世代別におすすめのメンズTシャツのブランドは?

年代別!メンズTシャツのブランドおすすめ19選

作成日:2015/5/3 更新日:2018/6/21

 

メンズTシャツのブランドについて理解を深めよう!

 

どうも、コーディネータートモです。

 

Tシャツは、シンプルなアイテムである分、各ブランドで、差をつけづらいと思われがちですが、トレンドの方向性は同じなれども、一つ一つのブランドのコンセプトが色濃くでます。

 

ノーブランドでは、なんとなく、トレンドを意識してデザインされたものが多い中、ブランドTシャツは、基本的に、コンセプトに沿って計算されたデザインになっています。

 

だからこそ、ハイブランドだからこれを選ぶとか、名前をよく聞くから良いだろうという選び方をすると、自分になんとなく合わないブランドTシャツを掴んでしまうことになりかねません。

 

そこで、このページでは、ユース世代、大人世代、また、その両方の世代が選べるブランドをわけて、その中から、アウトドアなどブランドのカテゴリー分けしながら、各ブランドの特徴をまとめました。

 

それらを参考にすることで、あなたがこれから挑戦したい服装や自分の好きな格好に合うTシャツブランドを見つけることができるようになります。

 

 

 

 

ユース層に好まれるTシャツブランド

 

ファッション雑誌や最新ブランド情報を元に、10代から20代の間で支持を得ていたり、ブランドのターゲット層を基準にユース層におすすめなTシャツのブランドをまとめました。

 

ディーゼル

 

ディーゼルのロゴ
出典:https://www.diesel.co.jp/

 

ディーゼルのTシャツ

 

最新トレンドを牽引しているイタリアブランド。今年は、タッキー(派手)なデザインのロゴプリントTシャツがさらに加速したイメージが強い。

 

ベーシックなTシャツは少ないが、美しい縫製には目を見張るものがある。

 

ファッション雑誌にもよく掲載されていることから、デニムパンツや腕時計が先行的に知名度が高く、20代におなじみの人気ブランドだが、最新物は、ファッションのロジックを理解した中級から上級者向けである。

 

ヨーロッパブランドだけあり、サイズ感が豊富なのが魅力の一つですね。

 

 

BEAMS T(ビームス ティー)

 

ビームスTのロゴ
出典:http://www.beams.co.jp/special/nb_charico_beamst/

 

ビームスTのTシャツ

 

日本を代表するセレクトショップからできたブランドBEAMSのTシャツ専門のレーベル。トレンドのロゴやイラストなどを取り入れてるが、どちらかというと、万人ウケしやすいベーシックなデザインが多く、Tシャツの価格帯は3,000円から7,000円くらいでブランドにしてはリーズナブル。

 

全国に店舗も多いことから、ちょっと、服に興味を持ち始めたっていう人が必ず目にするブランドで、多くの人からの認知度が高い。

 

 

メンズスタイル

 

メンズスタイルのロゴ

 

メンズスタイルのTシャツ

 

通販限定セレクトショップのオリジナルブランド。ストレッチが効いた細身主体のデザインカットソーが特徴的。定番デザインのTシャツは少なめだが、他には見られない異素材、柄デザインが豊富。

 

若い女の子からの好感度が高くなるように設計されたデザインのものが多く、黒パンツなど、シンプルなボトムスさえ持っていれば、周りと差をつけられるコーディネートが簡単にできるブランドでもある。

 

ファッションジャンルで言えば、独自路線を貫くカジュアルスタイル。

 

 

メンズファッション+

 

メンズファッション+のロゴ

 

メンズファッション+のTシャツ

 

通販限定セレクトショップのオリジナルブランド。高校生・大学生でファッションに興味を持ち始めた人でも大きくハズすことがないくらいTシャツのデザインに癖が少ないものが多い。

 

それに加え、シルエットを中心にトレンドに沿ったものがほとんどで、まとめ買いのマネキンコーデを初期の頃から提案しているブランドでもあることから、初心者でもTシャツの着こなしがイメージしやすい。

 

人気雑誌ファインボーイズ世代のモデルなので、やはりその世代のユース層におすすめである。

 

 

ロシェル・シーナ・レブトレイト

 

3つのお兄系ブランドのロゴ

 

3つのお兄系ブランドのTシャツ

 

お兄系・ビター系アイテムを取り扱うセレクト通販サイトジギーズショップのオリジナルブランド。価格帯は、3000円から7000円だが、3000〜4000円のTシャツが多く、もっともリーズナブルで10代におすすめ。

 

ロシェルは、カジュアル・サーフ融合のベーシックなTシャツが多い。シーナは、主にV系で妖艶なTシャツがラインナップしている。

 

レブトレイトは、ストリートミックスのプリントTシャツがメイン。

 

 

キャバリア・ビッチなどの渋谷系ブランド

 

4つの渋谷系ブランドのロゴ

 

渋谷系ブランドのTシャツ

 

渋谷109系セレクトショップ428droppで展開しているブランド。

 

キャバリア、ビッチは、ロシェルやシーナとほとんど同じランクでリーズナブルですが、リゾートスタイルや柄Tシャツなど渋谷寄りでやや本格的なデザインが多いです。

 

それらの上のランクにフーガが存在し、周りと差をつけられる希少性の高い凝ったデザインTシャツがラインナップ。

 

同ショップのラインナップのシヴァーライズやバーニングショーは、V系で芸術性が高く、トランスフォームは、オラオラ系でも使える存在感があるTシャツが多いです。

 

いずれにして、新トレンドをわずかに吸収しながら、ビター系雑誌に掲載されるような、ほぼ独自路線のトレンドを形成しています。

 

 

トップイズム

 

トップイズムのロゴ

 

トップイズムのTシャツ

 

通販限定セレクトショップのオリジナルブランド。昔ながらのお兄系アメカジなTシャツとサーフっぽいロゴプリントTシャツが揃っているブランド。

 

細身から通常のサイズ感で、丈が長いアイテムなどはトレンドを若干取り入れている感じがする。

 

どちらかというと、個性的なものが多いが、定番な無地ショートパンツやチノパンだけでなく、ヴィンテージのジーパンに合わせるとバシッと決まるようなものが多い。

 

 

世代関係なく選ばれるハイブリッドブランド

 

ここからは、多少の誤差はありますが、年齢問わず着れるハイブリッドなTシャツブランドをまとめました。

 

ディーコレクション

 

ディーコレクションのロゴ

 

ディーコレクションのTシャツ

 

通販限定セレクトショップのオリジナルブランド。雑誌に出てくるビッグサイズや重ね着用Tシャツなど、トレンドをかなり考慮していて、多くの無地系Tシャツと少数の定番柄でラインナップされている。

 

着こなしに自信がないが、なるべくお金をかけず、トレンドを意識できたオシャレっぽい雰囲気にしたい人におすすめ。

 

系統的には、キレカジを推奨しているブランドなので、ユース層では、大人っぽく、30代以上なら、子供っぽく見えないようなコーディネートに役立つだろう。

 

ハイブリッドブランドのカテゴリーに入れたが、10代〜30代向けなのが現実的。

 

 

Hanes(ヘインズ)

 

ヘインズのロゴ
出典:http://www.hanes.jp/

 

ヘインズのTシャツ

 

アメリカ南部のノースカロライナ州発祥でアンダーウェアブランドとして100年以上の歴史を誇る。

 

3P-Tという、いわゆる3枚組セットの販売もヘインズが先駆者として始めたものだ。

 

機能性を追求した肌着としてのTシャツが多い中、街着Tシャツとしては、無地、ポケット付き無地が機能性とリーズナブルな価格であることから人気アイテムとなっている。

 

ブランドコンセプトである毎日使うものをリーズナブルな価格で提供という言葉にあるように、価格帯は、ほとんどが1000円〜3000円台で構成されている。

 

 

Champion(チャンピョン)

 

チャンピョンのロゴ
出典:https://www.hanesbrandsinc.jp/

 

チャンピョンのTシャツ

 

チャンピョンは、先ほど紹介したヘインズブランズの子会社のスポーツブランドでアメリカ発祥。

 

3000円台〜7000円台の価格帯で、安定した品質を誇るTシャツでとてもメジャー。

 

ゾゾタウンでもチャンピョンとのコラボTシャツがたくさんリリースされていて、Tシャツ部門では、売り上げが一番高いと言われている。

 

知名度が高いという理由で、安心して買う人が多いことからも分かるように、品質でハズすことはあまりないだろう。

 

 

アバクロンビー&フィッチ

 

アバクロンビー&フィッチのロゴ
出典:http://www.abercrombie.co.jp/

 

アバクロンビー&フィッチのTシャツ

 

本社は、オハイオ州にあるが、実は、ニューヨークマンハッタン発祥のアメカジブランド。

 

最近のキレカジブームで日本人にとって扱いづらいファッションというのがアメカジの立ち位置だが、頑丈な生地が特徴で、長持ちするアメカジブランドのTシャツとして、日本でも昔からのファンが多いのが現状。

 

主張しすぎないが、しっかりとしたポップな色使いやえらじかのロゴマークを使ったデザインが特徴的だが、最新トレンドを追いかけているというより長く廃れない定番デザインのものが多い。

 

Tシャツは、浅いVやクルーネックのほか、アメカジらしくヘンリーネックのラインナップが多いのも特徴にみられる。

 

アメリカンサイズなので、筋肉質な人がかっこよく着れる。

 

 

ホリスター

 

ホリスターのロゴ
出典:http://www.hollisterco.jp/

 

ホリスターのTシャツ

 

アメリカ西海岸のカリフォルニア発祥のアメカジブランド。1892年創設のアバクロより、歴史が浅く2000年にリリースされた。

 

西海岸の影響でサーフやリゾート要素が加わったデザインが多いのが特徴。

 

アバクロが長期定番なのに比べて、ホリスターは、トレンド要素を随時取り入れている。

 

Tシャツは、安いもので1000円台から揃っており、グラフィカルなTシャツを求めている人におすすめ。

 

 

ジャンクフード

 

ジャンクフードのロゴ

 

ジャンクフードのTシャツ

 

ロサンゼルス発祥でレトロ系のかすれプリントTシャツのデザインが多いブランド。

 

ヴィンテージ系のTシャツが好きな人におすすめ。

 

ビームスなどのブランドやアニメキャラクターとのコラボアイテムも多いが、古着のような外観で子供っぽく見えないTシャツがラインナップされている。

 

基本的に、体にフィットするような柔らかな生地感のものが多く、筋肉質や普通体型の人におすすめ。

 

3,000円から5,000円台のリーズナブルな価格帯なので、手が届きやすい。

 

 

ビラボンとエレメント

 

ビラボンとエレメントのブランドロゴ

 

ビラボンとエレメントのTシャツ

 

両方とも、サーフ系のプリントTシャツとロゴTシャツをメインに扱っているブランド。サーファー系ブランドだけあって、通常シルエットだが、セレクトショップと比べると、筋肉質な人でも普通に着れるような少し大きめなサイズ感になっている。

 

サーフTシャツならではの濃い色を使ったカラーバリエーションは、蛍光色ではなく、自然な風合いなくすんだ色が多いので、子供っぽく見えず、世代問わず着ることができる。

 

レディースも同時にリリースしているブランドなので、カップルなどの男女で愛用者が多い。

 

 

イケてる大人が選ぶTシャツブランド

 

ここからは、25〜30代以上のオシャレメンズから選ばれてるブランドできれいめを中心にまとめました。

 

SPU(スプ)

 

スプートニクスのロゴ

 

スプのTシャツ

 

セレクトショップ通販のオリジナルブランド。

 

スプオリジナルのほか、Upscape Audience(アップスケート オーディエンス)やJohnbull(ジョンブル)などのきれいめブランドがラインナップされている。

 

基本的に、3000円台で買えるTシャツが多く、シルエットが細身で25歳以上の大人向けのものが多い。

 

無地基調のTシャツやカットソーが多く、たまに突拍子のないデザインも見かけるが、ベーシックアイテムでハズすことはないだろう。

 

Tシャツを構成する素材や首周りのデザインは、セレクトショップだけあって種類が豊富だ。

 

 

A.P.C.(アーペーセー)

 

A.P.C.のロゴ
出典:http://www.apcjp.com/jpn/

 

A.P.C.のTシャツ

 

パリ発祥のフレンチベーシックなブランド。

 

光沢感のあるシンプル無地、ベーシックなワンポイントロゴやプリントデザインが主流のデザイン。

 

ベーシックTシャツのトップクラスに立つブランドだが、目を見張るのは、肩や首周りの継ぎ部分の縫製。

 

安価なTシャツと比べると一目瞭然だが、ものすごくきれいな継ぎになっている。

 

A.P.Cは、発祥当時から自然繊維を素材にすることが多く、最近のTシャツでは、レディースのワンピースでよく使われるクリスプコットンという麻のように張りのあるパリッとした織り方の素材を使っています。

 

それは、綿のやわらかさで着心地を担保しながら、固い素材が体のラインを消してくれるので、ガリガリやぽっこりお腹に対して体型カバーになるようなTシャツになっています。

 

こういうところが、大人の男性から支持されています。

 

 

アダム エ ロペ

 

アダム エ ロペのロゴ
出典:http://www.adametrope.com/

 

アダム エ ロペのTシャツ

 

アパレル会社であるJUNグループが立ち上げた日本発祥のブランド。海外から集めたトレンドをマッチさせた最先端のデザインを日本人が着こなせるように提案しているのが特徴的。

 

最近の具体例でいえば、ベーシックな無地Tシャツのほか、コーディネートに邪魔にならない程度で、英文字ロゴや切り替えボーダーなどのデザインが主流。

 

最先端のトレンドを起用すると、どうしても周りから浮いてしまうことがあるが、アダム エ ロペのTシャツは、適度にトレンドを取り入れていることから、周りと差別化できるが浮きすぎないという絶妙な線をいってるところが高評価できる。

 

脱初心者的なTシャツを探している大人の男性におすすめ。

 

 

THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス)

 

ザ ノース フェイスのロゴ
出典:https://www.goldwin.co.jp/

 

ザ ノース フェイスのTシャツ

 

アメリカのカリフォルニア発祥のアウトドアブランド。

 

アウトドアブランドだけあって、耐久性の高いTシャツを4,000円〜7,000円台といったリーズナブルな価格で提供している。

 

もちろん、中にはアウトドア要素の強いデザインもあるが、シンプルなTシャツを街着にミックスさせて使っているオシャレさんもいる。

 

機能性に強いザ ノース フェイスは、最新トレンドのデザイン要素を加えるため、シュプリームなどと多くのブランドとコラボしている。

 

 

SUNSPEL(サンスペル)

 

サンスペルのロゴ
出典:https://www.sunspel.jp/

 

サンスペルのTシャツ

 

古くは1860年イギリス発祥のブランド。

 

ファッションコーディネートに影響を及ぼす高級素材を使用したTシャツが特徴的。

 

サンスペルは、常に世界に先駆けて素材開発をしていて、開発順にQuallty(Q)番号で割り振られている。

 

Tシャツでは、強度と柔らかさを保つ長綿を加工したQ82のコットンジャージーが定番です。

 

コットンジャージーは、着たり洗濯してもヨレにくく、大人のメンズファッションUOMOでも取り上げられています。

 

さらに、最高級素材を使ったシーアイランドコットンでできたTシャツは、強度や柔らかさのほかに、光沢感がでて大人のオシャレメンズに支持されています。

 

シーアイランドコットンの世界のシェア率はわずかで、それを加工することができる工場も限られているんですよ。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

ブランドTシャツを探すときは、あくまで名前の評価でなく、自分の着こなしにマッチする特徴を持つ見た目と機能性を重視した選び方が重要です。

 

コーデの見た目だけに特化したTシャツが欲しい場合は、ノンブランドでも構わないし、それでも全然オシャレに見せることが可能なんですね。

 

もし、あなたがTシャツの選び方がよく分からないなら『自分に合うTシャツ選びに役立つ3つの視点!』という記事を参考にすると分かるようになりますよ。

 

では、また。byトモ

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