おすすめのデニムシャツと春服コーデの基本

【2018年春】デニムシャツのコーデとおすすめ4選

更新日2018/3/21

 

デニムシャツのトレンドコーディネートとおすすめは?

 

どうも、コーディネータートモです。

 

デニムシャツは、春に使える定番アイテムですが、今年のトレンドに合った着こなし方は、どんなだろうと思ってる人が多いかもしれませんね。

 

そもそも、デニムシャツをオシャレにコーディネートしようとすると、、

 

 

 

「どんな色の組み合わせがいいのか?」

 

「ハズさないデニムシャツの選び方は?」

 

「このパンツでいいのかなあ」

 

 

 

このような疑問が湧いてくるかもしれません。

 

 

そこで、今回は、春のデニムシャツの着こなしの基本とトレンドの両方を交えながらお話ししていき、マストバイアイテムとして、おすすめのデニムシャツをまとめました。

 

 

 

 

着こなし方の基本と今年のトレンド

 

まずは、デニムシャツのインナーの鉄板パターンを3パターン暗記してもらいたい。

 

 

 

  1. 白無地のカットソー
  2. グレー無地のカットソー
  3. ボーダーカットソー

 

 

 

この3アイテムは、デニムシャツに合わせるアイテムとして、オシャレさんの間でもよく使われています。

 

そして、パンツの鉄板は、黒スキニーパンツです。

 

デニムシャツのコーディネートの基本

 

これらのアイテム内の組み合わせなら、デニムシャツが薄い色(ブリーチなど)や濃色(インディゴなど)に関わらず、サマになります。

 

これが基本だと思ってください。

 

ここから、アイテム交換や色の強弱、統一で、自分の好きなファッションジャンルにしたり、トレンド感を出していくように考えると頭がすっきりして分かりやすいと思います。

 

 

ワイドパンツを使ってみる

 

ワイドパンツがトレンドだということは、都会に住んでいなくともファッション誌やドラマのシーンでよく使われるのでご存知でしょう。

 

太めのシルエットは、それだけでカジュアルの度合いが強くなるアイテムなので、合わせるアイテムをできるだけキレイめなアイテムにまとめてやるとコーデの敷居が低くなります。

 

デニムシャツとワイドパンツの着こなし

 

例えば、写真のように、ワイドパンツは黒を選び、靴を黒の革靴にすると、ボトムスは太めのシルエット以外、きれいめな雰囲気がでますね?

 

そして、トップスにデニムシャツを持ってくる場合は、カジュアル度が強くなる薄い色ではなく、インディゴのような濃色を選び、インナーは、ボーダーを避けて、白かグレーの無色にするとデニム素材がカジュアルなだけで色とシルエットは、キレイめ度が上がり、上下合わせたコーデ全体で、ドレスアップしてバランスがとれてくるのです。

 

大学生くらいの年代なら、ワイドパンツをベージュにして、白のカットソーにワンポイント柄が入ったものに変更するなどして、ドレスダウンすると、ファインボーイズ系のスタイルができますよ。

 

インナーをロング丈の重ね着にする

 

【2018年春メンズ】デニムシャツのコーデとおすすめ4選
出典:http://wear.jp/genji/6897836/

 

デニムシャツのインナーの丈をシャツと同じくらいかロング丈にするとトレンドっぽい雰囲気が出せるんだけど、ラウンドTシャツのように裾が丸いアイテムで重ね着してやるとオシャレ度が格段に上がる。

 

この技を知っておけば、アイテムのセレクト次第で、他のライトアウターとのコーディネートにも応用できるのでおすすめです。

 

インナーの重ね着の上側の白カットソーは、どこにでも売ってそうなんですが、その下に重ね着するロング丈カットソーは、なかなか見つからないかもしれませんので一応紹介しておきますね。

 

ロング丈カットソー

 

長袖ロング丈カットソー ¥2,980

 

1枚で着ると違和感がありますが、重ね着として着るとかなり使えるアイテムですよ。

 

デニムシャツ以外でも、、

 

ロング丈カットソーのコーディネート例その1

 

ステンカラーコートの下に合わせて春らしくコーデしたり、

 

ロング丈カットソーのコーディネート例その2

 

重ね着をせずとも、ライトアウターのカーディガンと合わせてトレンドを演出することができるのです。

 

通常丈と違ったオシャレな雰囲気が感じとれたのではないでしょうか?

 

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カラーバランスでトレンドらしさを出す

 

先ほどまで、デニムシャツの基本コーディネートからシルエットを変更することにより、トレンド感を出した着こなし方をお話ししてきました。

 

ここからは、色のバランスを変えてトレンドに沿った季節感の出るコーディネート方法を解説していきますね。

 

まずは、トップスに薄い色のデニムシャツを持ってきて、黒のスキニーパンツをネイビーに変更してみました。

 

薄い色のデニムシャツのコーディネート例

 

全体の色を明るくして、春らしさを出すと同時に、ボーダーカットソーやコンバース系のシューズを使ってカジュアルアップした着こなしです。

 

カジュアル化しても子供っぽく見えないのは、デニムシャツとパンツを同系色であり、近似色で統一して、すっきり見せてるからです。

 

この色の使い方は、トレンドのデニムオンデニムのコーデでも使われているし、最新のファッション誌でも見られる合わせ方です。

 

 

近似色ということは、応用すれば、上のトップスを濃色にして、下のネイビーをブリーチにする合わせ方ができるのではないか?と思われますが、とりあえず慣れてない人はやらないほうがいいです。

 

なぜなら、基本的に色というものは、濃いほうが下にあるというのが自然界の法則で、知らず知らずのうちに我々の頭の価値観になっている節があるのです。

 

つまり、下にブリーチを持ってくると違和感が生じてバランスが取りづらくなるというわけですね。

 

どうしても、インディゴなどのデニムシャツを黒のスキニーパンツ以外で合わせたいなら、ネイビーのパンツと合わせてもいいけど、インナーを重ね着にして差し色を入れるといいでしょう。

 

 

また、スポーティーミックスなトレンドを入れて、グレーのスウェットパンツを使うのもありです。

 

デニムシャツとスウェットパンツのコーディネート

 

ペールトーンのグレーよりダークトーンなインディゴの方が重そうですが、これは春コーデ特有の例外ですね。

 

夏に、色の合わせ方の例外コーデとして、ホワイトパンツがまかり通るのと同じ感覚です。

 

 

超シンプルな着こなし方は、上の写真通りなのですが、インナーのカットソーやシューズを変えたりと応用が利きます。

 

ちなみに、今季のスポーツシューズの目玉アイテムは、ニューバランスのML574のグレーで、各ファッション誌から注目を浴びています。

 

【2018年春メンズ】デニムシャツのコーデとおすすめ4選

 

[ニューバランス] スニーカー ML574(現行モデル) ¥ 7,400 - ¥ 11,016

 

キレイめコーデを着崩す足元のアイテムとして、履きまわしできるトレンドなスニーカーです。

 

デニムパンツやスウェットパンツ、イージーパンツと相性がいいですよ。

 

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4つのポイントを押さえたハズさない選び方

 

次に、春のデニムシャツの選び方について解説していきますね。

 

ポイントは4つあります。

 

 

 

  1. シルエット
  2. 着丈
  3. デザイン

 

 

 

 

デニムシャツの色で多いのは、インディゴ(濃色)かブリーチ(薄い色)です。

 

インディゴとブリーチの色

 

春のコーデでもこの2種類が多く使われています。

 

他にも、黒、白などと色々ありますが、基本的にインディゴかブリーチがデニムシャツをコーデに使う醍醐味となるので、その方がいいでしょう。

 

デニムシャツのベーシックカラーである分、トレンドにあった着こなしも上手くできます。

 

シルエット&着丈、デザイン

 

今期のメンズファッションのトレンドに、ビッグシルエットなるものが存在しますが、デニムシャツに関しては、サイズでシルエットを調整するのでなく、着丈の長短で調整するとサマになります。

 

普通の着丈のデニムシャツを選ぶなら、肩にヨークと呼ばれる継ぎ目があるウエスタンタイプが主流なので、トレンド的にも、それを選んで問題ありません。

 

ウエスタンタイプのデニムシャツ

 

もう一つのおすすめがロング丈のデニムシャツです。

 

ロング丈のデニムシャツ

 

ロングカーディガンのようなライトアウターとして使い、面積が広い分、疑似的にビッグシルエットやゆったりシルエットに見せることができるアイテムです。

 

これらのどちらかを選べばハズすことはないでしょう。

 

 

今期おすすめの3枚!

 

デニムシャツは、着こなし方でオシャレ度が変わるので、通常丈ならベーシックなウエスタンデニムシャツがおすすめです。

 

ウエスタンデニムシャツ

 

ウエスタンデニムシャツ ¥2,750

 

シーズン的にもそんなに長くないので、コスパの良いものを選ぶのがポイント。

 

シンプルなパールボタンや目立ちすぎないステッチの縫製なので、着こなし力が抜群にあり、トレンドコーディネートの足を引っ張りません。

 

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次は、ロング丈のデニムシャツ。

 

バンドカラーデニムシャツ

 

バンドカラーデニムシャツ ¥6,652

 

ロングカーディガンのような着こなし方で、それよりカチっとした印象を与えることができます。

 

また、スプリングコートよりかしこまらない雰囲気がでる中間アイテムなのでTPOに応じて使い分けるといいでしょう。

 

ポイントは、襟もとのバンドカラーデザインが上品に見えるので、30代のカジュアルコーデに取り入れられるアイテムになっているところです。

 

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最後に、ビッグシルエットのデニムシャツです。

 

4.5オンスデニムシャツ

 

4.5onデニムオープンカラーシャツ ¥3,234

 

サイズオーバーしたビッグシルエットは、おすすめではないですが、製法の過程でできたビッグシルエットは、トレンドアイテムとして使えます。

 

先ほどのロング丈のデニムシャツとの着丈以外の違いは、襟がオープンカラーになっていることと、4.5オンスといったデニム素材では最軽量のシャツとなっています。

 

つまり、重ね着に向いたアイテムで、いい意味で、コーディネートの飾り的な役割を任せることができるのです。

 

特に、シンプルできれいめなアイテムと合わせても、薄手であることとビッグシルエットである特徴からトレンドのゆったりスタイルが可能です。

 

先ほどのバンドカラーと比べて、若い年代におすすめしたいアイテムですね。

 

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ブランドは1点狙い?

 

春のデニムシャツでおすすめなのは、リーバイスのデニムシャツです。

 

リーバイスデニムシャツ

 

クラシックウエスタンシャツ ¥ 5,400 - ¥ 6,480

 

ブランドアイテムといえでも、デザイン自体はウエスタンタイプが多く、見た目は量販店アイテムと変わらないものも多いです。

 

ブランドのデニムシャツを選ぶ理由は、見た目以外を挙げれば着心地という点にあるでしょう。

 

このデニムシャツは、7.8オンスなので、デニムジャケットの一番軽量なものより少しだけ軽いって感じでシャツにしてはしっかりとした生地となっています。

 

デザイン的には、ウエスタン調とロング丈の両方を合わせた量販店にはなかったアイテムなのでピックアップしてみました。

 

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おわりに

 

デニムシャツは、春のコーデとしてファッション誌に1コーデは取り上げられる定番アイテムです。

 

定番デザインを選んでも着こなし方にトレンドを取り入れるだけでいいので、意外と重宝できるんですね。

 

このページを参考に、あなたのデニムシャツコーデのオシャレ度があがると幸いです。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。byトモ

 

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