。

 

後のライトインディゴのスキニーデニムと同様、ベージュのパンツは、春らしい明るい雰囲気を出して重宝します。

 

黒パンツと比べると、着回し力が下がりますが、定番アイテムなので、ある程度、合わせられるアイテムが多いのもポイント。

 

ベージュのパンツの選び方は、春アイテムとして使うなら、普通に明るいベージュを使うのも正解ですが、先の季節にも使えるように伏線を張っておくのも一つの手です。

 

例えば、普通のベージュではなく、ブラウンベージュを選ぶと春だけでなく秋にも使えてコスパが上がります。

 

しかも、明るいベージュよりダークトーンが入ってる分、扱いやすい。

 

中々、いいアイデアでしょ?

 

そして、シルエットですが、ベージュのスキニータイプもアリですが、少しトレンドを混ぜた360度フィットタイプのテーパードパンツが動きやすいし春のパンツとして一押しですね。

 

テーパードチノパン

 

360°マッチフィットシルエットテーパードチノパンツ ¥9,720

 

ブランド:ビッグスミス×スプ

 

細身〜普通体型は、もちろんのこと、スポーツをやっていて、太腿が太かったり、筋トレが趣味で足が太い人でもフィットするサイズ感でありながら、テーパードタイプなのできれいなシルエットを出せます。

 

 

コーディネートは、黒のジャケットと合わせて落ち着いた感じにする方法と白やブルー系のトップスと合わせて、爽やかなコーデにする方法の2パターンに大別することができます。

 

ベージュのパンツの着こなし例

 

着丈も長くするパターンと普通の長さのパターンで組合わせる方法があり、単純なベージュのパンツよりたくさんの着こなしが可能となるメリットがあります。

 

このテーパードチノパンツの販売サイトへ

 

 

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春だから使える?ライトインディゴのスキニーデニム

 

ライトインディゴのスキニーデニムは、ベージュのパンツに続いて、春アイテムとして使いやすいパンツです。

 

ポイントは、スキニータイプを選ぶことで、ストレートタイプのデニムと一線を画すことでトレンド感を出すことができるところです。

 

ライトインディゴのスキニーデニムパンツ

 

デニムスキニーパンツ ¥4,980

 

もし、ライトインディゴが明るすぎて扱いづらいなっていう人は、スキニータイプならインディゴでも大丈夫です。

 

インディゴならトレンドなデニムオンデニムのコーディネートにも使えるし。

 

ライトインディゴは、夏も使えて、インディゴは、秋にも使えるというメリットがあります(まあ、ジーパンですから着回しやすいのは当然ですね)。

 

 

スキニーデニムのコーディネートですが、基本通り、IラインかYラインのシルエットができるアイテムと組み合わせると効果的にオシャレ度をアップすることができます。

 

スキニーデニムパンツのコーディネート例

 

通常のデニムパンツより細めを選んだのだから、その長所をしっかりと生かした着こなしをするというわけですね。

 

このスキニーデニムパンツの販売サイトへ

 

販売サイトでは、ライトインディゴに近い色でアイスブルー、インディゴに近い色としてネイビーと表記されていますが、春パンツとしてこちらの方が色合いが良いので大丈夫です。

 

 

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定番の黒スキニーパンツは春でも使えるの?

 

冒頭あたりでお話ししたように、黒のスキニーパンツは、これといって春ってわけじゃないけど、年中使われるアイテムとしてハズせないパンツです。

 

コーディネートについては、説明不要かもしれないですが、全パンツの中で一番、着まわし力が高いアイテムといっても過言ではないでしょう。

 

ただし、同じ黒のスキニーパンツであっても、シルエットや外観に多少の違いがあるので、できれば優秀なアイテムを選んでほしいもの。

 

また、たくさん穿く可能性が高いアイテムでもあるので、穿き心地も気にしたほうがいいでしょう。

 

新しい黒スキニーパンツのレビュー!』という記事でまとめましたが、私が使っている黒スキニーパンツは、かなりおすすめです。

 

ユニクロにも優秀な黒スキニージーンズというアイテムがありますが、同価格帯でシルエットや穿き心地などが上回っていると評価しています。

 

メンズ用の黒のスキニーパンツ

 

黒スキニーパンツ ¥4,980

 

ワイドパンツが流行っているとはいえ、ファッション誌なんかでも、まだまだ黒スキニーパンツは多用されている便利なアイテムです。

 

おそらく、定番アイテムとして、長らく続くアイテムなので、持ってない人は、1本持っておくと役に立つと思います。

 

この黒スキニーパンツの販売サイトへ

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

 

春パンツをトレンド、定番、季節アイテムの観点から絶対にハズさないアイテムをまとめました。

 

このページに書いてある考え方を基礎として、春パンツを探すと自分らしい春パンツ探しに応用できると思うので試してみてはどうでしょうか?

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。byトモ

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