【メンズ】ショートパンツが似合わないのを解決する選び方【これさえ押さえておけば上手くいく4つのポイント】

更新日:2019/6/30

 

ショートパンツの選び方

 

この記事は、下記の悩みを持つ男性に向けて書きました。

 

 

 

  • ショートパンツの選び方が知りたい
  • 自分に似合うショートパンツが分からない

 

 

 

記事を読むことで、誰にでも似合うショートパンツの選び方を理解することができます。

 

ファッションコーディネータートモ

多くの人がサマに見せることができるショートパンツの特徴は、ファッション好きなら誰でも知っている基本的なことです。

 

記事に載っている内容は、上級者でも使っているショートパンツの基本的な選び方ですが、わざとハズしたショートパンツを選んで遊ぶ人もいます。

 

しかし、そういうのは、一部の例外なので、まずは、この基本どおりの特徴をしたショートパンツを選ぶとハズすことがなくなりますよ。

 

ネタバレすると下記の4つのポイントをチェックします。

 

  1. 丈の長さ
  2. シルエット
  3. 柄と色
  4. 機能性

 

では早速、誰もが似合うショートパンツの4つのポイントをお話ししていきますね。

@丈の長さ

 

私がショートパンツを選ぶとき、一番初めに確認するのが丈の長さ(位置)です。

 

ショートパンツを穿いて一番体型がきれいに見えるのが膝より少し上の位置。

 

ショートパンツを穿いた時きれいに見せる

 

この位置に丈がくるものを選ぶとテーパードパンツと同じように、足首にかけて細くなっていき脚全体をバランスよく細く見せることができるのです。

 

ボトムスを細く見せることができれば、トップスを太くするY型シルエットやトップスも細くするI型シルエットで合わせることにより、全体のシルエットもきれいに見えてスタイルアップして見えるのですね。

 

通常のシャツを使ったI型シルエット↓

 

ショートパンツを使ったI型シルエット

 

オーバーサイズのシャツとバックパックで作ったY型シルエット↓

 

ショートパンツを使ったY型シルエット

 

注意したい点は、丈がスネあたりまであるクロップドパンツ(7分丈)を選ぶと脚とパンツの境界線が目立つので、脚が短く見えてしまいます。

 

また、膝よりちょっとした辺りの丈だと、半ズボン感がでて子供っぽく見えるので、あえて可愛い雰囲気にする計算の上でなければやめたほうがいいでしょう。

 

最後に、膝よりだいぶ上の短い丈は、腿の露出が大きくなり、単純に女性から気持ち悪がられるのでやめたほうがいいです。

Aシルエット

 

私は、ショートパンツを選ぶとき、先ほどの丈の長さと同時にショートパンツ自体のシルエットを確認しています。

 

ショートパンツは、裾に向かって細くなっていくシルエットが誰でも似合いやすいです。

 

その特徴のあるショートパンツを穿くと膝へ降りていくにしたがって細くなっていくように見えます。

 

その後、ひざ下の部分につながるのですが、人間の脚の構造上、腿より細くなるので、脚全体で見れば細見えするのです。

 

ショートパンツのサイズがピチピチでなく、ややゆとりのあるシルエットを選べば、腿が太くても細くても、そのように見えます。

 

シルエットにややリラックス感のあるショートパンツ

 

しかし、裾が広がるようなショートパンツだったり、ストレートのものを選ぶ人がいます。

 

周りと差別化するため、計算によってそれらを選ぶのならいいのですが、ショートパンツが似合わないと感じてる人なら、まずは基本通りの選び方から始めるといいと思いますよ。

B柄と色

 

ショートパンツは、フルレングスと比べて、面積は小さいですが、柄や色によってコーデの印象が変わります。

 

まず、色ですが、人間の目は、重いものほど下にあることが自然に見えるので、一番合わせやすいのが黒です。

 

黒のショートパンツ

 

ただ、フルレングスと違って、黒のショートパンツが万能かと言われればそうでもありません。

 

夏の季節にマッチした明るいトップスのように乖離が激しいと違和感を感じるときがあるんですね。

 

ただし、1枚は持っておくと役に立つと思います。

 

そして、黒と同じように使いやすいのがダークトーン色。

 

ダークトーンのショートパンツ

 

やや印象が変わりますが、比較的多くのトップス合わせやすいです。

 

そして、ベージュやホワイトといった明るい色のショートパンツですが、コーデがパンツの色に引っ張られやすいのが特徴です。

 

ホワイトとベージュのショートパンツ

 

私の場合は、全体的に夏って印象にしたいときに使っています。

 

最後に、赤・青・黄色の原色のショートパンツですが、私は、それらの色のショートパンツはまず穿かないです。

 

そういった色は、ヤンチャに見えやすいので、あえてビター系のような格好にしたい人ならいいのですが、そういった服装をしない人なら、他の色を選ぶといいでしょう。

 

 

次に、色合いですが、例えば、同じ白でも光沢感のあるものとないものでは、やや印象が変わってきます。

 

光沢感のあるショートパンツの生地

 

ショートパンツは、半端な丈であることから、基本的にカジュアルで子供っぽく見えやすいアイテムなので、特にコンセプトがなければ、やや光沢感のあるものを選ぶのがおすすめで、子供っぽさを消しやすくなるのです。

 

 

そして、柄物のショートパンツですが、柄が入るということは、それだけで子供っぽい印象になります。

 

ただし、多くの人が無地を選ぶなら、柄を入れただけで差別化することができます。

 

柄の選び方は、難易度が高いのですが、色数が少なくスタイリッシュなデザインのものを中心に探してみると失敗しづらいですよ。

C機能性

 

ショートパンツは、布面積が小さいので、ここまで述べてきた特徴のものを探せば安くてもオシャレ着として使えるものがたくさんあります。

 

価格差があるとすれば、絶妙なシルエットや光沢感のほかに、ポケットデザインや肌に優しい素材を使っていたり、速乾性やドライタッチといった機能性が足されているところですね。

 

それらは、基本的にオシャレには影響せず、主にはき心地に影響するので、個人の好みと経済状況によって決めればいいかなと思います。

 

 

以上で誰にでも似合うショートパンツの選び方の解説は終わりです。

 

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