ショートパンツの3つの選び方とおすすめ6選!

更新日:2018/5/13

 

ショートパンツの選び方と相性がいいシューズを学ぼう!

 

どうも、コーディネータートモです。

 

これから夏にかけて、ショートパンツが穿けるシーズンになるのですが、どんなショートパンツを選べばいいか分からないという人も多いのでは?

 

そこで今回は、今年のトレンドを加味しながら、ショートパンツの選び方とおすすめをまとめました。

 

 

 

 

たった3つ!失敗しない選び方

 

ショートパンツ選びに失敗すると、女性ウケが悪くなる傾向があるということは、薄々気づいている人が多いのではないでしょうか?

 

これは、ピッチピチのスキニーパンツを穿いていることに嫌悪感を感じる心理と同じで、トレンドを勘違いして取り入れた痛い人に見られるからでしょう。

 

ショートパンツで言えば、太腿が丸見えの小学生のような短パンやスタイルが悪く見える膝よりほんの少しだけ下に丈がくる中途半端なハーフパンツを穿いていると痛い感じに見えてしまいます。

 

ショートパンツの失敗しない選び方は、膝から下の肌を見せることができて、ももの露出を控えたもの、つまり、丈が膝より少しだけ上のものを選ぶことです。

 

そうすることで、脚を長く見せられ、やりすぎ感がないショートパンツを選ぶことができます。

 

 

次に考える点は、柄についてです。

 

短パンであるショートパンツの位置づけは、カジュアルアイテムであることについて異論はないでしょう。

 

そして、カジュアル度が高くなるということは、それだけ、子供っぽさが出るということ。

 

だから、きれいめとカジュアルのバランスを重要視するキレカジ系のスタイルでは、無地で暗めな色のショートパンツを選択するとコーディネートの難易度が下がるのです。

 

ショートパンツを使ったキレカジコーデ

 

その逆に位置するアイテムを選べば、難易度が上がるというわけですね。

 

 

しかし、ビター系やリゾートスタイルでは、花柄や明るい色を夏パーカーと合わせて、セットアップでコーディネートする方法が主となっています。

 

ショートパンツを使ったビター系のコーディネート

 

 

どんなスタイルが好きかでも選ぶべきショートパンツの柄が変わってくるので、何が正解かはその人の趣向によって変わってきます。

 

もちろん、どんな柄が女性ウケするかどうかも、その女性の性格によって変わってくるので、一概には言えません。

 

 

最後に、選び方というわけではありませんが、それに匹敵する大切なポイントがあります。

 

それは、他アイテムとの合わせ方です。

 

脚を長く見せたり、全体のバランスをよくするためには、靴下をはかないかインビジブルソックスで見えないようにするのが基本となります。

 

特に、日本人は、ショートパンツに靴下を合わせてスタイルを悪く見せている人が多いのですね。

 

インビジブルソックスは、見せない靴下なので、基本的に何色でも構いません。

 

ネットでも安く販売されています。

 

カモ柄のインビジブルソックス

 

インビジブルソックス3足セット ¥1,296

 

 

我々よりスタイルが良い人が多い海外の人でさえも、基本的に靴下を見せるショートパンツの穿き方をしていません。

 

ショートパンツを穿いた海外の人のコーディネート
出典:http://street-fashion-snap.com/post/147699123722/

 

これらを徹底することで、オシャレなコーディネートへ一歩近づくことになるのです。

 

 

系統別に分けたおすすめ6選!

 

ショートパンツや合わせ方の鉄則を解説したところで、実際に、今から穿けるトレンドショートパンツのおすすめを紹介していきましょう。

 

 

まずは、きれいめとカジュアルのバランスを考えながらファッションを組み立てるキレカジ系に使えるショートパンツから。

 

ドライショートパンツ

 

ドライショートパンツ ¥1,980

 

前述したように、ショートパンツはそれだけでカジュアルなアイテムである。

 

そうすると、きれいめとカジュアルのバランスを考えながらアイテムを組み立てるキレカジコーデにしたい場合は、ドレス寄りのショートパンツを使うとコーデの難易度が下がり、オシャレ度を上げやすい。

 

このドライショートパンツは、適度に細めなシルエットで、スラックスの艶感を再現した柄のない無地であることから、この条件をクリアしている。

 

スラックス生地は、シワになりやすいのでは?と危惧する人もいるかもしれないが、形状記憶素材を使っているので問題ない。

 

また、高温多湿な日本の夏を想定したドライ性能を備えているので、汗を発散しムレにくくなっている。

 

カラーバリエーションは、季節カラーであるネイビーとモノトーンのブラックの2点に絞ったピンポイント商品である。

 

 

次は、ユース層を想定した少しだけカジュアルテイストなショートパンツ。

 

マリンテイストなショートパンツ

 

ジョグクロスショートパンツ ¥4,800

 

ジョグクロスとは、デニムのようなしっかりした生地感であるが柔らかく着心地が良い織り方をした生地。

 

このデニムのような見た目が、先ほどのスラックス系のショートパンツとの違いで、ややカジュアルなアイテムとなっている。

 

このインディゴのショートパンツは、スラックス系のショートパンツでは、やや決めすぎな印象を出してしまう20歳前後の若い世代におすすめ。

 

単品購入だと¥4,800なので、先ほどのショートパンツと比べても高く感じてしまうかもしれないが、半袖シャツと半袖ボーダーTシャツを合わせたセット価格が¥9,800となっている。

 

セットの着こなしは、定番スタイルで、トレンド的に見てもアリなマリンテイストな合わせ方であることから、コーデに自信がない人でもハズすことはないだろう。

 

 

お次は、トレンドのルーズアイテムと相性がいいクライミングショートパンツ。

 

イージーショーツ

 

パイル素材イージーショーツ ¥3,915

 

クライミング(山登り用)パンツは、その特性上、動きやすいという特徴を持ってます。

 

今年は、引き続きビックシルエットなどのゆったりアイテムとのミックスコーデがトレンドの一つなので、クライミングパンツも穿かれています。

 

もちろん、本当に山登り用として穿くわけでなく街着として使うので、それに適したデザインでなければなりません。

 

クライミングパンツの特徴は、動きやすく穿き心地が良いほかに、すぐに緩めることができるアジャスターベルト、装備品の装填を目的としたポケットがあります。

 

しかし、これらを前面に出したデザインだと今から山登りに行くかのようなハズしたコーデになってしまいます。

 

写真を一見するとシンプルで分かりませんが、実は、しっかりとクライミング用パンツの機能を備えているんですよ。

 

カラーは、チャコール・ネイビー・ブラックなので、季節感も出しやすくオシャレなマウンテンミックスコーデに貢献すると思います。

 

 

次は、ビター系のリゾート、アーバンスタイルに使える柄入りショートパンツ。

 

花柄のショートパンツ

 

13種類!ストレッチツイル柄ショーツ ¥1,995

 

この柄入りショートパンツは、ショートパンツの着こなしの鉄則に従い、どちらかというと控えめになっている。

 

リーフ柄にしても、モノトーンだし、ボーダーも季節カラーを利用したシンプルなデザインだ。

 

さすがに、キレカジスタイルに好まれるショートパンツとは一線を画したデザインだがそこまで主張が強くないので、ビター系のトップスと合わせやすいだろう。

 

カツラギ素材を平織りで編んだツイル地は、よくある安物の薄い生地とは違って、程よい厚みと柔らかさがあるのは驚きだ。

 

また、極端なYラインを好むビター系ならではの細身のシルエットだが、伸縮性があるので動きやすい。

 

 

お次は、ビター系のスポーティーなショートパンツ。

 

ピグメントショートパンツ

 

ピグメント裏毛ショーツ ¥2,995

 

スウェット素材のショートパンツだが、顔料染めなので、洗っていくとユーズド感が出るような仕様になっている。

 

カラーバリエーションは、ピンクやネイビーなどの明るい色がメインだが、それぞれ無地かビター系らしく左下に英文字・ボーダー・オルテガ柄が入ったデザインを選ぶことが可能だ。

 

生地は、裏毛に通常より小さな輪っかであるミニ裏毛を採用し非常に軽くて肌触りが良い作りとなっている。

 

また、細かい点だが、裏のポケットが高い位置に設定されているので、腰の位置が高く見えて、スタイルアップにも貢献するだろう。

 

別売りだが同シリーズのパーカーとセットアップできるので、合わせて購入することで着こなしの幅が広がるだろう。

 

 

最後に、セットアップ。

 

セットアップのショートパンツ

 

パイル素材パーカー&ショートパンツセットアップ ¥4,999

 

フルジップである夏パーカーとのセットアップのショートパンツ。

 

パーカーは、長袖だがタオルのような肌触りのパイル素材になっているので、日差しの強い夏場でも着ることができるし、余分な紫外線をカットすることができる。

 

ビター系では、トレンドの星柄だが、無地デザインがベースとなっているので、子供っぽく見られず、使えるシーンが多くなるだろう。

 

それにともない、セットアップにはなっているが、それぞれ他アイテムと合わせてコーデするのも容易になっている。

 

 

重要!ショートパンツに合うシューズ

 

ショートパンツは、シューズによっても雰囲気が変わってきます。

 

ここでは、ショートパンツと相性がいいシューズの中からシンプルで基本的なフォルムになっているものを紹介していきます。

 

ここから選んでもいいし、自分が好きなブランドでこういった感じのアイテムを選ぶとハズすことはないでしょう。

 

 

まずは、バンズのスポーティーなシューズから。

 

ショートパンツに合うバンズのスニーカー

 

VANS[バンズ] オールドスクールトゥルー ¥6,480 - ¥9,969

 

ショートパンツをきれいなシルエットで合わせるには、肌の部分を多く見せることが重要です。

 

白は、肌色と大きく隔てることのない色なので、コーデにすっきりとはまるのです。

 

アクティブなイベントが多い春夏には、長時間歩行にも耐えられる耐久性の高いシューズがおすすめ。

 

その中でも、バンズのスケートシューズである人気モデルのオールドスケールの耐久性と履き心地をアップデートしたスクールトゥルーは秀逸である。

 

ショートパンツとのコーデをはじめ、履き回しに困ることがないだろう。

 

 

次は、キレカジコーデに使えるドレッシーなスリッポン。

 

ショートパンツに合うティンバーランドのスリッポン

 

Timberland[ティンバーランド] ケンドリックスリッポン ¥16,000

 

ショートパンツに合わせるドレス度の高い革靴に、レースアップは少しキメ感が出すぎる。

 

ノーレースにすることで、足元を強調しすぎずショートパンツと自然に合わせることができる。

 

量販店でも、ドレス度の高い革靴が紹介されているが、どうも安物特有のキラキラ感が気になった。

 

中々、良いものが見つからない中、ティンバーランドのスリッポンでキラキラ感が抑えられたマッドな仕上がりのシューズは、非常に使いやすいだろう。

 

 

最後に、スポーツサンダルを。

 

ショートパンツに合うサンダル

 

スポーツサンダル ¥4,990

 

ブラック基調でカジュアル感を押さえたスポーツサンダルは、ありそうでないアイテム。

 

しっかり足を包み込むベルクロタイプなので、ビーチサンダルとは一線を画す。

 

ショートパンツ+サンダルは、夏の定番的な合わせ方だが、このスポーツサンダルを使うとラフすぎな感じを抑えて、TPOにも配慮しやすいので、周りと差をつけやすい。

 

白のシューズと同様に、ショートパンツ以外のパンツとも相性がいいので、履き回しには困らないだろう。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

選ぶべきショートパンツは、ファッション系統により、きれいめor派手系に分かれます。

 

自分の好きな系統に合ったショートパンツを選ぶことでハズすことはなくなるでしょう。

 

また、ショートパンツの着こなしを成功させるには、合わせるシューズ選びも重要となってきます。

 

もし、あなたがショートパンツの合わせ方がいまいち想像できないなら、ショートパンツの着こなしの基本と実践、そして、トレンドが学べる『【2018年夏】ショートパンツのコーディネートのコツ!』という記事を参考にしてただけると良いでしょう。

 

これらのページの内容で、あなたのオシャレ度が上がることを祈っています。byトモ

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