【メンズ用】白Tシャツのインナーに合わせると透けない肌着【吸汗・脇パッド付きで夏に便利です】

更新日:2019/6/6

 

白Tシャツのインナーに何も着てない状態と透けない肌着をつけた状態を比較

 

この記事は、下記の悩みを持つ男性向けに書きました。

 

悩み1↓

 

Tシャツのインナーに何も着てなくて肌が透けた状態

 

通気性の良い白Tシャツほど1枚で着ると肌が透けて清潔感が損なわれる悩みがある。

 

悩み2↓

 

Tシャツのインナーに普通の肌着を着たらラインが透けてしまっている

 

Tシャツのインナーに肌着を合わすと、肌着の首周りや腕周りが透けてダサく見えてしまう。

 

そのほかの悩み↓

 

 

 

  • 夏にTシャツを1枚で着ると汗がべたべたして気持ち悪くなる
  • 白Tシャツを着ていたら汗をかいて肌が透けるのが嫌だ
  • 脇汗が気になる

 

 

 

記事を読むことで、白Tシャツの下に着ても、透けない肌着と肌着の色が分かります。

 

ファッションコーディネータートモ

実際にトモが白Tシャツを着るときに使っているアイテムであるのと同時に、全色購入してみて本当に効果があるのか試してみたので間違いない情報になっています。

 

 

肌が透ける白Tシャツは1枚で着ると清潔感がなくなるのでNG!インナーの肌着選びは重要だな( ´ ▽ ` )

白Tシャツで肌や肌着が透ける理由

 

オンス(生地の重さ)の軽いTシャツは、生地が薄いので通気性が良い反面、透けやすいデメリットがあります(白T自体透けやすくヘビーオンスでも多少透ける)。

 

また、白Tシャツの下に白の肌着を合わせた時、肌色とのコントラストが大きいので、くっきりと肌着ラインが浮き上がってくるんですね。

 

逆に、肌色に近い色ほど、コントラストが小さくなり、下着ラインが目立たなくなってきます(そもそもラインがない肌着なら透け感が目立たなくなるでしょう。)。

 

つまり、肌色に一番近いベージュの肌着を使えば透けなくなるんですね。

 

ただし、ベージュの肌着1枚になった時、おじいちゃんが着るような下着の印象(ももひき系)になってしまうというデメリットがありますが。

トモが使っている透けない肌着はグンゼのin.T(インティ)

 

グンゼのインティ全4色

 

グンゼは、下着や肌着の専門ブランドで、その中でもインティは、Tシャツ専門の肌着としてTシャツのデメリットを埋める機能性を持っています。

 

多くのオシャレさんやファッションのインフルエンサーの人たちから指示されている肌着なんですね。

 

グンゼのインティは、全4色(ホワイト・グレー・インディゴブルー・ライトベージュ)あって、トモはライトベージュを使っていますが、他の色についても知りたいと思うので(自分も含めて)全色購入して試してみました。

 

ライトベージュ

 

グンゼのインティのクリアベージュを着た

 

インティは、Tシャツのインナーの専門肌着だけあって、首周りや腕周りにリブがなく、切りっぱなしのようなデザインが特徴です。

 

これをカットオフR仕様というのですが、グンゼの特許技術で縫い目がないので、洗濯してもほつれにくくなっています。

 

カットオフ↓

 

グンゼのインティの特許技術であるカットオフされた生地を拡大

 

では、インティの上からオンスの低いTシャツを着てみた写真を見てみましょう。

 

Tシャツのインナーにライトベージュのインティを着た時の透け感

 

腰の裾部分は、本当に着ているのか確認できるように、わざと見えるように出して着ました。

 

ライトベージュは、一番肌に近い色だけあって、安定的に透けませんでした。

 

白Tシャツと合わせるなら、ライトベージュが一番のおすすめです。

 

もちろん、Tシャツだけでなくシャツの肌着としても使えますよ。

 

グレー

 

グンゼのインティのグレーを着た

 

今度は、グレーを着てみました。

 

Tシャツのインナーにグレーのインティを着た時の透け感

 

グレーのインティは、オンスの低い白Tシャツだと、Vの部分が少しだけ透けてしまいます。

 

しかし、ユニクロUくらいのややオンスのある白Tシャツなら全く透けません。

 

ユニクロU以上のオンスのTシャツは、インナーを着てないと、肉眼ではやや透けてるんですが、写真だと透けてるかどうか分かりづらかったため、今回は比較写真として使いませんでした。

 

使っている薄手のTシャツも肉眼ならもっと透けてるんですけど、、、。

 

ユニクロUのTシャツを肌着なしで着た場合↓

 

ユニクロUのTシャツを肌着なしで着た

 

ユニクロUのTシャツのインナーにグレーのインティを着た写真↓

 

ユニクロUのTシャツのインナーにインティを着た

 

分かりづらいですよね?

 

とりあえず、薄手のTシャツで効果があればOKだと思うので、そのままいきますね。

 

インディゴブルー

 

グンゼのインティのインディゴブルーを着た

 

インディゴブルーのインティを着てみました。

 

インディゴブルーなら1枚になっても、まあまあサマになるので、1枚になって人に見せる機会がある人は、その辺も計算に入れておくといいですよ。

 

Tシャツのインナーにインディゴブルーのインティを着た時の透け感

 

透け感は、グレーとほとんど同じで、やはりVのところをよく見ると透けて見えます。

 

ホワイト

 

グンゼのインティのホワイトを着た

 

最後に、ホワイトを着てみましたが、インティの時点でスケスケでした。

 

Tシャツのインナーにホワイトのインティを着た時の透け感

 

案の定、白Tシャツのインナーに合わせても、透け感がハンパないので白Tシャツには使わないほうがいいですよ。

 

通気性とかも他の色と変わらないんで、トモ的には白のインティは、おすすめしません。

サイズ感

 

グンゼのインティのサイズ感を着て確認

 

トモのスペックは、身長168cm、体重70kg、胸囲94cmで、やや筋肉質です。

 

サイズは、Mが売り切れだと勘違いしてLにしてしまいました。

 

インティのサイズ表

サイズ 胸囲/身長/ウエスト
M 88cm~96cm/165cm~175cm/76cm~84cm
L 96cm~104cm/175cm~185cm/84cm~94cm
LL 104cm~112cm/175cm~185cm/94cm~104cm

 

それでも、やや締め付け感があります。

 

ただ、窮屈な感じではなく、体型を矯正してくれそうな心地よい締め付け感です。

 

サイズの幅が大きいようにストレッチがしっかり効くので、自分に合ったサイズを選べば問題ないと思います。

 

トモは、168cmなのにLを注文したので、着丈がだいぶ長かったですがインナーにしまうので問題ありませんでした。

 

首周りの形に注意

 

白Tシャツの首周りは、たいていの人がクルーネックを選ぶので大丈夫だと思いますが、フレンチカジュアルで好まれるバスクシャツのようなボートネックの場合は、インティが見えることもあります。

 

その場合は、下着をタンクトップにするか見えても大丈夫な色を選定するかで対応するしかないですね。

 

首周りが横に開くバスクシャツだとインティが見えてしまいます↓

 

インティが見えてしまったバスクシャツの首周り

 

小さめなボートネックだと、ちょっとはみ出るくらい↓

 

首周りが小さめなバスクシャツは少しインティがはみ出す

 

通常のクルーネックは、問題なく隠れます↓

 

普通のクルーネックにインティを合わせた首周り

 

シャツカットソーも、全く問題ありません↓

 

シャツカットソーのインナーにインティを着た首周り

吸汗・吸湿性

 

インティの肌触りは、サラッとした感じでした。

 

汗をかいたらTシャツにつく前に吸収してくれます。

 

Tシャツのインナーにインティを着るとTシャツ1枚で着るよりは暑いですが、汗冷えを防ぐことができるメリットがあります。

 

そして、汗っかきに嬉しいのは、シルエットが壊れない程度の厚さで脇パッドがついていることです。

 

グンゼのインティーの脇パッド

 

トモは、脇汗をすごくかくので『男の脇汗対策!多量と臭いを次の日にピタっと消した方法』という記事で語っているとおり脇汗をピタッと止める製品と同時に使うことで、ほぼ完全対策しています(笑)

 

インティの詳細情報

Brand GUNZE(グンゼ)
Series YG 清涼CUT OFF
Model number YV1912
公式サイト https://www.gunze.jp/
販売店 アマゾン(ベストセラー1位)2019年6月6日現在

 

以上、白Tシャツと合わせて着ると肌が透けないインナーの紹介でした。

 

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