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ZIGEN フェイスウォッシュ(洗顔料)の口コミ

最終更新日:2021/6/24 公開日:2018/8/28

 

購入したZIGENのフェイスウォッシュ

 

私は、インナードライ肌で悩んでいました。

 

色々調べてみると、インナードライ肌に限らず、肌トラブルは、肌へ直接、栄養補給しながら保湿することで大抵は改善するということが分かりました。

 

ところが、いくら肌の保湿をしっかりしても、毛穴の汚れや余分な皮脂をしっかりとらないと肌トラブルに繋がりやすいとか。

 

さらに、洗顔料の洗浄力が高すぎると、必要な皮脂まで落としすぎるのでいけないという情報をみかけました。

 

保湿は、多くの商品の中から考慮して、口コミで高評価だったZIGENのオールインワンフェイスジェルを使うことにしました。

 

一方、洗顔料は、市販で高いのを選べばいいのかなと迷っていたところ、ZIGENにフェイスウォッシュという洗顔料があることを知りました。

 

市販の洗顔料と比べると、少し高い気がしたのですが、下記のページで、オールインワンフェイスジェルと一緒に買えば、定期コースじゃないのに半額でした。

 

これは、初回のみでしたが、楽天やアマゾンでは半額ではなかったので、試しに買ってみることにしました。

 

 

 

ZIGENフェイスウォッシュに期待したこと

 

購入したZIGENの洗顔料とオールインワンジェルのセット

 

フェイスウォッシュの内容量は、100gで約2〜3ヵ月使用できるとのことでした。

 

私も使い切るまで、2か月半くらいかかったので、大体あってました。

 

オールインワンフェイスジェルと一緒に買ったら半額だからと言って、盲目的に買ったわけではありません。

 

肌を保湿する前段階の洗浄条件が、ぴったりだったからです。

 

ZIGENのフェイスウォッシュは、肌に優しく丁度よい洗浄力で洗えること美容成分による補助的な保湿効果があるとのことだったので、それを期待しました。

 

その2つのことが本当がどうか、購入前に調べた成分についてシェアしておきますね。

 

肌への負担がない適度な洗浄力の理由

 

ZIGENは、洗浄成分としてコンニャクマンナンというスクラブを使っていました。

 

スクラブとは、細かい粒子のことで、肌の表面にある古い角質や余分な皮脂を洗い落してくれる洗浄成分として使われます。

 

今まで知らなかったのですが、市販の洗顔料で使われることがある不溶性スクラブは、肌や目を傷つける恐れがあるみたいです。

 

一方、コンニャクマンナンは、角がなく水分を含みながら汚れをとるので肌を傷つけず安全なんですね。

 

さらに、洗顔料のジェルは、洗顔フォームと違って余分な添加物を使う必要がない石鹸ベースなので、肌に負担がかかりません。

 

敏感肌や赤ちゃんでも使えるらしいので、そこまでの肌トラブルがない大人の私なら全く問題なく使えるなと思いました。

 

市販より高い洗顔料を買っても、こういうメリットがあるなら、とりあえず損はしてないと思います。

 

美容成分により化粧水の浸透が高くなる肌へ

 

ZIGENの洗顔料の裏に書いてあった成分表

 

ZIGENには、オールインワンフェイスジェルだけでなく、洗顔料にもセラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸の3大美容成分が配合されていました。

 

これは、炎症を押さえる保湿成分になるらしく、洗いあがりの乾燥やツッパリを防ぐものみたいです。

 

また、市販の洗顔料では、しっとりとした洗いあがりで保湿力が増すものもありますが、油分を含んでいるものも少なくありません。

 

油分は、安い原料ですが、ニキビの原因になるので肌トラブルを抱えている人は、避けたほうがいいものです。

 

ZIGENは、油分を配合せず、代わりにプラセンタエキスやヒアルロン酸・アミノ酸・コラーゲン・ヒト型セラミドなどの高級美容液に配合される成分で保湿と栄養補給をします。

 

だから、洗顔による肌トラブルを回避することができるんですね。

 

さらに、白金ナノと呼ばれる白金の分子の集合体により、抗酸化作用があったり、白金ナノや柿渋エキスにより、男性特有のニオイを軽減してくれます。

 

もちろん、合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベン・紫外線吸収剤・アルコール・シリコンなど、余分なものはカットしています。

 

これは、市販の洗顔料より絶対高くなるなと確信しました。

 

こうやって、洗いあがった肌は、化粧水が入りやすい状態になるみたいです。

 

洗顔料の使用感!

 

ZIGENの洗顔料は、一般的な練りタイプの洗顔フォームと違いジェルタイプで透明でした↓

 

ジゲンの洗顔ジェル

 

手で泡立てても良さそうですが、泡立てネットを使ったほうが効率的でした。

 

ジゲン洗顔料の泡

 

洗顔ネットを使うと、泡の立ち上がりは悪くありません。

 

ただ、石鹸ベースなだけあって、洗顔フォームと比べると柔らかくて、驚くほどの泡立ちではありませんでした。

 

ジェルタイプが理由なのか、やや粘りがある泡です。

 

洗ってみたところ、写真では、泡があまりついてないように見えますが、洗顔フォームとの明らかな違いが!?

 

ジゲンの洗顔料で洗顔中の様子

 

洗顔は、泡で汚れをとるのが基本です。

 

ZIGENの場合、泡とジェルが指と顔肌の間のクッションとなり、肌を傷つけず安全に洗えました。

 

普通の洗顔料で洗った感触とあまりにも違って、何とも言えない癖になりそうな洗い心地でした。

 

さすがは、スクラブの角が取れてるコンニャクマンナンというべきか、不思議な感触はあったけど、刺激が全くありませんでした。

 

洗顔前と洗顔後の写真を撮って比べてみましたが、スクラブがしっかりと汚れを吸着してくれたようで肌が明るくなりました↓

 

ジゲンの洗顔ジェルの使用前と使用後の肌の違い

 

肌に優しくて、これくらいの洗浄力なら満足だなっと思いました。

 

洗顔後は、市販の洗顔フォームを使った時のような乾燥やツッパリ感はありませんでした。

 

やや保湿された感じだったので、冬の洗顔後のように、すぐに乾燥する季節には重宝します。

 

ただ、どんな洗顔料でもそうですが、洗顔料だけで完全保湿は不可能。

 

フェイスウォッシュで、保湿しやすいように肌の土壌を整えたイメージです。

 

私は、ZIGENのフェイスウォッシュを使った後、同じくZIGENのオールインワンフェイスジェルを利用してインナードライ肌が改善しました。

 

2つをセットで揃えるといいかもしれませんね。

 

 

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