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ZIGEN オールインワンフェイスジェルの効果を口コミします

最終更新日:2021/6/24 公開日:2019/4/18

 

購入したジゲンのオールインワンジェル

 

私は、インナードライ肌(乾燥性脂性肌)でした。インナードライ肌とは、肌の内側は乾燥してるのに外側は脂が多いやっかい肌トラブルのこと。

 

これは、美ルルというスキンチェッカーを使って調べた結果です。

 

インナードライ肌は、肌の乾燥を防ごうとして脂質が過剰分泌されます。改善方法は、しっかり保湿すること。

 

今までは、市販の洗顔料・化粧水・乳液を使って手入れしていました。

 

ZIGENのオールインワンフェイスジェルに目を付けたのは、保湿力が高いので、とくに乾燥肌と脂性肌の人におすすめされていたからです。

 

保湿力が高い理由を調べてみると、下記の成分が使われているからでした。

 

ZIGENオールインワンフェイスジェルの成分

 

  1. ヒト型セラミド
  2. ヒアルロン酸
  3. コラーゲン
  4. アミノ酸15種類(内、必須アミノ酸7種類)
  5. プラセンタエキス
  6. ハマメリス水
  7. 73種類のミネラル

 

これらの成分は、肌を保湿することにより、ハリや潤いを出して、年齢とともに失われる肌の栄養素を補給してくれる役割があるとのことでした。

 

成分を調べてもピンとこなかったのですが、どうやら女性の美容業界では、効果が高いことで有名な成分ばかりでした。

 

高級美容液に使われている成分らしいです。

 

私は、保湿力が高いなら、インナードライ肌にも効果があるのかな〜くらいの軽い気持ちで始めました。

 

本当は、しっかりと保湿したいなら、洗顔後に化粧水や乳液、美容液、クリームなどで手入れしなければいけないらしいです。

 

ところが、ZIGENは1回の手入れで同じ効果が得られるオールインワンジェルでした。

 

実のところ、成分云々より、めんどくさがりな私は手軽に手入れできることに魅力を感じたのが大きかったです。

 

 

早速、買ってみようと思ったのですが、ZIGENは、楽天やアマゾンでも販売されてたので、どこで買うか迷っていました。

 

よく調べてみると、はじめて買う人は、ZIGENの公式サイトなら、お試し的に、かなり安く手に入ることが分かりました。

 

せっかくなら、肌のトラブルを根本的に解決しようと思って洗顔料も一緒に買うことに。

 

洗顔ウォッシュとオールインワンジェルのセットは、初回限定で半額でした。

 

どうせ定期コースだろ?って思ったのですが、違ったのでとりあえず買ってみました。

 

 

 

使用感のレビュー

 

フタが改良されたみたいで、ジェルが多く出すぎないように、少し固めの仕様になっていました。

 

ZIGENオールインワンフェイスジェルのキャップ

 

キャップは、評判どおり使いやすい仕様でした。

 

ジェルを手に乗せてみました。

 

ジゲンのオールインワンジェルを手に出してみた

 

使っていくうちに気づいたのですが、少量でしっかりと伸びました。

 

はじめの方は、肌の額以外の肌の乾燥が酷かったので、多めに使っていました。今では、自分の肌の調子に合わせて使っています。

 

肌トラブルが改善して、普通肌に戻った後は、上の写真の半分くらいの量で保湿できるようになりました↓

 

ZIGENオールインワンジェルの現在の使用量

 

ジェルを手の平に馴染ませてみたら、下の写真のようになります。

 

ジゲンのオールインワンジェルを手の平に馴染ませた

 

ジェルは、思ったよりネチャネチャせず、見た目と違いサラッとした感触でした。

 

とくに、気になる匂いはしませんでした。

 

そして、顔全体に満遍なくなじませていきました↓

 

ジゲンのオールインワンジェルを顔全体に塗ってみた

 

塗った直後は、ジェルが顔に残ったような状態になりました。

 

分かりづらいと思うので、アップ写真を↓

 

ジゲンのオールインワンジェルを頬の塗りたて部分を拡大

 

白丸部分のような感じで、すぐに浸透しない箇所もあった↑↓

 

ジゲンのオールインワンジェルを額の塗りたて部分を拡大

 

そして、塗った直後に少し違和感が!?

 

なんか、少しヒリヒリするというか肌が熱い、、、!?

 

すぐに収まったが、これは、肌に合ってないのか!?

 

まさか!?副作用か!?

 

不安に思って、色々調べてみたところ、どうやら、レチノイド反応を起こしていることが分かりました!

 

レチノイド反応とは、ビタミンAが不足している肌に対して、ビタミンAを急激に補給したときにおこる反応で、急に新陳代謝が促進されることで、ヒリヒリしたりする現象だそうです。

 

これは、毒性とかアレルギーといった類ではないので、肌が慣れてくると自然に収まるもので、肌に悪影響を及ぼすものではなく、むしろ、好転反応のようなものだとか。

 

もちろん、ZIGENのオールインワンフェイスジェルに、刺激物が含まれているわけではありません。

 

ZIGENに含まれているビタミンA誘導体は、他の誘導体と比べて、最も安全性が高く刺激が少ないパルミチン酸レチノールを使ってるみたいで安心でした。

 

情報どおり、ヒリつきがすぐに収まったので納得いきました。

 

「俺の肌は、どんだけビタミンAが足りてなかったんだよっ」て感じです( ̄ω ̄;)

 

 

そして、ジェルでちょっとベタついてた肌ですが5〜10分くらいすると、肌にしっかりと吸収されてモチモチしてきました↓

 

ジゲンのオールインワンジェルを使って保湿した後の肌

 

写真では伝わりづらいですが、このモチモチ感は、今まで使っていた保湿剤には見られなかった感じだったので、やっぱ、保湿力がすごいんだなあと感動しました。

 

乾燥しがちな目元・口周りはすぐにしっとりとしたし、1週間ちょっと続けたら額の皮脂が気にならなくなりました。

 

販売ページに書いてあったとおり、ヒゲ剃り後の乾燥しやすい肌もしっかりと保湿してくれています。

 

1週間くらい使い続けたら、ビタミンA不足が解消されたのか、毎回、塗りはじめに感じていたヒリヒリ感もなくなって安堵しました。

 

下記のページからだと、2回目以降の注文でもオールインワンフェイス2本セットが割引されるので、多めに買ってストックしておくか悩ましいところです。

 

 

スキンチェッカーを使って現在の肌の状態を測定

 

ZIGENオールインワンジェルの効果を確かめるため、美ルルのスキンチェッカーを使って変化を計測してみました。

 

美ルルのスキンチェッカー(くまモンデザイン)

 

スキンチェッカーくまモン限定デザイン【美ルル スキンチェッカー】

 

スキンチェッカーとは、見た目では分からない肌の状態を測定して数値化し、肌トラブルを診断するための機器です。

 

スキンチェッカーで数値を測る箇所は、乾燥しやすい頬と目の下、脂が出やすい額の3箇所にしました。

 

肌の計測箇所、額・頬・目下

 

食生活や寝る時間は意識せず、あえて今まで通りにしました(バラバラです)。

 

化粧水や乳液をZIGENに変える前のスキンチェッカーの数値です↓

 

スキンケアチェックの結果

 

頬っぺたの数値を測ってみたら、水分量が25%で油分量が39%でした。

 

普通肌の目安は、水分量が30〜50%で油分が20〜30%です。

 

自分の肌質が分かる肌質チャート

 

続いて、目の下を測ると水分量が22%で油分量が36%、額を測ると水分量が23%で油分量が36%でした。

 

普通肌の最低値まで、5〜8%足りず、油分が6〜9%も多かったです。

 

これは、水分量が少なく油分が多い典型的なインナードライでした。

 

肌の調子は、慢性的に悪かったので、多分、ずっとインナードライだったと思います(特に冬は)。

 

驚くことに、ZIGENのオールインワンフェイスジェルを使い始めて、1週間程度でインナードライが改善しましたので、その記録を乗せておきます。

 

ZIGENの効果は?しばらく使って肌の変化を観察してみた

 

使い始めてから肌の状態をチェックしていったところ、思ったより早く明確な変化が見られたので、その記録を公開します。

 

1日目

 

スキンケアチェック1日目

 

ZIGENが届いた夜と翌朝の2回使った後、夕方にチェックした数値。

 

  • 頬(水分:34%・脂量:39%)
  • 目下(水分:33%・脂量:40%)
  • 額(水分:34%・脂量:39%)

 

チェック初日から20%台だった水分量がギリギリ正常の30%台に乗って驚きました。

 

保湿効果については、本当に驚かされます。

 

脂の量は、変わらず多いままでした。

 

2日目

 

スキンケアチェック2日目

 

  • 頬(水分:33%・脂量:40%)
  • 目下(水分:32%・脂量:43%)
  • 額(水分:28%・脂量:43%)

 

2日目は、かなり期待して測ったのですが、初日とほとんど変わりませんでした。

 

むしろ、脂の量が40%を超えて高い数値となりました。

 

額の水分量がやや低かったです。

 

3日目

 

スキンケアチェック3日目

 

  • 頬(水分:33%・脂量:41%)
  • 目下(水分:31%・脂量:45%)
  • 額(水分:28%・脂量:43%)

 

3日目も数値的にはそんなに変わりませんでしたが、この日から肌を触ったらモチモチ感がでてきました。

 

今までカサっとした感じだったので、なんとなく効果があるのかな?って実感してきました。

 

4日目

 

スキンケアチェック4日目

 

  • 頬(水分:36%・脂量:35%)
  • 目下(水分:34%・脂量:39%)
  • 額(水分:24%・脂量:40%)

 

4日目は、頬と目下の水分量が増えて脂量が30%台に落ちてきました。

 

額は、水分量が減って、脂の量が変わらなかったので、今まで軽めに塗っていたけど、明日から普通の量を塗るようにしました。

 

5日目

 

スキンケアチェック5日目

 

  • 頬(水分:35%・脂量:37%)
  • 目下(水分:36%・脂量:35%)
  • 額(水分:24%・脂量:40%)

 

5日目も頬と目の下は、まだ脂の量が多いもの水分量については安定してきました。

 

額は、水分が少なく脂量が多いままで改善されませんでした。

 

 

6日目

 

スキンケアチェック6日目

 

  • 頬(水分:38%・脂量:32%)
  • 目下(水分:39%・脂量:30%)
  • 額(水分:36%・脂量:35%)

 

6日目になると、なぜか劇的な変化が見られました。

 

水分量が増えて、脂の量も普通肌までは行きませんが減ってきました。

 

しつこかった額の数値も改善されてきました。

 

肌が脂の出しすぎに気づいて止めに入ったのかな?

 

7日目

 

スキンケアチェック7日目

 

  • 頬(水分:40%・脂量:28%)
  • 目下(水分:41%・脂量:28%)
  • 額(水分:39%・脂量:31%)

 

一週間たったら、全箇所がずべて普通肌の基準に!

 

昨日の数値は、偶然ではなかったようです。

 

肌環境は、明らかに改善されてきました。

 

8日目

 

スキンケアチェック8日目

 

  • 頬(水分:42%・脂量:26%)
  • 目下(水分:45%・脂量:24%)
  • 額(水分:35%・脂量:37%)

 

測るのは、7日で終了しようかなって思ったけど記事を書いてる間にもう一回測定したところ、さらに数値が改善されました。

 

額の脂量はやや多いですが、このペースで使っていけば、肌環境が良くなっていくことが明白になったので測定を終了しました。

 

肌の変化は?

 

毎日、鏡で自分を見てるので8日間では、見た目の変化はないんじゃないかなと思っていました。

 

ところが、乾燥っぽい肌だったのが血色が良くなって、キメが細かい肌に戻っていました。

 

写真は、左がZIGENを使う前の状態で右が使い始めて8日目経った後の写真です。

 

ZIGENを右頬に使ったビフォーアフター

 

さすがにシミは変わりませんが、乾燥っぽさがなくなって、みずみずしくなった気がします。

 

ZIGENを左頬に使ったビフォーアフター

 

左頬からは、写真を撮った時の明るさの関係もあると思うのですが、血色が良くなったことに気づかされました。

 

ZIGENを額に使ったビフォーアフター

 

額の小さなニキビは、8日では改善されませんでしたが、肌環境が良くなったのは実感しています。

 

多分、ニキビが治るには、もう少し時間がかかるかのかなあと思いました。

 

数か月、使ってみて治るかどうか見ていきたいと思います。

 

というわけで、何回かリピートする予定です。

 

下記のページだとポイントが付いたり、注文するとき、メルマガ登録しておけば、割引情報が分かるので、ここで買おうかなと思います。

 

 

以上で、レビューは終わりです。

 

下の記事は、一緒に買ったZIGEN フェイスウォッシュについて書きました。

 

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