安いメンズTシャツから厳選!おすすめの良品9枚!

更新日:2018/6/15

 

今から使える!コスパの良いTシャツ9選

 

どうも、コーディネータートモです。

 

これから、夏に向けて、Tシャツを着る日が多くなると思いますが、あなたは

 

 

 

  • 「薄着でだらしない格好をしたくない」
  • 「トレンドのTシャツを知りたい」
  • 「できるだけ予算は押さえたい」

 

 

 

こんな悩みがあるのではないでしょうか?

 

一見、Tシャツにトレンドは関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、シルエットや柄、カラーなど、その年ごとで旬なTシャツのデザインには変化があります。

 

今回は、それらの点も考慮したおすすめのTシャツをまとめました。

 

ちなみに、Tシャツの選び方は、『自分に合うTシャツ選びに役立つ3つの視点!』という記事でまとめていますが、このページもその記事を基準に選定されています。

 

また、Tシャツ選びには、自分がしたいコーディネートのイメージができることが重要なポイントとなっていて、このページでもコーデ例を出しながらの解説を心がけていますが、『【2018年夏】メンズTシャツのコーデの攻略法』という記事でもまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

即戦力!トレンドのおすすめ品

 

まずは、トレンドであるビッグシルエットやオーバーサイズで、トップスをゆったりするシルエットのTシャツから。

 

シャツ生地のTシャツ

 

半袖ストレッチプルオーバーシャツカットソー ¥3,990(税込)

 

Tシャツと言えば、コットン100%やコットンにポリエステル混合した生地が主流ですが、このカットソーは、シャツ生地で構成されるポリエステル主流の、レーヨン、ポリウレタンを混合した素材になっている。

 

シャツ生地は、光沢感がでて、きれいめな印象を与えるので、通常のTシャツと比べて、合わせられるパンツの幅が広がる。

 

例えば、黒パンツならきれいめスタイルが、今夏注目度が高い薄青ジーンズでも、キレカジスタイルが可能だ。

 

シャツTシャツを使った2種類のコーデ

 

また、このカットソーだけで、きれいなビッグシルエットが作れているので、初心者なら、スキニーやテーパードのような細めのパンツを選べば、簡単にYシルエットを作り出すことができる。

 

機能性ですが、ポリエステル主流のカットソーなので、通気性が高いけど、汗の吸収性はそこまで高くないでしょう。

 

つまり、基本的には、インナーに肌着を着て、汗の吸収性を高めることになります。

 

また、ロング丈のTシャツを重ね着して、汗を吸収させる役割を持たせながら、コーディネートのアクセントにもするという方法があります。

 

どちらにせよ、今季のトレンドに即しているので、このカットソーを1枚持っておくと、オシャレ度が高まり、周りと差をつけることができるし、コーデをハズすことはなくなりますよ。

 

カラーバリエーション

 

ブラック/カーキ/ネイビー

 

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次は、トレンドのビッグシルエットを維持しながら、機能性も保たせたスウェットTシャツ。

 

スウェットTシャツ

 

ラフゲージスウェットTシャツ ¥4,500(税込)

 

このスウェットTシャツは、先ほどのシャツカットソーの光沢感をなくした外観と考えてもらえれば大丈夫です。

 

ドロップショルダーという大きめなサイズ感なので、いつもの自分のサイズを選ぶだけで、トレンドのルーズシルエットを演出することができます。

 

素材に関しては、綿80%、麻20%の生地なので、汗の吸収性を担保したまま、麻の通気性があるイメージとなっています。

 

また、夏でも涼しく着れるように、ラフゲージと言って、ややざっくり編みになっていることから麻素材の通気性に涼しさがプラスされたものになっています。

 

着こなし方は、無地デザインで、ビッグシルエットなので、細パンツなら、ほとんどのパンツと相性よく合わせられることができるでしょう。

 

例えば、通常のTシャツと合わせるといまいちパッとしなかった、ベージュのチノパンを使っても旬のコーデが可能。

 

スウェットTシャツのコーデ

 

先ほどのシャツカットソーとの違いは、スウェットTシャツの方が、よりカジュアルシーンに適したものとなっていて、ユース層でも敷居が低く街着としても使いやすいものとなっています。

 

カラーバリエーション

 

パープル/ダークブルー/グリーン/オフホワイト

 

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さて、シルエットがトレンドなTシャツは、今の2種類ですが、もう1枚、それらと合わせるとオシャレ度がグッと上がるロング丈のカットソーがあります。

 

ロング丈のカットソー

 

半袖ロング丈無地Tシャツ ¥2,980(税込)

 

インナーの裾からのぞかせるロングTシャツ的なものは、肌着的なものが多くて、丁度よいものが、そんなに見当たらないのが現実。

 

トレンドのTシャツを重ね着コーデにしたかったけど、丁度よいものが見つからなくて、フェイクレイヤードのTシャツを買ったら、雑誌に載ってる旬のコーデができてないような気がする。

 

そういう人は、上の2種のカットソー+このロング丈のTシャツを使ってみるといいよ。

 

コットン60%、ポリエステル40%なので、肌着としても使える上、重ね着用に脱肌着な見た目で設計されてるので、上の2枚のカットソーとの相性が抜群です。

 

カラーバリエーション

 

ホワイト/杢グレー

 

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個性で勝負!周りと差がつくTシャツ

 

ここからは、少し個性がでるTシャツを2枚紹介する。

 

まずは、首周りがハーフボタンになったヘンリーネックTシャツ。

 

ヘンリーネックTシャツ

 

ヘンリーネックカットソー ¥5,292(税込)

 

ヘンリーネックというだけで、単純なクルーネックTシャツと比べて、コーディネートに厚みがついたように見えたり、首周りをさりげなく開けて色気を出すこともできるので、周りと差をつけることができる。

 

コットン100%で柔らかい生地であることと、杢糸といった2種類の糸を組み合わせて編みこまれて作られた生地なので、全くの無地生地と違って、外観に表情を持つことから、ややラフな印象を与える。

 

というわけで、大人のカジュアルシーンにおすすめ。

 

ヘンリーネックTシャツの2種類のコーデ

 

細パンツを使ってIラインシルエットで着こなすのとオシャレに見える。

 

今季は、ボタンラインがジップになったハーフジップTシャツもトレンドなので、押さえておくといいよ。

 

カラーバリエーション

 

ホワイト/グレー

 

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今年は、脱ノームコアが顕著にでてきた年でもあって、デザインTシャツが勢力を盛り返してきました。

 

その中でも、使いやすいのが、単色の英文字ロゴTシャツ。

 

英文字ロゴTシャツ

 

ロゴプリントTシャツ ¥3,200(税込)

 

ファッション雑誌ファインボーイズなんかの若い世代向けには、こういったロゴTシャツなどの柄物が差別化として提案され始めている。

 

子供っぽさを嫌う人なら、このTシャツに合わせるパンツやシューズを黒パンツやレザーシューズのようなきれいめアイテムで揃えればいい。

 

英文字ロゴTシャツを使ったコーデ

 

後は、小物などで適宜ケアしていけば、周りと差をつけたオシャレな雰囲気を作ることができる。

 

コットン100%で、ほどよい深さのUネックなので、普通体型の人なら、まず問題なく着ることができるでしょう(サイズの幅もある)。

 

自分でデザインできるTシャツなどの需要が増えているが、中々ないセンスの良いロゴプリントも魅力的だ。

 

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シンプルすぎ解消アイテムのボーダーTシャツのおすすめは?

 

夏のシンプルコーデを緩和してくれるアイテムとしてお馴染みのボーダーTシャツは、今年も健在だ。

 

Tシャツ+ジーンズといった野暮なスタイルを払拭するのに、是非取り入れてもらいたい。

 

 

まずは、毎年、夏のオシャレな服選びに困っている人たちから支持があるセットアイテム。

 

シンプルボーダーTシャツのセット

 

麻混7分袖シャツ×ボーダーカットソー 2点セット ¥4,900(税抜)

 

シャツとカットソーが設計段階から、丈や色合いなどが相性良くなるように作られているため、ボーダーTシャツの上から羽織るシャツ選びに困ることがなくなる。

 

シャツは、通気性を考慮した麻混素材なので、夏でもTPOに合わせて使うことができるし、春や秋でも着ることができる。

 

また、トレンドを考慮した浅めのVネックで、ボーダーがきれいめに見える細めなピッチであることから、1枚で使ってもサマになります。

 

外観を損なわないストレッチ素材なので、着心地も担保されます。

 

シルエットは、腰にくびれがでるように設計してあるので、トップスとボトムス合わせて、細身のIラインシルエットでコーディネートするのがおすすめです。

 

デザインは、定番なので、もし、こういったボーダーTシャツを持っていない人がいたら、1枚は持っておくと便利でしょう。

 

カラーバリエーション

 

ネイビー/ブラック/ホワイト/ブルー

 

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次は、同じボーダーカットソーでも表面の凹凸がでる編み方がされていて、表情がでるタイプ。

 

ボーダークルーネックカットソー

 

メランジリップルボーダーカットソー ¥3,132円(税込)

 

ボーダー柄と言えば、夏のシンプルなコーデを払拭してくれるアイテムだが、比較的、多くの人が取り入れやすいオシャレアイテムでもある。

 

このカットソーは、そういった大衆から一歩抜きんでた表情を醸し出すことができるアイテムだ。

 

メランジという混紡技術とリップルという生地の収縮具合でコントロールされた編み方により、コーデの邪魔にならない程度で、表情を見せる。

 

ポリエステル主体の生地なので、通気性やサラッとした着心地で、夏の暑い時期でもベトつきにくい。

 

シルエットは、縦にストンとベーシックなタイプなので、細パンツとのIラインシルエットで、大人っぽく見せるといいよ。

 

ボーダークルーネックカットソーの3種類のコーデ

 

カジュアル・きれいめどちらのアイテムと合わせてもサマになる便利なカットソーである。

 

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マリンボーダーは、ユース世代で周りと差をつけられる上に、着こなしやすいアイテムの一つだ。

 

マリンボーダーTシャツ

 

パネル切替ボーダー半袖Tシャツ ¥3,200

 

首周りにボーダー柄がない分、ネックレスが目立って合わせやすい。

 

ネイビー×ホワイトの明るいボーダー柄なので、オシャレに着こなすのが難しいベージュのチノパンやホワイトパンツ、ネイビーのアンクルパンツとの相性がいいですよ。

 

マリンボーダーTシャツの3種類のコーディネート

 

シルエットは、ベーシックタイプで、素材は、コットン100%なので、これといって特徴がなく、いつも使っているTシャツの雰囲気を想定していればいいでしょう。

 

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最後は、自分でボーダー柄を選びたい人におすすめな激安ボーダーTシャツ。

 

線が細いボーダーTシャツ

 

マルチボーダーTシャツ ¥1,750

 

できる限り安く、街着として使えるTシャツを探している人も多いだろう。

 

このボーダーTシャツは、柄が17種類あるので、好みのものを選べるメリットがある。

 

首周りは、クルーネックか浅いVネックで、シルエット的にも問題ない。

 

細い線、太い線、ランダムといったデザインが、バラエティーに富んだラインナップで用意されているので、是非選んでもらいたい。

 

カラーバリエーション

 

ブラック×ホワイト/ネイビー×ホワイト/ホワイト×ブルー/ホワイト×インディゴ/インディゴ×ブルー

 

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最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

街着として使えるTシャツは、たくさん出回っていますが、今回紹介したのは、できるだけ価格を抑えたセレクトとなっています。

 

夏のTシャツは、汗の関係でコスパが良いものを何枚か持っておくといいですね。

 

また、デートやここぞという時に、着ていきたいブランドTシャツについては、『今、熱い!Tシャツブランドを掲載!』という記事でまとめておきましたので参考までに。

 

では、また。byトモ

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