【コーデのバリエーションアップ】テーラードジャケットに合わせるインナー攻略【初心者でも簡単】

最終更新日:2019/9/04 作成日 2018/8/30

 

テーラードジャケットに合うインナー

 

この記事は、下記の悩みや疑問を持つ男性向けに書きました。

 

 

 

  • テーラードジャケットに合うインナーを知りたい
  • テーラードジャケットのコーデのバリエーションを増やしたい
  • 初心者でも分かるように解説してほしい

 

 

 

記事を読むことで、テーラードジャケットに合うインナーを知ることができてコーディネートのバリエーションを増やすことができるようになります。

 

ネタバレすると、テーラードジャケットに合うインナーは、Tシャツ・ニット・パーカー・シャツの4種類です。

 

この4つの合わせ方のポイントを押さえることで、オシャレな着こなしや自分の好きな合わせ方ができるようになります。

 

ファッションコーディネータートモ

トモは、テーラードジャケットが好きで合うインナーについて日ごろから研究しています。誰でも似合いやすいアイテムなので、他のアイテムと違って記事を読むだけでコーデ力が上がりますよ。

 

それでは、最後までお付き合いいただければと思います。

 

無地Tシャツを使えば誰でも簡単にサマに見せられる

 

テーラードジャケットのインナーに合わせる基礎アイテムは、無地のTシャツです。

 

シンプルでハズさない服装したいときや急いでいるときにパッと決められて便利です。

 

実際、トモもよく使ってます。

 

テーラードジャケットの白Tをインナーにしたコーデ

 

特に、最も多くの人が似合う黒やネイビーのテーラードジャケットには、白の無地Tシャツが合わせやすいですが、周りと差別化するなら色を変えるだけでもOK。

 

参考までに、似合う色の組み合わせをまとめておきました。

 

テーラードジャケット×Tシャツ

  • グレー×白
  • ベージュ×白
  • ダークグリーン×グレー
  • 白×黒
  • ネイビー×グレー
  • 黒×薄いベージュ

 

Tシャツは、そんなに高いアイテムではないので、とりあえず白黒グレーのモノトーンを用意しておくとコーデに困りません。

 

最近のアイテムで言うなら『USAコットンビッグシルエットTシャツ』みたいなものがおすすめです。

 

ただし、テーラードジャケット×無地Tシャツの組み合わせは、コーディネートがドレスに寄りがちなので、場合によってはもう少しカジュアル感をだして私服っぽく着たい人もいるでしょう。

 

街着で使うには、Tシャツを重ね着してみたり、パンツをジーンズやチノパンに変えたり、革靴をスニーカーに変えるといった感じでカジュアルなアイテムを足していくとTPOに合った服装になります。

 

少し例を出してみましょう。

 

革靴をスニーカーに変えて、安く手に入ったカジュアルなトートバッグを足してみた↓

 

テーラードジャケットのコーデにカジュアルアイテムを追加パターン1

 

レビュー写真で持っているキャンバス地トートバッグ

 

インナーを重ね着してリュックを足してみた↓

 

テーラードジャケットにカジュアルアイテムを追加パターン2

 

レビュー写真で履いているポストマンシューズ(革靴)

 

レビュー写真で穿いている黒のスキニーパンツ

 

自分の年齢や好みによって、少しずつカジュアルなアイテムを足していき調整していくのがコツですよ。

 

センス次第でオシャレ度がアップするプリントTシャツ

 

テーラードジャケットとパンツの上下を同色にしたセットアップコーデなら、インナーにプリントTシャツを持ってきて遊ぶことができます。

 

インナーをプリントTシャツにした

 

基本的に、プリントTシャツならなんでも合うのですが、オシャレに見えるかどうかは、プリントTシャツの柄に依存するので少しセンスが必要かなって思います。

 

私服用として機能しやすいのがボーダートップス

 

無地Tシャツだとドレス度が高すぎるし、プリントTシャツだとセンスが必要だからどうすればいいのか困るって人は、ボーダートップスを使ってみる手があります。

 

ボーダーは、イメージ的にも多くの人から受け入れられやすい柄なのでプリントTシャツより敷居が低いです。

 

テーラードジャケットのインナーをボーダーカットソーにしたコーデ

 

また、無地Tシャツの弱点であるシンプルすぎる印象が改善されて明るい雰囲気がでます。

 

テーラードジャケットのインナーを明るめなボーダーTシャツにしたコーデ

 

合わせるボーダートップスのデザインは、暗めな色で細い線になるほど大人っぽく見えて、明るく太めな線になるほど若々しい雰囲気になりますよ。

 

その辺を考慮して、自分のしたい雰囲気に合うボーダー柄を選ぶといいでしょう。

 

最近のボーダートップスなら『パネルボーダーTシャツ 』みたいなのがおすすめかなっ。

寒い時期ならニット(Tシャツとの違いあり)

 

寒くなってくると、Tシャツと同じ組み合わせ方でニットを使うことができます。

 

テーラードジャケットのインナーにニットを合わせたコーデ

 

レビュー写真で着ているウォッシャブルニット

 

ニットとテーラードジャケットの組み合わせ方は、基本的にTシャツと同じように色の組み合わせ考えれば大丈夫です。

 

ただ、Tシャツと違って同じ無地でもハイゲージ(編み目が細かい)とローゲージ(ざっくりとした編み目)で見た目が変わるという点です。

 

ローゲージはカジュアル感が出て、ハイゲージはきれいめ感がでます。

 

この辺を意識して組み合わせるといいと思います。

 

また、ハイネックのニットを使うと首周りのバランスがとれて、小顔効果が得られたり、重心が上に向くのでスタイルが良く見えます。

 

テーラードジャケットが似合わないって人は、ハイネックニットも試してみるといいかもしれませんね。

 

例えば、ニットで良いデザインが見つからなかったのでカットソーになりますが、SLICKの『天竺コットン スムースタートルネックカットソー』のようなデザインのハイネックニットだと相性が良いですよ。

パーカーを使うとキメすぎ感を消すことができる

 

テーラードジャケットのデメリットは、ドレス感が強くなるのでキメすぎ感がでてしまうことですね。

 

特に、10代の人だとテーラードジャケットはまだ早いのではないか?と思われるかもしれません。

 

そういった若い層でもパーカーを挟むことによってサマに見せることできます。

 

テーラードジャケットのインナーにパーカーを合わせたコーデ

 

ただし、パーカーはフードだけでその役割が機能するので、なるべくドレス感が強いもの方がオシャレに見せやすいです。

 

例えば『ビッグシルエット スウェットプルパーカー 』のようなパーカーを使うとサマに見せることができますよ。

バランスを取るのが難しいシャツ(春・秋)

 

もしかしたら、テーラードジャケットに合わせるインナーというと、初めに浮かぶのがシャツかもしれませんね。

 

なぜなら、スーツの下に着るのはYシャツというイメージが強いからです。

 

ただ、テーラードジャケットのインナーにシャツを持ってきてオシャレに見せるのは、難易度が高いことを覚えておきましょう。

 

チャコールのテーラードジャケットのインナーを白シャツにしたコーデ

 

スーツジャケットの下のシャツは、タックインして着るのが基本なので、テーラードジャケットとシャツを合わせてタックインするとスーツっぽく見えたり、足の長さが露呈するのでスタイルが良くない人は不利になります。

 

そうすると、必然的にシャツを出した着方をすることになりますが、このときのバランスの取り方が難しい。

 

もちろん、テーラードジャケット+シャツでタックインするコーデも可能ですが、かなりキメてる感がでるので初心者にはおすすめできませんね。

 

もしテーラードジャケットのインナーにシャツを合わせたコーデにしたいなら、無地シャツの場合、通常襟のレギュラーカラーやボタンダウンを避けてスーツシーンでは使わないバンドカラーで合わせる方法があります。

 

もう一つ、こちらの方が似合う人が多いと思うのですが、無地シャツではなく、チェックかストライプ柄のシャツを使うという手がありますね。

 

こうすることで、スーツ感が消えて街着に馴染んだファッションスタイルができますよ。

 

以上、テーラードジャケットに合うインナーの解説でした。

 

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