【レビュー写真付】ZIGENオールインワンジェルと洗顔料を実際に使って効果を検証してみました!【肌環境の変化もチェック】

更新日:2019/4/18

 

ZIGENのオールインワンジェルの効果を検証しました!

 

この記事は、ZIGENのオールインワンジェルを検討していて下記の悩みを持つ男性向けに書きました。

 

 

 

  • ZIGENオールインワンジェルの効果が知りたい
  • 抽象的な感想だけでなく明確な数値を伴った体験談を探している
  • ZIGENオールインワンジェルの効果を使用者目線で分かりやすくまとめてほしい

 

 

 

記事を読むことでZIGENオールインワンジェルを使った効果を数値として視覚的に確認することができます。

 

管理人のトモ

管理人のトモは、個人の抽象的な判断ではなくしっかりと肌質チェックした結果、インナードライ肌でした。インナードライとは、肌の内側は乾燥していて外側は脂が多い肌質です。

 

今までの手入れは、市販の化粧水と乳液を朝晩使っていました。これをZIGENオールインワンジェルに変えて、どのくらいで普通肌に改善されるのか実験した結果をお話ししているので使ったことがないのに書いている記事はもちろん、強引に肌が良くなったと書いている記事などと比べて信頼できる情報になってると思います。

 

 

前提条件として、今回の検証では美ルルというスキンチェッカーを使用しています。

 

また、トモと同じやり方で肌質を改善したい人は自分の現在の肌質を明確に把握する必要があると思います。

 

肌質チェックの方法や知識は『【数値でチェック】男の肌質に応じた正しいスキンケアの方法【もちもち肌へ】』という記事でまとめていますので参考までに。

ZIGENオールイワンジェルに対する誤解がないために

 

ZIGENのオールインワンジェルは、2019/3/13に成分増量などで進化しました。

 

成分チェックしてみると。

 

ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタエキス・ハマメリス水使用。

 

セラミドの中で最も浸透力と保湿力が高いヒト型セラミドが3種類から5種類へ増加(セラミド1・セラミド3・セラミド6U+セラミド2・セラミド5)。

 

保水力がさらにアップしたということ(恐らく持続時間も)。

 

年齢やストレスによるセラミドの低下による乾燥肌への水分補充ができる。

 

73種類のミネラルが含まれている。

 

肌のミネラル不足になると常在菌の減少、ニキビ菌の増加、紫外線の攻撃を防ぐ役割がある。

 

技術的に難しかった合成界面活性剤フリーになり、より安全性が高くなった。

 

 

これらから分かることを簡単にまとめると。

 

重要なことは直接的にニキビを改善する効果があるということではないことです!

 

他の人の体験談を読んでいるとニキビが治ったなどということが全面的に押し出されているので勘違いしないようにしなければなりません。

 

では、ニキビが治ったという記載は嘘なのか?といえばそうでもないんですね。

 

本来肌には、ターンオーバーがあって正常な環境の肌であれば自力できれいになる力があるんですね(力は個々人によって差があると思うのですが)。

 

ニキビが治ったという記載は、ZIGENを使うことによって肌環境が良くなり時間をかけて治ったんではないかと思います。

 

つまり、検証すべきは、これらの成分が入ったZIGENを使えば本当に肌環境が良くなるか?ということになるでしょう。

 

肌環境が良くなれば、あとは肌の調子が良い方向に向かうからです(病気が原因の場合はそもそも正常じゃないので別ですが)。

抽象的ですが使ってみてすぐに感じた感想

 

トモは、リニューアル前のZIGENも使ったことがあるので分かるのですが、肌につけた瞬間、滑らかさが変わったなと感じました。

 

摩擦がないというか変な表現ですが、ツルツル馴染む感じでしたね。

 

また、前のと比べて保湿力と保湿継続時間が上がったような気がしました。

 

前のZIGENを使ったことがなく、はじめてZIGENを使う人でも、多くの口コミ同様、肌に馴染みやすいのと保湿力はハンパなく実感すると思います。

 

ちなみに、前回同様、5分くらいはベタベタ感がありますが、その後、しっとりとした肌になります。

 

下記の記事では、前バージョンのZIGENを使ったときのレビューですが、使い心地や使用感など共通する部分もあるので、その辺も調べたい方はどうぞ。

 

使い続けてみて肌の変化で効果を検証しました!

 

検証のやり方は簡単で、いつも使っていた化粧水と乳液をZIGENのオールインワンジェルに変えるだけです。

 

朝は、ぬるま湯のみでの洗顔後に使い、夜はZIGENの洗顔料で洗った後に使うようにしました。

 

肌の環境変化は、見た目では分からないと思って美ルルのスキンチェッカーを使いました。

 

美ルルのスキンチェッカー(くまモンデザイン)

 

スキンチェッカーくまモン限定デザイン【美ルル スキンチェッカー】

 

数値を測る箇所は、頬・目の下あたり・額の3箇所にしました。

 

肌の計測箇所、額・頬・目下

 

食生活や寝る時間は、意識せずあえて今まで通りにしました(バラバラです)。

 

ZIGENに変える前のスキンチェッカーの数値です↓

 

スキンケアチェックの結果

 

結果は、頬っぺたの水分量が25%で油分量が39%でした。

 

続いて、目の下の水分量が22%で油分量が36%、額の水分量が23%で油分量が36%でした。

 

自分の肌質が分かる肌質チャート

 

普通肌の目安は、水分量が30〜50%で油分が20〜30%です。

 

トモの場合は、水分量が少なく油分が多い典型的なインナードライだったわけです。

 

ネットなんかの情報を調べただけだった時は、脂が多い気がするし乾燥感も気になっていたので、勝手に混合肌かななんて思っていたんですが、やっぱ主観は当てにならなかったですね。

8日間の肌チェックの進捗

 

使い始めてから肌の状態をチェックしていったところ、思ったより早く明確な変化が見られたので、その記録を公開します。

 

1日目

 

スキンケアチェック1日目

 

前の晩と肌チェック初日の朝にZIGENを使って夕方にチェックした数値です。

 

  • 頬(水分:34%・脂量:39%)
  • 目下(水分:33%・脂量:40%)
  • 額(水分:34%・脂量:39%)

 

チェック初日から20%台だった水分量がギリギリ正常の30%台に乗って驚きました。

 

脂の量は、変わりません。

 

 

2日目

 

スキンケアチェック2日目

 

  • 頬(水分:33%・脂量:40%)
  • 目下(水分:32%・脂量:43%)
  • 額(水分:28%・脂量:43%)

 

2日目は、初日とほとんど変わりませんでした。

 

むしろ、脂の量が40%を超えて高い数値となりました。

 

額の水分量がやや低かったです。

 

 

3日目

 

スキンケアチェック3日目

 

  • 頬(水分:33%・脂量:41%)
  • 目下(水分:31%・脂量:45%)
  • 額(水分:28%・脂量:43%)

 

3日目も数値的にはそんなに変わりませんでしたが、この日から肌を触ったらモチモチ感がでてきました。

 

今までカサっとした感じだったので、なんとなく効果があるのかな?って気がしました。

 

 

4日目

 

スキンケアチェック4日目

 

  • 頬(水分:36%・脂量:35%)
  • 目下(水分:34%・脂量:39%)
  • 額(水分:24%・脂量:40%)

 

4日目は、頬と目下の水分量が増えて脂量が30%台に落ちてきました。

 

額の水分量は減って、脂の量もあまり変わらなかったので、とくに額もはZIGENを多めに塗るように意識することにしました。

 

 

5日目

 

スキンケアチェック5日目

 

  • 頬(水分:35%・脂量:37%)
  • 目下(水分:36%・脂量:35%)
  • 額(水分:24%・脂量:40%)

 

5日目も頬と目下は、脂の量は多いもの数値的には落ち着いてきましたが、額は改善されませんでした。

 

 

6日目

 

スキンケアチェック6日目

 

  • 頬(水分:38%・脂量:32%)
  • 目下(水分:39%・脂量:30%)
  • 額(水分:36%・脂量:35%)

 

6日目になると劇的な変化が見られました。

 

水分量が増えて、脂の量も普通肌までは行きませんが減ってきました。

 

しつこかった額の数値も改善されてきました。

 

 

7日目

 

スキンケアチェック7日目

 

  • 頬(水分:40%・脂量:28%)
  • 目下(水分:41%・脂量:28%)
  • 額(水分:39%・脂量:31%)

 

一週間たったら、全箇所がずべて普通肌の基準に!

 

肌環境は、明らかに改善されているようです。

 

8日目

 

スキンケアチェック8日目

 

  • 頬(水分:42%・脂量:26%)
  • 目下(水分:45%・脂量:24%)
  • 額(水分:35%・脂量:37%)

 

測るのは、7日で終了しようかなって思ったけど記事を書いてる間にもう一回測定したところ、さらに数値が改善されました。

 

額の脂量はやや多いですが、このペースで使っていけば、肌環境が良くなっていくことが明白になったので測定を終了しました。

肌の見た目の変化は?

 

正直、鏡で毎日自分を見てるので8日間ではそんなに肌の見た目の変化はないかなと思っていましたが、乾燥っぽい肌が血色が良くてキメが細かい感じになってました。

 

写真は、左がZIGENを使う前の状態で右が8日目の写真です。

 

ZIGENを右頬に使ったビフォーアフター

 

さすがにシミは変わりませんが、乾燥っぽさがなくなって、ややみずみずしくなった気がします。

 

ZIGENを左頬に使ったビフォーアフター

 

左頬からは、写真を撮った時の明るさの関係もあると思うのですが、血色が良くなったことに気づかされました。

 

ZIGENを額に使ったビフォーアフター

 

額の小さなニキビは、8日では改善されませんでしたが、肌環境が良くなったのは実感しています。

 

多分、ニキビが治るにはもう少し時間がかかるか専用のニキビ薬を合わせて使ったほうがいいかなって思っています。

 

個人的な感想ですが、肌環境が良くなったので、ニキビ薬の効果もあがるかなと思います。

使っているうちに気づいたこと

 

今回、インナードライ肌のトモは、ZIGENのオールインワンジェルを多めに使いましたが、乾燥肌の人も同じくらいの量でいいと思います。

 

トモが使っていた量↓(ちょっと多めを意識しました)

 

ZIGENオールインワンジェルの使っていた量

 

しかし、脂性肌でニキビに悩んでいる人の場合は、肌の水分量がしっかりあるので、たっぷりと塗るのではなく、少し控えめに塗る程度の方が効果的だと思いました。

 

多分、トモが使っている量の半分くらいがいいのかなと思うんですが、様子を見ながら調整してみるといいんじゃないでしょうか?

 

また、ニキビで悩んでいる人は、洗顔料をNonAのようなニキビ専用のものに変えるのもありじゃないでしょうか?

 

少しくらいのニキビなら、肌環境を整え続けていくだけで自然に改善していくと思うのでZIGENのセットでイケると思います(個人的に使ってみた感想です)。

 

ZIGENの効果をまとめると、使い始めて1週間で肌環境自体に変化があり、使い続けていくことで、その人なりのベストな肌になれるでしょう。

 

ZIGENオールインワンジェルと洗顔料の詳細はこちらです⇒

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